旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

みんな優秀すぎ@ブラウン

授業開始二週間ですが
医療統計学のファイナルプロジェクトの起案プレゼン
(医療統計学が何かすらわかってないのに)
試験ですか?というほどにむずすぎの宿題
(一回しか統計学ソフトの授業やってないのに
既にもう使いこなす感じのことが期待されている)
そして授業内容を理解しているだけでは解けない数学問題。

二週間目でしかも宿題で一科目でコレすか…

死にますねほんと。

どうやって勉強すればいいかまだわかんないんだよね
それが問題。

そして楽しみにしてた授業は突然前日に取りやめになり
他の授業を探さなきゃいけなかったり
当日の朝突然「セミナーありますよ 来なきゃだめよ」メール来たり
(みんなキレてますw)

…インド並みのカオス


なのに

勉強は半端なくむずい。

論文数ページ読むのに数時間かかってる。

そして、恐ろしいのが!!!!!

ファイナルプロジェクトの起案プレゼンや
激ムズ宿題たちを
平然とこなしているクラスメイトたちです。

私ここにいていいんですかね?
っていうか、奨学金ももらっている
=他の生徒よりも私は優秀であると期待されている
=成績も優秀を保たないといけない

..?????

みなさんのプレゼンのレベルの高さに呆然

この前あったインターンの発表会でのリサーチ結果のレベルの高さに愕然


本当に生きていけるのか?!(っていうか奨学金もらってるとかなんで自分???おかしくない?明らかにみんなのが優秀ですよ????)
 
 みんなのレベルの高さにショックすぎる最近です…。

手探りしかないけど😭😭😭😭😭
しかもやるしかないし…。

慣れるまではやっぱりかなりキツイ…。  しかし、医療統計学では既に使うデータ(私は老人の統計)の専門家の教授と少人数で自分のトピックについてディスカッションしたり、 すごい機会が毎日ばんばん与えられているのも事実。

むずい@授業

授業っていうか、授業をどれにするか選ぶので死にそう。

1) 神経の病気をリバースジェネティックスという遺伝子学の最先端テクノロジーで治療するというクラスは
ジャーナルを読み込んで実験についての問題点を話し合うという
サイエンスジャーナルリーディングクラスだったので
今年はドロップ。来年かな?

2) ロードアイランド州の厚生大臣が直接教えてる
超少人数制のクラスを考え中。
実際に公衆衛生系のエージェントや政府機関の人にインタビューしたり
どうやってファンド(お金)を持ってくるかとか
どうやって交渉するかとか
超プラクティカルなクラス。


3) これらで悩みすぎで

ばいおすたてぃすてぃっくす
&
疫学

置いてけぼり。

つーかクソ疲れた。

しかし、すごい機会っすね
厚生大臣が教えてくれるとか。
はあー ちゃんと機会活用しないと。 

インドーアメリカ 統合医療❗️

おぉぉぉぉぉ
なぜか アメリカ&インドのコラボで見れば、かなりシリアスな統合医療の団体やらが出てきます。
どうしちゃったのというぐらいに…。

今度ニュージャージーでシッダのワークショップもあるらしく
相当な大物のシッダの先生を招いてやるそうですし
再生医療などのワークショップもある…

この場合どれぐらい内容とタイトルが一致しているのか謎で
なんか宗教団体の力が後ろにある雰囲気もゼロではないのですが、
すげえなインド@アメリカ!!!!
なんか…超本気です。
 
例えばこんなのがあります(ウィキペディア)
http://www.sourcewatch.org/index.php/World_Institute_for_Scientific_Exploration

これを教えてくれたのは、私の所属している
World Siddha Foundation のコーディネーターの先生❤️
それに所属させてくれたのはうちの大学の教授。
 
しかしこの団体の方の1人がハーバードで研究者やっているという肩書きが本当ならば
 ボストン在住が本当ならば…会えますね。ボストン近いから。
本当かなあー。
 
しかしアメリカ生粋の統合医療とは格段に違うぐらい本気だなあ。
メンツがまずほぼ博士号取得者。
そして、「未病防ぎましょう🎵」的な甘っちょろいものではなく

再生医療!!!!
予防医学!!!!
近代化で壊れかけているこの世界の危機を救う!
近代科学研究の盲点をつく!!!!!
代替医療や統合医療に限らず、不可思議とされている現象を暴く!


とか…本気っすね。

オカルト…に見えるかもしれないが…

すげえな…インドやっぱすげえっす。

個人的にはぜんっぜん楽しくなかったインド7年でしたが
こういうコネクションに簡単に入れてもらえて
アメリカで講義できるような大先生と普通に話させてもらえるっていうか
向こうから連絡くる!!!!!!! あり得ません!!!!
これからもっともっと すごい人やすごいインド伝統を既に活かしている人たちに出会えるのかも。
と思うととてもプレッシャーだけど
やっぱり私は7年かけてインドの一部に組み込んでもらえたというのは
価値があることなはずで…
それをこれから活かしていかなきゃ…と思わされました。

アメリカでどんな統合医療やってるのかをみるのもありだけど
インドがアメリカでどう活かされてるか見る方が早いという現実を知った
初授業開始日の朝です。

インドがアメリカでどう活かされてるか見るの大事だけど
まだまだなんか長ったらしい説明をしたり
やけにでかい言葉を使ったり
インド人の団体はやはりなんかしらインド臭がするので、
インドっぽさを無くして
大衆フレンドリーな感じにしていかないと
インドに興味あるマニアックな人や患者さんや医者や研究者しか集まらないと思います。
とかいって偉そうですがまた…



アメリカの本気先端医療とインドの本気伝統医療がうまく噛み合えば
超効率がいいと思います!!!! 

統合医療@ブラウン&アメリカ

・・・信じられないー

去年あんなに必死で探したのにー 統合医療プログラムがブラウン大学の医大にもあると知った今日。
しかも、ハーバードでポスドクやってた神経医学準教授がマインドフルネスの授業までやってる・・・
卒論はこの人たちあたりですね!
最近も、Natureでアルツハイマーの要因となるAmyloidの削減に成功したという研究結果を出したブラウン。

アルツハイマーと統合医療など興味ある分野に取り組んでいるとりあえず誰か二人を探さないといけないという課題をこなすためにリサーチしているのですが、
信じられないー 

統合医療プログラムはメンツを見てみると第一印象的にはハーバードの研究が流れてきた感が否めませんが、
やってるんだ統合医療。
プログラム内容的には、先駆者のアリゾナ大学と似たような感じではあり、このトレーニングを受けたからといってどうなるんだろうというのが私のシビアな意見なんですが・・・(多分代替医療医師はみんなこういう統合医療プログラムに疑問もってる・・・)
 
 統合医療の研究センターがあるアメリカの大学:

基本的にアイビーリーグ&カリフォルニア大学。

・ハーバード大学:マインドフルネスと太極拳を頑張ってます。あと中国から中医学の先生も招いてます。
・イエール大学:カッツ博士というMD MPH 栄養学の先生が予防医学と統合医療やっていて、その先生の仲間のアリ先生というNDの先生もリサーチやってます。多分アメリカの中では一番まともな臨床研究をしている印象を受けました。

・ブラウン大学:ハーバード大の研究が流れてきている印象。私もハーバードから流されてきたしロケーション的にもハーバードでできない研究をやるとか???いや、わかんないです。

・ペンシルバニア大学、ミシガン大学:とりあえずセンターを設置してるという感じ?

・メリーランド大学、ウィスコンシン大学:流行りのマインドフルネス

・カリフォルニア大学系:
 サンディエゴは 統合医療 代替医療の でかい 団体と繋がっています
 バークレーも 確かなんかやってます

・アリゾナ大学:有名なアンドリューワイルのいる大学で私の母校でもあるが、統合医療コミュニティは臨床でそれなりの成果を出している(みんなカイロプラクティックや鍼灸などじぶんの技術で食って行ってる)が、 統合医療プログラムは他の大学が1年以上なのに比べ数ヶ月と最短く、間口が広いことから、そこまで大したことない内容だと思われており、実は実践者には相手にされていない。かなり鼻に付く態度をとるスタッフが多く、傲慢だとも私の周りの教授たちやプラクティショナーたちから言われている・・・ 
という現地事情を先に見ていたので、自然に排除することができたのがアリゾナ大学・・・

・ハワイ大学


ーーー

・Bastyr University : ナチュロパシーや、自然療法だけを使った治療をターゲットにした専門大学でそっち系では全米で最も古い。

ーーー

・テキサス大学エルパソ校:ひとりだけ薬草研究&代替医療の普及を目指している研究者がいます。
私の恩師、Drゴンザレスです。この度は私の講習の参考資料をもらったり、推薦状書いてもらったり!!お世話になりまくり。メキシコの薬草による糖尿病治療研究をしていて、その知識はインドの薬草にも及びます。びっくりします。


ーーー

統合医療プログラムがあるからといって、大学が統合医療に興味あるとは限りません。
Drゴンザレスも言ってましたがこれらの有名大学の研究はほとんど名ばかりで、本気で研究してる教授はなかなかいないとのことです。
確かにハーバードの論文見て、「うーーーん・・・ あんまりそそられない」と思ったし、
かなり頑張ってるカッツ博士の統合医療臨床研究も、「マッサージをしたらOAが良くなった」ーどんなマッサージなのかわからないからなんともわからない。
という感じで、あんまり、なんですよね。


とか、かなり辛辣なことを、超えらそうに書いてますが、

ブラウン大学も統合医療やろうとしているようです。
今からこんなこと報告せず教授をたんたんと調べてみます。
アルツハイマーの研究者ならいっぱいいるよね?
統合医療の研究者なんているわけ?=統合医療専門家みたいな先生はいないけど、手をつけている先生はいる!
探せばいる!
あんまりいないので楽だわ!!!


 

@授業考え中(遭難中)

ぎゃああああ
のんきに、授業レジスターは火曜日からだと思ってた私・・・

今!!!!何気にもう授業レジスターできること知った!!!!!やばい!!!
今から!!!授業何にするか考えています!!!みんな一体どうしているの??

3科目取らないといけないんですが、
そのうち2科目は必修なんで自然と決まりますね。淘汰されます。
ですが、3番目の科目!

1)卒業に必要とされる必修を選択する
または
2)興味ある授業(自由選択科目)を選択する

のどちらかになります。

こうなると、

・取れる時間帯
・興味
・難易度
・必要か否か

を基準に取捨選択ということになります。


大急ぎでとりあえずピックアップ!!

1)必修科目
・環境&健康 ー 
ディレクターが言っていた「みんな計算計算ばかりだと死ぬからリフレッシュに最適」という&どちらにせよ取らなければいけない&多分興味ない分野である環境問題と健康のトピックの授業 なのですが

なぜか唯一必修科目の中で満席!!!!

人気あるんですね!!!この教授!
こうなってくると気になります!!

ディスアドバンテージ:金曜日は取りたい別の必修が・・・ でも、取りたい必修は面白くなさそうなのでこっちを変更するという手も・・・うーん

・ヘルスプロモーションー
面白そうなんですが、必修科目の中では他にも面白そうなのが色々あるんで、これを選ぶか悩みどころ。

2)興味

・神経学 精神医学 遺伝子学
ー遺伝子学(リバースジェネティックス)と 神経学 と 精神医学 を掛け合わせる(しかも病気の解明ではなく、病気の治療にフォーカス!)という、なんとも私の心にピンと来る上にここでしか取れなさそうな科目!
ディスアドバンテージ: むずそう。 キツそう。 もし化学記号だけだったら着いていけない・・・が、インドで頑張ったことを思い起こせばついていける気もしなくもない・・・が、そんなゆとりがあるのか? & インストラクターと公衆衛生学部からの承認が必要・・・。
理系じゃないので理系科目キツそう。



残念ながら芸術学部、人類学部には私が100%参加できそうな授業はなさそうなので、
この3つの授業から選ぶってことになりそうっす。

とりあえずブラウンには「ショッピング」という特殊期間があり、
レジスターしてない授業に出て、教授と話してレジスターするという裏技があるそうです。
なので来週は、ショッピングしまくってみることになるかもしれない・・・。


 

オリエンテーション二日目@ブラウン公衆衛生

ブラウン大学のいいところもう一つ。

うまく住めば車いらない❗️
バス無料でみんなけっこうどこでも行ける(ウォルマートまで8分)
私の今住んでるところもスーパー、ダウンタウン、キャンパス、公衆衛生学部から全て徒歩10分ぐらいっす。めちゃ近っ!と来てから思いました。
本当めちゃ気に入ってるんですがここ…家主さん一同みんな優しいし、静かだし…
このアパートを買いたい人もいて…出て行く可能性も…😭買わないでえー。



---


オリエンテーション二日目。

朝からライティング法や疑問点のディスカッションなど
いろいろあった…。

疑問点のディスカッションではみんながみんな
システムとかよくわからんまま入学してるってことがよくわかってw ある意味安心しましたが、
アメリカの大学経験ない人は置いてけぼりかもしれないような
授業を下見見学するshopping periodなどの話が出てきましたね…。
私も次の授業何を取るか
どうやって授業レジスターするか考え始めないと❗️

でもそうするとどの授業を取るといいのか
つまり自分のインターンや卒論についてのことも考え出してきりがない!!!!!

「今からそこまで考えなくてもいいよ」と言われたけども…


で、

午後はみんなめんどくさそうに集まって、
「1-3時まで二時間も公衆衛生の倫理かよ!」
というかんじで集まったんですが…

二時間とか言って超寝るよ!!!!!!!
倫理とかいってカタそうだし…
とみんなが思っていましたw


しかし蓋を開けいてみれば、

なんと

ロールプレイングゲームやらされました。

つまり、

一人一人に役が与えられて、
実際のSARSケースをモデルに、
緊急事態が発生した時のそれぞれのポジションの人のアクションを演じてみるんです。

VARS(SARSのもじり)の感染地域に行って咳と発熱している教授、
その大学教授、オフィシャル、緊急医療対策チーム、パブリックアフェア、
ロードアイランドの政府病院、公衆衛生対策部(?)
感染したと思われる教授の子供の通う学校のオフィシャル、学校の両親、
メディア(地元、ナショナル、色々)
アメリカの国立機関、

などなどそれぞれの立場を
セッティングされたシチュエーションで
リアクションを演じるんです。

ちなみに私は感染した教授と同じ学部の教授でしたので
めちゃくちゃ心配だし、大学側の対応信用できんし、
でもこれを公にはできないし、的な複雑な気持ちでした。ww

でも責められる緊急対策部も、カオス状態で何をすればいいのかわからない的な状況、

上(国)のいうことにとりあえず従え的な感じで…

それにメディアが取材に来てしっちゃかめっちゃか!

緊急事態、めっちゃカオスですね。


そしていつプレス発表をするか、プレス発表の内容とともに実際の対策も進行しないといけないし
私みたいな教授からストライキするとか訴えるとか言われるし、、、、www

プレッシャーもいいところです。




こうい風にそれぞれの役割を通して、
全体も見えるしそれぞれの立場も分かるし、

それでちょこっと最後に倫理に触れると分かりやすいし、

濃い二時間でした💕


インドじゃ、二時間なんて………
ぼーっとして過ぎるのに…
しかも倫理の2時間のプレゼンといったら…
明らかに…セオリーだけで寝るしw

インドと比べてはいけませんが(インド出身の子とどれだけインドの大学がダメでアメリカが素晴らしいか盛り上がった今日でしたけどね)


アメリカ人でも、ロールプレイングゲームをしたことある人いなかったので、

ブラウンなのか、セッティングした教授なのかわかんないけど、、、

オリエンテーション二日目にしてその内容の濃さに
楽しすぎるけど激疲れました…。


でも超楽しい💕💕💕💕


超積極的じゃないとできないけど
みんなやる気まんまんでみんなモチベーション高いし
みんな積極的だから全然そのままでいけます。


でももっと英語はなせないとな…eloquent and authorativeにならないと人前に立てないと本気で思いました。


1) スピーチ力
2) どう 相手に うまく わかってもらうか という 表現手段 アプローチ手段を

統計学(デザイン)
ライティング
スピーチ

の3つからまずは探究しないと


自分自身の未来がないな…。と思いました。
生き延びるための手段なので必死で身につけないとな…。

でも、そのための授業をとるべきなのか?
単に普段の生活から学ぶのか。
悩みどころです。

演劇部に入りたいんだけどハードルたかそうだしな…
ミュージカルとかやりたいっす(ハードル高!!!勉強できないじゃん!)


とりあえずオリエンテーションのくせに
フル回転させられてます

木曜には「一週間後にプレゼンするからその準備の話し合い」…??????????

授業始まる前からプレゼンですか…。
死にますねなんか…。
みんなでもやる気満々だから喜び勇んでやるのかな…。

極上の時間!

大学院では

13科目の授業
卒論
154時間のインターン

を、2年でこなさなければならない。

時間あるのかね❓…でもインドの大学院が8-12時診察、13-17時くそつまんない授業、授業数:一年で10科目以上… を考えたら、普通の忙しさだし最高の環境…インドじゃ無理やり8-12時働かされるがこっちはインターン先選べるしw


これをこなすということは

卒論&選ぶ授業
= 自分がどう在りたいのか/自分が何者になりたいのか
何に関わっていきたいのか

を全力で思い知らされるというか見つけ出さなければいけない。

イコール自分とめちゃくちゃ向き合うこと。

この多忙すぎる時間をやりくりするということは

エネルギーをどうセーブするか、つかうか、
健康管理する、(瞑想、運動、食事)

ということに繋がってくる。


つまり、この2年、


私の立ち位置を確認して考える

私自身と向き合う

そしてそれが世界とつながる道を探す


という、極上の時間になるはずなのです。


忙殺されないよう書き留めておく…。



私は何をしたいのか
私はどう在りたいのか
私は何者になりたいのか
私はどう 生きていきたいのか


導きだけでなく自分の意思で。




パブリックヘルスオリエンテーション@ブラウン!

今日は初公衆衛生学部のオリエンテーション❤️
っていうかオリエンテーションが怒涛のように二週間もあるという恐ろしい事実…
丁寧すぎやろブラウン大学❗️

まずは二時間ぐらいの説明、そのあと5名ずつ&アドバイザーとセッションという日でした。

今更気付いたんですが、、、

(ほんと、今日の自己紹介で「何故ブラウンに?」という質問にみんなかなりアツく情熱的に答えてたのに対し
「うーん…よく分かんないです❗️ なんか、メール来たし、その時点でもう他に出願する大学なかったし…なんていうか、ハーバード落ちたその日にブラウンからメール来て、もうギリギリの出願だと思ってなんとかかんとか4月末に出願して…」とか答えた私…すみません…)

ブラウンの公衆衛生は、なんと、、、❤️❤️❤️

1)全米でも随一の医学部(Alpert Med school )
と連携❗️❗️授業も取れる❤️

2) 全米でもトップレベルの芸大と連携スタート❗️❤️
(Rhode Island School of Design)
=データ分析結果を提示するにはデザイン力が必要なのです…
授業もとれる❤️

3) 教授:生徒の比率が1:1!!!!!!!!(2015年卒業生統計)

4) ブラウン特色: 「自分で自分のカリキュラムを創る」ということで生徒一人一人の個性を相当大事にする校風!!!!
基本はinterdisciplinary !!!!!
でも履歴書とかに書きたい場合 Global Healthとかのカテゴリ化もできる。


やばいですね!!!!!!!!
超イケてます!!!!!!!!!!

医療
アート
両方揃ってるし!!!

なんて恵まれた環境にいるんでしょうか私!!!!


これは私だけに恵まれた状況なんですが、
大抵のアメリカの公衆衛生学部は「SOPHAS」という
アメリカの公衆衛生学部全般を司ってるところから間接的に出願します。
しかしブラウン大学だけは直接大学に出願できたので
SOPHASで唯一認められている海外大学単位換算サービスWESで認めてもらえなかった私の大学の学位も…
ブラウンには認めてもらえることができました。
しかし来年度からブラウン大学もSOPHASのメンバーになるらしく…
超やっべえギリギリセーフじゃん!!!って感じでした…。

もし、SOPHASを通してしか出願できなかったら=学位認めてもらえなかったかもしれない=合格なかったかも!!!!!

まじで奇跡!!!!!!!

しかも公衆衛生のフィールドはどれも面白そうなんでかなり困惑/混乱しています。


ちなみにコアアドバイザーの先生は、
薬剤師で経済学&統計学もやっててそれを全部まとめた活動をしてきたという、もう経験値から違いすぎな先生…。すげえな世の中…

私の隣ではにかみながら座ってた可愛い中国人の女の子もUC Davis で 経済/心理/統計をやってて、
公衆衛生が中国に必要とされるという使命を感じて
神様のお告げみたいなのを頼りに来たらしい(私と似てますね❗️)


ブラウンの公衆衛生学部は出来たばっかなので
ランキングにも入ってないし、まだまだ知られてないと思います。


なので、まあ、ここでところどころUPしていこうとおもいますね。



あ、カリキュラムですが…
どこもそうだろうけど

2年以内に

授業13科目
論文(一年の終わりには論文テーマ決めないとダメ)
154時間のインターン

が求められています…。

死ぬほど忙しそうなんですけど❓❓❓

2年でこの環境使いこなせるんですかね❓

インドで2年って言ったら、、、
(ブラフマン神の1日は何十億年とかだし…)
ほんとようやく慣れる程度のレベルだと思うし…
医学部で言ったら2年生なんて屁でもないし…

2年って一瞬だと思うんですけど…
間に合うんですかね❓
もっと居たいじゃん!って思うじゃんね❗️

Welcome to Providence!

道端の人が「ちょっと ここ駐車しても平気?」
と聞いてきた。
インドじゃ見ず知らずの人間になんて絶対真実を教えないし、てきとーなことを言ってごまかすから
道端の知らん人が言うことなんて信用できないのに、
プロビデンスでは普通に信用できるのね…😭
めっさめさ癒される…
他人を信じていいだなんて…
素晴らしすぎるーーー

しかも
「うーん 私はここ来たばっかでわかんないけど…」
と言ったらすかさず「welcome to providence!」と返してくれる…。
みんな「good」「sounds awesome!」と前向きな言葉使いまくりだし。

なんて癒されるんだこの地は😭

ってか、インドから日本を挟んだってのに、
インドで身についた自己防衛機能が働きまくってる自分に気づく。

留学生オリエンテーション翌日に過敏性腸症候群治った(?様子見中)
分かりやすい体!
今までは、インドのくそつまらないイベントや無駄に体力を消耗する何かを避けるために
「体調が悪いから」という理由を作っていて、
それでけっこう体が弱い状態になってた訳ですが
(ホメオパシーの先生やナーディリーダーには
「体は丈夫」とみすかされましたが
大抵はみんな見逃してくれたし)

プロビデンス&ブラウンに来たらむしろ外に出るほうが癒されるっぽいんで、
だんだん身体がそのパターンを理解すれば
体調も良くなるし、めちゃくちゃエンジョイできそうです💕

翌週から、公衆衛生学部のオリエンテーション&準備ワークショップが二週間ぶっ続けであって、
今までのパターンからすると死ぬほど疲れそうなんですが、
ここは新たな地!

アメリカ&プロビデンス&ブラウン!

インドでも日本でもない!

だから冷房冷えに気をつけまくって(これは深刻…)

思い切って飛び込めばたぶん最初はインドのパターンが染み付いてて大変だけど、
慣れていくうちに大丈夫だし溶けこめるはず。



※土日はダウンタウンもほぼ閉まってる雰囲気。
なのになぜかダウンタウンで!ブラウン院生と見られる中国人男性がスーパーの袋を持ってるの発見!
ここに着いたばかりだろうに生活力ありすぎます…
シェアハウスでも中国人(男)着いた翌日にバスで隣町に買い物行って自炊してたし…
中国人男性生活力ありまくりでほんとすごいっす…。

※コメントありがとう!!
近々ゆっくり返します!

留学生オリエンテーション@ブラウン

まず、
今年の大学院生に日本人いないこと判明!!!!!!!!!!!
まあ、「アユミのいくところに日本人おらず」というのは
いつでもどこでも鉄則なので(=いつもアユミは日本代表!!!!ふふん)
あまり動じませんが、、、
いつものことやな。でもブラウンにすらいないの?!
みんなブラウン行くようなレベル人は
日本人にメジャーなカリフォルニア大学とかにいっちゃうんでしょうかね。。。


しかし、


中国人多すぎます。



ブラウン大学院の4割が留学生というすごい環境なんですが
そのちの五割ぐらいが中国人。
なぜ日本人はおらんのだ?

しかも、
ブラウン大学はビジネス学部とかなかったんじゃないの?
なぜかビジネス系統の院生が多かった。PRIMEという一年コースらしい(どなたかには朗報?)

 
200数名のうちほとんどがサイエンス。
エンジニアリングとか。
アートは数えるほど。
公衆衛生はなぜか「めっちゃ美人!めっちゃイケメン!」と思った二人がどんぴしゃ。(つまりたった三人)なぜかルックス良すぎなメンツ。

オリエンテーション長すぎでまだ回復中の体に差し支えそうなので
途中で帰ってきたけど、また明日もある。。。

そして来週月ー金、10-16までぶっ続けでパブリックヘルスの
オリエンテーション。。。。
授業始まる前にオリエンテーションで死ぬから。。。


でも、一週間寝込んでたけど、
行けたぞオリエンテーション!!
飯食ったぞ!!
これでまずは私的には十分!!

そしてブラウンの丁寧なケアの仕方をいっぱい感じられて
ブラウンが意図してるように今までの不安が吹っ飛んだので
これからは過敏性腸症候群もちょっとずつよくなるはずー。

隣の女の子がパブリックヘルスの中のばいおすたてぃすてぃっくす専攻だったし、
当然のように「東大で六ヶ月日本語勉強したんすよ」という
唯一の韓国人も。当然ブラウンに行くような人だし東大なのね。

それに比べると私の学歴も経歴も浮きすぎ...。
しかしっ。気にしない。


ブラウン大学の公衆衛生学部が支持してくれた&
こうやって不安を吹き飛ばすオリエンテーションも準備してくれてる。


一歩一歩歩んでいけばぜんぜん大丈夫。

まずは体調。
そして生活。
そしてアカデミック生活。

この順番(なんだそうです)でやっていこうっと。


日本を捨て去りづらくて悩んでたけど

実際に始まっちゃえばなんでもないっすね。

早く体調整って新しい世界に飛び込みたいです。


※ついでにいうと、朝隣にいたPhD生は認知神経学という
最初私が考えてた専攻。だけどラボ引きこもり&ニューロファイナンシングとか訳のわからない分岐があるという話してて、
ついていけそうなパブリックヘルスでよかったぁーーと一息。


 
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