旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2013年09月

ずっと続いてるはず

・・・アガスティアナーディリーダのクベランは、15歳のときから修行。
「いや、でも10歳のときから古代タミル語読まされてたよ」と言う。

・・・私15歳のとき何してたっけ・・・?

「うーん、クベランは、もう20年もシッダの道にいるんだね。
私はシッダを知ったのが22歳のときだよ。
比べるのは変だけど、私はそれまでずっとふらふらしてて
やっと22歳でこの世界を知ったって、なんか遅くない・・・?」


なんだか変なコンプレックスを感じ始めた私。



「何言ってるんだ、お前は医学で、こっちはまた別の世界だから比べることもないじゃないか

それに、前世で学んだだろ!」




そうだそういえば、私は前世でこの世界にいたんだ。
というか、
私は、この世界から来たんだ。
もともと、この世界の人間なんだ。



私にとってのシッダは、たった5年間の積み重ねだけじゃなくて
その前の生、
またたぶんそのまた前の生・・・
もしかしたらその前の生も。

と、トータルすれば、もう既に100年以上の蓄積がたぶんどこかにあるんだった。


むしろ、クベランより私が先輩になるかもしれないんだっ。



わたしは、ほんとうは、
5年間しかシッダを知らない訳じゃないというのを、
すでに
すこしずつ思いだし始めている気がする




わたしたちは、たった少ししか生きてないと感じているかもしれないけれど
ほんとうは、わたしたちがかんじているよりずっと長く、生きていて
わたしたちは、わたしたちが思っているよりもずっとずっと大きな存在なんだなあ。

そういうわたしを見つけるということがどれだけ大切なことか
そういうわたしを見つけられたわたしはどれだけ幸せか
だからやっぱり、みんなのために生きなきゃいけないね

アガスティアの葉は科学と技術の結晶

あんまり知られてないのかな?と思うので、
アガスティアの葉について”私自身が”体験してきたことを書いてみます。

まず最初に書いておくべきは、

アガスティアナーディリーディングは、
まぎれもない科学技術である。

ということに尽きます。


「当たる」「当たらない」の問題ではありません。
「当てる」のは彼らの仕事なのですから、当たるのは当然です。
そこは話の焦点とならないのです。


アガスティアナーディのリーディングは、
確かにものすごくスピリチュアルなマインドが要求される仕事ですが
それよりも先に、

医者並みかそれ以上に、
物凄い量の知識と技術が要求される仕事なのです。



私のナーディリーダーであるクベランは15歳のときから修行。

修行してまともに葉が読めるようになるのに10年

その間つける知識といえば、


★占星術の知識
★古代タミル語の知識
★古代タミル語を現代タミル語の詩に翻訳する能力
★プージャの知識と、プージャを行うための知識
★マントラの知識

★指紋をもとにホロスコープをつくる知識
★それと共に葉に書いてある質問と指紋から、葉を見つけ出すためのテクニック。

・・・・と、今挙げるだけでも物凄い量です。



占星術は、インドでまともに学部で学ぼうとすると5年かかります。
医学部よりも長いコースを修了しないといけないぐらい
医学部並みかそれ以上の知識です。
卒業生は「Dr」の称号がつきます。


占星術師は、占星術の知識だけでいいかもしれないが、
アガスティアナーディリーディングはこれにとどまりません。
上にも書いたように

古代タミル語を読む能力
古代タミル語の詩を読む能力

がなければ、アガスティアナーディは読めません。





さらに、これだけでは足りません。
彼らは、自分たちが自らプージャを行えるのです。


お寺にいる僧侶たちは

プージャの知識・そして実践
マントラ


だけを知っているかもしれないけれど、
ナーディリーダーは、それらに加えて占星術・古代タミル語の読解力も合わせてもっていなければならない。





さらにいうと、これらの知識と10年の修行に加えて、


神様に仕えるピュアな心

詩を読み解いて現実世界にアプライできるセンス

それらを遂行できる高い集中力

などが要求されます。



とにかく、「当たる」「当たらない」の占いの遊びの程度の問題ではないことを
このブログに来た方には知ってもらいたいかも。



何千年も前に、
聖者たちがひとりひとりの人生を書き残して、
彼らはその言葉を伝えるだけではなく
そこに書かれているプージャなどを通して、今ここに生きている人たちのために仕えている
凄まじい知識と科学と技術とスピリチュアリティを合わせもった本当にすごい人たちなのです。






チェンナイで出会ったシッダーたちの恩恵

チェンナイでは、方々で出会った人たちに
何かシッダ医学で治療法はないかって聞かれました。

トータル8人ぐらい!
17日間滞在して、10日間ヴィパサナで誰とも話さなかったわけなので、
1日1人以上の割合で、偶然に出会った人に相談を受けたことになります。

ただ単にぽっと出会った人たちなのに、
ずっと治療法を探している人たちばかりで
しかも真剣に治療法を探していて
さらにいえば、シッダ医学で治療可能なコンディションの人が多かった。


この医学を、そして治療を、求めている人はたくさんいるということが分かった。
きっとこれからすごくたくさんの人たちを助けていくことができるはず。
これを必要としている人たちに届けていくことがこれからもできるはず。



と、私自身も勇気をもらえました。

まあ、旅先じゃなくても、方々でどこか行くたびにいろんな人に相談を受けて、
今までもたくさんの人にドクターの仲介したりとかしてたから、
今回のチェンナイの患者さんたちが初めてではないんだけど、
でもそれでもたくさんの人が必要としてるんだ、ともっと感じさせられたのは今回のチェンナイ。

これからがんばらなきゃ。

とにかく、私がまずは一人前のドクターになって、
こういう風に、旅先で会った人たちに自信をもって治療ができるようにならなきゃ!!


ヴィパサナ効果




「心を克服した者は、世界を征服する」
Those who conquer the mind, conquer the world.




この言葉はヴィパサナセンターの受付にあって、
ずっとこの10日間、自分に言い聞かせていた言葉でした。
自分を克服するほど難しいものはないけれど、それさえ克服できれば何も怖いものはない。






私がヴィパサナに行ったのは、やっぱり・・・

・今の自分には心の浄化が必要、色々エゴだらけ
・自分では、自分が全ての問題を創りだしていることを分かっている
・ホメオの先生が薬くれたり、ナーディリーダーがプージャやってくれたり、
外からのヘルプをたくさん受けていたとしても、私自身がちゃんとしてないと全てのヘルプは無駄になってしまう。
・アガスティアナーディでも、占星術でも「素晴らしい人生!」とか言われてるのに
私がしっかりしなきゃそんな素晴らしいホロスコープもまるでダメになってしまう!
・これから先医者になってたくさんの人を治療するためには、薬が効果を表すためには、最もピュアな心でいなければいけない!!今の自分じゃ人を癒すなんて到底できない、どっかが汚れている。。

・今の何もかも私が抱えてる問題は、全部自分のせいって分かってる!!!!




とにかく、私が私を乗り越えないと。というのが大きかったと思うな。
エゴを克服しなければ。自我を克服しなければ。
私自身が今の自分の一番の敵だということをどこかで知っていたことが大きかったんだと思います。
そして、それができるのは、この世界でたった一人、私だけ。


しかし、このタイミングで行ったのは、やっぱり神様からの助けとしか思えない。
友達から「ヴィパサナ行ってきたんだー」メールもらわなかったら思いださなかったかもしれないし。



素晴らしい説明や感想は他のヴィパサナメディテーターたちのウェブ情報にお願いするとして・・・



とりあえず、やっぱり世界に広まってるし名前をよく聞くだけあって本物でした。
仏教とは違い、仏陀本人のそのままの教えをそのまま伝えているだけあり、
他の人の考えなどが入ってないピュアのそのままの教えなだけあり、
凄まじい経験をすることができました。

やはり悟った人の教えは凄すぎる・・・!!としか言えない。
そして、非常に科学的なこの瞑想メゾッド。
仏陀が開発したこのメゾッドが広まれば、世界平和の実現なんて難しくないじゃん・・・!
どうして、仏教をフォローしてる人たちは、仏陀の教えじゃなくて、「禅」だとか、「お経」だとか
仏陀の教えを学んだ人たちの教えにいってしまうんだろう?
仏陀のそのままの教えを学んだほうがずっと効果的でよっぽど早いんじゃないの?
と思ったり。

悟りを開いた人の教えというのはこんなにすごいのか・・・
私も悟りを開かなきゃw
そして、仏陀と同じように悟りを開いたシッダーたちの書き残した記録も
このヴィパサナと同じぐらいかそれ以上の力であるはず・・・
シッダも間違いなく本物!!
悟りを開いた人たち、シッダーたち(達成者)の教えをそのまま世界に伝える方法を探すほうが、
自分が悪戦苦闘して何かを発明するよりもずっといいなあ。と思わされました。



そうだな・・・ とにかく瞑想中は自分との闘いで、

初日→「もうムリ。逃げる」
2日目→「まだ朝かよ・・・死ぬ・・・」
4日目→「ぎゃーNOOO もうムリ今すぐ立ちあがって私は逃げる!!!瞑想がなんだ!」


みたいな感じでした。

しかし、徐々にその苦しみが私の層からはがれていってはなくなり、はがれていってはなくなり・・・




最後に見つけたのは、



真の私。
いつもそこにいる本当の私。


まさに、
INNER PEACE。


そして、その本当の私は、つまらない外の存在に惑わされることなく常に立ってる
グランドキャニオンのように大きくて静かで、何もかもをただ見つめる存在。

ほんとうのわたしは、これほどに不動で大きな存在。





まさに、心の浄化。



心の垢がばーーーっととれて、本当の自分に、
もっともピュアな自分に戻ることができました。


ここで大切なのは、こうやって浄化できたのは他の誰でもない「私」が頑張ったからだという
明らかな努力とその成果が存在しているということです。
たとえば、治療を受けたりすれば、それは半分以上は医者と薬のおかげで良くなっている訳で、
「自分自身」が良くしている、というのは3割ぐらいでしかない訳ですが、
ヴィパサナで心がここまで浄化できた理由、他の誰でもない私だけが一生懸命瞑想して
グルの言うことを守って、だからこそできた、という実感がもてること。
この実感がもてればもてるほど、心は平和になり、自信がもてる。



そして最も大切なのは、これから先自分の心が汚れたり、
悪いことを考えたり、悪いものに影響されたり、
目先の幸せに惑わされたりすることがあったとしても、
今の私は、それらの浄化方法を知っている。





ゴエンカ師の指導がとにかく素晴らしくて、グルって、下にいる私たちを手取り足とり理解して
上から導いてくれるスゴイ存在なんだ・・・って初めて知りました。


ヴィパサナセンターのマネージメント方法も、コースを終えた人のみが寄付を払い、
働く人は全員ボランティア、と、本物はこうやって経営しても広がっていくんだな・・・
本物の凄みと力を見せつけられた気がします。


とにかく、今ずっと見失っていた自分が戻ってきた。
心の浄化ができた。
そして心を自分で浄化する方法を今は知っている。

言葉にするのは難しいけれど、真の平和を見つけた気がします。
平和、神は自分の中にあるのだと。
自分の中にある神に表層の自分を合わせて生きていかなければいけない、と。








そしておまけ。


ヴィパサナ終了後に、昇格したり、ビジネスのチャンスが増えたりする人ってとても多いらしいのですが、

私の場合もすごい奇跡がいっぱい舞い降りてきました。


まず、ヴィパサナ終わった直後にヴィパサナ仲間の女の子のお姉さんがトリバンドラムのチャリティ病院で働いているという情報。
ほんと、最近「病院をつくるにあたっていろんなアイディアあるけど私みたいなチャリティ的な病院経営してる人いないのかな」って思ってたところ。
しかもトリバンドラムにそういう病院があるらしい!!超簡単にコンタクトできるじゃん!

これぞ恩恵。


そして、チェンナイから帰ってきた翌日の朝。

「おめでとう!アユミ、学年一位みたいだよ!」

とクラスメイトからの連絡。

大まかな試験結果が出たようで、
それによると私だけが「優」の成績をとった、ということなだけみたいで
まだしっかりとした結果は出てないからなんともいえないんだけど、

まさに、ヴィパサナの恩恵なのかな。
シッダーたちに仕えるために自我を克服しようと頑張った私に対しての、
シッダーたちと神様からのギフト。
How Sweet!



スゴイ体験でした。そしてこれからもこの体験を大切に守っていきたいと思います。
そしてそれが、
人々の平和、動物たちの平和、地球にすんでるすべてのいとしいけるものたちの平和、
世界の平和に繋がっていきますように。
私は、そのためだけにこれからの人生を使うことができますように。

LOVE★アガスティアナーディジョディダム

もちろんチェンナイでは我が★アガスティアナーディリーダーに会いに行きました!
きゃー超LOVE-!!

彼は、この何年もの間の真っ暗闇の訳のわからない田舎の医大で
どうして自分がこんな目に逢ってるのかわからない私に、
常に、コンスタントに、私の道が正しい、と教えてくれた存在でした。

大学にいれば絶対に分からない試験日程を教えてくれたり、
出席日数が足りなくて問題にならないか心配している私にそれは平気なことを教えてくれたり、
とにかく暗闇の中で歩む私の中で、明かりを照らしてくれる存在だったのです。


彼の導きがなければ、きっと何度もくじけてた。私にとって紫のバラの人(笑)
さらにいえば、真の私を理解してくれてる(ような気がする)善き友人でもあります。


そんな彼に再会◎



私が「あなたのおかげで私はこの大学の卒業試験までやってこれた」って言うと
「シッダーたちの助けであって俺じゃないよ」
と言ってくれた。


そうだよね、シッダーたちが、彼を通して私にアドバイスを与えてくれていたんだ!!


見えない力で私を決して見捨てず、
最大限のサポートを常に与えてくれたシッダーたちに大感謝です。
(でも、私をインドまで連れてきたのはあんたたちでしょ笑 ってツッコミしてもいいかしら笑)


「今までは困難な道のりで、たまに奇跡が起こったりしながら助かってきたよね」。
ほんとその通り。
大変だったけど、
病気で死にそうだったときにホメオパシーに出会って奇跡的に復活したり、
住んでるところが酷くてまたもや死にそうだったときに私のためだけに家を建ててもらったり、
とにかく、奇跡の連続だった。



でも今考えたら、
占星術で試験日程調べてた

とかって、カッコよすぎじゃん私(笑)


私は、普通の医者じゃなくて、シッダドクターなのだから、


大学は全然助けてくれなかったけど、
シッダーたちの書いた葉を直接読む
アガスティアナーディリーダーに支えられて
大学を卒業した、


だなんて、
実はめちゃくちゃ名誉なことだったりすると思うし、
誰にもできることじゃ絶対ない。

しかもこの「支え」というのが自然の流れとしてあった、というのも、
やっぱり私はシッダーたちにすごく愛されてるんだな・・・と実感できる証拠のひとつだと思う。



やっぱり、私はシッダなんだな。




私にとってスガーマハリシ・アガスティアナーディリーダーたちは、
同じシッダーたちのもとで働く、いわば、仲間です。
私にとって彼らはただの占星術師ではなく、一番大切なものを共有している同志なのです。

ずっと、
初めて訪れたときから、このスガーマハリシ・アガスティアナーディジョディダムは
自分の家、みたいに感じていました。

大学でつらいときも、いっつも、このオフィスを思い出してました。

よく考えたら、ここはシッダーたちが直接書き残した葉が眠る場所で、
彼らはその葉を直接ダイレクトに読んでいるシッダーたちに一番近い存在。

私が「家」みたいに感じるのも当然なんじゃん!!!!って思いました。




そして、”私の”ナーディリーダーであるクベラン。
彼はずーっと、私にとってガイドで支えでした。
毎月は必ず電話して色々聞いてて、
お互いタミル語も英語もカタコトなのになぜか通じ合えて、
つらくなるといつも彼の存在を胸に思いだして初心に戻ったり、
電話して話して元気をもらったり、立たない予定を占星術で調べてもらっていました。

彼はずっと、この闇の中で生きていた私にとってガイドだったんですが、
今回どうして彼がここまで私にとって大切な存在だったのか分かりました。

ナーディに、ナーディリーダーの名前が指定されていることはほぼなく、
誰のナーディを誰が読んでも基本的には良いのですが、
ほんのわずかな人たちに対して、ナーディリーダーの名前が指定されていることがあるそうです。

そして、私のナーディの場合、
「アユミの葉はクベランが読むこと」と書いてある。。。


そうか、このシッダーが太古の昔にこの葉を書いたとき、

「4500年後にシッダ医学を学ぶ日本人のアユミが来るから、
クベランにこの葉は読んでもらわないといけない」


って分かっていて、書いておいてくれたんだね!!!

シッダーたちの愛は、なんて深いんだろう!!!!


きっと、
「きっとアユミは一人でインドで苦労するだろう、
だからクベランにサポートしてもらうんだ」

って4500年前に思ってくれたんだ!!!!!!

スゴすぎる!!!!





わたしは、この、大きな力に強く守られている。


こんなことを強く感じた日でした。






もちろんナーディの内容は
夫の章は私が瞑想で得たヴィジョンとぴったりで、
仕事の章もこれから私がやろうとしているNPOのビジネスのアイディアがそのまんま書かれていました。



わたしが人生でこれから行うことは、
シッダーたちの意志であり、
これからもシッダーたちはわたしのために道を用意してくれている。

だからわたしは、彼らの意志を最大限に、この地で具現化できるように努力すればいい。

ということが分かった気がします。


そして、何か分からなくなれば、
クベランに聞けばきっと聖者の言葉をそのまま私に伝えてくれる。



何千年も前にシッダーたちは既にこんな計画を立ててただなんて、
・・・わたしの人生責任重過ぎ・・・。とか思ったりするけど(笑)
きっと、やれる。
きっと、がんばれる。
これから、もっとたくさん、シッダーたちの助けが来る。


そんな風に直感することができました。





ちなみに、今回また友人のナーディリーディングしたんですが、
クベランに「〝死”っていう考え方は違う!」って怒られました、ナーディ訳してるときに。
「”死”じゃなくて、”今回の生が終わって、次の生へと移る”って訳せ!」って怒られました。

そっか・・・。

それぞれの人たちの生は昔から続いていてこれから続くこともあって
今がすべてじゃないんだね。




こういうことを、体験と態度から教えてくれる彼にこれからも感謝しつつ
これからもナーディには彼を通して関わっていきたいです。

まずは占星術の基礎しっかり勉強して、将来はこれを治療に活かしたいと思ってます。
ナーディにはシッダ医学のチャプターがあるからね!

そのためにはどんな患者のコンディションには、占星術が必要か見分けるようにならないとなぁ。
これからの目標もできた感じでがんばらなきゃ。



そして、ナーディはスゴイ科学と技術だということをもっと人に知ってもらったほうがいいのかな?
少しずつ、シッダーたちの意志を遂げていきたいと思わされて、
それをちゃんとやってる人がいるんだと、励まされる。
ナーディジョディダムは私にとって本当の聖地であり、家なのでした。
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