旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2014年11月

卒業式

10312474_773383162728003_6521830008876588374_n





卒業式(生徒主催なんですが)がありました。
なんかこういうのがあると一応気持ちとしてはそんな感じになりますね。


私の本当の卒業はインターンが始まるの遅れたのでまだ半年ぐらい先ですけど。


ちなみにシッダ大学の歴史の中で、今まで卒業式があったことがなく、
うちの大学の1学年上の先輩が始めたのがきっかけで
シッダ医科大学での卒業式の伝統が始まりました。


伝統と言われるキャンドルセレモニーがあったり

インドお決まりのやたら長い、ゲストのスピーチ(うざい)があったり・・・

しかもなぜかゲストに、俳優が招かれていたり(笑)なぜ?関係ないじゃんw
色々工夫が凝らされていました。
短期間で生徒だけが準備したなんて考えられないかも。
うちのクラスの子たちはとてもアクティブです★


一番うれしかったのは、
私のめちゃ尊敬して、勝手に師匠と決めつけている、
チェンナイの病院の院長先生が来てくれていたことです。
しかも「おめでとう!」と個人的に握手してくれたこと。
元校長も、喜んで握手してくれました。すごいことかも。

誰もが認めてくれる立場の首席で良かったぜ・・・マジで・・・神様ありがとう・・・


院長先生は、学年上位3位にご祝儀まで用意してくださってました。
こんな気遣いをする先生は本当に居ないので、感動しました。
さすが私が師匠と決めた先生だけあるぜ!!



地域新聞にも載りました。笑。

なんか学年上位3位は先に名前呼ばれて、
1位だった私が最初に呼ばれたので、名前と写真付きで新聞に。
今まで全然敬意を見せなかった後輩たちとかが突然豹変してきたり
して
なんか周りの人とかも寄って来てみんながお祝い?してきたりして、

メディアってすごいなあとか思いました(笑)



altAmcD4BNX9iL5vlptQCKLcYU1acPkttm8RrfLpFI6G9yf








チェンナイ終えて

この二ヶ月でめちゃくちゃ成長しました!!
いろいろあったけど、成長できてよかった。
これは患者さんと、やはり腕のある先生のおかげです。

何よりも嬉しかったのは、ここの素晴らしい名医先生に出会えたこと。
そして、その先生に「君は有能だよ」と誉めてもらえたこと!!
涙が心から出るぐらい嬉しかった。。。また泣いてるって言われてしまいますね。
先生に言ってもらえるなんて。。。。まじで嬉しいです。

こんなすごい先生に出会えて、認めてもらえるのは、でも、
他の何でもなく神様とシッダーたちのご加護のおかげです。
だからこそ今までの少ない経験から考えた薬が驚くほど患者さんに効いたんだろうし。

これからも、私の歩むべき道を示してください、この世界の流れよ。

 
記事検索
月別アーカイブ
livedoor プロフィール
カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ