旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2007年12月

探し続けていた

何かを

だから 旅を やめてはいなかった

人生とは旅であり旅とは人生である
と言ったらしいが

何かを探し続けていたの

私を完全に表現し、包括し、受け止め、世界に放出する道というものを

ありがとう
旅よ

いままですべての旅よ
出会いよ
偶然よ、

自然たちよありがとう
わたしはついに見つけたの だから
迷うことはないはずなの

そして言いたい
見つかる
絶対に見つかる
探し続けることさえ やめなければ
どんなときも アンテナを張ることさえやめなければ
すべてのサインに 導かれるのをやめなければ
必ずみつかる
あなたのためのなにかが
あなたの生まれてきた理由が
絶対に見つかる

。。。だから、なおさら、

夢に喰い殺されないぐらいに強くならなければ、ね。

すなでできたりゅう

は、

さらさらといつか雨にぬれただけでも崩れ落ちてしまうほどにもろいのだろう
そして簡単にひからびるの

だけれどもそれを愛するおんなのこはひたすらそのりゅうのために通い続けて

世話をするの
まるで自分の分身みたいに

お寺

「体とは
あなたの
寺である」

そして

体とは
小宇宙である

あなたの体の中に
宇宙が

私の聖なる体は
何かを私にずっと前から伝えている
爆発寸前のこの状況に
いつ
わたしは気づけるのか

矛盾

風邪と疲れと鬱と寒さでくたくたになってからだで

想う。

ああ、

あのひとのことだけは守ってください空よ風よ
あのひとに不幸なことが起きたとしても
のりこえられるだけの力をあげてください月よ
そばにおらぬわたしのかわりに勇気を与えて下さい星たち よ


もう 何の薬も どんな医者も
私の持病を分からぬ気がする

宇宙の真理に到達する伝統の医学の力 がほしいのに
それ を 手にする ほどの 資格は 今の私にはない気が
してならない
またわたしは睡眠薬に手にするのだろう 今夜も

たったひとり
わたしという 孤独だけと
あのひとの ちょっとしたまなざしだけが
暗闇を歩くための灯りであり
そしてそうではならないのだろう
そうならばそれを導く18人のシッダーたちよ 
言って下さい、

「お前の苦しみをお前のチカラで乗り越えたときに初めてお前は
この宇宙とも言える真理とも言える医学を知る権利を持ち
生まれ変わり地球と繋がっている意味を知るのだ」


すすめ
すすむな
立ち留まれ
孤独よ、

涙など一滴もでないわたしにいったい何を求めているというのだ
宿命よ、


考えすぎる癖

がついてしまっている。

あれをすればいいのか
これをすればいいのか
あれをすればいいにはどうすればいいのか
わたしができることはなんなのかって
あ、でもあれもしなきゃいけないよなあ
それをやりながらあれを考えて
それのあとはこれをやらなければ
それにはこれとあれが必要だ
思っているうちに頭が高速回転して
訳がわからなくなってくる

ふっと

トイレにいくと

そのすべてがぜんぶ消えていて
わたしはいったいどこにいたのか
いったいあの緊張はなんだったのか
頭の中のごみごみはどこへいったのか

わからなくなってくる

ひとつのことをやるのにあれだけの労力を費やすなんて
ばかだ
わかってるのに

わけわからなくしているのは
わたし以外誰もいなくて

だから
ちゃんと息しろよ
ちゃんと眠れよ、
ただ、
現 ろよ
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