旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2012年09月

せいし

今の私はインドの丸暗記と凡人の生活にまみれていて

うまくことばがでない。


すらすらと 泉のごとく湧き出ていた あのころの言葉みたいな

こころのそこから ちからがでない





しばらく 

黙ってた方がいいのかも


ひとつだけ


わたしのこの 日本をはじめとする 先進国が表向き向かっている金中心世界への実感は

パパラギ と おなじで

わたしはそれとおなじになる気はない


そのかわりわたしは


何かを通じて 神様の声をひとが聞けるようにしていきたい

ほんとうの文明を 取り戻すのだ



たったそれだけがわたしのいのちの想いの一番まん中にある

facebook

全然つかってなかったんだけど、超久々にあけてみたら、

アメリカ時代のメキシコ人のルームメイトは
未だににそんときの彼氏と付き合ってるし(!7年間交際中?!)
あの時仲良くしてたカップルは結婚して離婚して元妻は再婚して子供産んでるし
アメリカアリゾナ大学時代のルームメイトはITビジネスめちゃくそ勉強してたのに
日本でダンサー&役者になってるし
日本の人は大学卒業してほとんどが就職してるみたいだし
アリゾナ大の友人はメルボルンにいるし、
アメリカの元彼(世界各地に元彼がいるのはすんません)は教師になってるし、
(もう1人は行方不明だし)
私のこと好きだった男はできちゃった婚して2人目も順調らしいし。








なんだか、

時間が、流れているなぁ。

ふぅ。




あのとき医者を目指していた落ちこぼれの奴はどうなったんだろうか。
無事南米の医学部行ったのかな~







「あのとき」というのは、大体5年から7年前のこと。

「あのとき」と同じことをしている人たちは、
わたしを含めて、ものすごく少ない。






みんなの時間はすごく流れている気がするけれど、
わたしはこの4年間、ずっと同じ場所にいる気がする。
わたしはずっと、この動かない地で、勉強をしている、だけ。
わたしのたったそれだけの4年間のあいだ、
みんなはこんなにぐんぐん変化していたんだね。


わたしもみんなの変化についていけるぐらい成長しているのかな。


(まあ、誰も持ってない知識については自信はあるけれど)





仲良くしてたネイティブアメリカンの女の子の連絡先がやはり見つからず、悲しいところに、



大量に来ている、ケララ人&シッダドクターたちからの友達申請。






私の時間も、こんな風に、変化しているのかな。

木との話しかた。1。

忙しすぎて時間ない。つーかこれを書いている時間もないんだけれど・・・ちょっとだけ。


まず超基本を書いておきます。


まず最初は、



1)木に背中をもたせかける。


ということ。



私がヴィジョンクエストのときに自然としたことであり、
そしてネイティブアメリカンの方々が木と話す方法として教えてるメゾッドもこれらしい。




そして、


2)木に自己紹介をする。



とにかく、木に自分が話したいという意志を伝えます。

私は、昔見た縄文杉の木のイメージをいつも木たちに送ることが多いです。
自分が好きな木の姿のイメージとか・・・何でもいいので、自分が話したい意志を伝えます。


ここで重要なのは、話しかけたい木じゃない木から声をかけられることがあります。

ヴィジョンクエストのときも私は必死に、とある赤ちゃんの木に話しかけようと頑張ってました(?)
その木と友達になりたかったけど、とうとう友達にはなれず、
他のお母さんみたいな木から「あの木はね・・・」という説明をもらい、話しかけてもらいました。
そういうことってけっこうあります。

これは、「アバター」を観た人なら覚えてるかもしれないけれど、
この世界の全ての木たちは根っこで繋がっていて、常に連絡を取り合ってるんです。
だから、たとえば私がここケララで1本の木に話しかければ、その木を通じて、
ポルトガルのシントラの木や、カリフォルニアで話しかけてくれたマザーツリー、近所の木たちなど
全ての木たちと連絡をとれるんです。

このためには話しかける木に、その木を通じて話したい木の紹介をしなければいけませんが。

木ってスゴイ!!!
大好きです。


3)心を空っぽにして、木の存在を感じとる。

「自分をなくす」
ことが大切。
木に基本の言語はありません。
わたしのヴィジョンクエストのときだって、「幹」と「Trunk」とわざわざ日本語と英語両方で話しかけてくれたのです。

なんといえばいのか、木の言いたいことを自分の魂、脳みそとは違うところで感じとって、
それを脳みそで知ってる自分の言語(日本語とか英語とか)に訳してる感じなんだよね。
感覚で言えば。

これって、「テレパシー」ってことかもしれないケド。


言葉は大切ではありません。
大切なのは、心を感じることです。自分の身体で、直接。






続く★

元彼に遭遇 そして 消える幻

あー。
バルカラで勉強してたら、
なんか元彼にそっくりだな、みたいな後ろ姿の人がいた。

でも彼は台湾にいるはず。まさかね。

・・・・っと思ったら、彼だった!!!!!


バルカラビーチは大きいし、レストランもいっぱいある・・・!
その中でわたしたちはたった1つのレストランしか選べない・・・!
二人が同じレストランを選ぶ確率って・・・?そして同じ場所に座る確率って・・・???
っていうか同じ日に地球上でバルカラに居る可能性って・・・・?!!


でも、こういうことって、
あることだよね。

世界は小さい!!!



なんか数日前から彼のこと思い出してたし、
こういうことってあるよね。






でも、久々に会った彼は、そんなに話がかみ合わず、
相変わらず好き勝手放題生きているのが私の鼻につき
(私も好き放題生きているかもしれないが、ある目的に向かっている
彼は、文字通り好き放題やっている・・・ 何のために!?)
さらに、私が感傷をもって話している内容を即変えたりしてくるし・・・なんかかみ合わない。

一体、こんなやつのどこらへんに惹かれていたのか、まったく見いだせない。

そして、わたしとしては、
亡くなった彼の次ぐらいに私をほとんど完璧に理解していてくれた彼氏だったよな・・・
とか思って、
さりげなく懐かしく感じていたのに、



話噛み合わない。


さらには、誰にも言えなかった
(つーかもうここ4年ほとんど誰とも話してない、仙人のような生活を送ってますが私)
けど気になりまくっていた、2012年宇宙人到来の話を
きっと彼なら分かってくれるだろう!と、思いきって切りだしたら
「は?何だそれ」みたいな態度をとられる始末。


幻は、20分ぐらいの会話でかき消されました。。。

まあ、あのまま幻想を抱いていかなくてよかった・・・?




まあ、でも、
私ってけっこう別れた彼とは連絡取らないことのが多いですが、
彼とはこれからも連絡をとりあうだろうな、というような
そんな人間関係も生まれたり。







最近やりたいこと

最近やりたくてたまらないことがある。
無理とは分かっていても・・・・。

20歳の頃に行った、ヴィジョンクエストをもう1度やりたい・・・!!
つまりは、山に行って一人で断食したい・・・!!

インドは、ネイティブアメリカンたちみたいな、
動物みたいなまっさらな、いきものとしての素直な知識を
非常に人間くさい、知識と理論でこりかためていて、
しばしばその凝り固まりさというか、人間臭さにうんざりしてしまうところがある。

そしてだんだんその人間臭さにはまっていく自分がいるのがすごく怖いのです。

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