旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2009年07月

捨てる

「よいしょ」

って他人の荷物をにこにこ言いながら持てるひとになりたい。

ならば、

ぎゅってにぎりしめたり抱きとめたりするのはやめて


簡単に手放す、



ってことを学ぼう。

そう、
すぐに捨てられる人間に

PARU(タミル語でATCCHIMENT)なんて要らない、ってさ。

だからこそにこにこしながら他の人の荷物を持ってあげられる、
ラクにしてあげられる、



BE INDEPENDENT,

アガスティア、ありがとう
神様、ありがとう


大事なことだからメモ

今までタミル語を個人的に教えてくれ、
治療もしてくれ、
相談にも乗ってくれた

一番信頼していて、この先生が居なかったら生き延びられなかったという
恩師が、

突然辞めます。


しかも、来週月曜から居なくなるそうです。

でも、生化学の先生のところに遊びに行って、気づいた。

私は何があろうともここの学生である。
ここ以外に私の場所はない。

何があろうとも、
そんなことぐらいで、
くじけてるゆとりはない。

自分だけが
たった一人、
世界で結局、
自分を助けられるってことに
どうして気づかなかったのだろうか?

最高の医者は自分自身であるという言葉を知っていながら
どうしてそれに気づかなかったんだろう。

という訳でやっぱり

何があろうとも絶対にくじけません!!!!

そういうキモチこそが
その決心こそが、
余裕で病気を乗り越えるでしょう!!!

恩師が居なくなろうと
一人でインドに住んでいくのだろうと
たった一人になろうと
何があろうとも、
くじけない!
っていうキモチこそが、
わたしを本当に支えるんだ。

そうだよ、病気とかに負けてる暇なんかないんだよ!!

わたしにはこの場所しかないんだから。

あの先生には本当にお世話になりました。
ありがとう。

そして生化学の先生、これからもお世話になります。
いつもとても的確な人生アドバイスありがとう。
あともう一人の、インドでも最高権威レベルの天才の生化学の大教授もありがとう。

「君はここになにしにきた?
勉強しにきたんだろう?」

プロ宣言☆祝復活

何かのプロになるのならば、

今は「生徒」であることがプロになれること☆

この5年間プロの「学生」になります。

私の職業は、「学生」です。

学生であることに誇りをもってプロになります!

という訳で勉学に励みます。

魂が勉学に専念したい!!って言ってる~。

ああ、怖い、前世の私の念がかなり私をひっぱっているのを感じますね~。
こわいぐらいに... 前世相当悔いを残して死んだんだろうな。。。

。。。っとかいいつつも今即くじけた、顔の筋肉の名前の多さに。何コレ。
orbicularis orisorbicularis oculiって何が違うんだよ!もっと分かりやすい名前つけろって思うのはラテン語分かんないからか?!!!!!
っていうか、levator labii superious alaeque nasiって長過ぎ!しかも超意味不明!!!! levator palpelesa superiosrisも!何パルペレサって

やっぱしなあ

医学やってるけどどうもやっぱりわたしは
アートとか表現とか、そっちのがすきですね。

早く学校を離れて、(嗚呼、遠い)
自由に生きる日々がほしいです。

そしてアメリカの自由な生活が懐かしいなー、やっぱり。

でもこの6年間さえ耐えれば、
素敵な日々が待っているはず。

「病気とは、健康へ向かうプロセスである」
というアンドリューワイル氏の言葉を今に当てはめます(笑)

「苦行とは、幸せへ向かうプロセスである」

嗚呼、早くおわんないかなー(気が早い)

昨日知ったけどティルムーラル(聖者)は3000年も苦行したんだって!
ありえない~!
どんな人間なんだ!あ、人間じゃなくて聖者か!でもありえねえ!

シッダ医者の聖者アガスティアへの信頼

うちの学校の先生は、医者でもある。

シッダの医者たちのアガスティアへの信心は格別だと
最近感じさせられた。

先生に、「アガスティアの葉にこう書かれてたんでお祈りします」
って言ったら、

「絶対にやりなさい!!
それで必ず身体は良くなる!
IT WILL BE NO PROBLEM!!」


って言われます。

昨日も、

「ちゃんとお寺にお参りに行ってるのか?
アガスティアに言われた通りに」

と言われました。

マルママスターも、
「アガスティアがそう言うなら、絶対にやりなさい!
それで何の問題もなくなる!」
と確信を持って言います。

自分の治療よりも、むしろアガスティアのコトバを信じています。
アガスティアの言うことならば、
自分の治療なんかよりも優先的に!
って感じです。

しかも、どの先生も(マルママスターも)口をそろえ
「アガスティアが言うならば必ず良くなる」
って言います。

「神様に、アガスティアに言われた通りに祈りなさい
そうすれば身体は良くなる!!」と。

どの薬よりも、
どんな医者よりも、
アガスティアに言われたことが確実なんだ、
って医者である先生自身たちの目から
態度から
経験から
感じさせられています。

アガスティアは、シッダ医学を創設した聖者のうちの一人。
シヴァ神から直接、知識を得た。

シッダの医者のアガスティアへの信頼は
非常に高いものだと感じる。

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