旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

ジョンカバットジン、イギリス元首相、ブラウンのいいところ

昨日はマインドフルネスの創始者とも言えるジョンカバットジンの講演がありました。
マインドフルネスめちゃくちゃ流行ってます。
そして会場は満席&階段も満席&立ち見…。
ブラウンは少人数制授業なのででかいホールがない気もしますが
ステージにも椅子を並べての大盛況でした。

しかもスタンディングオベーション!!!!!!!
ほぼ全然が喝采を送り続けたという…

明日はワークショップなんですが私がGETしようとしたときは売り切れ...
クラスメイトは即チケット購入していたみたいです…🙀残念すぎる。

 今月末はイギリス元首相も来るらしいです。行かないけど。

何を言いたいかというと、自分でアンテナ張ると、

「東南アジアの糖尿病&高血圧問題」とか…
「マリファナユーザーの質的研究」とか

超めちゃくちゃ面白いレクチャーやセミナーが
ほぼ毎日(毎週)溢れかえっているということです。

こういうときにブラウン💖💖💖素敵って思います。


あと、トランプのせい(笑)で、トルコに行ってたシリア人ドクターが
アメリカに戻ってこれなくなったんですけど
何気に教授とのメールなどで授業をトルコから受けているそう。
昨日なんて彼がビデオ参加してシリア難民セミナーまでやっちゃいました。

こういう風に、学生を決して見捨てないのもブラウンのいいところです💖
とにかくみんながみんな違うということを認め、
それぞれの個性を大切にしてくれるところ。

ブラウンのいいところは自分で専攻をカスタマイズできるところも。

だから私は何専攻として名乗ろうかなーって考え中です

統合医療リサーチ専攻
エビデンスべースの代替医療リサーチ専攻とかかな💖

あと、授業でやるリサーチプロジェクトも一切リミテーションがないことも

だから私は今期でプージャとQOLの質的研究とかやります
日本の助教授にすごいですねって言われましたw

こんな感じでブラウンは歴史あるだけあってめちゃめちゃいい大学です💖
 ブラウン大好き❗️❗️

ブラウンで感じる問題

先週マンドフルネスのプロモーションのために、クラスメイトと話し合いをしたのだけれど、
私もよく思うこと。

自分から超積極的に探しまくらないと、何も起きない。
自分から一生懸命探しても見つからない場合もある。

ブラウンは歴史上それぞれの建物(学部)が物理的にめちゃくちゃ離れている。
うちの学部なんて、新しく建てたもんだから、ダウンタウンにあってキャンパスから外れている。

そのため、違う学部というか所属同士でのコミュニケーションがかなり難しい。
大きな組織だとよくある問題な気もするけど、ブラウンってそんなにめちゃくちゃでかいか・・・?

クラスメイトは、トランプ就任の時に何かしらのデモがあるのではと思って周りに聞いたけど一切見つからず(でもデモはあったらしい)

私も、武術のグループとか探しても全然見つからなかったのに
以前前の席の人がパソコンで「ブラウンカンフークラブ」から来たメール読んでた!!!!!
カンフーなんてやってたのかよ!!

という感じでなかなか情報を集めるのが難しいんですよね。

そのためもあるのか、自分が超関心持って、超アクティブで、超積極的に動きまくらないと
卒論も含めて何も動きません。。。

MPAはそんな感じでもなく、至れり尽くせりのケアがあるらしいんですが、
公衆衛生は基本学生を放置。取る授業がどれがいいかを相談する人も見つからず。。。的な。
(私はスタッフと話し合いましたが、最終的には、私が決める、で終わった。)

 だから超引きこもろうと思えば逆に超ひきこもれるし
それが嫌だったら超アクティブにならないといけない。
元から超アクティブで超リサーチ能力ある人たちしかこないからそれでいいんだろうが・・・
私はけっこうまだまだブラウンを使いこなしているとは言えませんし・・・卒論が全然動かないいいい


なんだかもう少しコミュニケーション取りやすい環境とかないのかなあと思う最近。



「ブラウンの学生みたく超モチベーション高くて夢があって頑張り屋で・・・なんて絶対できない」
と言っているブラウン生と関わりがあるが外部の人が言ってました。

うーん そうなのかな。 でもこの環境だと相当自分で創り上げないと何も起きないよなあ。

 

やっぱ泣くよね?>「アーロと少年」

何かあんまり勉強してない気が・・・
でも昨日のクラスメイトとのマインドフルネス推進プロジェクトの話し合い楽しかった。

今日はスプリングブレイクまで休みが一切ないということで休日だったので、
家で、短い・落胆しない・重くならない映画を選んで観ました。つまりピクサー か アニメ映画が候補。「アーロと少年」


いい歳してめちゃくちゃ号泣してたんですけど、
私最近よく泣くなあと思っていたけど感想見ると泣いた大人多いみたいなのでやっぱり泣けますよね!?この映画!

この映画は一般にはものすごくウケるわけでもないでしょうが、
映画好きには評価が高いだろうちょっとマニア向けの映画だと思います。





ネタバレ
*** 


設定がまず素晴らしいと思います。
私は最初この映画は当然人間の少年が主人公だと思っていましたがさすがピクサー。
そんな当たり前の物語ではなかった。

この映画ではニンゲンが「よく分からない生物」として出てきます。
吠えるし、挙動不審だし。。。
この「ニンゲンが変な生物」という感覚は、最初の20分まるまる、恐竜がまるで
今日の人間のように家族と共に生活をしているシーンが描かれるため、
 すっかり私たちは恐竜の感覚や視点に馴染んでしまうことからも生まれてきます。
そのため、自分が人間であることも忘れ、
私は最初ニンゲンが現れた時はかなりビクつきました。謎の生物すぎる・・・。

 そしてアーロとニンゲンの言語的会話は全編を通して一切ありません!!!!
ここがやっぱりピクサー。平凡な話なら当然言葉でコミュニケ取らせるでしょうが
恐竜の世界のリアリティ。恐竜は恐竜としか会話できません。
もしニンゲンと恐竜が同じ時代に生きていたらまあもちろんそうだったでしょうね。
 
この映画のニンゲンは、人間というより動物です。
吠えるし、噛み付くし、素早いし、どうもうだし。
でもただ単に動物ではなく、犬っぽい動きをするので、なんだか親しめます。

そしてこの映画の背景の大自然。超重要。

大自然の樹木や川は、現代の私たちの見ているものと同じなのです!
また、動物や小鳥も同じ!!
彼らは、私たちを大昔の恐竜がいた時代に簡単に繋げてくれます。
共通の存在が媒介してくれることによって、私たちにとって
この映画の時代が身近に感じられます。

最初、恐竜の生活が描かれるのですが、それもかなりリアル。
こいつらがもし生きてて、もし分化生活営んでたらやっていたかもしれない的なこと。
そして文化生活があることで私たちはまたアーロに親しみを感じて、主役として受け入れやすくなります。

ニンゲンの少年はかなり謎の生物ですが、それでもお互いが理解出来る感覚があるのがわかります
言語が通じなくても、他のコミュニケーションで理解し合えます。
そういえば私たちも犬とか猫とそんな風にコミュニケとってますよね。

そうと言っても少年は小さいし子供。
臆病なアーロが少年を守る方向に気持ちが動いていくのも自然。

途中で、一旦ニンゲンらしき存在が見えたけどアーロが少年を手放したくなくて
ニンゲンに近づいていこうとした少年を
連れて行っちゃうのも、優しいと思ってたアーロの汚い一面も見えて面白かったし、
最後二人が別れていくのだろうなと思わせる伏線になっていたし。

これといったヤマ場はないかもしれないし
平坦に話続いていくかもしれないし
アーロが家に帰る話といえばそれぐらいシンプル。
だからどっちかというと、この映画は大人向けの映画かもしれない。

私はアーロが父さんに会うところでも
最後の別れでもめちゃ泣きましたけどね。



 
P。S。

何か無難路線趣向で、ファインディング・ドリー ネットで見てる途中だけど
こっちのが明らかにシュールだしキャラもかわいいし、楽しいですね。 

春よ、来い

THE BACKHORN が 松任谷由実の「春よ、来い」をカバーしてたのを最近聴いてみた感想


 しんしんと降る雪(バクホン雪好き)
寒々とした白銀の世界で
私は春を待ち望む
死んだあなたの面影を映した雪を見つめながら
私は一人立っています。
春を待ち望みながら
ただ一人 この世界に立っています。

あなたの時が凍りついて
いつまでもいつまでも氷のままであるように
わたしの心は あのときと変わっていません

生きていくということは
しんしんと降り続ける雪の中
目の前の真っ白な世界に
足跡を 転々と残しながら
歩いて行くのに似ています

それでも
春を知らせる咲く花が香り
その希望は 隔たる壁も越えて飛んでいくでしょう。
そしてそれはきっと
今凍てつくこの世界をも溶かすでしょう

今はまだしんしんと降り続ける雪
凍てつくような寒さ
私の白い息が凍っていく中
私は まだ来ぬ温もりを信じています。

 

For liberation of the self and for the good of the world"

私自身が自由になるために
そして世界が良くなるために!

 
ラーマクリシュナミッション(ヴェーダンタ協会)のモットーであり、
これ以上の言葉がないぐらいの勢いで私のモットーでもあります。 
これ一言に尽きる。




昨日、何か徒歩10分ぐらいのところにヴェーダンタ協会があって瞑想やってるって聞いたんで行ってきたんですが(ヴェーダンタ協会初体験)
素晴らしすぎます!!

すべての宗教から学ぶ世界観&私たちは本当は自由であること。
その自由はいつもいつもここにあって初めも終わりもなくただそこにいつもあるもの。


ヴェーダンタ協会は宗教などに捉われずに良質なスピリチュアルを提供するので世界中にあります。
プロビデンスにすら独立団体が・・・。(ブラウンの一部?てなロケーションにあるけど)

はあ。
プロビデンスに渡って6か月。ようやく自分が、心の故郷と呼べるところを見つけた。
やっぱり外国に渡っても、世界のどこを旅しようと、
自分が「ホーム」と思える場所、自分が立てる居場所があるって大切。

インドにいた時も、シャンティギリの支部がインド中にあるので、そこに行けばなんとかなるとホッとしてた。

どんなに世界を渡り歩いても
どんなにフィジカルな意味で友達がいなくて一人ぼっちでも
自分の心の中の居場所があれば、生きていける


いつも何があっても無くならないと信じられる
何があろうとそこに行けば自分自身に戻れる
そういう
心の拠り所って
どこにいても
普通の日常を送ってて家を持っていたとしても
変わりめぐるこの生活の中
なくしてはいけないものだと思う

 
お坊さん 神父さん 牧師さん 尼さん スワミ ジェネニー
一番大切なみんなの拠り所を守る仕事だなんて
とっても素敵な仕事だなあー。

あ、一番素晴らしいのは
空とか
星とか
月とか
太陽

地球のどこに行っても、逢ってくれる。

 

リサーチ頑張りマッス!

めちゃくちゃお久しぶりです。
なんだかずいぶん放置していたのに50ー100人の方が毎日見てくださってるみたいで・・・
すみません。放置しすぎて。

去年は正直、インドど田舎・日本・アメリカ 一流大学院
トリプルカルチャーショックにやられてしまい、かなりきつい日々を過ごしました・・・。
今思っても泣きそうなぐらいきつかったです。
でも今は引っ越しもして心機一転、今年からはかなり流れが違うのが目に見えるようです。

今日、やっと、
医療統計学(昨年苦労しまくって超遅れをとってた科目)のプロジェクトで、
シッダ医学からインスピレーションを得て、それを現代医学風にアレンジするという地点に
やっとものすごい長い期間の創意工夫を経てたどり着き始めている感じがあります。

医療統計学では認知について調べたかったんですが、
何と認知の関係にするかでめちゃくちゃ悩みました。

記憶力が落ちるのは、ピッタが減少している ・ 消化不良(マンダン) などいろいろな原因がシッダの科学を使うと考えられます。
カパの増加と記憶力はかなり厳しすぎ(カパの内容が現代医学的に考えるとちぐはぐ。肥満・肺など・・)
 ピッタの減少 → 視力の低下 と 記憶力の関係? と思ったがそれらのリサーチ結果は存在(結論は関係ある)

とりあえずカパの中から一つを選び出すのに、1セメスターまるまるかかりました。

うーん、せっかくなので、プロジェクト出来上がったら発表しますわ。
これにたどり着くのにめちゃ苦労したし。


今セメスターは、

記憶とカパの関係(何かは後ほど発表)
タミル占星術・プージャの効果についての質的研究
ブラウン大学でのマインドフルネス瞑想のプロモーション


と、すべてなんかシッダというかインド科学に関わっているものをやれそうでめちゃくちゃ嬉しいです!

ちょっと健康情報のためのメルマガも、1セメスターは相当ゆとりゼロだったのと、情報収集に時間がかかってかけませんでした。。。すみません。
でも、今、ヘルスコミュニケーションの授業もとってるのでそれと掛け合わせて何か発信していきたいと思ってるのでちょっとお待ちくださいませ。

今セメ、まだ大変さがわかってないけど、興味あることやれそうでめっちゃ楽しそうです!!

やっとシッダと科学をコラボでき始めた。。。

今日の医療統計ミーティングでも、シッダから発案したネタを、MDドクターに「面白いね。確かに考えると(現代医学的にも)あり得る」と言われ、
私は一切現代医学と関連付けて考えなかったんですが、、、
めっちゃ統合医療始められてる!と気付けました。
ありがたすぎた。
苦手すぎ科目医療統計で褒められたのマジで初めて。

まだ大変さわかってないですが、、、、
楽しい内容だと苦労も少ないはず。

 

ありがとう疫学!!

期末が土曜で終わり→ソッコーでアパート探し→引っ越し→インターンという息がまだまだ詰まる生活中でなかなか他のことに手が回っていません。
試験勉強と引っ越しを掛け持ちしたのは去年もそうでしたが、今年は慣れてないしキツいよ・・・
っていうか無理があるので期末にしか力を注いでいません。。。仕方ない。
頼れる人がいないって本当に不安定で、
ケララでは頼れる人たちが実はいたということがとても明らかに成った最近。
去年までの私が築き上げたインドでの人々との強い繋がりにちょっと自分すげーなって圧倒されつつも・・・今自分が立ち向かうのはかなり無理だなあ的なことばかりがどんどん芋づる式に現れて失くならない・・・(風邪→回復→その間に出来なかった勉強と宿題山積み→アパート今月で出てってくれという通達→期末試験・・・ストレスすぎ!!)


はあ。5時には真っ暗になるし、最高気温は2度から5度だし、鬱っぽくなってもおかしくないし、
睡眠サイクルがおかしくなっても仕方ないよね。
今、ここ数日、昼1時にしか起きれないという状況が続いており、(それをじぶんで治療するというアイディアまでは至らないゆとりなさすぎて。過敏性腸症候群は治したけどw)

疫学の試験は朝9時!!!!!!!!!

朝9時と言ったら最近の私が寝始める時間帯・・・

めっちゃ不安・・・

不安すぎてカウンセラーに聞いたら、「教授が医者からのレターなどなしに試験時間を変えるのは殆どないことだし、そういう緊急の病状に対して何かするということもあまりないこと」と言われ、
でもとりあえず、と、教授にメールしたら

「2時半でもいいよ。」との返信が・・・。

私がいろんなものにまみれて、自力で全部乗り越えないといけない状況下でこれはめちゃくちゃありがたい・・・。
何がありがたいって、その心添えがありがたいのです。
事情を説明した私に対してできることを明確に提示してくれて決して見捨てないその心添えが。


今セメスターで挫折者3分の1をはじき出した激ムズの疫学入門。
(入門と言いつつ実は1−2セメスター疫学をとったことある人が殆どで、
殆どが疫学の専門家目指してる博士課程)
激ムズでも教授が好きすぎて決してやめなかったけど本当にやめなくてよかったこの授業。

授業に行くたびに教授の素晴らしい人格に惚ーーーーーーーーーー
エネルギーに溢れてて、愛に溢れてて、人々に敬意を持っていて、一流の知識を身につけていて、
この学問に身を捧げているその素晴らしさに毎回惚れまくりだったけど、それだけじゃなくって

「君は才能があって、医学の知識があるから疫学をより理解できているし、唯一の問題は今までいた環境とここが違いすぎるというだけだ」

「あのインドの環境の中で生き抜いただけでなく、成功したというのは本当にすごいことだよね。誇りに思うよ!」

「授業の本質は宿題を期限内に終わらせることではなくて、授業の内容を理解して将来インドの仲間達のために役に立てていくことなんだよ。だから君には宿題の期限はない」

「君の気持ちはわかるけど、できることが少なくてごめんね(彼とぶっちゃけ関係ない医療統計学に苦戦してボロ泣きして教授のところに走った時)
だけど、じゃあ学部にアユミのために統計学のTA時間を増やすように申請してみるよ
あとクラスメイトで知ってる子に俺からもメールしておくよ。そうだよね あの子は多分数学に強いよね。
あと疫学は君は医学の知識があるから気にしないで!!宿題も、直接俺に送ってくれ。
疫学のことは気にしないで苦手な科目に集中しなさい」

とか・・・

中間試験でかなりキツい状況にいた時、宿題免除+中間試験の内容をどのようなものか教えてくれたほどにサポート。

後半ではメンタル面でも頼りまくってしまいました。
しかも最後の最後の期末試験でも!!!!!!!!!!!!!
お世話になりすぎ・・・。
マジで恩人です。

この教授がいなかったら、多分統計学の教授に、学部の先生全員集まったミーティングの中で、
ボロクソ言われてた時点で私は
これから先の目標も見えず、今がんばる意味がわからず、気力を失い、すべてからドロップアウトしていたと思います。カウンセラーはカウンセラーだし仕事だからサポートをするけどその権限はかなり限られている&モチベーションを支えてくれる誰か、みたいな人脈などまだ見つかってない。
だから絶対ぶっ倒れてました・・・波乱万丈だな無駄に!!!(マジで無駄に!)

この教授は、中国人でハーバード卒で、そして疫学の専門家ここ30年、
イエールでも教えていた経験があるため、私が将来関わりたいと思っている現イエール教授カッツ博士のことも教えていた(!!!!!!!)(←カッツ博士に「マジ?!」とメールしたら、「おおお!是非よろしくと言ってくれ!」とw)

かなり気持ちも肉体的な面も落ちまくり、しかも環境問題も出現(アパート早々に引越し)した
激動すぎる インド並みのキツさの初セメスターも今週で終わり。


なんか単にメモってるだけですが、、、

ほんと、この教授がしてくれたことを私は一生忘れないと思う。
WHOでも授業してるぐらいの世界レベルの知識を持ちながら、
当時中国人でハーバードに行ったという生粋のエリートでありながら、
人間らしさがあって愛に溢れてる人格者・・・。初回の授業でそれを見抜いた私の眼は正しかった。
この教授に出会ってなかったら絶対どこかで挫折してた。しかもカッツ博士と私を再び結びつけてくれた。
恩人として、将来なりたい人格像として(誰も太刀打ちできないほどの素晴らしい知識を人並みはずれた苦労と努力によって持っている=その知識は苦労と努力によって少しずつ積み重ねてきたもので決して即席インスタント&単なる才能ではないためにしっかりとしている!人への敬意を忘れず、炭鉱に働く人たちの苦労や、貧しい人たちの苦労にもちゃんと想像力を働かせることができて、いろんな人の苦労や努力をわかって、さらにそれに対して助けを差し伸べる準備が常に出来ている人)
本当にこの授業を選んで良かった〜〜〜とめっさ泣きたい。

泣く代わりにでもまだ残ってる統計学やります・・・。
統計学はやっとこさなんかやるべきことがわかってきた感じ。
行動心理学でアメリカンスタイルの授業に慣れ、
疫学の授業にやればできる&教授の人格の大切さに励まされ、
苦手 興味ない 教授に嫌われてる統計学、やっとなんか、やるべき内容とか、要求されてるものの中身がわかってきたきがする。
最初全然わかってなかったもんな。つーか、論文とかリサーチとかしたことない人に、いきなり要求してくるレベルが高すぎる。
でも論文やリサーチの手法技法は少しずつ理解してきたと思うし。


とりあえず疫学教授マジでありがとう。ゼン教授大好きです。 

Restoration

昨日諦めて野田秀樹観てたからなのかな
バイタリティが少しずつ戻ってきてるのかも
みんなの応援のおかげです。ありがとう。

家主が今月中にでてけっていうから焦って探したら
看護師さんでブラウンに行きたかった人から連絡が

なんとなく、そうじゃん思い出してきた

この世界にはいっぱい救いを求めてる人がいる
人だけじゃなくて動物や植物だって悩んでる

そのために私はここに居るんだよね。

たぶん
今 私の 空回り状況は
それを自分自身で確認し直して
自分自身を救うこと

自分自身を救うなんてできないと思うけど…
でも たぶん それができてやっと私は立てる、ここに

それとアカデミックな期末試験やらがどう絡まってるのか意味不明だけど
私は私を見つけ直して
立ち返る

羊の水にいた頃のその前の記憶は遠すぎるけど
私がここにいるということ
私が ここにいることを 許されているということ

クラウドファンディングで応援してくれたみんな
ブラウン大学
インドの先生たち
エルパソのときの繋がり

色んな人たちと 色んなシチュエーションが

私がここにいることを許してくれている

だから もっともっと任せて
もっと地面に耳をつけて
耳をすませて
龍の声を聞いて
もっともっと合わせるの
この世界が望む波長に 自分を

天よ
私は、ここに降ろされてきました
救いを求めている人たちのために
人と生き物が苦しみから少しでも解放されるために
 
今とそこがどう繋がるかは未知数です

でも
私に
今やるべきことを行えるだけのバイタリティをください。 

キル 生きる 着る

生きることは着ること
死ぬことは脱ぐこと
だから脱ぐことにはエロスがある


野田秀樹 傑作「キル」
「かぐや姫の物語」
お気に入り作品を観てて気付いた

「there is no one you can speak from
your true heart」
インターン先の先生の言葉


私が取り組みたいことと
今向き合うものがあまりにもかけ離れていて
遠すぎる
蜃気楼のようだ
まるで溶けていく蝋人形がだすろうのかげろうのように
私が見ている先が溶けていって
かげろうにごまかされ見えなくなっていく

遠すぎる 遠すぎる
今の私には遠すぎる


私が 生きている実感を感じて、そのままに生きることを諦めて
選んだシッダ医学への道
本当は演劇や映画や芸術に触れていたかったけど
それよりも大切なものがあると信じて、
そしてきっとそれは正しい道であって(でなきゃ出会った人たちがこんなに治ってない)
最高の道だったんだけど


私が手を伸ばそうとしているところは
あまりにも遠すぎて
自分には遠すぎて
卒論どころか何もかもが遠くってつかめない
まるでどろどろとけてくろうのような
ゆらゆらゆれるろうそくのような

少しずつ積み重ねて努力する
目標のために
今までもいろんなものを犠牲にして
積み重ねて努力をしてきて
だからこそ今の私がいる
アイビーリーグに認めてもらえるぐらいの立場になった自分がいる
それはいつも常に私は何かを信じていたから

でもそれがぐらついたとき
一体どうすればいいんだろう

きっと このぐらつきは
私が 私自身で 道を選び取るために必要なもの


話がずれたけど


キルを観ていて

とにかく 生きる と 関わりたい
命 と関わりたい

ああだから私今辛いんだなってわかった

だから乱雑に男に抱かれたくなるし
だから食べる気力もないし
 だから 取り組む気力もなくて
エネルギーがないんだなあ。



そんな中めちゃぐちゃぐちゃなのに
このアパート売れてしまい今月に出て行かなきゃいけない


いつまでこのぐちゃぐちゃ続くんだろう

そして私はそれをくぐり抜けられるのかな

正直 インドの不条理なシラバスと比較したら
アイビーリーグの大学院ですら、楽だし簡単だと思う
私がダレダレじゃなければ そつなくこなせると思う。
実際 大学院生って仕事掛け持ちしてる人も多いし。

でもそれができないそれすらできないもどかしさ


私に今足りてないのは
命とかかわること
魂と関わること
命のエネルギー補給

本物の芸術と
人の肌の温もりに
たぶん私はそれを求めてたんだ
アカデミックな世界はかけ離れ過ぎてるから

ゆとり きっと今セメスターにはないだろう
でも ゆとり できたら 武術をやって演劇をやって
意識して命に触れよう


占いも、きっと必要だ
アニマルコミュニケーションも大歓迎


私が こんなに疲れちゃっても
今までは頑張れていたのは 命の灯火を追いかけていたから

今それが見えなくなったから とても辛いんだ


抱き合う 求められる つかれる ぐちゃぐちゃになる 褒められる 汗だくになる 吠える 本当の言葉で吠える 言葉を使って真実を描く

今思えば、インドで頑張れたのはシッダ医学があまりにも命と通じてたから
今 たぶんきっと 天の仕業で そこからかけ離れて
しかもゴール(卒論 卒業)あまりにも遠すぎる 遠すぎる 遠すぎる場所にあって
今もがいても まるで 水の中をからまわりしてけっきょく溺れちゃうみたいに
ギリギリのところをあっぷあっぷしてる


だけどだんだん繋がってきた

命 と 繋がりたいんだ
そして 今のこのやってることが それとどう繋がるか
もやもやの蜃気楼なんだ

とりあえず私は私を補充しないといけないので
芸術に触れて
人肌に触れてもらう


夜が早くなって絶対的な孤独がまたやってくる
どうにもならないと思いながら、
どうにかして繋がろうと必死でいるのに

一難去ってまた一難
また一難去ってまた一難

いつまで続けば うまく渡れるようになるのかなあ

私も吠えられるかなあ

生きる 着る 生きるぞ 生きるぞって 

記憶と今

どこから来て
どこにいくのか
全部忘れちゃった

目の前にあるのは混沌
この中を泳いで
たった一人で辿り着く

なんでなのかも
なんのためなのかも
ぜんぜんわかんないし

何か思い出そうとしても
ここにいたいって叫んでも
何かが 邪魔して教えてくれない

だからいいの

私は
たまに
恋しくなる
ここでも どこでもないきっとどこにもない
私の戻るべきところが

それは お母さんの子宮よりも
前にいた場所で

私は天を見上げていつも迎えを乞う
でもまだなんだねって。わかってる。

----

ぶっ倒れてサンクスギビング一切勉強できなかった。

一週間ろくにものも食べずココナッツウォーターで過ごして
昨日あたりから少しずつ何か食べるようになって
うーん 回復するのにまだかかりそうなんだけど
来週は期末試験。
このメンタルで、
このフィジカルで、
どうやって乗り切るのか全くわかんないけど
とりあえず今は私は心と身体に思い切り充電を与えないと
動けない なにもできない

アメリカに行ったら、本当のエリートに出会って(一人教授は本物だけど)
友達もいっぱいできていっぱい楽しいこと待ってるんだと思ってた

でも実際来てみたらインドで刻み込まれたやり方と生き方を180度転換し直さなければならない
ギャップと、
天候やいろんな違いにあたふたして(パワーポイントでの授業でどうやってノートとるん?)

気づいたら
1クラス6000ドル✖️3 =18000ドル のセメスターが終わろうとしている

ブラウン大学の中にいる限りブラウン大学の価値はわからない(今日もディスカッションでそんな話が出た)
ローカル人に「ブラウン大学だよ?!?????
君は超エリートなんだよ?
しかも高校中退でブラウン大学?!ありえないよ!!」
と言われるけれども、

ないものねだり。

ふうーって
安心できるところがあればいいのに
ちょっとだけ泣けるところがあればいいのに
誰かが うん よしよししてくれればいいのに 

「君の心の外には安心できるところなど存在しないよ
安心できる場所は君の中にしかない」



私はあとできたら12時間でやる気バリバリになって勉強に戻らないといけない。
もう正直タイムリミットすぎてる。



さっき かぐや姫の物語見て気づいたんだけど

なんか、アカデミックな世界と 生命の世界が 離れてる感じがして
どう繋がるのかわかんなくて
今まで 直接身体に関わってきた❤️(ふふ)私には
計算とか、統計とか、そういうのがどうやって役のたつのか
何がどういう風に繋がってるのか全然わからなくなったんだよね
なんか命に関わる学びをしているはずなんだけどそこから離れてる感じがして
アカデミックな環境ってそうなんだけど。

とりあえず黙って勉強しろって感じなんだけど
疫学は意外にも医学の知識があるのでやるたびに分かりやすくなって、
これがどう役に立つかも想像できていいんだけど、
他のものがどういう風に役に立つんだろうって感じで…。

なんかそんな疑問が絡まってたんだろうなって思う。

とりあえず いろんな絡まりが解けて
真っ直ぐ
また真っ直ぐ
竹みたいにしなやかにでも真っ直ぐに
伸びるように(12時間以内に)戻れるといいなっていうか
戻らないとどうしようもない。



 
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