旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2012年03月

A WALK TO REMEMBER


何で今さら2002年の映画を・・・という感じもありますが、
そして公開時に話題になっていたのも覚えていますが、
とりあえず号泣したので書き残す。

「君との出会いが、僕を変えた」
わたしならこういうキャッチコピーにします。
まぁあんまりキャッチィーじゃありませんが。

こんな素敵な青春映画、私観たことあったかなぁ?
若さって素晴らしい。
愛するって素晴らしい。


私、若いころから恋愛映画はそんな好きじゃない
(好きなのはたとえば 「ベンジャミンバトン 数奇な人生」
あと昔みたスペインのおじいさんとおばあさんの恋物語、
名前忘れたけど会場の人ほぼ全員号泣してた超伝説の映画でした。未だに泣ける)
特に恋人が死ぬ系は・・・現実に体験したことがあるから無理でしたが、


でも、この映画の主役2人は、静かな魅力を醸し出していて、
それは見た目では決してない内面からの確かな魅力で、
観ている間に私が2人に恋してしまうほどでした。




あらすじ★

主人公の高校生ランドンは無責任・無頓着・無鉄砲で、
父親との面会も拒む難しい年頃の不良少年だった。
周りの友人も”イケ”てる人たちばかり。彼らから断トツに”ダサい”と笑われていた少女ジェイミー。
彼は周りには隠さなければいけなくとも、しかし見た目では計り知れない彼女の魅力にとてつもなく惹かれていく。
この映画では半分ぐらいがお互いが惹かれていく経緯が描かれているので、
観てるこちらもゆっくりと恋に堕ちることができます。
ダサい格好の彼女は、到底 ”イケてる”女子たちにはできないような 
内面から湧き出る魅力を映画の中で発揮し、彼は彼女に惹かれて行く。
ジェイミーに出会ったおかげで自分を磨く決心がついたランドンは、
札付きの不良少年だった頃から、医学部を目指す決意を固めるまでに着実に変わっていく。
二人の気持ちが確実に重なりあった頃、彼女は彼に余命わずかだと打ち明ける。






あらすじだけきけば、作った話のように聞こえるかもしれませんが、
本当によく出来ているお話です。

何より、主役2人が最高。


ダサいのに、
歌が抜群にうまいジェイミー。
テレスコープで星を眺めるジェイミー。
笑顔が、すっぴんの顔の中でもとってもかわいいジェイミー。
話し声がかわいいジェイミー。
勉強もできるし歌も歌えるし演技もできる多才なジェイミー。
実は化粧して舞台に立つと信じられないほどに美しくてセクシーでもあるジェイミー。
物分かりが誰よりも良いジェイミー。

・・・・観てるこっちも、
十分に彼女の魅力を感じ、むしろ彼女に恋し始めます…。
彼女、かわいすぎるし魅力的すぎです…。
外面の魅力ではなく、内面から発される不思議な魅力に
観客も魅了されている頃、
主人公少年ランドンはもちろん彼女を本気で愛し始めます。


そしてこの少年も、ルックス良すぎ。
スマイル満点の彼女に比べ、こいつはちっとも笑いません。
しかしかっこいいのに、無口で、そこがまたいい男だな…という感じで
わたしも恋する彼に恋してしまいます。


この2人、いい男&いい女だなァ… いい意味でね。 
二人が話したり、テレスコープを覗いたり、ダンスを踊る場面から、
お互いへの想いやりがあふれ出ているのです。
もちろん、それだけじゃないんですが…。


そして、この映画で重要なのは、彼女が死んでしまうことが悲劇にならないことです。
彼は愛する彼女の運命をしっかりと受け入れます。
彼女も、自分の運命とそれを受け入れる彼に対して天使の笑顔を向けます。
それどころではなく、彼女の病が彼と彼の父親の絆を取り戻すことにもつながるのです。


*****


愛ってすごい。
どんなことも受け入れて行く。
ずっと絶縁状態だった父親とすらも絆が戻っていくほどに
彼の彼女への愛はすごい勢いで
がんが体を侵すよりもずっとずっとすごい勢いで
すべてをどんなことをも癒していく。


愛するということはこういうことなんだよね。


「たぶん、
神様が、
きっと、
あなたを私に贈ってくれたんだわ
私が病気だから
あなたが私に贈られたの。
あなたは、わたしの天使。」


二人の愛はずっとずっと何よりも大きく、どんなものも受け入れてのみこんで育っていく。

そうだよね、


そして、その愛は、
彼女がこの世からいなくなってからも…
続いていく。

彼女の存在は、
彼の中に生き続けて
彼をはげまし、見守り、良い方向へと導いていく。

そんなことを確信できる。
そんな物語。


実際に最愛の恋人を亡くした経験のある私には、
主人公の変わり方・あり方が自然でとても共感できました。



この映画で重要なのは相手が居なくなってしまうことではなく、
そんな最大の悲劇すらも乗り越えることができる、
愛の力です。

彼女が居なくなっても
彼らの絆は変わることないというその事実によって、
彼らの愛はさらに強調されて私たちは
愛が本来持っている力の凄さを確信することができます。

彼が絶縁していた父に会いに行ったのも、
彼女の死という考えられる中で最大の悲劇をそのままに受け入れたのも、
自分が抱えているはずの苦しみよりも彼の愛が勝っていたから。
彼の問題よりも、愛の方がずっとずっと大切だったから。
それだけのこと。


また、彼が表面でしかものを見れないような友人たちと
そりが合わなくなってきたのも
愛というこの世に存在する「真実」を知ってしまったから。
真実をまだ知らない人たちとは話が合わないのは当たり前。



悲しみも、喪失も、顔もみたくなかったはずの存在も、
自分の行動も、考え方も、未来まで、
すべてを、変えて、癒して、
ジェイミーはランドンをよりよき方向へと導きます。



愛ってなんて素晴らしい。
どんなことも変えることができて、
何もかも癒すことができる。


・・・そしてジェイミー、本当に居たら惚れるでしょう。何ともいえない魅力がある!!!
ランドンも本当に居たら惚れるなわたし。

アンダマン&ニコバル諸島

5泊6日行ってきました♪ 母と二人旅です。

ポートブレアに3泊、ヘイブロック島に2泊のお馴染み(?)コース。
ついでにツアー前・後の1泊ずつ、チェンナイに泊まりました。
7泊8日の旅行!

海、めちゃめちゃ綺麗でした。

初・シュノーケリングをしたのはJolly Buoyという島。

ニモもタコも真っ青なヒトデもいっぱいいました♪
ナポレオンフィッシュも。
余裕で底が透けて見えるほどに透明度が高かったし、色んな魚がいました。
ハリセンボンみたいなのもいました!!!

海ってすごいーーーー!!!
タコは、こっちの存在にビビって色を茶色に変えてました。
ニモも家族でイソギンチャクに住んでました。

触ると色を変えるサンゴやら、色んなサンゴがいました。

綺麗な海に浸かるということだけでも十分に楽しくて健康になれる感じがしました。


その後、期待を胸に、ダイビングで一番と言われるヘイブロック島に船で3時間。
港から見える水からして透明!!エメラルドグリーン!!!綺麗すぎ!!

しかし・・・

ヘイブロックで一番良いと言われてるエレファントビーチでのシュノーケリングは
最初の島に比べると透明度も、魚の量も劣りました。

何より、サンゴの色が茶色っぽい???
こいつらは生きているのか??死んでるんじゃ???


ダイビングも、まあ、初心者用のところですが、
ダイビングする必要あったのか?というぐらい大したことなかったかも。
もちろん、浮遊感とか、視界100%海の世界、というのは素晴らしかったけど
シュノーケリングで見てきた魚ぐらいしかみれなかったしあんまり居なかった。



何でだろう・・・?

場所も悪かった?のかもしれないのですが、
ダイビングセンターの人たちが言うには、
やはり、サンゴが死んでしまったそうです。

温暖化につれ3年前にものすごく熱くなった時があり、
そのときにアンダマン諸島の海岸沿いにあるほぼ全域のサンゴが死んでしまったそうです。


Jolly Buoy 島で最初に衝撃!なぐらい色んな種類の生き物が見れたため
昔は本当に様々な動物が住んでいてにぎやかな場所だったはずなのに・・・・

今はなんか、廃墟をダイビングしているような感じでした。

一生懸命住んでる魚もいたけれど・・・。


サンゴがいなくなると、魚もいなくなる。


廃墟だらけになるこの地球。


経済発展とか、戦争とかしてる余裕なくない???!
これから、気づく人たち一人一人が、何か環境のために動かなければ
もう遅いかもしれないけれど、このままでは
明らかにこの世界の生き物たちは減って行くんだ・・・!!!
ということを痛感させられた体験でもありました。



ダイビングやシュノーケリングが好きな人は、
自然と、自然を大切にしようという気持ちが湧いているはず。
だからなおさら・・・現地のダイバーたちは悲しそうでした。


アンダマン諸島をはじめとした
美しい島々に遊びに行った方々が一人でも多く
経済発展や戦争にお金や時間を費やすよりも
環境を守るためにそれを費やすべきだ、と
考え直していければ・・・・!!!
世界の人たちが考え始めれば・・・・!!!



飛行機じゃないとアンダマン来れないし(船もあるが3日かかる)
エアコンつきの綺麗な部屋じゃないとマラリア蚊とか変な虫に刺されるからこわいし
車じゃないと移動できないし
うちに帰ったら手あらいじゃなくて洗濯機じゃないと時間ないし・・・

一体こういう都市生活どこをどうやって改正していかなきゃいけないかは
試行錯誤じゃないと分からないけど・・・
それは、いったん決まってしまった生活を変えることになり
とても難しいかもしれないけれど・・・
でも今は色んな本が出ているし情報もたくさんある。
そして仕事だって、そういう仕事を選んで、少なくとも環境破壊に加担しないようにできるはず。

少なくとも今自分が勉強している内容は、
環境を守る仕事に関係しているから、マジでよかった~・・・・。
環境が壊れれば、薬はありません!
薬を守るためには、環境を守らなければいけません。


私たちは、「環境を考える」ゆとりがないと思っているかもしれませんが、
もし、住む場所を失ったら、今あなたがたが追いかけているはずの
出世やお金、マイホーム、マイカー、おいしい食事・・・ 
全てなくなってしまいます。何も手に入らなくなってしまいます。


一刻も早く、どうにかしなければいけない。

いまの世界は、そういうところまで来ているのだ、と
普段の生活では感じられなかったことを知ることができました。







これからは経済発展に力を入れるのではなく、その代わりに
みんなも昔から言ってる 持続可能な生き方を、
7世代先まで続く生き方を、
見つけなおしていかなればいけないと思います。
・・・・
そして自分も、そういう流れの一部になりたいと心から思います。
全地球の生き物の中で、人類だけが何か創り出すことができるのです。
でも、ニモは、イソギンチャクがなかったら、黙って死んでいくしかありません。


一人が動いたってどうしようもないと思う人もいるかもしれませんが、
継続は力なり。
1人が、毎日気をつければ、1年後には365人分の力になるのです!

インド人経営のツアーだから、ドライバーが遅れてきたりするかな・・・とか疑ってましたが、
そんなことは1度もなく、遅れたのは我々の方でした(笑)
当たりのツアーでした。
http://www.andamanandnicobartour.com/andaman-island-tours.html

(帰りの飛行機で隣になったお医者さんもツアー頼んでたけどドライバー遅れてきてたらしい、やはり)

でもさ、紙にその日ごとの予定プリントしたやつとかくれたら、
1日ごとに予定確認しなくて済んでもっと色々スムースだと思うんだけど。
そのへんはやはりインドでしたが、インドらしく融通も利きました。色んな点で。


2回も飛行機ミスりそうになった!

っていうか、ぶっちゃけ1回ミスった!
ポートブレア~チェンナイの便!!
エアインディアが勝手に1時間早く飛行機を出発させ、
空港についたときには既に飛行機は出発済・・・。

エアインディアのポートブレアのマネージャーの方が立派な人で、
母のフライトが当日の夜だと言ったら、
オリッサに飛ぶ飛行機に乗せてくれ、
その飛行機も45分予定より早くとんで、
そこから即飛行機を飛行場で直接乗換て
直接スーツケースも乗ってきた飛行機から直接隣の飛行機に乗せ直して・・・
そんな風にしてなんとかオリッサからチェンナイまで辿りついたというハプニングがありました。。
そのマネージャーに最終的には感謝です。
というかエアインディア、やるじゃん!って感じでした!!!

他に飛行機逃した家族がいましたが、その家族は次の日の便で発つことになりそうでした。




結論は・・・
アンダマン行くなら、ヘイブロックには行かなくても(ヘイブロックにはおいしいレストラン等はあるけどね)
ポートブレアに滞在して、日帰りで近くの島でシュノーケリングかダイビングする、
みたいな形でもいいんじゃないのか?むしろ次はそうしたい。
でもヘイブロックにはおいしいレストランや
めっちゃ素敵なエコリゾートがあるからそういう目的なら行っていいかもね。
Barefootというリゾートは行くだけ価値があるような森を活用したすごく素敵なリゾートでした。
あれに泊まりにヘイブロック行っても間違いないと思います。



あと、チェンナイ、日本食屋あるし(Dhalia)
豪華ホテルあるしさー
めっちゃ羨ましいんだけど~
うちド田舎だからほんとマジで感動した。
ナンパしてるインド人を見入りながら、「おいしい!!」と感動してバニラアイス食べてたら
母に「どんだけ田舎の人なのよ」って突っ込まれました・・・
確かに、都会に初めてきた田舎者みたいな感じでした、自分・・・。
アイスもバニラ味で感動するだなんて・・・大丈夫か私・・・
でもだってうち村だもん。


都会の良さと自然の良さと両方満喫した贅沢な7日間だったかも。

インド旅行会社でブッキング

母が来る勢いで
アンダマンに行きたい私(どっちかっつーと私の要望)は
どう考えても自力でインドを短期間で旅行するのは
色んな意味で体力と忍耐がいるし
全然楽しめないだろうということで、
今回は旅行会社のツアーを頼みました。

 まず、アンダマン諸島とラクシャディープで迷ってた私は、
とりあえずネットで見つけたそれぞれの
リゾートやツアー会社のウェブサイトにあったフォームをとおして
いくつかメールしました。



・・・・・・




 ・・・・・・・・・・・・・・・






……………………返事、ない!!!!!!!!!


あ、もしかしたらフォームを通して送ったから届いてない?


 メアドを見つけなおして、再びいくつかの会社にメールしました。


 あ、返事が,即きたと思ったら・・・・


Mail Delivery Subsystem mailer-daemon@googlemail.com
Delivery to the following recipient failed permanently:


 ・・・・メアド、もう使われてないようです。


他の会社からも、メール返ってきません・・・・。


 焦った私は、それぞれの電話番号に電話することにしました。



 ・・・・・ 「おかけになった電話番号は、使われておりません」


そのリゾートにあった4つの電話番号のうち2つは使われておらず、
2つは誰も電話にでませんでした。



 いや、まだ他のツアー会社やリゾートがある!!!




・・・・・






 ・・・・ 誰も、電話に出てくれませんでした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




・・・・・・・・


 あ、出た!



「あ、うち、閉まってるんですよ」




・・・・・・・・・・・・・・ ならウェブサイトも閉じろよ。


さらにはラクシャディープはある旅行会社は「今外人は入れない」っていうし
他の旅行会社は「入るのに7日間待たないといけない」とかいうし
ある旅行会社は「そんなことはない!」というし、
もうまちまちで、ネットの情報もめちゃくちゃです。

ラクシャディープの旅行会社やリゾートのウェブサイトは
アダルトサイトのように、色んなページに連れていかれて上に何も得られないという
迷宮のような作りになっていました。


そうこうしているうちに、3日ぐらい経って

ようやく2つのツアー会社(アンダマン諸島)からメール来ました。


色々考えてツアーを選んでる間に、
知り合いの旅行会社にチケットとってもらうことにしました。

どうやら、トリバンドラムからアンダマン島に行く方が安そうだし、
20日に出ると接続も良さそうです。

よし、20日から25日までのツアーを頼むぞ!

知り合いの旅行会社にはそのチケットをとってもらうことにして、
ツアー会社にも20日~25日でよろしく!ってメールしました。


 ・・・・・またメール返ってきません。
どっちからも、返ってきません。



 ツアー会社からは「翌日の朝返信するね!」ってメールが来ましたが、
返信(というか電話)きたのは夜でした。

 しかも、「あー明日部屋空いてるかチェックしないと」
 ・・・・今日、1日、あったじゃない!!!!!!!!!!!!!!!
何なのー。


さらに、飛行機のチケットも
「20日のフライトスケジュール、あれ間違いだった。
21日のフライトスケジュールだった。
20日はフライトスケジュール全然違うわ。」

って、(私が旅行会社に直接行ったら)言われた・・・・・

おい!!!!!!困るじゃんそれ!!!!

再び、プランを練り直し。
母に電話。


けっきょく、19日の午後にトリバンドラムを出て、
チェンナイで1泊して
20日の朝にチェンナイからアンダマン島に行くという形にすることにしました。
 

という訳で、ツアー会社に

20日からのツアーをブッキングしてね!

というメールしたら

また、夜メール戻ってきました。


「ここに金振り込んでね!」というメールでした。


「でもその前に、部屋空きあるかチェックしてから振り込んでね!!!」


おい、部屋空きあるか前チェックしてたじゃん!!!!!!!!

 っていうかもう時間ないんだけど!!!

っていうか私医学生で9時から4時まで学校行かなきゃいけないはずなんですけど!!!
銀行9時半から3時半までだから事実上行けないんすけど!!!!
 しかもクレジットカードとかじゃなくて振り込みかよ!!!

このツアー会社に電話して空き部屋あるか確認しないといけませんが、
同時に飛行機のチケットも取らないといけません。

飛行機のチケットのために2回ぐらい名前も全部書いたメール送ってるのに
彼はなぜか飛行機チケットブッキングしてくれません。

電話すると「ブッキングするよ!!するする」と言うだけです。

彼にはよく飛行機のチケットとってもらってて、こういうことなかったのに、
何が起きているんでしょう!?

そんなことをしていたせいで飛行機のチケットは、
最初に言われた額の倍額近くになっていました・・・・・
何なの。

そして、さらには、
インドでは、銀行振り込みは、
振込先の口座があるその銀行でしかできません。
・・・あれ、これって日本も一緒?

こっちでは、口座開いた銀行の支店に行かないと
自分の口座から他銀行に振り込みできません。 何で!?

送られた銀行は、

HDFC銀行
STATE OF BARADA。

 うち、田舎だから、そんな銀行ありません。

 HDFC銀行に行くには
ここから30分~1時間ぐらいのところまで行かないといけません。

うちの町(村)にある銀行、ないわけ?
 ということで もっかい聞き直して

会社の誰かの個人口座に送金することになったんだけど、
「1日35000ルピーまでしか送れません」

つーわけで、2日間に分けてお金送らないといけないし、

 もーとりあえず、超めんどくさいんだけど!!!!!!!!!!!!!!!!!
もーめっちゃ疲れたし!!!!!


P.S.

さらに、知り合いの旅行会社

「あれ~!ごめんチケット間違えちゃった。」

チェンナイからトリバンドラムまでの帰りのチケットの時間間違ってとってくれました。
「変更すると800ルピーぐらいかかるよ」お前がしろ!!!!!!



はぁ~ とりあえずでも全部一応ひと段落。
来週は超綺麗な島で遊んできます!!ダイビング!!

母が来ます

母が来ることになりました。
17日~25日まで。


「えええ~~~~~~~~~!!
マジで~~~~~!!!
絶対会わせてね!!!」

クラスの子たちは大興奮。


先生も、

「お母さんが来るなんて素晴らしいね!
1カ月ぐらい来るのかい?」

1カ月だなんて日本人的には絶対無理だから!!!!!



「父は来ないの?!何で?」

忙しいと説明すると、渋い顔です。



しかも、

「あー、母と旅行行くんで」


と言ったら余裕で学校休むのオッケーになりました。
まぁ、「後はちゃんと来いよ」って言われたけど。


インドでは家族はすっごく大切。
だから休みもとれました。
母と旅行行くのがオフィシャルに許されます。




どこ行くって・・・?


アンダマン諸島行ってきます!!!!日本人は知らないかしら?

あったこと

はぁ。

何から書けばいいのやら。

とりあえず、第二学年目の試験が終わりました。

みんな、「インドの伝統医大ってどれぐらい勉強するんかなー」って思ってるだろうので
人に見せるものではないですが、まあ参考程度(?)に。
2年生ではこれぐらい丸暗記しました。全部完璧に丸暗記しないと試験通りません。
でも、あんまり人には見せたくないモノですが・・・




2011


すげーノートの量なのは確かなんだけど、
これって、医学部的には少ない方?多い方?
まあ、私にとってはこれが限界で、これ以上は無理です。
西洋医学部は西洋医学の科目の部分はもっと詳しくやるんだろうなあ、すげーなーとしか言いようがありません。


最近医者をみると、その人たちがやっていることよりも
「ああ、彼らもこれだけの量勉強したんだなあ・・・」とそれだけで尊敬できる最近です。



大学は、まあ、色々ありました。

2カ月間学校閉まってるよ、授業ないよ、と言われてたのを信じ切ってたら

授業はないのに出席だけとってやがった!!!!

という事態が発生して微妙に問題になってます。



あと、去年の12月30日に終わった試験(11月7日にはじまりました)の結果は
3月8日の現在まだ出てません。

「10日以内に結果がくる」って噂があります。つまりは今月以内ってことかな。気長に待ちましょう。



とりあえず FINAL YEAR に突入で、
勉強漬けの日々もあと1年半。
インターンいれてあと2年半。
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