旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2005年03月

INDIA

ACTUALLY PEOPLE ARE NICE LIKE NEPAL.
SOMETIMES THEY ARE WEIRD FOR ME JAPANESE
BUT THEY ARE NICE PEOPLE, I LOVE THEM SO MUCH
I CAN LIVE HERE.

BUT ANYTHING CAN NEVER GONNA BE LIKE I THOUGHT.
I NEED ENERGY TO DO ANYTHING IN INDIA.

...... I MISS YOU SO MUCH
I ALWAYS THINK YOU VE GONE FROM ANYWHERE IN THE WORLD.
I LOVE YOU. I REALIZED HOW I LOVE YOU STILL NOW.
PLEASE, STAY WITH ME UNTILL I DIE.
UNTILL I DIE , YOU ARE FOREVER IN MY MIND.

インド

明日だし。
一緒に行こうね
いっぱい写真とろう

今まで旅トラブルがなかったため
わざと
旅トラブルの宝庫・インドへ。

奴らのパワフルな自己中心的な姿みたら
悶々とした悩みは一気に吹っ飛ぶであろう
そんな期待を抱えつつね。

インド人って全然考え方も違いそうだし
まず外国人に対して本音で話しかけてこなさそう
(都会の場合)
だから、わたしは是非とも
奴らとコミュニケーションしたい

こじきの人とかとどうしたら
人間として関われるの?
もともと不公平な環境を
変えることのできる個人の力は
存在するのだろうか?

きっとかなりむずいね
でも
いろんな年代・いろんな人種・いろんな人生
関わりなく話せるわたしなら
できるかも~?自意識過剰。
かなりむずそう

メール

やっぱり今日も
「カメラを買ってもらったよ」ってメールしたら
返事がきそうな気がしたよ

あなたがそばにいたのが
いかに当たり前だったのか
空気のようだったものが
いきなり酸欠になったのに
無理に、深呼吸して落ちつこうとする

なんか今だって
なにか言ってくれそうな気がするんだってば
いつも人ごみの中でひときわ背の高い人を探してる
絶対にいる気がする

というかいないことが想像できない
受け入れはじめているといっても
あまりに当たり前すぎたあなたの存在が
ある日突然、なくなってしまったために
頭の中がコンランしている

絶対生きてる気がしちゃうんだってば
メールも送ったら返ってきそう
電話したら、「なに?」ってあの優しくて高い声で出てくれそう
声が聞きたい
今あんたの曲聴いてるけど
わたしに話しかけてくれる声を聴きたい
そしてわたしに返してくれる言葉を聞きたい

スタバの文学部の人との3月の約束
家族との3月の約束
バンド仲間との3月の約束
わたしとの3月の約束

でももう、あなたに3月はないのに。
たくさんの約束を残して去った。

でも、あなたの存在を体が当たり前だと思っていて
モトメテイル。
いや、モトメテイルのではなく
足を切除されたのに、感覚では残って動いているんじゃないかと思うような
感覚に似ている。

今になって今更思うよ
いかに当たり前だったのか
存在が。

哀しき事柄

あいされたことがあるひとでなければ
あいせないのかもしれない

かなしんだことがあるひとでなければ
かなしみをわからないのかもしれない

なやんだことがあるひとでなければ
なやみをわからないかもしれない

こどくなにんげんは
こどくをしらないのかもしれない

わたしには
苦しんでいる人間に
その痛みは悪いものではなく
むしろそれは歓びに変わるということを
知ってもらう以外に

かんじないにんげんに
あいをそそいであげてみたい

伝えるって大変だね
どうしてあなたの心はわたしに
ちゃんと伝わったのかな?
どうしてあなたは
そんなに人の気持ちを分かり
それをちゃんと受け止め
返してあげることができたのかな

波乱万丈?

リスカにはまり、不登校になり、映画にはまり、
学校をやめ、精神科に通い、見た目には明るい子、内面はドロドロ。
まだリスカは続き、あなたに出会い、落ち着いて
旅をし、人に出会い、
だんだんと自分の存在を自分が認めるようになり
自身の若さと可能性を知り
ちょっと先を見ようとしてきて、強くなろうとしてきて
好きなことをする勇気をあなたから常にもらい、
あなたのおかげでここまで歩けただろうに
それが
なぜ突然、 あなたを 失わなければならないのだろうか?
悔しい、
同じことばっかり書いてるけど
悔しいよ。

うまくいくなんていっつも思ってないのに
生きることって、常に試練の連続なのに
災い転じて福となしてゆくから
生きることは楽しくなってくるのに
変わらぬものは存在しないからこそ
すべての瞬間に意味があるのに

だけど、うまくいってる人を憎んでしまう。
好きな人と何年もずっと居られた人であれ
常に常にポジティブな考えでいられる人であれ
行動し続けることがよいことと思ってる人であれ

どうして、わたしがこの若さで
せっかく、ひとつの種類の幸せ
ひとをあいするということ
を、手に入れたのに。いや、そんなもの、手に入れるものではないけど・・
それに触れ、その偉大さを知り、幸せであったのに。
はじめてそれを知ったのに。
しあわせのかたちを知ったのに。
けっきょくなんだかんだいって最後は愛する人と居られればいいや
そんな気持ちになれていたのに

一緒にいられないんだね。
失恋とは違う、違いすぎる。

でもね、思うんだけど、この思考回路は、
あなたにとって
毒なの。
この考え方は、わたしが
わたしのことしか考えていないということ。

今までの人生を考えると
わたしはきちんとしっかり歩めば
きっと素敵な人になれるはず(笑)
今まで色々あったぶん
いろんな人間の可能性を受け止められるし
受け入れられるんだよ。

わたしにとっての、あなたの使命は
若いわたしに、あなたの人生を受け継ぐことだったんだよ
あなたの感性をたくさん吸収して
あなたの感受性でものを見たい
あなたのやさしさを、人に与えたい
わたしが一番知ってるから。

「優しいにもいろいろあるけど
あの人こそが、ほんとうに 優しい 人なんだと思ったわ
これが優しさなのね」
って言ってたよ、同僚の人。

深く、広く、色々なものが見えてくるよ。
ほんとうに深く。
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