旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2009年06月

真っ直ぐに生きる

そしてさらに漫画RAVEから。(ごめん、知らない人。私大ファンなんです。真島ヒロ)

真っ直ぐな主人公、ハルは光の象徴。
すべてのひとたちの苦しみや悲しみや絶望から救うための主人公。
だから彼は常に信じ、真っ直ぐな目をし、絶対に諦めない。

出会ったすべてのひとたちが彼によって変わってゆき

心の力

を知ることになる。

最後の戦いでは、
出会ったほとんど全ての人たちが結集し、

ハルの戦いの道を全力で守る。

この戦い、全ては ハルの為に。
ハルの道をつくるために。

「ハルの道を塞ぐ奴あ容赦しねえ!」

「快楽の戦か?ハルの戦か?本当に強いのはどちらなのか?
このわしが証明せねばならんのじゃ!」

「ハルさんは私たちの希望です。
それを奪いに来たというのなら私がアナタを倒します!」

その仲間たちの応援と守りに対し、
ハルは

「すごく暖かい。。。
この世界こそが真実だ!
約束する!
かならず勝つ!」
と応える。

わたしも、ハルみたく、
どんなときも絶対に、
真っ直ぐに信じて、
光をみつめ続けよう。

自分に負けるときはそのときで
でも光だけは失わないの。

そうすれば

必ず絶対に
すべての力がサポートしてくれて
道は開ける。

時間

「背のびなんてしなくていい

おまえには
おまえだけの時間がある

あせらなくとも
いずれ
おまえはこのオレを越えていく

おまえには
正しい事をするという
勇気がある
それだけで十分だよ
ニーベル」


幼いニーベルが必死で世界を守るために自らを滅ぼす上級魔法を学んでいるところに
ジークハルトが言う言葉。
(from漫画"RAVE")

今、ぜんぜん何もできなくても
わたしには
心と
時間があるから
それだけは忘れずにいよう。

繋げる者

猫は、外と内を繋げる者だとつくづく想う。
特に人間にとって。

野生と人間界の間にバランスよく生きる猫は
わたしにいつも自然界のことを教えてくれる。

そんな猫は、外界と内界をつないでいる。
家の外に出て歩き回るところからもそう見える。

外と内を繋げる者。

天と地を繋げる者、とはワタリガラスのこと。
ワタリガラスとはネイティブアメリカンのわたしの星座。

そんなわたしは、今、
昔と今をつなげる
そんな聖なる知識を学んでいるのだから

やっぱり
繋げる者のひとりなんだろう。

すっごいキツいけど
なんでこんな周りインド人しか居ない世界で生きなきゃいけないのか分からんし
本当に全然どうしてこうなってるのか分かんないんだけど
でも、

私がやってることで

日本とインドが繋がる
インドと世界が繋がる
日本と世界が繋がる

そして何より

昔の知識が現在に繋がる。

のだから。

うん。

叶わぬ夢

いくらが食べたい
納豆が食べたい
寿司が食べたい
とんかつ食べたい
すき焼き食べたい
しゃぶしゃぶ食べたい

でも、
毎日、
うちのチロのごはんは
煮干しと一緒に炊いた炊き込みご飯で
私はパスタかうどん(醤油もだしもうどんも日本から持ち込み)

うん
でもそれでも
毎日スパイシーケララ料理よりはずっとずっと身体にましだ。

でも
いくら食いたい。
ちらし寿司食いたい。

今こそ、
「ごちそう」の意味が
何となく分かるぞ。

日本じゃ当たり前みたく食べてるものが
今の私の頭の中じゃ光輝いて見える。
ホームレスの食べてるコンビニ弁当ですら超羨ましい!
コンビニおにぎりも羨ましい!!

ああ、ごちそうが食べたい。

コンビニのいくらおにぎりってなんて素晴らしいアイディアなんだろう。

え?なちゅらるめでぃしん学んでるでしょって??
関係ないです。

今の私には100円食べ物ですら輝いてみえる。

ハグに始まり、ハグに終わる

「アユミー よく来たね~!
待ってたよぉぉ!」

とみんなのハグとキスから始まり、

バスの中で席から転げ落ちそうになった私を見て
大爆笑して
「素敵すぎ!!」と

クラスメイトにハグされて終わると、

そんな一週間から始まった

ケド、

テストテストテストテストテストテストテストテストテストテストテストの連続

無理。

っていうか色々無理。
授業着いていくっていうか
まず授業に出られずに寝てたりする。

そんな風にはじまったけど

運よく私が「もう無理」って思ったら突然授業なくなって帰れたりとか
疲れて寝てる間先生来なくて授業なかったりとか

そんな風にも始まった。

神様ががんばれーって言ってるのがよぉく聞こえるよぉ~。
ちょっとばっかし踏ん張るかっ。

でも
ちょっとずつね。

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