旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2005年08月

ちょっと待て、ラジオ。と日記。

エルパソのラジオ、
オールスペイン語なんですけど。

あ、アメリカのラジオは入らないんですかね??
難しすぎます。
っていうかここはどこ??

++++

無駄に落ち込んだ昨日でしたが、電話くれた友達に救われ、
そして今日はやる気ないクラスメイト達の中で
自分がかなりデキるらしいことが判明したし(笑)
メキシコ人のクラスメイト(she is pretty!!!!!) が
彼女の住んでる街、ファレス(メキシコの街)に来ないかって誘ってくれた。
すごいうれしい。すべてがうれしい。
メキシコにいけることもうれしいし、誘ってもらったこともうれしい。
先生も日本人を紹介してくれたりとかして、日本語クラス探してくれるし
なんか 頑張ろうって思えた日だわ。
ルームメイトのいとこは明日 メキシコのミュージシャン
サンタナのCDを貸してくれるって。
みんな実は優しいな~。

「僕も君も 最後はひとりだけど
僕は 君の眠れない夜を知ってる」
FRA-FOA

そんなひとはまだいないけどこれからきっと

きのもちよう

なんだか記憶に危ういこと色々書いてたなぁ。
昨日は本当にちょっとおかしかったんだなぁ。
記憶ないや、マジで。
飼ってる犬のこともあるし、ここのこともあるし。。
不安しかないな、自分で不安にさせてるだけだけど。

とりあえずかなり辛かったのは覚えてる。
汗だくだったし。

でも
タイミングよく
アメリカに短期留学してたとき友達になったアメリカ人から
電話があった。
ケンタッキーからだけど。

なんか懐かしくて
あのときの楽しいときを思い出して
そして色んな話をして
愚痴もこぼして
あんまりそれも覚えてないんだけど
でも
たくさん話をして

ここからじゃ遠くて会えないし
電話しかできないけど
すごく元気になって
眠れた気がする。

自分を覚えててくれてる人がいるってのは
すごくうれしいことだ
ナーバスなのは相変わらずだけど
不安は少しなくなった
私には友達がちゃんとアメリカにもいる!

ここでもたくさんのいい友達に出会わなきゃ。

一瞬にやさしさ

突然 おもいだす
「生きるのに 一生懸命だね」 って
ゆってくれたひとを。
受け入れてくれたひとを。
そしてわたしをちゃんと抱いてくれたひとを。

そいつは私がそれが
どんなに言ってほしかった言葉かなんて
知らないのだろうし、
それを今でも胸のうちに抱えて 
思い出しているなんて
もっと知らないのだろう。

これを見られたら なんか
思われそうで 怖い。

わたしも そいつも どんな人も
最後は そして常に ひとり だけど
そして たくさん 正しいかなんて分からないことを
してきているし、これからもしてゆくのだろうか
そして その 瞬間がまた
わたしたちをいつかどこかで
保たせるきっかけとなるのかもしれないね。

きりがない

上を見上げればきりがない

でも すべての人が羨ましく見えるってのは
本当に気持ちがすさんでるときだ。

隣の部屋にすんでるルームメイトは
私が持たないものをすべてに入れている
そしてそれらは今、私が必要としているものなのに。

友達

親友

恋人

才能

努力

成績

美貌

そして、限りない自信


私には今 そのすべてが足りなさすぎて
全部が羨ましい
私には 彼女が決して持つことができない家族があるけど
分かってる 違うってことは
そして わたしは知ってる わたしが恵まれていることを。
そして わたしは知ってる 彼女は人を少しばかり見下すことを。

誰に言えばいいの
聞いてくれるひとも 言うべきひとも
いない
どこにも
正確には
もう、居ない

そしてまた ひとつのいのちが 私のすぐそばから
消えようとしている
頑張ってよ、遠くに居る私は、君が死んだなんて聞いたら
もう どこに気持ちを追いやればいいの
私は君が家族の一員だったから今まで生きていたのに
いつも元気だったのに
どうして、 今なの。頑張ってよ?私、嫌だよ。
元気な姿で死んでほしい、せめて。彼のように。

お母さんだって君のことを心配して疲れた声だったんだよ。
私も毎日がいっぱいいっぱいで、お母さんに叫んだり狂ったりいらいらしたりして
でも本当は、愛してるのに。ごめんなさい。わかってあげられなくて。
感謝できなくてごめんなさい。お金のこととか、ほかにもお父さんのことか、
犬のこととか、いっぱい・・・負担があるのに。ごめんなさい。
ありがとう・・・だなんて、まだまだ言えない、言えないよ。

気持ちの疲れが私をまた 一人部屋の
ヘッドフォンの存在証明と追いやる。

私だって
笑顔でジョークで話したい。
私も ルームメイトの人たちみたいに友達と笑いたい。
友達と遊びに行ったり
ボーイフレンドに会いにチワワまで行ったり
分かち合ってみたい
助けられてみたいよ

人前で泣きたい

あせりすぎているのは分かってるけど
でも私は絶対にどこかで羽根を広げなきゃいけないはずなのだ

誰か 云って。大丈夫だと。
信じてると 云って。
あなたの 言葉 と あなたとの 今までだけを頼りに
わたしは毎日の神経を繋いでいる

リラックスしたい

「人生って、美しいよ。」
ダウンタウンで出会った30過ぎの痛みを片手に
孤独すぎる男が呟いていた。ビール片手に。
瞳はひどく透き通り、わたしは眼を離せなかった。
そしてその底辺の悲しみを わたしは感じた。

遠吠え


遠くに向かってある限りの力で吠えてから
力尽きていく

一瞬
雷のような音がしたけれど

また世界は闇に包まれ静寂に戻り身体は
土の上で土色に腐って行く

いつか訪れる終わりと廻り廻る環とが同時に来るのが
なぜ 遠いの

当たり前の 私はここに生きて
ものを見ている考えるってのは全部
そして孤独なんて心はただ 
かさぶたに覆われて
いつか石油となって発掘されてゆく 
その後の人々は あなたのそれで世界を破壊する 
あなたの望んでいなかった形で 

目の前に居るあなたとわたしが見ている世界は
色のみえ方すらも違い すべて違い 
何もかもが違い
そして それすらも いつかすべて

消えてなくなる 

力の限り吠え尽きた犬の上には茸が生え始めている
葉に埋もれてゆく亡骸は
誰にも悲しまれずに次世代へと引き継がれてゆく
あなたが望まない形で
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