旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

「みんな逃げた」

疫学激ムズ。(なのになぜか宿題はAだった!謎すぎ)

疫学は2種類あって
初心者向けと、疫学専門家向けとあるんですが
私は何を間違ったか疫学専門家向けのを取ってるんです
アホですね
でも ちゃんとした研究メゾッド知りたいから短期間で。
初心者向けの方が面白いんだけどねプレゼン力がある先生なんで。




この先生に

「君偉いね❗️生徒の三分の一結局逃げたんだけど
君は疫学のなんのベースもないのに、生き残って、頑張ってる」

と褒められました。

確かに随分人数減ってたけど、やつら逃げたのね!!!!!!!!!!!!!!!
初心者向けのに変えたのね!!!!!!!!!!???
それができるとはしらんかったのだが
できてもたぶん、先生に惚れ込んだし、難解すぎても先生が教えてる内容は
ものすごい正確で濃いからこの先生がいいって思ったんだよね。


でも 、 逃げたのね!!!!!!!!!!!!!!!

逃げられたのね!!!!!!!!!!!!!!!




 

ファイナルプロジェクト(けっして卒論ではない)

えー 医療統計学(ゲロむず ゲロ興味ない)のファイナルプロジェクトのメインはアルツハイマーで決定なんですが、
うーん アルツハイマーの何?と考えていたところ
突如、ハーバード(ブラウンには地理的問題もあって
ハーバードの先生が来ることめちゃめちゃ多いです
ハーバードの研究も続けてたりします)
の老人の教授がやってる(笑)老人のケアシステムについての講演会に行ってる最中、
ぜんっぜん、老人ケアシステムについては頭に入ってこなかったんすが、

医療統計学のファイナルプロジェクトのテーマが決まりました!
真似られると嫌なので(笑)ファイナルプロジェクトが終わってから公表しまっす
もちろんアルツハイマー関連です。
そしてもちろんシッダ医学の考えを使います。

クライテリアとか考えないといけない(一体どこからアルツハイマー?)んですが
せこい私はシッダ医学のクライテリアを盗用しますわ。ふいー。


最近ですか?


えっとね、

医療統計学の初宿題はCでしたね。はい。

しかし!疫学の初宿題はほぼ満点!!!!!!!!!
激ムズだっただけに感動しました。

やればできる。
やらなきゃできない。

だからやらなきゃね。

今セメスターは缶詰になりそうです。

ついでにインターンの話もどんどん進めてますけどね今。
(インターンやらないと卒業できない)


やることがバラバラすぎてもうわけわかんなくなってきてます。

・授業3科目の勉強
・インターンプロジェクト
・卒論をちょっとずつ考える
・医療統計学はファイナルプロジェクトを考える


これ以外にもいろいろあるくさいんだよなあ
セミナーとかなんたらとか


もうわけわかりません!!!!!

とりあえず宿題と課題をこなします!

復習も予習も出来ていません!!!ぶっちゃけ!!!
 

バイオサイコーシャル医学

「みんなバイオサイコーシャル医学を知っているかい?」

という教授の問いに

ほぼ全員挙手。🙋

「バイオメディシン (生物学的 病理学的な原因が病気を引き起こしているという学説)

対比される医療の考え方だよね❗️
つまり
社会的背景や 個人的な状況 そういったものが、病気の引き金となる考え方」



常識なんだ…こっち(このクラスの人間には)では…。


インドは 間違った科学信仰に突っ走り
もともと状況や社会的背景を考える医学だったくせに
それを切り離して考えるように教育を始めてますが
もう既にそれは古臭い考え方。


 バイオサイコーシャル医学とか
最新研究結果を聞くたびに
インドの伝統医学に根本に立ち返っていってると思うな

 
しかし

バイオサイコーシャル医学
常識なんですね…


日本じゃ一冊しか翻訳本出てないのに…

 

レシピ宅配サービス @アメリカ

お腹すいた上に眠い&8時まで授業❗️最悪❗️
夕飯に持ってきた弁当(?)を3時に早弁…+足りないからとカフェでベーグル買ったら結局5ドルぐらいになって…意味ない今日です。
未だにかなりキツイ日々。

そんな中、昨日は、教授が直々に話しかけてくれて
「君の言っていたポイントはとても良かったよ❗️
もっと話してね❗️がんばれ!」と言ってくれたという…
すごい先生すぎww
この先生は一発で生徒の顔と名前を覚え、 
しかも生徒の話すこと言うことすべて記憶していて
誰が何を言って誰が何も言ってないか全部把握しているという
とんでもない先生です❗️❗️
こういうすごい先生が普通にいるというのがモチベーションになりますね。
昨日一応一週間かけて準備して、 言いたいこととかも論文に書いてきたんですが…
私の疑問(=論文で把握しきれてないメジャーメント、
例えば、ヘルスケアワーカーの人柄とか
患者との相性とかあったんじゃないの?)

授業で一瞬にて答えられてしまったので…
(=そういう相性や人柄とかは
Moderatorという部類に入る)
いうことなかったんすよねw w😭
一週間かけて1日何時間か必ず割いて準備したのに😭😭😭
テストもあったけど、一回しか授業出てない割には
(しかも復習してないというコンディション考えると…
論文読むので手いっぱいだった)
上出来❗️と言いたいですが、Cなんだろうなそれでも…
後半不明すぎたからな…
インドじゃ60%=B なので感覚を変えないと。

だらだら書いてますけど!!!!!!
ほぼ寝てます!!!!食って寝ないと身体持ちませんね❗️
マズローの五段階欲求正しすぎ❗️❗️
飯&睡眠>>>>>勉強っす。


----


あまり料理するエネルギーがないので、
レシピと共に食材宅配してくれるサービスに申し込んでみました。
Sun basketというメーカーは、
ネット配信でそのレシピができた国の文化や伝統紹介、レシピにまつわるヒストリーをお届けするという
なんとも教養層の心をくすぐることをやってます…。
これだよね❗️アメリカで大雑把なレシピを習う意義って❗️

で、

Hellofreshというところはシェフのインスピレシピを提供してるということで
試してみました。

ツッコミどころ満載でした。

まず、
「チキンのタコス アボドソース添え」
は、
メインであるアボドソースが瓶詰め!!!!!

しかもいそがしい中私はアボカドソースと普通に読み間違えてた!!!!
「あれ?アボカドは?」と段ボールから探しまくった私。

そして小さな瓶に「Avodo」と書いてあるのを見て
この瓶のことかよ❗️と小さなツッコミを入れました😭

アボドソース作るんじゃないのかよ…。意味ないじゃん。


レシピを見ると、

1)マンゴーの皮をむいて
マッチ切りにしましょう。

とあります。

マンゴーって皮むくの、上級者向きにむずいですよ?
あと、マンゴーの肉を剥いで、マッチ切りって❗️❗️❗️
マッチのように細かく切るって❗️❗️❗️❓❓
短冊切りじゃなくてマッチ切り❗️❓

いきなり、けっこう難しいやん❗️

これって、ただでさえ料理ができないアメリカ人のためのレシピじゃないの?

マンゴーの皮を剥くのも
肉を剥ぐのも、マッチ切りにするのも
けっこう料理なれる人じゃないとできませんよ❗️


そのあと、

「チキンを焼きましょう❤️5分ぐらい
フライパン熱してね」

って、
焼くだけかいな!!!!!!!!!!!!!!!

もう、
まな板肉で汚すの嫌だから、包丁で切らず引きちぎって、w、
もう、自分で塩振って&ハーブとか足すよ!!!!!!
すでにレシピから逸脱(っていうかレシピがレシピじゃない)

焼くだけかよ!!!!(二回目)


そして(出来合いの、肝心の)アボドソース添えて完成タコス。


…。


自分で買って自分で作ります。

何より悲しいのが、冬が到来している北東アメリカで
なぜかタコスという南の国の料理を作るというこの
シッダドクターとして耐えられない矛盾!!!!!
マンゴーとか南の国の食べ物だから!!!!
冬に食うもんじゃないから!!!!!!
暑くて耐えられず半裸になる人間が食う食べ物だから!!!
コートマフラー防寒の土地の食べモノじゃないから!!!!

少しでも肉を食おうと思って(肉を食うと寒くなくなるらしい)
少しでも、スープorラタトウユの毎日に彩りをと思って
頼んでみたのに…。

ボルシチなど、冬の、寒い国の食べモノを
クックパッド検索したほうが安いし早いっすね…。

そして何より
こんな風に一人突っ込みを入れつつもそれを作ってる自分が
むなしかった。


ふう。。。。

老人学の老人の先生の講義行ってきます。

おなかすいた

そして店員にホットココア明らかに洗剤入ってますと言ったら
すごい渋い顔された
いや、まじで入ってたから。
 

Skype カウンセリング

週末夜or朝(日本時間)
やってます。

1分:150円

相談内容実績:

恋愛問題(遠距離、片思い、不倫など)
-相手の気持ち
-どうアプローチするか/行動するか
メインは 気持ち かな
相手の気持ちを汲み取ること、それを基にしてクライアントさんがどううごくべきかを一緒に考えます

家庭問題(離婚、別居、夫婦生活)
-どう行動するか
- どうして そのプロセスがあるのか
- 相手の気持ち

ペット問題(暴れるペット、ペットロス)
- ペットの言葉をそのまま通訳します
ペットの言いたいこと、ペットの抱えている問題を直接みて、ペット自身に解決法を提案します
- 俗にいうアニマルコミュニケーションというものです

仕事の人間関係
- 相手が自分をどう思っているか
- どんなシチュエーションにいるのか客観的にみることができます

その他諸々:
- 旦那さんの状況や気持ち
- お相手の状況や気持ち
- ペットの気持ち

- アメリカ/インドの大学に行きたい方もご相談ください
- シッダ医学的生き方や生活についてももちろんok!

- GREの相談とどうやってアイビーリーグに受かるかという相談にはうまく乗れるかわからないっすww 頑張ってwwww
アイビーリーグは入るにも相当な努力が必要で、
入ってからも常軌を逸した努力が必要だということは述べておきます。

-インドの大学やインドに行きたい方は、こちらで相談していただくか、エージェントにご相談ください
※ 今まで、 何年もの間、たくさんの方の相談に乗ってきましたが、その方々のほとんどが、「なんとなく会って欲しい」という方ばかりで、
その中で実際、本気で、インドの大学に行かれた方は一人だけでした。
こういった経験から、申し訳有りませんが、

本気でインドに行きたい
&本気でインドの伝統を知りたい
&アイビーリーグに行きたい
方とだけお話ししたいと思います。
なので、すみませんが…なんかめっちゃ偉そうで…

ちゃんと対価を払ってSkypeで相談したい!!!!!!という本気の方だけ、お話しさせていただきます。

今まで山ほどのインドやインド医学に関する相談を受け付けてきました。
その中で、実際に治療を受けた方は一人、
大学に行かれた方は一人でした。

時は金なり命なり。私も無駄にできないんです。


でも 私の範囲内ならカウンセリングは承っています
(事前にアポをください)

本当の癒し。
本当の意味で苦しみから救われること。
病気や悩みから本当の意味で自由になるための道を
一緒に模索していくことには、自信があります!笑!
特にアニマルコミュニケーション!!!ペット問題大歓迎!!!

アメリカの大学には
自力で入学
自力で編入
自力でプログラムから奨学金取得(三回!)
自力で大学院受験勉強(GREスコア314)
自力で大学&大学院探し

した経験があるので、まあまあの相談乗れると思います。



ナーディリーディングは、
インド現地との時間があいづらいため、本当に待てる方だけ受け付けています
(本物のナーディは、タイミングです!)




アポ:
ayumi_saito あっと brown.edu

アイビリーグのコスト

はーダメっすね
休憩を長くするとだらけてしまう…。
試験前はどうなっちゃうんだろうというぐらいのだらけ方な気が…。


つーか

自分で書いた授業のノートがすでに意味不明!!!!!!!!!!!!!!
どうしようもならねえ!!!!!!!!!!!!!!!

 
一授業理解するのに、3日を費やすという事実...

アイビリーグの学費は、週一の授業だと
1回で540ドル。(2時間半-3時間)

単にクラスの椅子に座って
「眠いーー ぐはあー 苦痛ー 意味わからんってのー」…最終的に思考停止。
ってだけで540ドル!!!!!!!!

これだけ聞くと、目玉が飛び出ますが、

実際に考えると…

3時間の授業の理解に、トータル9ー10時間ぐらいは軽くかかる。
= 実質上週に16時間ー20時間ぐらい費やす(予習とか宿題考えるともっと行くか?)

540ドル/20時間 =本当は 一時間27ドルぐらい以下=超常識的&先生がたは超一流&自分が望むなら教授ともTAとも個人レッスン受けられる
その他ユーティリティー使い放題
無料セミナーも毎日のようにある

と考えれば…何気にリーズナブルなのでは…


と勉強してて思います。

だって一授業に3日はかかってますからね今。
未だに金曜の疫学の授業の理解で行き詰ってますから。
来週の金曜の朝に41問&一論文読んでの宿題提出なんですけど…
大丈夫じゃないんじゃないの??
 

コスパを考えると、アイビリーグの授業料は一見とんでもないですが
極めて常識的というか。。。
世の中にあるぼったくりセミナーとか考えたら安すぎるほどなのでは…。

ただ、自力で週に20時間ぐらい一授業に費やすと判明したんで
普通に日割りで1日3時間ぐらい ✖️ 3授業 = 1日9時間は費やさないといけないっぽい




………


…………


…それだけじゃなくてプレゼンやインターンや卒論…

24時間で飯、睡眠、洗濯などの生活をひくと計算上時間が残らないんじゃないでしょうか?

みんなどうしてるんでしょう。。。
 

上に住んでるPhD生は、パーティやったり
昨日も「友達と遊ぶから!」とでてったり
今日もなんか上で色んな音してた=友達いた?

そんな社会交流してる時間ってあるんでしょうか?
PhDだと逆に時間があるとか…❓❓❓


コスパから自分の時間の問題になってしまいましたが

ま ぢ で


みんなどうしてんの


大学院生って勉強だけじゃなくて他に仕事持ってたりとかするよね???


たった一回の授業の理解に3日かかってそれでも半端にしか理解していない状況なんですけど❓❓❓


今までつきあったPhD生や院生の男たち暇そうだったけどなー慣れすか???
院生の友人は多かったので、自然に大学院に自分は行くもんだと
10年以上前から思ってたわけですけど、


きっつ!!!!!!&みんな優秀すぎ!!!!!!!


ということで、

とりあえず、

アイビリーグに限らずアメリカの大学院高いと思うかもしれないですけど
この代金に対する(自分&先生がた)の労力の割りを考えると
コスパとしてはとても普通なのでは…

それぐらい きっつい っすけど...
誰も教えてくれなかった上に、英語以外の言語で教え、無駄な苦労が多すぎるインドと比べると
それでもパラダイスすぎますけどね。みんなモチベーション高いし!
 
追伸:

金曜の授業を3日かけて理解して、
結果

41問ある問題の中の2問しか解けなかった
(しかも自信なし)
💀💀💀
 

@論文読み中

健康推進のための心理学セオリー論文を山のように読まされています。

ふぅ ムズッ。


あんま関係あるようでなくて…


このアパートの二階に住む人は
Sufjan Stevensのライブをみたことがあって
障がいのある人が 自立できるための機械を開発してる

以前 インドにいるときにyoutubeで見て感動したけど
全身動かず寝たきりの人が
思いを 述べることができて
話すことができて
そして生活を送れる

そんな世界が来て
みんなが公平に生きられることを
心から祈ります

Elimination of health inequity is my primary goal.
たぶん かなりの人たちが 同じことを感じてると思う。

みんなが体を持つことの苦しみから解放されることを
心から、祈るし、
体を通じての経験がもっと豊かになるように

体が動かなかった
頭が動かなかった
私のおばあちゃんは、
どれだけ苦しかったんだろう どれだけ辛かったんだろう どれだけの孤独だったんだろう

私にできることはおばあちゃんのような苦しみが
他のみんなに降りかからないようにすることしかない
または 苦しみから救い出すこと しか 私にはもうできない

私の上の階の隣人の開発してる機械で
たくさんの人が自由になりますように

そして私も私なりにみんなを自由にする
手段を見つけますように

そのために私は、はあ〜、論文読みますわ。公式覚えますわ。宿題やりますわ。プレゼンやりますわ。  そして見つけますわ。 何を持って何ができるのかを自分自身で。
  

I still sleep and you woke me up again

Sufjan Stevensの一節なだけですw

 でもこんな感じ。

アルツハイマーのリサーチをしたいということについて
老人学の教授も「とても大切なことだからね」と肯定してくれたところで

でも 授業始まってからの二週間バランス崩れまくっていて

とにかく日々を生きるので精一杯ww
授業に出るので精一杯ww

 復習も予習もぜんっぜんできない上に

統計学も疫学もくそ眠いくそむずい……やる気しねえーーー❗️

なのに来週は8論文読んでテスト(セオリー研究のクラス)
テストっていっても、読んだ意見を述べるらしく先生曰く「誰が喋って誰が喋らなかったか俺は覚えている」とのことで逃げられない黙秘権ゼロ
そして疫学も41問の問題&論文読んでの宿題。

全然追いつかないし
モチベーションがなんかおきないよなあ
大丈夫なのかなあ

アルツハイマー
どうやって狭めようテーマを

あーーーもう

神様が分かってくれるよねきっと

神様に委ねよーーーーー




思った昨日で


昨晩すごいはっきりホピ族と夢で会った。
夢のホピ族たちは、ぜんぜん 西洋の文明と違う生き方をしていた
男の子の一人は馬術(といっても競馬のような馬のレース) 
ホピ族の住む島に行った。(?ホピ族島に住んでた?って感じだけどね 
夢だし)

なんか その人たちは
力強く、自然と一緒に生きてた
すごい力強く
 自然と同化しちゃうぐらいに


そんな夢を見て

今日 また 拒絶反応を示しながら
論文の前に座る


私はここに居られる
私はここに居させてもらえている
私は生きている
私は生きることを許されている

私は 信じている
自然を

ぐっと
足が
地について


何も怖くなくなった。

わかんない授業&勉強できない=開始二週間バタバタなんだからそりゃそうじゃん
ドロップアウト??? = いや、 インドで生き延びたんだからこんな恵まれた環境なんてなんでもないでしょ 時間の問題。



毛布にくるまって
すやすやと寝る
幸せそうにきっと
夢で会ったホピの子供は寝てるんだろう
でも 心には 一流の馬術家になる 野心を抱いて
夜は 自然に心を任せて
彼らは寝るんだろう


Find a balance。



To find a balance,

we we may need to have a faith

信じて
任せる
導いてくれる風を感じられるぐらいに
心を 休める
耳を 傾ける
ごはんを 食べる

心配しないで 寝る


そしたらきっとたぶんそのうち
私は いちいち動じずに静かに論文の前に座るだろう


(今読んでる論文は、人のモチベーションや
その持続性についてなんですが
自然に任せることでそうなると言っているセオリーは一つも見当たりませんが
私のセオリーは 彼らのセオリーのオルタナティヴ。)
 

研究メゾッド問題(ミックス研究メゾッド)

はー
疫学の授業くそ眠かった。
疫学といい統計学といい超苦痛です(数学嫌いなんで)

理系じゃないもんな私。もろ理系の道進んでるけど。

疫学の教授自身「私も、中国からハーバードの大学院に渡ったとき、すべての授業が眠かったし
正直、授業中ぜんっぜん別のこと考えてたよ…
だって授業ぜんぜんわかんないんだもん
それで、教授が言ってることを聞こうとしたら授業終わってたな…」
とか言ってたので(笑)

さらにはトイレ休憩のときにみんな「わっけわかんないっ」ともらしてたんで…

わたしだけじゃないくさいんですけど…
訳わからんと思ってる生徒(教授自身もそうだったとかいって…キュートすぎます!
疫学の教授自身の人間性と、知識はすごく素敵なんですけど、疫学という学問自体が……ねむい)


んで、その後、たまたま見つけた
教授も生徒も参加できる
「ミックス研究メゾッド」という研究法のセミナーに行ってきました。
「定性的研究」または「質的調査」と言われる
人類学などで使われる研究メゾッドと
統計学などの「定量的研究」メゾッドを
掛け合わせる研究メゾッドです(なんで今までなかったの的な?)

なんか日本語でネットで探すと定性的研究がボロクソに言われてたりしますが、
むしろ今回のセミナーディスカッションでは
定量的研究をめた斬りにしてました先生方。

定量的研究、「何パーセントがどうこう」という研究法では
その理由となるモチベーションや
細かい内容を見逃がしてしまうという
薬学や人類学やもろもろの教授が熱く語ってました。

たとえば、薬の副作用のデータ取りです。
薬の副作用についての定量的研究(何パーセントがどうこうという研究メゾッド)では
カテゴリ化されている副作用にyes/noで答えるだけのため、
もともとの質問表にある副作用以外の副作用について
調査できないという限界点があるそうですが
そこを質的研究でカバーできるんだそうです。

あとは、がんの検査結果の定量的研究結果では
癌だと思ってる人は少なかったらしいんですが
実際に一人一人にインタビューすると
「がんだとわかってたからショックじゃない」
という人の数がとても多く
大きなギャップを感じたというリサーチャーもいました。


つまり両方使おうぜ!という、そんな感じのクラブでした。w。


こんな風にどんどん研究メゾッドは変わっていきます。
そしてこの世界にはたくさんの研究メゾッドがあります。
いろんなセオリーも。
そして本当の実践者たちは研究メゾッドの問題点をしっかりわかっているようです。
まずはメゾッドから問うって感じです。


代替医療にエビデンスがない?
その「エビデンス作り」自体に間違いがあるんでは。


「真のセオリー」とは、「どこにでも応用することができる」ということです。(習いたて)

代替医療のエビデンス実証できないセオリーは
既にそこから「どこにでも応用できない」と
別の視点から見ると考えられます…。

色んなデータの見方がある

だからこそ色んな研究メゾッドがある

一つじゃないんです

だから

エビデンスにこだわるのって一体…。
意味があるのか?


という謎も出てきますね。


統計学的メゾッドでは埋められない研究を
インタビューなどのqualitative researchで埋める
という手法は
既にうちの大学院の先輩が卒論でやってるみたいです。


そういう風に常に研究メゾッドは更新されているし
それが常に認められていて

日本でも!!!!だんだん広まっているという情報を得ました
(もちろん欧米のスタイルを真似てのことですが)

みんな優秀すぎ@ブラウン

授業開始二週間ですが
医療統計学のファイナルプロジェクトの起案プレゼン
(医療統計学が何かすらわかってないのに)
試験ですか?というほどにむずすぎの宿題
(一回しか統計学ソフトの授業やってないのに
既にもう使いこなす感じのことが期待されている)
そして授業内容を理解しているだけでは解けない数学問題。

二週間目でしかも宿題で一科目でコレすか…

死にますねほんと。

どうやって勉強すればいいかまだわかんないんだよね
それが問題。

そして楽しみにしてた授業は突然前日に取りやめになり
他の授業を探さなきゃいけなかったり
当日の朝突然「セミナーありますよ 来なきゃだめよ」メール来たり
(みんなキレてますw)

…インド並みのカオス


なのに

勉強は半端なくむずい。

論文数ページ読むのに数時間かかってる。

そして、恐ろしいのが!!!!!

ファイナルプロジェクトの起案プレゼンや
激ムズ宿題たちを
平然とこなしているクラスメイトたちです。

私ここにいていいんですかね?
っていうか、奨学金ももらっている
=他の生徒よりも私は優秀であると期待されている
=成績も優秀を保たないといけない

..?????

みなさんのプレゼンのレベルの高さに呆然

この前あったインターンの発表会でのリサーチ結果のレベルの高さに愕然


本当に生きていけるのか?!(っていうか奨学金もらってるとかなんで自分???おかしくない?明らかにみんなのが優秀ですよ????)
 
 みんなのレベルの高さにショックすぎる最近です…。

手探りしかないけど😭😭😭😭😭
しかもやるしかないし…。

慣れるまではやっぱりかなりキツイ…。  しかし、医療統計学では既に使うデータ(私は老人の統計)の専門家の教授と少人数で自分のトピックについてディスカッションしたり、 すごい機会が毎日ばんばん与えられているのも事実。
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