旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2012年11月

祈り

シルバーバーチの祈りが素敵なので載せさせてもらいます。
わたしもこれからお祈りはこれで行きます!
まさにわたしの祈りはこれです。まさに私が思っていることです。
つまり私の願いは魂の願いであり
そして多くの方々がそう願っているということ。




そして、しばらく勉強するためたぶんネット閉じます。
もしかしたら週1ぐらいであけるかもだけどたぶん時間ナイ。
お元気で!











これよりわたしは全生命の大霊にお祈りを捧げます。


その輝きがわれわれの全存在を満たし、

その光がわれわれの進む道を照らし、

その愛がわれわれの心を通じて流れ、

その意志をわれわれの意志とせんがためです。


霊の世界と物質の世界とのつながりをより緊密なものとし、

物質の世界に住める者が

永遠の霊的真理についての理解をより一層深める上での

障害と制約のすべてを取り除こうとするわれわれに、

大霊の強大なる霊力を授けていただくために、わたしはこれよりお祈りを捧げます。


大霊よ、

わたしたちは人類の永き歴史において

澄み切った霊視力と霊聴力をそなえた霊能者、

予言者、先見者、そして賢人・聖人を通して

啓示さ れてきたあなたの霊力を

今改めて地上へ届けんと努力しているところでございます。


それを豊富に顕現せしめることによって、

今なお無知と煩悩の暗闇の中にい る人々の心を鼓舞し、

魂を奮い立たせて、

真実の自由と悟りをもたらさんとしているのでございます。


わたしたちは

霊的真理と霊的叡智と霊的知識の光明を、

それを必要とする人たちにもたらし、

その高級界の影響力によって

勇気づけられ鼓舞され 元気づけられて、

彼らが一層の改革に精励し、

あなたがふんだんに用意なさっておられる恩恵が

子等に等しく行きわたるのを妨げている

不正・不公正・障害物の すべてを取り除くことができるようにと

刻苦しているところでございます。


わたしたちは

真理と自由と公正の道に立ちはだかる

既得権力のすべてに闘いを挑みます。

地上の汚点ともいうべき

混とんと病いと苦しみと飢えを 無くするためです。

そうしたものは本来あなたのご計画の中には存在せず、

権力を握る者たちがその自由意志の行使を誤り、

あなたのご意志にそった使い方をし ていないがために

生じているのでございます。


わたしたちは

善意の人々、

人のために役立ちたいとの願いを抱く者の

すべてを結束させんと努力いたしております。

受け入れる用意のある者、

あなたの御国を生命の全界層に実現せしめんとして努力する者のすべてに、

わたしたちのメッセージをもたらしたいと願っております。


その目的のためにわたしたちは祈り、そして刻苦します。


何とぞあなたの霊力が常にわたしたちを導き、一層の奉仕へ向けて鼓舞したまわんことを。


ここに、人に役立つことをのみ願うあなたの僕インディアンの祈りを捧げます。




どっちが乞食? 

”財産がたくさんあれば、ない人に分けることは当然のはずなのに、
パパラギはそれをしないで、
物を持たない貧しい人をののしり、あざけわらい、軽蔑し、
持っていてもっと蓄える人が偉いという”



なんか10年前からの考えが浮かんできているので普通に書いたり。


先進国のひとたちは、
途上国の人がつくってくれたエビを食べ、
中国人がつくったパソコン、携帯、家電、服、下着、野菜、エトセトラを使い、
途上国の人が1本1本骨を抜いてくれた魚を食べ、
途上国の人がつめた缶詰を猫にあげて
途上国の人がつくったパイナップルやバナナを食べて、
彼らがつくった服を着て、
彼らから木をわざわざ輸入して・・・・
上げればキリなさすぎるようなぐらい、彼らの協力によってのみ
わたしたちの生活は成り立っている。



・・・って、こんなこと、今さら繰り返す必要もなく、
わたしだって10年以上前からいっつも思っていることなんだけれど
ふたたび思う。


いったい
わたしと、彼らと
どっちがほんとうは”貧しい”のだろうか?



これって、なんかどっちかっていったら
王様というよりも、
まわりから色んな施しをいただいている 
乞食 のような存在じゃないのか?



だって王様はたぶん
自分にそういったものをくれる王国の人の生活や資源についてちっとは考えないといけないだろうけど
乞食はそういうこと全く考える必要ないだろうし


考えてない我々は
どっちかっていったら後者だよね





彼らに全部作ってもらわないと生きていけない我々の生活を見直そうとして
自給をしている人たちだっていっぱいいる訳だし、
わたしのこの考えなんて10年以上前から言われていてかなり古いものだけど、


下手に「スライヴ」みたいな映画をみて、
アメリカ中心の多国籍企業の陰謀論にビビる
(なんかこの映画も昔から言われてる陰謀論な訳で、新しい考えとは思えないんだけど)よりも
ふつうにあしもとをみてみればすんなりと納得いくことがいっぱいあるはずで



ああ、はやくこういう世界から抜けられる世界の流れに参加したい。
そんな風に思って勉強してない午後。





P.S.

そしてわたしは、その彼らが1万年近く保存してきた医学を
たった5年半で搾取しようとしている・・・


ほんとうの豊かさ

10年前、17歳のとき、

行かせていただいたヨルダンのイラク難民キャンプで
わたしは、 人はどんなときでも笑い、サッカーをし、生活できるのだと知った。

また、世界最貧とも言われる東ティモールで目に着いたのは、

彼らの生活や食べものの質素さではなくて、

彼らの歓迎の心は真っすぐに伝わるということと、

彼らは、わたしが知らないし知ろうともできない、
トイレの建て方、コーヒーの育て方、摘み方、焙煎の仕方、
豚の殺し方、その豚のさばき方...etc を知っているのだということだた。



当時のわたしはそのことにショックを受けて、
家の建て方を知り、豚の締め方を知り、野菜の育て方を知る彼らの方が
わたしたちなんかよりも何千倍もすごいし偉いと感じた。



誰かがつくってくれた服をきて
誰かがつくってくれた野菜をたべ
誰かが建ててくれた家に住み
誰かがつくってくれた洗濯機を使い
誰かが都合した水を飲み



わたしは
今日も偉そうにしている。




生き物の素直なこころ・・・を科学にしているシッダ

前に

「ビックバンと精子卵子の受精が似ていることを発見した
ナショナルジオグラフィックチャンネルをみて
ネイティブアメリカンの人は”今さら発見したの”と笑ってた」という記事を書いたけれど



この前、婦人科の授業で

シッダ医学の中ですでにこの2つが比べられていることを知った。


シッダの宇宙創造の哲学に基づいて
精子・卵子の受精→胎児の発達が述べられていることに

今さら気づいた(笑)


わたしたちの医学から考えれば
大宇宙と小宇宙(体)は同じであるのだから
当たり前のことだけれど

説明してくれない丸暗記の生活なので繋げられずにいた。






・・・という訳で、わたしとネイティブアメリカンの人たちは
「1万年前にインド人が発見して既に体系化して科学として使ってたことを
今さら発見したのか・・・!」と笑わないといけないかもしれない(笑)

そして、何より、その事実がまさに自分が学んでる医学の中に
科学として存在してることに今まで気づかなかった自分にはもっと爆笑かも。




・・・でも、偉いシッダドクターたちはみんな西洋科学を基盤に考えるから
この事実は科学ではなく単なる哲学として受け止めている気がするのは事実。









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