旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

誕生日

19になった
でもチベット暦だとすでにはたち。ねんれいなんて、そんなもん

特大の台風が特別にいわってくれています

ベティは足を折った野生の暴れ馬のようだ

爆発しそうなひとがすき
そういうひとってほんとうにやさしいんだから

ベティブルーのベティになって
体温を測って
こどもをなくして
頭を狂わせて自由にしにたい

たまにはスーパーの前の車でお尻をあたためて 
それがとても非日常的に見える光景のようにして

私の本能はわがままなんだろうね
ひとつでも思い通りにならないと
今度は自分の感情が思い通りにならない
殺してしまうかも

からだのおくにすべてを隠して
じょうねつを秘めて
そしてぺこりとおじぎをする
その わきのしたには かくしたよろこび

だけどしまいには鳥かごの中で足を折った暴れ馬のように
駆け出して目をえぐってかなしみに暮れながら
死にたい
うらみながら
鳥かごの外を
にくみながら
入院をして
すべてを放り出して世話をしてもらいたい

不思議な手続き


明日アメリカ大使館にやっとこさビザ取りに行く

こんなに遅くて平気なのか?いや、大丈夫じゃないみたい
渡航までに間に合うのか謎だ
なんでこんなことになってるのかよく考えると
私がだらけすぎなのと、準備が遅すぎた、ての2つかな
どっちも予防策はあったっぽいのに
まぁなんとかなるでしょお、と思ってるところが
未開発国の人間的なわたし(差別用語じゃーないよ
industrializationされた国は嫌だぁぁぁ。
病気を祈りながら治す、温故知新の社会に居たい)

しかしアメリカのビザ手続きはめっちゃ複雑すぎ!
何種類も書類を書きまくらなければならなく、財政証明とかも必要だしさ
まったくもって謎っす
っていうか紙なのに、ただの。私はここにいるのに(笑)
でも、一番大切なのは、書類なのです。どの世界でも。
履歴書が人間性のすべてを語り
テストが人のレベルを決める
戸籍が大事
写真の入った冊子が外国では命の次に大事

でも書類しか見ない世だから
私はヨルダンで取材許可申請書を偽造して
ジャーナリストとしていられた

古い考えがいまだメジャーで
私はやっぱり夢の中には生きていなかったとおもう

イラクのビザを見てなんか言われそうだなぁ・・・
入国してないってのに

政府に反抗するという理由でオーバーステイしてるカナダ人や
ネパールのチベット人の難民パスポートを思い出す

紙とはんこと人間。
でも紙がないと人間は動くことができないんだね。
政府のつごうとか、へんな人を入れたくないとか、そういうことだろうけれども

そしてうまくいえないんだけれども

いっつもこの作業は変だと感じている。
わたしも、チベット人も、ここにいるのに。

バングラデシュのビザって、絶対に滞在するホテルを住所と電話番号まで書かないと申請できないんだけど、
大使館の奥のビザ申請書かく机の横に、とあるホテルのパンフがあった。
それをふつうに書いて出した。もちろん泊まらないけど。
そのパンフはぼろぼろだった。
みんなそうしてるっぽかった。

にんげんとしていきる


ネイティブアメリカンの本を読んだあと、
今井紀明くんからのメールを読んだ。
なぜか妙に繋がった。

今井くんとはタメなんだよね。
タメとは思えないほどにしっかりしてる、
ていうか自分を知ってる、それとも自分を知ろうとしているのか。
あまりに常に若さを武器にして進もうとしているかんじをうけてあせってしまった

でも、フェリス時代の友達が今どうなってるのか
自分は人とあまりに違いすぎるんじゃないのか?
だらだらしすぎじゃないか?
っていうか何もしてねぇじゃん
動いてないと不安になる

そんなことは考えすぎないよに
ちゃんと生きよう
自分の体がおももくままへ

私には あいするものがたくさんある

ネイティブアメリカンの言葉で好きなものがある
「生きるときに、よく生きろ」
今井くんのテーマは「人間の表現」だって

人間愛を大事にして生きたい
言葉にするとバカみたいだけど
私はなんだかんだいって
生きることと、生きている人が大好きだ。
ほんとうに好きだ



国際協力ふぇすてぃばる


今年で2年目だ。PARCとの付き合いも。
PARCのブースをずっと手伝ってた。コーヒーばっか煎れててちょっと飽きた。
あのNGO本当に好きだなぁ。人間がやってるってかんじ(笑)みんなあったかいし。
本当に、やりたいことが先にあるから、とっても本質を突いてることをしてる気がする。
東ティモールのリキッドコーヒー買ったから
トラベルアシスタンスサービスに持ってこうかな、賄賂として。
東ティモール産のコーヒーってめっちゃ高級でうまいんだよね。
全然見かけないけどさ(笑)コクがあって、香ばしいのだ。
でも生産者は超てきとーに収穫してたけどさ(笑)
痛みまくってる豆も「OK」とか。重さで値段決まるもんね。石詰めたりするとこもあるらしい。

なんかやっぱり素材が生きてるものって美味いよね。
今までの人生で一番おいしかったのが
自然豊かな田舎で田植えをした後に食べた
たっぷりの、とれたての、有機野菜の手作り料理。
先ほど殺した鶏のスープ、有機野菜のサラダ、手作りの梅干、作った人が採ったお米のごはん・・・。
美味すぎて笑った。
っていうか、たべものってこんなにおいしいの?
体じゅうが綺麗になる気がする。

やっぱり新鮮で、料理する人と収穫する人が近い、
そういうのが一番おいしい。
東京の酪農家の、一頭の牛からつくった
「世界で一番小さなヨーグルト工場」のヨーグルトは
ほんとに、牛のおちちの、そのまんまの味がして
体がすっごく浄化される、軽くなるような素晴らしい味だった。

今いろんな料理法でごまかしてる都会の飯はそれに比べたらバカみたいにまずい。
てゆーかくいもんじゃねえ
だって体が汚くなって不健康になる感じがするもん
でもそれしかない。

たくさん海外から食べ物をつくってもらったり、服をつくってもらったり
してるくせに、感謝できない、その人たちの顔が見えない、
そんなかなしすぎる豊かな世の中。

満員電車


長らくのってんかった

なぜか無駄に「みんな悪い人じゃないのにかわいそう」
とか思って毎日押しつぶされてる。
だってみんな嫌な顔してるんだもん。
私もそうやって自分をどっかにやらないと死んじまうし

みんな嫌なのになんでみんな乗ってるのだろうね?
間に合うため?
そんなにそれって大事なことなのか。
だよねぇ。そりゃねぇ。

現実味

がないね
留学に
あと2週間なのにね

だって最近わたしにとって
観た映画が現実で
私はその主人公で、同じことを思ってて
本に書いてあるたくさんの理想も実現されてて
地域通貨とか
お金をなくすとか
経済はないんだとか
そんなことが出来てることだと思ったりしてて
今いる生活がどうでもいい

ぼーっとしてる

予定は大切

初。です。よろしくっ◎◎
今日は留学チケットをとりに(ってゆーか2週間前なのに遅すぎだし!)
トラベルアシスタンスサービス
の事務所に行ってきた。
なんだか、私が色々と優柔不断なせいですごいことになっていた
航空チケットだけれど・・・
(最初 ロス→レキシントン→ダラス
→オースチン→エルパソ→サンアントニオ
→サンタフェ→サンディエゴ→ロス 
に行くチケットが欲しいとか言ってた・・・
 いそやさんごめんなさい)
なんとか格安周遊航空券内におさめられたなぁ、
3時間半悩んだけど。アホなのかな?私。
色々と会社の方(まぁ知り合いなんだけどさ)が
極秘(客に絶対見せちゃいけない)
料金表とか見せてくれたりしてくれたし◎
ほんと助かった!!そして旅行会社裏事情面白かった◎
そして、こっから5000円ひいていいですよ、送料だけは出してくださいね、
今度おごってねん、仕事してねん、
って言われたけど、それって、
トラベルアシスタンスサービスには金入らないってことなのか?
まぁ、すごいいろんな方の好意で
なんとかうまくチケットが取れたということで
素晴らしいことです。本当にありがとうございます・・・

超!!格安で手に入るので皆さんも是非是非ご利用を。

ほんとこの旅行会社面白い。前バイトしたし。なぜか。
客だったはずなのに私。
ひがしでさん(社長)も
「アメリカでなんかしごとやってくれないかなー」って言ってるらし。
こことはまだまだ長く続きそうだ。

っていうかよく考えたらチケットの前に予定組めよ、みたいな。
私のダメダメなクセっすね。ドタキャンだらけ。

反省ですっ。
でもメキシコ的な感覚人なのよ、わたし・・・

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