旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

留学を業者に頼らず実現させる方法

明日の短期留学にあたって
業者や、学校の提携(これはよいね!うらやましいぜ!活用してくださいませ)
に頼らず、留学を実現させる方法を公開いたしますっ。
って、めちゃくちゃ簡単なんだけどさ。

業者に頼るのは、便利だし、楽だし、わかりやすい(学校の情報など)けど
お金が圧倒的にかかってしまいます。
留学先の滞在費はばかにできたものではありません。
日本の大学だったら2回いけちゃうかもしれません。
あくまで目的は現地で勉強することのはずです。
その準備にお金をかける必要は毛頭ありません。
日本で自分でやれるところは準備して、お金を浮かせたほうが
ずっと限られたお金を有効に使えるはずです。
そしてその準備期間は、業者にすべてを託すよりずっと意味のあるものになるはずです。

今回は、なるべくお金をかけずに・自力で留学する方法を
私の知る限りで<簡単に>伝授いたします。
金がかからずに、自分のためにもなる!
これは、自分で準備するしかないでしょう。

<<留学全般>>

◎はじめに

語学留学も、短期も、正規も、長期も、英語圏も、中国語圏も・・・
同じくいえることは
自分で直接学校に出願用紙を送る
ことです。
FAX、郵送、メール・・・文明の利器をおおいに使ってくださいませ。

では、どうやって出願するのー?てゆーかどうやって学校見つけるのー?
ってことなのですが、簡単です。

情報収集しよう

都心なら
留学情報センター
でほとんどすべての世界の学校(ヒンズー語圏とかも)
を調べることができますし、カウンセラーが無料で相談に乗ってもくれます。
下手な業者に有料で頼む必要ありません。
業者の場合、大抵は提携している学校があり、どうしてもそっちへ傾いてしまいます。
ここならば、自分のしたい留学を実現させることのみ、無料で手伝ってもらえます。
ただ、情報は広く浅い、というのは仕方ありません。自分で頑張りましょう。

アメリカの大学について言えば
ピーターソンのHP(英語)
が、アメリカじゅうの大学を条件をつけて検索できます。

アメリカの学校はたいてい自分のホームページをもっています。
自分でいろいろと探して、どんどん学校のカタログをダウンロードして
検討しましょう。
アメリカの場合、ほとんど出願用紙もそこでダウンロードできます。

要領は日本の学校とまったく同じです。
志望校を決めて、出願用紙に記入して、出願し、返事を待つだけ。

簡単にルール?を説明したところで、私の留学を例にとってくわしく説明します。

<短期語学留学>
今回のわたしの短期語学留学を例にとってみます。
といっても今回のわたしのは、母の友達の友達の大学に行って、その人の家にステイする、
っていう超運よしな形なんですが・・・。

私がやったことは

大学のESL(付属英語学校)のホームページを見て、
ESLで短期で募集してるTermを発見し、
必要なことを読んで、
出願用紙ダウンロードして
必要事項を記入して
出願した

というだけです。
要するに要領は同じ。
これだけなのにお金は相当ちがいます。
2ヶ月で授業料がたった1600ドルですから。
あとはステイ代、本代、などが別途。

学留学をしたいなら
大学付属の機関(ESL)を見つけるのがよい気がします。
理由は、寮に住める・ホームステイ先を紹介してくれるかも
ってことでしょうか。

つづく

さかな

じぶんのかたわれをみつけて
こどもを産めば
かんぺきな人間ができあがるはずなのに
そのこどもも
かたわれをさがしだす

かたわれとかたわれがあわさってひとつで
こどもができるのに
人間は永遠に不満らしく
おわったら次へいくよう

にんげんは 
うまれたしゅんかんからそれをさがしている

わたしが
かたわれのわれをわすれ
ふわふわと水槽のなかでおよぐのではなく
大海原を駆け抜けるならば
いつか鮫のえさになる
そして水槽とは比べ物にならないほどの 

あてのない旅路

たおれてしまいそうになっても下には
シャコ貝が口をあけて待っている
落ちるえさを まつことは許されず
鮫の皮膚を削る毎日

自ら飛び出したのが
いつしか 泳ぎ続けるしか道が無い

泳ぎ疲れ、倒れるのも出来ず
わたしがすわりこもうとしたのなら
救い上げて終わらせてほしい
鮫でもなく 水槽のゴミ捨て場でもなく
海鳥のくちばしの中で
じぶんの望まない終わり方をしなかったこと
・・・だけをよろこび

あぁ、生へのバトンタッチを忘れていたと
思い出したところで

つぎへのたんぱく質へと分解されるのだろう

コミュニケーションと文化人類学

あーあさってじゃん出発
相変わらず興味ナシ
今眠いことのが大事であります
さらに、集団自殺のニュースなんて
世界のテロの話なんて
もっと関係ないのであります
なんででしょう

最近なんもしてねぇなぁ
最近なんも動いてねぇや
ただぼーっと考えてる
電車の中で ひたすら。
でもなに考えてるかはすぐ忘れるんだけどさ。

トラベルアシスタンスサービスのすてきな社長さんに
「帰ってきたらいろいろ企画やりましょー
そしてバイトも・・・◎◎」
って言われてうかれてる最近。
ネパールん時から働いてみたかったんだもん!!
わたしの文章力を買ってくれてるらしひ。まじかよーこんなんで?
しかしバイトは関係ないことしそうだけど。
またお客さんやバスの運ちゃんに
助けてもらったりしちゃうような仕事かも。。。

しかしあの会社はほんとスゴイ。
ものすごい人脈が豊富で、その人脈網で成り立ってる会社。
理想です。素敵です。
企画とか、やってることぜんぶ人のつながりだもん。

ちなみに社長さんは体を長らく壊していなく
最近ひさしぶりにおなかを壊して
焦りすぎて、脳神経外科行ったらしい(笑!)
まじで笑えてすてきです。

でもそんなことより

文化人類学

について今日は語らないとっ
私が専攻したいとおもってるMajor。

映画も音楽も文章も本も写真も絵もことばも
ルポルタージュも記事もジャーナリズムもドキュメンタリーも
芸術は、expressionは、何でもすきなんですが、
そして戦争も好きなんですが
なぜか勉強したいのは、この科目。

にんげんについて知りたいから。

です。理由は。

おわり。

たくさんのいろんな生活に触れて、
その違いを知って、同じ部分も知って、
ふるいにんげんとあたらしいにんげんについて考えてみて、知って、
そういうものからexpressionしたひ。
ずーーっと映画作ったりとか、インタビュー論とか学ぶのには
あまり興味がなくなってきた。
そういうんじゃなくて、もっと内面的なものと社会的なものを知りたいし
ひとびとに触れたい。

フィールドワークといって、実際に現地に出かけ、自分の目でものを見て
体感し、考えるということが基本となっているこのMajorは、
私にとって完璧なぐらいすてきなのです。
自分について、他人について、社会について、精神について、性について・・・
いろいろ考える機会を与えてくれるオモシロイ学問です。

今の生活とは切りはなせない経済とか法律とかもたぶんやるだろうしね。

やっぱり人間の基本は
生活
だと思うので。
そして、
触れて、しることが大事だと思うので。

これは私が職業としてみたい
expression&communication
の世界にとっても通じると思うんです。

そう、トラベルアシスタンスサービスもだけど
コミュニケーションってすべてだと思う。
人脈とか信頼とか。

わたしは今まで、雑誌・新聞・テレビ・本・・たくさん取材を受けて
自分でもドキュメンタリーをとろうとしたことがあったけど
これは相手と自分の信頼がなきゃ絶対にできないことだと思った
なんでもそうか。

まぁ長いからこの話は今度っ。

相変わらずガキのくせにえらそうなわたしでした。

殺し屋のジャンカー

はるに、思いがけずであったひとは
殺し屋を昔 職業としていた
だけど大きなめで
ものすごく狂った心をもっていて
それを信じられないほどに紳士的な様子で
とじこめていた
わたしはそれにひかれて
たった数日を
ずっといっしょにいた

ひとをころしても
親をきずつけても
さけをのんでも
あばれても
テレビを2度こわしたって
なんとも思わないそいつが
うらやましくもあったけど
そこが同じ部分なきもした

数年前
好きな人にふられてから
ドラッグにはまった
だけど手紙は
今も大事に
金庫の中
そんなことは
誰にも言っていない

きれいなこころが
とじこめられたへやのなかで
あばれまわっている

まわりのにんげんは
苦笑いをしながら
酒を飲ませてやっていた
酒をのんでも運転はした

傷がついたこころは
鏡で反射した光のように
もしくは
羽が折れても飛び続ける
血だらけのハトみたいなふうに
とんでいこうとしていた
誰も気づいていないのか
気づかないふりをしているだけなのか

朝になったら
なにもなかったように
なんでもわかっている紳士になっていた
その変わりぶりがふしぎで
まわりのにんげんは
相変わらずおそれつつも
苦笑いをして
おさけをだしはじめた

だれもが
はれものにさわるように
苦笑いをして
そばにいた
そいつすらも
じぶんを
はれものにさわるよう
あつかった

ゆめ

ほんと寝た
あんなに眠ったのひさしぶりだ
全部忘れて眠った
起きたあとも夢のようだった。

安心のまほうが
ねむりぐすり。

起きたら、現実に戻って
ホームステイ先(シュリングマン夫妻)
猫飼ってるって◎
めちゃ嬉しい。
さわるものがないと寂しいもんね
さらに奥さん(美人)は日本語勉強してるってさ
家は大学の構内だって
不思議なぐらいいい環境だ。

まるでゆめのよう

忘れてきている日本語をもっと忘れて戻ってこないとね

りゅうのこども

りゅうのこども

彼に会ったのは、そう昔でない、春のことだった。彼はいつもどおりごみをあさり、黒い体を光らせ、生き抜いていた。
鳥を捕まえようとして、すべって転んでいるのを見た。しかし彼はすべった体をくねらせ着地した。

同時に、りゅうのこどもを捕まえてしまった。私はそれを鳥かごに入れて、飼っていた。それは、彼と同じように黒い体で、ごつごつとした皮膚に覆われ、長い髭を蓄えて一声吠えた。それは、この東京の街すべてが凍りついてしまうような泣き声だった。夜景に、響く声は、なぜか頼もしくもあり、私はりゅうを一晩中眺めていた。小さいけれど、きちんと成人の形をしていた。

りゅうのこどもを飼い始めて、そう経ってない頃に、私は1度だけ彼と町を歩いた。彼はそのようなことに慣れておらず、とても緊張していたので、それきり、私は彼と街を歩くのはやめたのだった。ゴミ捨て場に会いに行くことにした。
「どうして塀の上しか歩かないの?」
「だって、楽だし、君みたいに道を歩くと、きっと車に轢かれてしまうんだもの」
私は黙って歩いていた。彼はトンボを見つけ目で追っていた。
「君はいいね。人間は家もあって、暑いと服も脱げるじゃないか」
私は黙っていた。「猫だって毛皮を脱げばいいじゃない。きっと難しいことじゃないよ」
彼は黙って塀の上をすたすたと歩いていた。しっぽをあげて、とても誇らしげに。夏が近づいた太陽の日差しは暑く、私の目を射抜いていた。
「猫、って言わないで」
彼は、気を悪くしたようだった。
「ごめんね」
それきり、私と彼は町を歩くのをやめた。私たちの違いを強く感じる街の景色は、お互いによくなかった。私は猫になりたくて、彼は人間になりたかった。でも、お互いの夢が見事にかなってしまったら、また一緒になれないんだろうと彼はつぶやいていた。
のどが渇いて私は近くの喫茶店に入りたいと言ったけれど、彼は首をふった。彼にぴったりの店は見つからなかったので、私は自動販売機でポカリスエットを買って、ベンチに座った。この街で、人間らしいものは何一つ私たちを癒してはくれなかった。酷い差別が私にしかサービスをしてくれない。代わりにしかし、機械が私たちを迎えてくれた。自動販売機はお金こそ入れれば動いたのだ。タクシーも乗れず、映画館にもいけない。外に開けた公園の中で、私たちは暑い日差しの中、2人でベンチに腰掛けていた。公園の砂場で、子供が遊んでいた。
そういえば今日は大学の講義の日だった。私はポカリスエットの缶をおでこに当てながら暑さをしのいだ。すべての光景がなぜか幻想的だった中、缶の味だけが濃かった。
公園で遊んでいる子供も、いつか老人になり、灰となる。この公園やベンチだって30年後には酸性雨のせいで、目もあてられないほどにぼろぼろになっているはずだ。そんなことをなぜか頭の中で誰かが言った。私は彼の頭をなでた。そんな猫と人間みたいなことするなよ、と彼はつぶやいたけどそうせずにはいられなかったのだ。「いいじゃん、撫でさせて」彼の毛並みを私はやわらかい気持ちでうっとりと撫でた。そのとき日差しはやさしく私たちを照らしているようだった。

りゅうのこどもには、今日の出来事を何も話さずに、水だけを与えて寝る。大体、りゅうがなにを食べるのかはよく分からないのだ。ある人によると、熱を食べるという。ある人によると、人の素敵な思い出を糧にしているという。ある人は、そんなもの危ないから山に手放してほしい、と私に頼み込んだ。私は誰の話も聞く気にはなれず、ただ布団をかぶって寝た。鳥かごの中で、りゅうのことどもは丸くなり、眠り続けているようだった。あの吠え声を聞きたかったが、今日は元気がなさそうだった。

ゴミ捨て場に行くとやはり彼がいた。「こんな生活してたら、いつまでたっても人間になんかなれないじゃない?」彼曰く、人間が残したもの、触れたものを食べることでエネルギーを得て、人間に近づいて行くんだという。「そんなバカなことあるわけないじゃん。生まれたときから猫なんだから」そう言って自分も悲しくなった。私は人間だから猫よりずっと頭がいい。猫になんかなれないことは分かっている。最近、性転換手術が流行っている。女は男になれるけど、猫にはなれないのだ。そもそも、私はどうして猫になりたいのだろうか?

彼は、「今日はいいところに連れてってあげる」と、やわらかい体を翻して走っていった。「何?」私もあわてて息を切らして追いかける。
「捕まえてほしいんだ!」彼は言った。私は息を呑む。私が飼っているりゅうのこどもと似た生き物が、たくさん捨てられていた。段ボールに入って。たぶん10ぴきはいたとおもう。「こんなに飼えるわけないじゃん!うちにもういるのに!」私は、走ってゴミ捨て場に戻った。ゴミ捨て場には、かわいいチューリップの形をしたランプが、まだ使えそうなのに捨ててあった。私はそれを拾うと、家に持って帰った。

もしかしたら、水以外にも色々とあげないといけないのかもしれない。鳥かごの中のりゅうのこどもは灰色になってしまっていた。私は少し焦っていた。飼える!と言い張ったからには、買いこなさなければいけない。私は、「何が欲しいの?」と聞いてみた。しかしやはりりゅうのこどもとは話ができないようだ。とりかごから出して、手に乗せる。すると同時に起き上がった。竜の形がみるみると変わっていった。細長い体におまけのようについていた足が伸び、馬のような形になった。それは、麒麟と呼ばれるような生き物にそっくりに見えたけれど、私は息を呑んだ。

つづく

りゅうのこどもは
ただのみにくいあいのおまけで
それでしかない

ただ 見た目には 大きくふるえ、うなる

元彼氏の元彼女

「わたしはうまれたときからじぶんの女性性に興味がなく
自信もなかった」

だけどあなたはかわいく笑って、誰よりも魅力的に、

うつむいていた

あなたが自分を殺していなかったら
わたしはいつか あなたの親友になりたかった

もう一人 ほんの中のほんものの女の子
かわいいのに じぶんんがきらいで 
周りの人を愛しているのに
じぶんの嫌悪から
やっぱり死んでいった

彼女たちの気持ちがわかるのに
わたしのあたまをぐるぐるまわってしめつけてる
性への劣等感

胸がなくて少年みたい

なことではなく、私がいっつも肩がこっていたり
目が腫れていたり、財布を出すときに緊張したり、
久しぶりの人にはあまり会いたくなかったり、
じぶんの着てる服がきらいで

そんなことを
にくみつづけ

うつむく

ようなことだろう

出発


最近自分のことしか考えられない

ていうか留学まであと1週間ねぇじゃんか
ほんとに行くのか?自分
生きてるのか自分?

まじダメすぎ。

でも誕生日祝いにいろんな方からメールがきて
こんなじぶんでも他人に記憶されてるんだと思って
ちょっと嬉しい今日。

あー考えるのがメンドイ
今日はPARCのシンポジウムでもあった
ODAに関する提言だって
台風でいかなかった

周りのひとたちがみんな出て行った
自信をもって出て行った
きまったんだって
33歳のすてきなデザイナーさんも
同い年の帰国子女の在日韓国人も要領よく
ひとつ上のおっとりした子はもうアメリカでうまくやってる
天然の大学生も留学やめて就職したって

自分だけ何も決まってないからといって焦ってはいけないけれど
それに決めたからってそれが人生じゃないんだけど
もっとまじめに生きないといけない
現実味をもたないと
と思った

いちおう19歳になったということにあたり
まじめに生きよう
と決意しました。

ひとの役に立ちたい。

短期留学でダメな自分を変えたいと思ってる。
視野が狭すぎることとか
だらけ癖とか
叩かれたいこととか
人とうまく関わらないこととか
英語をちゃんと上達させて
自信もつけて
絶対に大学に行ってもうまくやれるんだ、
という気持ちにならないと
4年間も日本を離れる勇気をつけないと
親がそのお金を、苦しみ抜いて出してくれる
日本にいれば、私が働けば、必要のないお金を。

今回の短期留学には
トラベルアシスタンスサービスも含めて
物凄い数の人間が関わっている
私はひとりで行くわけではないのだ。
というかお金なんてほとんど親もちじゃん。
私の出す金なんて、すずめの涙にもならないんだから。

だから絶対、なめてかかっちゃいけない
おとうさんとおかあさん、お金だしてくれてありがとう
(とてもいえないけど)
いそやさん、無償で大学に近いホテルや航空券を頑張ってみつけてくれてありがとう
(とっても助かります)
ひがしでさん、無償で航空券とるの了解してくれてありがとう
(相変わらず目がきらきらしてすてきですね)
ともこさん、いろいろ情報や電話、手続き、心配ありがとう
(早くあいたいです)
シュリング夫妻、安く受け入れてくれてありがとう
(会うの緊張してます)
チベット難民キャンプのファミリー、アメリカ行き喜んでくれてありがとう
(また絶対会いに行きます)
彼、短期留学を経験からオススメしてくれてありがとう
(おかげで決意できたよ)
留学前だからといって会ってくれた友達、
みんな私を忘れずにいてくれてほんとにありがと

加油。ですね。

3年

あなたはわたしを
わたしよりも知っている

あなたはわたしに
とてもやさしい

あなたはわたしを
たいせつにだく

あなたにあって
3年がたつ

あのときわたしは どんぞことたのしさの境界にいて
がっこうにいかなくなって
がっこうをやめて
えいががすきで
おんがくもすきだった

あなたはそのとき いつも正しいことをいった

あなたにあってから
3年間が流れて

えいがはすきで
おんがくもすきだけど
がっこうにいきたくなって
ほかのくににいったりばしょにいったりすることが
何よりもすきになってしまった
かんがえもかわった
昔より なやまなくなってしまった

だけどあなたは いまも正しいことをいう

あなたが正しいことをいわなくなって
いつかわたしがわたしをじぶんでみつけられたら
いままであなたがわたしにしてきたように
あなたをだいて
ごはんをつくって
からだをあらって
世話してあげたい
毎日ネクタイをしめてあげる
ネクタイをする仕事なんてあなたらしくないから
してほしくないけど

わたしをはかれるにんげんは
今のところは あなたしかいない
そう思っていると信じている

いつかちがう日がくることを
ちがうとそうねがっている
ねがっている

誕生日

19になった
でもチベット暦だとすでにはたち。ねんれいなんて、そんなもん

特大の台風が特別にいわってくれています
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