旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2015年09月

ノンネイティブ向けGRE教材

はーい

研修がきつすぎて(何がきついって、通うのが!!!
片道バスで2時間、オートなら一時間で死にます。
無駄にエネルギーを費やしまくりすぎる…
車って素晴らしい…)
全然勉強できなかった9月


しかしノンネイティブの皆様に朗報です。

インドのオンラインコース教材はノンネイティブ向けに作られているためなかなかわかりやすい!!!!
ということを発見しました。はぁ。発見したのみ。

Greedge.com はインド最大のオンラインコースで、それなりの経験があることもあって
オンライン授業がけっこういい感じ。
わかりやすい。

Crunchprepは、エッセイ採点もしてくれて
アドミッションの相談ものってくれるし
エッセイもみてくれるし
けっこうためになる情報を発信してますので
かなり割安なのではと思われます。
エッセイ採点はでかいよね!
相談も!

どちらもインドが拠点なので、値段はでもアメリカのオンラインコースと比べて安いか高いか?は難しいところ。

でもどっちもインド人、
つまりノンネイティブ向けなので
とにかくverbalが滞ってる方はオススメですよ。

インド人の留学生アメリカのどこにでもいることを考えても、
インドのオンラインコースはそれなりなんだろうし。

Greedgeは、インド人用だけど、毎日なんかアドミッションに関するセミナー(無料)もやってます。
あんまり要点を言ってくれないけど情報としてはまあ貴重。

以上ノンネイティブ向けオンラインコースの紹介でした。

やっぱ英語はノンネイティブ向けのがいいよね。

おすすめGRE教材

はい。ご無沙汰です。

ずっとアップしあぐねていたこの記事を誰かのためにアップします。

興味ない方は(シッダに興味がある方は)とばしてくださいませ。 


スコアが大したことない人が言っても、あんまり参考にならないと思うかもしれませんが、

たぶん、日本語で検索しても見つからないような情報を私は持っていると思うので、

私も、日本人が頑張ってるブログとかをみて元気付けられたので、情報という意味でアップします。




はあ。

GRE・・・

無謀な気が・・・。


インドでシッダ医学で首席取るほうが難しい気がしてたんですが、、、
うーん、、、

GREもくそむずいですね。


でも、これ、良い点とったほうがいいですよ。
なぜかというと、
このテストはそのまま大学院入学後の生徒の傾向を反映しているからです。
つまり、このテストで良い点取れなかった人は大学院入っても勉強できない。
つまり、このテストを通じて、大学院で必要なスキルを身につけるという意味で
非常に大事なテストなんですよねやっぱりこれは。
 





話をとにかく簡略すると、


いろいろ試行錯誤で試してみた結果、


1)Empower GRE のオンライン授業

2)I know!でボキャブラリー

3)memrise.com でもボキャブラリー

4)Magoosh.comで練習問題

5)マンハッタンの5lbBookでも練習問題

が一番いい感じです。


Magooshは、たくさんの日本人も勧めているように、本番より難しい、そしてレベルの高い練習問題がたくさん準備されているので、

練習問題解く→説明ビデオをみる、ということでとても良い勉強ができます。


でも、正直、大量にあるビデオはconfounding. 

軸にするのはEmpowergreの方がいいというのが結論。

実際、マグーシュに移ってから私スコアのびなやみました。
多すぎる数学ビデオとかつまんないしやる気もっと失せますので
見なくていいというのが私の結論。
見なくても160点はとれたし。 


Vセクション)


Verbalはわからなさすぎるので、

マンハッタンの教科書、

Princeton Review,

Magoosh, 

EmpowerGREのを使ってやってます。

正直Empowerは最初は難しすぎるかもしれませんが、

今考え直すと一番スコアアップできたのはこの授業でした。

最初3問ぐらいしか解けなかったVセクションが(笑)

この授業を受けたセクションだけ100%とれた!という過去の記憶からも、

この教材が一番いいかと思います。

ネットでリサーチするとみんなスコアをあげてますしね。

295ぐらいから330以上とかざらにいます。


また、

Biscuitというアプリは、ネットの記事などで知らない単語が出てきた場合などに有用な辞書兼単語帳です。

無料アプリなのでダウンロードして使うと超便利。

これをもう少し前に知っていれば対策が打てたのにな・・・。


また、リーディング力をつけるために、American Best Essays, Scientific American, The New York Times, The New Yorker, The Atlantic, などのむずい記事を毎日読むようにしています。


これぐらいみんなやってるみたいですけど。


ボキャブラリーは死ぬほど覚えないといけないと言われていますが

アメリカのプロ指導者たちが言うには、

丸暗記するよりもcontextを含めて覚えないといけないという話なので

例文かイメージ、文章から覚えるようにして、丸暗記は止めました。


ちなみに本はマンハッタンが一番良いのでは。

日本人はカプラン、Barrons, Princeton Reviewを使う人が多いかもしれませんが、

アメリカ人はかなりの数がマンハッタンの5lbブックを使っているようで、

バロンズを使っている人はあまりネットで見かけませんでした(バロンズを一通り購入した後にこういうことを発見・・・・下調べは先にすべしです)


Magooshのブログでも、マンハッタン以外は全部燃やして捨てろ、と言っています。


正直、マンハッタン+Empowergre+Magooshで十分なのでは。



I know!は素晴らしい単語学習アプリだと思います。

他の単語帳や単語学習系アプリよりもダントツで覚えられますね。

日本語訳があるというのも楽なところですし、

何より、覚えた単語が身についていて、アウトプットできるようになっている自分がいる!

素晴らしいです。


最初の数週間はひたすらこのアプリを1日2−3時間やってました。


しかしボキャブラリー全然足りない・・・

でもボキャブラリーはやりすぎても忘れるからな・・・



memrise.com はボキャブラリー対策のフリー(または有料)のオンライン教材で

ゲーム感覚で単語を覚えられます。

他の人がお金払って買った教材の単語が無料で覚えられます(笑)

Quizletもそっち系で有名ですが、私はこちらが好きですね。


なぜかというと、このサイトでは、他の人たちが登録した覚え方がみれるからです。


単語というのは説明を読むよりもイメージや画像、文章の中で覚える方が覚えられると思うんですが、このサイトでは他の人たちが単語を覚えるために登録した画像やイメージ文章などがみれるので効率良く学べます。


しかも間違った単語は嫌になるほど繰り返し出て来るのでうんざりするぐらいに覚えられます。


さらにいうと毎日しつこく復習すべき単語のメールまで送ってくれます。



英単語を覚える一番の道はリーディングの中で覚えること。

次は日本語で覚えるかイメージ画像で覚えること。

できれば例文も一緒に覚えるのが最高。


これをコンセプトにして、微々たるものだけど毎日覚えようと努力しています。でも日本人は4000語とか平気で覚えるんですよね・・・それに比べるとかなり劣勢な気がします。



あとですが、


greatest buffetは、一応エッセイ添削をしてくれるという意味では活用できるかもしれませんが、

エッセイの指導はしてくれません(別料金)

留学相談にも乗ってくれるという意味で入会する意味はあるかもしれませんが、

問題の質や説明はマグーシュなどのがずっとちゃんとしてます。




そして私の超お気に最強教材!!!

Empower GRE!!!



とにかく一押しはEmpower GRE!!

めちゃくちゃ楽しいです!!!!!!!!

超おすすめ!!


正直、この教材をやってたときは、


マンハッタンのMST(模試)は


V:149 Q:152

V:152 Q:159

V:156 Q:159


と順調に上がっていました。


そしてこの教材をやらなくなったとたんに、(Magooshに切り替えた)

マンハッタン模試

V:154 Q:161


本番


V;144!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

Q:160。


と超しくじりました。




なので、反面教師的な意味でもこの教材はとてもおすすめなのです。







99パーセンタイルに届いた2人のフォンダーが

めちゃくちゃエナジェティックに、面白い授業を展開してくれています!


他の教材とは一線を画しています。


超おすすめしたい理由その1。


まずコンセプトが、スコアアップというよりも、どちらかというと

「試験の勉強を通して大学院に必要なスキルを身につける」というところに重点を置いています。


日本人にとっては簡単だと言われる数学は本当はQuantitative Reasoningというタイトル。

数学という科目を通して、試されている力は、

公式を知っているという事実よりも、推量したり、柔軟に問題に適応していく力の方なのだと思わされます。


他の教材とかは、「1000単語は絶対覚えましょう」(Magoosh)

「この問題の解き方は・・・」と超受験モード・・・ ぐはあ。

っていうか、Magooshの数学ビデオつまらなさすぎる上に長いから!!!!!先生棒読みだから!!!!!




そういう暗記や学力ではなく、

ものごとに対応する力や、きちんと仕事をやり遂げる力、クリティカルに考える力を

この教材は教えてくれます。


断然違うのは数学。


たとえばMagooshの授業はめっちゃコテコテの数学、公式と数字だらけ。

授業もシラバスもそうだし、問題の解答もそうだし。というか他の教材もそうなんだろうけど、


Empower GREは違います!

数学の公式を当てはめれば解けるだろう問題をわざわざ別の算数みたいな超かんたんなやり方で解きます。

もちろん公式を使った解き方を教えてくれる場合もあります。


つまりこの授業を通して、他の教材では1通りしか身につかない問題の解き方が2−3通り身につくということ。

しかもその解き方はその分野以外の問題にも対応できる!!!



範囲が広い数学の問題で、効率が良い学び方は、公式を覚えるよりもその問題への取り組み方を教えてもらうことなのではと思います。


そして何よりも、数学の公式を覚えている数よりも、アメリカのような大学院は「問題に対する柔軟性と適応性」を試しているはず。



この教材はそういう力をつけるんです!


数学でもよく「こういう力は大学院で必要だよ!」とリッチ(講師)は言います。

その力というのは数学の問題を解く公式暗記能力ではなく、

「問題をどうやって解くか柔軟に考える」力のことです。


そう、私が欲しいのはそういう力であって試験のための一時的な力じゃないっ!

インド式丸暗記力じゃない!!




おすすめ理由その2。


とにかく、面白い!!!!

この人たちの授業、全然飽きません。



GRE、難解ですよね・・・投げ出したくなるほどに。

教科書やオンライン教材も、数学とか、「めんどくせー」と思うような長い文章の羅列があって

途中で断念したり・・・(そんなんで博士課程に進みたいと思っていいのか笑?)


っていうか、数学とか、普通に嫌いだし・・・

だるいし。


Magooshの数学ビデオつまんなすぎるし!!!!!!!!!死ぬ!!!



しかし、この教材なら、楽しみながらやれます!!!!!!


単語の暗記は暗記だけでなくイメージなどで覚えるのでとてもアクティブに学べます。

読解の授業も、なんと日常生活にも役立つようなロジカルシンキングを伝授してくれます!

(私の場合ですが。

医者には現実を見つめる能力が必要です)



そして何より、数学の授業がエナジェティックで面白い。


あんまり、日本人で、数学が難しいと感じる人はいないと思うので無駄な情報かもしれませんが、

数学からずいぶん長いブランクがある方だっていなくはないはずです。


私の場合、15年近く、中学の数学からのブランクがあるため、かなり手こずっています。

高校中退だから他の大学生よりずっと数学歴短いですしね。


日本人が得意で満点連発しているらしい数学はインド人かアメリカ人並みにできず、

アメリカ人が得意な読解は日本人よりもしかしたらできないかもしれない(涙)

インドという中途半端な環境にいたため、英語できなくなってる・・・

そしてインドの教育、つまり教えられたことを教えられた通りに丸暗記する、パターンに慣れたため、むっちゃくそ大変・・・むずすぎ。



しかし、

このオンライン教材の数学の授業は面白いしわかりやすい!

単に公式や解き方の内容だけでなく、

もし問題の公式がわからなかったらどうするかというコツも教えてくれます。

数学なんて今まで大嫌いでしたが、この授業によって、数学の奥深さと面白さを知りました。


まあ、日本人からしたら、算数並みのGRE 数学 ごときで数学の奥深さ・・・????

って思われるかもしれませんが、

数学に意外にもつっかえている方には特にオススメです。


それに何より、リッチ(講師)の授業はいつもパワフルで、受けていて元気が出ます!

「スコアをこれでアップアップアップにもってけ!」と言われると、

よっしゃがんばろ!という気になります。


間違えまくって凹んでいても、リッチが「この問題はこう間違えやすいんだよねー」と言ってくれるので心強いです。



とにかく数学に対してブランクがある方はリッチの授業をおすすめします。


まあ日本人ならこの数学ごとき屁でもないんでしょうが・・・羨ましい。


私の場合はアメリカ人向けの数学の手取り足取り授業が必要です。


私みたいな人はあまりいないかもしれませんが、もし数学に苦戦している方、または数学が苦痛な方がいたらリッチの授業に時間を割くことをおすすめします。元気になれます。

おすすめ理由その2:thoroughness


たぶんこの教材を作った人達は、本気でマスターなんだろうな。

他の教材も良いものはいっぱいありますが、この教材は、

「苦手分野の分析エクセルシート」

「本番の日の選び方、本番の日の10分休憩にするべきこと」

など、ものすごい細かいところまで教えてくれます。

他の教材は問題集とかですが、この教材はメンタルやフィジカルな部分もサポート。

めっちゃ助かります!!


勉強内容は、それぞれの問題を超分析して傾向を知り尽くしたうえで取り組み方を伝授してくれます。




おすすめ理由その3:ETS問題集もカバー!

この教材のシラバスに沿っていくと、ついでにETSの問題集もやることになります。

ばっちり過去問もカバー。

さらに、問題集の全問題に対する解答ビデオも収録!!!!!


※ちなみに、YOU TUBEで検索すれば、問題集の解き方いろいろ出てきます。Magooshも載せてます。



 

再挑戦がんばるしかないか。

くっそーGRE!!!!!!!!!!
惨敗(V:144!!!!!!!!!!!!! Q:160)のショックからようやく立ち直って、
どこがダメだったのかなどを分析できるようになりました。


あきらめようかな。

とも一瞬思いましたが、
挫折経験から今日までの1週間、大学院探しを諦めていない自分、
試験勉強のノウハウ本「ドラゴン桜」を読みまくったり
「時間あるなら勉強だよな」とか思い始めてるということは
やっぱり、やりたいんだな自分はこれが。



Vは読解力と集中力。
それからQはケアレスミス。
難問は解かなくていいからできるものを確実に!
未だにどの問題がむずいかわからない程度の実力だし。

なんか、自分でも、ちょっとぐらい間違っててもいいよね的な姿勢でいたと思う・・・
絶対間違えないとかいう気持ちじゃなかった。

まず姿勢から立て直ししないと。

自力で回答する問題は全問正解する。

同じ間違い繰り返さない。


もっかい体勢整えて、

・・・バスでの往復3時間通勤(インドがたがた道まじこれだけで疲れ死ぬ)
研究テーマというか入れる場所探しっていうか、
志望理由書書いて推薦状も準備する時期なんだけど。。。

これらと全部を同時並行で・・・


やれんのかなあ。


どれぐらいの力を出せばいいのか見当つかないなあ。


とりあえずスコアアップしないとどこにも入れないか・・・ 



しかし、いろんな形で皆さん頑張ってるはずですよね。


目標に向かって頑張るって大変だけど楽しいよねやっぱり。
自分のダメなところもいっぱい見えてくるしさ。

こういうのをチャンスにしてやっぱり自分がステップアップすればいいもんね。

 

めっちゃ感謝

なんだかんだいってめちゃ感謝

アメリカのときの公衆衛生アドバイザーが相談のってくれる

アメリカのときの代替医療コースを教えてた教授も電話で研究についての話聞いてくれるって言ってる

すごくない? これ。
めっちゃ繋がってるじゃん
人生。


私、なんか持ってるんだなあ。
積み重ねてきたよねやっぱり??




何しろたぶん私のやりたいようなコースは存在してない可能性大だから教授を一人一人しらみつぶしあたりにする戦法で居場所を探してる
でも何もなかった道の見つけかたをこうして提案してくれた人もいて
今もリアルタイムでサポート中!!(有料)
彼がそんなフレキシブルな計画を提案しなかったら
色々と血迷ってたと思うのでめちゃくちゃ感謝でしょ。
出会いに感謝でしょ。



ビジネスパートナーのETA JAPAN社長は
頭割れるぐらい悩めばいいよ
って言ってくれるし


(インド人には理解できない計画なのでインド人には一人も賛同者がいないけど、笑
っていうか言ってないけどさインド人なんかに。
クベランを除いて)



インド人には全くささえられないとしても、


私は必要ななにかを見つけて、繋がっている気がする!!!

めっちゃ恵まれてる!!!


この人生の積み重ねによってアメリカの大学院に入りたい。

そういうもんだもんね。


学力とかそれ以外の実力の積み重ねでね。



でも学力,,,,GRE 304とかいって。。。。
実力どうこういえる点数じゃないしな。
はあ。
次はリベンジ。






 
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