旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2014年03月

あの世にいくということ


わたしはちょっぴし霊感があるので、死んだ人と話せたりする。
だから、死んだ後もまだ「生」があるんだ、
死は魂が肉体から抜けるだけなんだって分かってるから
肉体を持って会えないのは寂しいし悲しいけど
死は、ほんとうは、終わりじゃない。


おばあちゃんが、死んだ後に教えてくれた。



あの世に行くには、あの世からピューってお迎えがきてくれるわけじゃなくって、
自力で階段みたいなのをのぼって、
今までこの世で得たスキル(生きる術や問題に立ち向かう術)を使って
自分であの世への道をみつけなきゃいけないんだって。

だから、けっこう大変らしい。

だけど、この世に残ってる人が、お祈りしてあげたり
供養することによって、あの世にいきやすくなるんだって。

だから、お通夜はすっごく大事だからね、っておばあちゃんが
お通夜がはじまるときに教えてくれた。


そしたらお坊さんも、死後48日は魂はこの世とあの世の間を彷徨うので、
なるべくお経をあげたりしてあげてください、と言っていた。


さらに、「日本人のあの世観」という本を読んでいたら、

まさに同じことが書いてあった!!

”さっとあの世に行ける人もいるが、未練などが残っている場合、
あの世になかなか行きづらい魂もあり、
この世の人が供養をすることによりあの世に行けることになる”

と。




すげー おばあちゃんが死んだ後に言ってたことと同じじゃん!


それを伯父にいったら、お経のCDでお経をあげよう、ってしてたんだけど、
なんとなくそのお経は生きてる人のためのものじゃないかな、
このお経の横にあるやっぱり般若心経が合ってそうと思っていたら、
「日本人のあの世観」にもそう書いてあった。

おばあちゃん、般若心経あげてほしいのかもしれない。




供養には般若心経がいいそうです。

短いし、あげる方も楽でいいですし、
この世への執着を経ち切って
あの世に送ってくれるそうです。
私も今からあげます。
※意味はこんな意味ってさっき知りました。なるほど★

インド哲学のベースがある私にとってはものすごく分かりやすい内容です。



てゆーか、般若心経、美しすぎますね。
素晴らしすぎる。


一部抜粋
***
是諸法空想             (この世の中のあらゆる存在や現象には、実体がない、
             という性質があるから、)
ふしょうふめつ
不生不滅               (もともと、生じたということもなく、滅したという
             こともなく、)
ふくふじょう
不垢不浄               (よごれたものでもなく、浄らかなものでもなく、)
ふぞうふげん
不増不減               (増えることもなく、減ることもないのである。)
ぜこくうちゅうむしき
是故空中無色           (したがって、実体がないということの中には、形あ
             るものはなく、)
むじゅそうぎょうしき
無受想行識             (感覚も念想も意志も知識もないし、)
むげんにびぜつしんに
無限耳鼻舌身意         (眼・耳・鼻・舌・身体・心といった感覚器官もない
             し、)
むしきしょうこうみそくほう
無色声香味触法         (形・音・香・味・触覚・心の対象、といったそれぞ
             れの器官に対する対象もないし、)
むげんかいないしむいしきかい
無限界乃至無意識界     (それらを受けとめる、眼識から意識までのあらゆる
             分野もないのである。)


***
死は、終わりじゃなくて、
新しい世界へのはじまりなんです。

だから、悲しいけど、哀しくない。


おばあちゃんは今、
物質界と目に見えない世界の間にいるから
眼に見えない世界への準備のために
このお経をもっと唱えて
私の意識の中にもとどめて
おばあちゃんをおくりださないとって思う。

なんか見つけた去年書いてあった記事

あげておきます。
色んな意味で参考になるかなと思うしね。

去年はこんな苦しかったなぁ・・・
日本にいるなんて考えもしなかっただろうな・・・
***



こんな状況で勉強している。
(どんなってもう言葉にすることもできないほどの酷い、
理想の正反対の勉強環境である大学…)

学校苦手で不登校で中退までしたのに!!!!!!

5年間も、まるで中学か小学校みたいなところに
5歳年下の子供たちと通うことに…

しかも規律とか(?)むちゃ厳しくて
自由を愛する私の正反対の環境。
校長をちょっと悪く言ったらそれが大問題になって処分されそうになったところだったこともある。
クラスの子が男の子とダンスしたらそれも大学中の大問題になって授業つぶれた。


そんな中でなりふり構わず勉強しないといけない。


しかもその勉強も今までやってたのと正反対。
文系なのに理系やらされた。
今でも覚えてる。
「pituitaryって何ですか?」「secretory glandだよ」
secretery って何。
glandって何。

まずは単語を一語一語知って…
さらには日本語で一番簡単な生理学の本とか色々読んで・・
それでも 全然分からんから
分かるようになるまで繰り返して… だった1年目。

そして1年目で習うタミル語は、東大博士課程在学中タミル語専門家に
「東大の学部でタミル語4年やって、
さらに院で専門でタミル語1年目修了したときのレベルだね」
とコメントをいただいたことがあるほどに厳しかった…

6科目医学科目にプラスしてそんなレベルのタミル語無理です。
っていうかその前に、タミル語をマレアラム語で教えてる時点で
私着いてけないの当然ですよね。

なので一生懸命私はタミル語の詩を覚えられるだけ暗記して
それを試験に書いて通していただきましたw
でも、ティルックラルとか覚えたし、
詩かなり暗記したので一応勉強して通ったんですよね。

丸暗記大嫌いな私はアメリカで自由に表現できる勉強をしていたのに!
なぜ、丸暗記オンリーの世界。
理系嫌いな私はアメリカで理系科目を避けていたのに!!!!
1年目理系オンリーでした・・・
しかも理系だけじゃダメで、哲学的感性も必要な訳で・・・


科目だけできついのに、それに比例してくれないひどすぎる勉強環境。
先生が教えてくれない。
自分で教科書読んで…って大学行く必要ないじゃん!!!


2年目も、「petioleって何?」
みたいだった、1文がまるまる謎の暗号だった植物学。
そしてタミル語で授業をする先生しかいなかった2年目。

まじで、独学で勉強したようなもんですね。本当に。
先輩がつくった英語のノートがあったからよかったものの、
なかったらタミル語の教科書100%で翻訳本なくて
授業もタミル語・・・・

ありえなかった。

さらに言えば、

6カ月ぐらい病気で授業出れなかったし
その上奨学金止められそうになったし
男は私を棄てるし
猫死んじゃったし

・・・・もー よく生き延びたよな・・・マジで。

ホメオパシー(の先生)と劇的な出逢いをして、
ホメオとホメオの先生のおかげで復帰。

見えない力に救われまくった日々。


助けてくれる先生の有難さをすごく感じつつ、
最初はムスッとしてた先生も、「君は本当に優秀だ!」と最後にはいっぱいサポートしてくれて、
どんな状況でも、真っすぐ目的に向かえば、それだけを見つければ、必ず道は開けるのだと教えられた第二学年目。



そんなんでも学年2番とれたからすごいよな…
自分で言うけどほんと私の努力と忍耐レベルって
すごすぎると思う…。


でもそれ以上にわたしを支えている見えない力の強さってすさまじいと思う。


家も私のために建ったし。
ホメオの先生は師匠みたいに思える存在となり、
周りの偏見に惑わされないスタンス、本物を信じるスタンス、
医者としての心得など、大学で教わらないけど非常に大切なことを教わりました。


見えない力のおかげです!!!



そしてこの最終学年。

ファイナルです。

一番の敵は自分とよく言ったもんです。
色んな、残虐な環境に慣れたあとは、自分が敵。
ぐうたら、なまけたい、こいつ嫌い、エゴがいっぱい出てきた気がする。


友達もいなくて、
先生も助けてくれなくて、
一言で言うなら、孤独と戦う日々でした。




とりあえずいえるのは


早い話が、
ふつうなら必要ない苦労いっぱいしたと思います。


今でも苦労してるけど、でも周りの、お金や家族に関する苦労話とかきくと
自分はなんて恵まれてるんだろうなと思う。
特に、インド人の女に産まれなかった私はなんて幸せなんだと
やっぱりクラスメイトが次々に結婚させられていくのをみると思ってしまう。


アメリカの大学に行って、苦労して恥かいて成長したい!
と思った19歳のときがとってもかわいらしく感じられます…

・・・アメリカなんて、
日本とほぼ同じじゃん!!!!!
(ってかアメリカのほうが日本よりいいじゃん!!!!笑)
アメリカではなぜか英語にもスペイン語にも困らなかった私は
今、言語に苦労してます。
アメリカの大学なんてほんと朝飯前だな…。

同じ人間なのにこんなにも違うんですね。
人類学やってた私としては、人類に共通するものを見つけたかったけど
ないんじゃねえの?って思えてくるほどに違うんだな、と思わされる日々でした。
アフリカとかサウジアラビアとかもっとすごい差らしいんで、何も言えませんが。


もう、何もかもたぶんそんな難しくない気がする…。
何が起きてもやっていける気がする。
どんな困難があっても、インド人みたくあんまり気にしないでやっていけるし

どんな難しい科目でも、独学で学ぶ方法を
アメリカとインドの両方で身に付けたから、
これから先どんな厳しいリサーチでもできると思うな…
学者様がたにかいかぶりとか言われてもホントにそうだと思うもん。
そしてどんな状況でも勉強できるぞ。環境関係ないね。
自分の身さえあれば学べるのさっ。


だから、わたしがもってる夢とかも、
みんなが「不可能」って思ったとしても、
わたしは、どんな困難でも忍耐強く耐えれば、必ず自分の番はまわってくることを
ここで学んだので、絶対にあきらめないと思います。


そして、
それらを助けてくれた全ての見えない力。
この5年間、見えない力の支えなしには…
奇跡と偶然の重なりなしでは、
どうやってもこの大学のコースを全うすることは絶対に不可能でした。
だからこそきっとここに運の強い私が招かれたのだと思います。
わたしを絶対に見捨てず、常に24時間365日助け続けてくれた
見えない力への確信はゆるぎないものになり、
これからも見えない力の支えを見える力に変換して生きていこうと思います。


こういうのを基盤にしてこれから生きたいぞ!!!


とりあえず、こんな酷い世界で、ほんとに価値あるのかも分からないまま
5年間もしがみついていたけれど、
そしてこの大学で苦しまされたせいで


自分の寿命は5年縮んだ気がするんですが…


とりあえずこれが私の20代におけるベストの選択だったと、
たぶん言えると思います。

22歳で決断したときの情熱っていうのは、今でも変わらず私の胸の奥底に変わらずある。
そして、そのとき信じたものは、現実にこの医学を学んだ後、変わらずに大切。


とりあえず、医者という、世界でどう考えてもこれ以上最高の職業はないという職業に、
インド国内だけですが、なれるというのは本当に幸せです!!!

人がスムースに生きることを助けることができる。
健康を助けることができる。
他人の命のために、
めっちゃ努力して、めっちゃ勉強して、睡眠時間も削って、食事もろくにとらず、
何もかも捧げる…素晴らしすぎます。


何より医者のすごいところは、
すべての知識は、他人を助けるためにある、
知識を重ねるのが目的じゃなくて実践が目的!
実力で頑張らないといけない!
人を助けるために何もかも捧げる!!

神父や僧侶は、話したり祈ってるだけですが…

(だけ、とか言ったら怒られるけど
ってゆーか私的に僧侶とか宗教の時代って終わったと思う…これからは宗教のない時代になると思う。
宗教=私たちと化して境目がなくなるの。)

我々医者は現実的に人の病を治すことから、
霊性をプロモートできるんです!!!

素晴らしい。


私の何かで、誰かが助かる。
それを考えると、どんな苦労や犠牲もどうでもよくなってしまいます。

私にとって、誰かを助けることほどの歓びはこの世に存在しません。
そのための5年間だったし、それを考えると5年なんてちょろすぎて足りないぐらいです。
実際に足りないです…。医学は永遠に続きます。


長いですね話。


早い話が、

”この5年間、かなり厳しい環境で生き抜いて、そのおかげで自分は鍛えられたし、
強くなったし、見えない力を信じるようになった。
めちゃくちゃつらかったし孤独な闘いであったけど、
つらい中でしか得られないものが確かにあって、
そんなことを世界で唯一、
外人として私のみが今現在持つことのできて一生使える”知識”と”資格”と共に学べた!
ラッキーじゃん。

でもそんな苦労も、生活苦にあえぐ貧しい人たちの苦しみと比べると
取るに足りないものであるし、
この世界の誰かの役に立つことがほんの少しでもできるなら、
苦労や犠牲など全く大したことではなかった。

そして日本で一生懸命生きているみなさんの苦労と私の苦労に大して差はないし
さらに言えば世界の偉人・賢人の苦労なんかに比べたらそれらの一滴にも及んでない”


ということでした。





***

1年生の時はタミル語のハンデがあり4位。
2年生のときは図を書きそびれて2位。
でも、卒業試験は首席。

こんな状況でこれだけの成果を出したのは、そうとう頑張ったんだろうけど
それ以上にやっぱり、見えない力のサポートがあってのことだったと思う。

家建ったりとか、普通ないだろうし。
道で偶然ホメオパシーの先生に出会っていきなし劇的回復とかもあんまないし。

共時性と見えない力、
シッダーたち★
に支えられたと思う。

ぶっちゃけ、首席になったのもたぶん、
私がヴィパサナ瞑想センターで瞑想して一生懸命祈った結果だと思う。
まあ、私が首席になるのは、どの先生も、どの生徒も納得するぐらい、
努力家だったってこともあるだろうけど。


見えない力ともっともっと、共に生きられるようになるといいな。

この世とあの世

アガスティアナーディリーダーのクベランと話してたら
クベランは私よりも先に逝く予定らしい!
わたしにとって彼はソウルメイトなので
クベランが居なくなったら、
私はこの世でやってけるのかすごい不安なんだけど!!



「あ、でも、うちらならたぶん死んだ後も話せるよね」
「うん、話せるよ大丈夫」



という結論になって終わりました。(笑?)




この世とあの世があること。
この世もあの世もさしてかわりはないということ。
この世からいなくなったあとも私たちは存在するということ。
むしろ、この世はわたしたちの仮の宿ということ。


あの世とこの世の境はものすごくあるようで
ほんとうはないということ。


・・・般若心経みたくなっちゃった(笑)

シッダ医学について学びたい方へ(シッダ医学講座)まだやります★(3月22日)

最近?シッダ医学でこのブログに来られている方も多いみたいですね。
シッダについての問い合わせも多くはないですが、ちらほらとあります。
しかし、毎回一人一人にお会いしてお話しするというのは、今はできても、
ちょっと厳しくなってくると感じています。

一応、現時点で日本でもシッダ医学についての講座(私が講師)
(1日6時間×3日間)を行っていますので、
シッダ医学について学びたい方は、
トラベルアシスタンスサービス(TAS)
にお問い合わせくださいませ。


2月中には東京で何回か講座を行う予定なので、
ご希望の方は早めにお問い合わせくださいませ。
内容のほうは、ある程度ニーズに合わせてやっていくつもりですし
アットホームな感じで和気あいあいと、
みんなで学んでいく感じでやっていくつもりなので
よろしくお願いいたします。


この会社は、10年以上、スリランカでのアーユルヴェーダの国立病院見学のツアーをやっている会社で
今現在はその現地ツアーのための東京での準備講習が決定しています。






シッダ医学については、日本では手に入れられる文献もほとんどなく
(佐藤任さんの著書「南インドの伝統医学」と、
クリヤ・ヨーガの「ババジと18人のシッダーたち」←おススメ
の2冊でしょうか)
その文献についても、
正直、シッダ医学についてきちんとした見解のある人が書いているわけではないので
(ババジ~のほうは、なかなかしっかりした本で、
英語文献は現地のインド人のシッダ関係者にも親しまれています)
積極的におすすめはできないのが現状です。



私が3月にインドに戻るので、今年は2月の1カ月間のみの間となりますが
興味がある方は直接TASにご連絡くださいませ。



今のところ無料で行っておりますが、モニター講習会のため、
フィードバックしていただくことを前提にお願いしております。
そこのところご了承お願いいたします。



また、治療法がなく悩んでいる方を最終的にはスリランカやインドで治療していくという
そういうツアーも今年中にはやっていく予定です。
インドやスリランカの経験のある、様々なフィールドのドクター(臨床歴25年近く)と連携し、
その人に一番合った医療を行う、
まがいものではない本物の統合医療です。
私が初診・通訳も行いますので安心して治療を受けられますので、
そちらのほうに興味がある方もご連絡くださいませ。

膠原病
慢性副鼻腔炎
アレルギー
関節炎(変形性関節炎)
がん
過敏性腸症候群

など、現代医学で難病とされている病気は、
他の医学システムから捉えることによって治癒の可能性があります。

私自身、過敏性腸症候群をホメオパシーで治したし(笑)
神経まで到達して神経抜かないといけないと言われた虫歯の激痛は整体で取ったし・・・
私自身もたくさん経験があります(笑)




インド・スリランカなどの現地病院での
シッダ医学やアーユルヴェーダ、ホメオパシーでの治療を希望される方も
こちらの会社で受け付けていくことになりますので
お問い合わせ(アーユルヴェーダ病院で治療を受けたい、など)
たまにブログにメッセージを下さる方もいらっしゃるので、
そちらの方も、この会社にお問い合わせくださるよう
よろしくお願いいたします。




***
本講習はアーユルベーダにご興味がある方を中心に、その源流と言われるシッダ医学の基礎をレクチャーする日本で初めてのシッダ講習会です。
美容関係者及び医療関係者向けに既に数回講習を開講しております。
”全3日間無料講習会です。”





1日目概要ーシッダ医学の基礎の基礎ー

統合医療にむけて
1)インドの代替医療・医療教育システム
2)古代の科学と現代科学
3)シッダ医学の歴史とスペシャリティ

シッダ医学基礎科学
1)小宇宙と小宇宙と大宇宙論(整体観)
2)五元素論
3)ウイール・タドゥ(生理学的要素)
4)ウダル・タドゥ(解剖学的要素)
5)プラーナ(気)
6)ナーディ
7)アーダラム(チャクラ)
8)14の自然欲求
9)味


2日目概要ー薬草・鉱物学ー


「ナチュラル」とは何?

薬草・鉱物学の基礎
(味・修治・アンチエイジングなど)

製薬機器について

薬草学の例
辛味:
クミン
クローブ
ショウガ
カルダモン
黒コショウ
ロングペッパー

レモン
アロエベラ

インドで大切な薬草の例
トリファラ(ネッリカイ・タントリッカイ・カドゥッカイ)
ブラフミとバッラーライ

鉱物学の例

レンガ

岩塩

ナバマニ(9つの宝石と色)

動物の使用例

牛乳・乳製品(ヨーグルト・バターミルク・ギー・バター)
牛は神様ーインドの生活にみる牛の有用性ー

ハチミツ
ミミズ
孔雀の羽根

沢ガニ
サメ

毒物を使った薬の例

診断方法(エンヴァガイ・テールヴ)
ヴァータ・ピッタ・カパの生理学


3日目ー予防医学ー

古代に伝わる予防医学の現代社会での必要性
シッダ医学に学ぶ予防医学
季節
食事
飲み物
歯磨き
運動
ヨーガ
睡眠
カラーセラピー
言葉
アイケア・ダイエットなど簡単予防医学
日本の生活にみるシッダの予防医学(プレゼン)
内科の基礎と治療の基礎
外科・内科の例

備考
アガスティアナーディと遺伝子学
インド大学生活


※進行具合・受講生の方のニーズに合わせて内容を変更することがあります。




※現時点(2月13日)でいちおう4名の方の参加が決定しています。
あとお一人様のみなので希望の方はお早目に。





http://www.travel-a-s.com/shidda.html

プレゼント

最近は色々あっていろんなことを書き残したいんだけど、
今はひとつこの話をまとめて書こうと思う。


胎内記憶のドキュメンタリー「かみさまとのやくそく」観てきました。
その中で子供が言ってたんだけど、(ほんと10歳ぐらいの子供たち)

「今まで(前世で)大切だった人とかに恩返しできてないから、
そういう人たちにおみやげ、プレゼントみたいなものをあげて、
自分の悔いがなくなってから、やりたいことができる」

って普通にカルマの法則を語ってた(笑)
子供が(笑)




この、「プレゼント」の意味とはちょっと違うけど、
”気持ち”で人に何かしてあげる、ということって、今のビジネス社会では薄れているのかもしれないけど
何もかもを超越して大切なことだって思う。


マザーテレサ的にいえば「心をこめる」ということ。





私がインドから戻ると自然と行くようになった美容室で、
スタイリング剤買おうと思ったら、
「これは餞別です」って、プレゼントしてくれた。
それで一番嬉しいのはもちろん、タダでいいスタイリング剤がもらえたことなんかじゃなくて
その美容師さんと気持ちと、そして、誰かとそうやって気持ちが通じ合えたということ。
仕事とかビジネスを超えた気持ちが、すっごくすっごく嬉しかった★
心がこもっているプレゼントって、そのあとの自分すら変えてくれる。



私が虫歯の激痛で泣きそうになりながらインドのホメオパシーの先生に電話したら
「分かった」と言ってくれて、忙しい中、わざわざ何度もDHLに通ったり色んな手続きを経て
数日以内にホメオパシーの薬を送ってくれた。
料金も前払いじゃなくて。
そのとき、一番私の中で支えになったのは、薬が手に入るということじゃなくて
やっぱりその先生がそこまでやってくれたという行動と気持ち。
それが、本当に支えになった。
私はやっぱりこういうドクターになりたいって思うw



他にも例を出せばたくさんあるけど、


気持ちからのプレゼント。
人に「心から」何かをしてあげることの大切さ。


前世記憶がある子どもたちに言わせれば「悔いをなくす」ということで
マザーテレサに言わせれば「その行動でなく、どれだけ心をこめたかが大事なのです」ということでもある。





だから私は、心をこめて生きたい。
その心がそして、伝わっていくように。
人の心を動かしていけるように。


なぜか難しいけど、でも、心をこめて生きたいと思う。
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