旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2016年07月

簡単な答え




「なんで生まれ来たんだろ」

「この世に 光をもたらすため

でも
そんなのわかってるでしょ」



みんなに 光を
医療という表現方法で

跳ぶ準備、美容院

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ブラウン大学に行く気合のために
grico エザキヨシタカさんに 切ってきてもらいました!
エザキさんいつも心を込めてくれてありがとう!

髪を切るって大事な儀式だよね。
いままでの重たいものがとれて軽くなって
ちゃんと、私は今飛べる気がする

前に踏み出すためにいっつも助けてくれるエザキさんありがと!

そして人生初ネイルもやってみちゃった。
ジェルネイルでかわいい。

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ネイルってカラーセラピー的な効果があると思うな。
ブラウン大学だけに足元は
ブラウンとターコイズの線も入れてもらいました。
日本のネイル技術すごいね。

また ここに 髪を切りに行くとき
私はどんな道を歩んでいるんだろう
そしてエザキさんもどんな道を編み出してるんだろう



ずーっと手を振ってました。


ありがと、
髪を切って
ずっと身が軽くなって
不思議と心がととのった

跳べると思う!


美容院って大事な存在だなあって思う。

シェアハウスを出てから

気づくのは、
いいこともまああったとしても(写真みたいなカフェスペースあったあし)

私には 人が多すぎた。

一人の空間って大事。私にはね。

人の気をいっぱいもらっちゃったみたい。
なんかあれだけど合わない人とも関わりができるもんね
それが社会だけどw

設備とかはありがたいけど
キッチンが遠すぎて、いけない日も多かったし
最後の方は人を避けて 
人混み避けてw
キッチンもラウンジも行けず。

引っ越し
ブラウン
のためにはそうとう変化に対応しないとみたいね。 

アメリカF1ビザ申請

はい
行ってきましたよ大使館。

インドのビザ更新とかに比べりゃ何でもないが
でもやっぱり、
面接予約時間10:30の30分前10:00に行ったけどすごい行列で、
大使館の中に入れたのが11時。
それまでひたすら立って外で待ってる。
以前はそれがクソ暑い日で死ぬかと思った記憶があったけど、
今日は龍神様たちが雨降てくれたので寒かったけどw
熱射病にならなかったからよかったー
マジであの外で待つのが一番きついんですよね

荷物検査終わって
ようやく一時間後
番号札もらって中で待ってるんだけど、
番号札順に呼ばれないので、300番代も400番代も
100番代もごちゃまぜなので
いつ来るか…みたいなハラハラで待つ。
知ってる人は本や雑誌を持ち込んでました。
私はひたすら瞑想してました。
占い師的勘が教えてくれたように、3-40分待って
普通に、「専攻は?」「今なにしてるの?」
と聞かれたぐらいで
普通に降りましたビザ。

ふう。

明日は三ヶ月いろんな体験をさせてもらったソーシャルレジデンスから引越しです。

今思えば色んな思い出が。
それはどちらかといえば自分で稼いで暮らすということへの思い出であり、特にソーシャルレジデンスのここが良かった的な思い出ではないんだけれども
いろんな人が同じ条件で生活している環境っていうのは 平等な感じでアリなのかな
新入居者も多いから、
引っ越しで要らないものをほとんどあげることができたし。
しかも、棚とかでかいものを全部貰ってくれる子は隣に引っ越してきた❤️

この棚は、
ここに越してきた二日後に
粗大ゴミに出してる方からもらったもの
ちょうどこういうのが必要だけど高い!と苦しんでいたところ。
きっとここで使うようにと神様がくれたんだと思う
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は!ビザ申請から話がずれた

ビザ申請行かれる方は、
とりあえず、ごはんいっぱい食べて体力つけておいてください。
私は朝ごはんしっかり食べなかったからフラフラになりました。
1時間前ぐらいに行ってもいいとおもいます。
まあ当然のごとく面接予約時間には間に合わないですよね。

10時について
終了したのは12時過ぎでした。

インドを考えると素晴らしくすんなりいってるんだけど
とにかくしっかり朝ご飯食べてないとずっと立ってるんで、
疲れます。

いつでも会える

「ねえ、アメリカで凹みそうになったら
電話してもいい?」

「うーん
アメリカにいるときは
アメリカで問題を解決すべきなんじゃないかな
よく状況わからないのに簡単なこと言えないし

それよりも

一緒に過ごした時間とかさ
こいつならどう考えるのかなとかさ

そうやって
日本まで頼らずに
アメリカの問題にはアメリカで対処する

きっと そうやってできるよ
ってか そうすべきなんじゃないかな

会えなくたって
連絡取れなくたって
ずっと繋がってるじゃん

だって誰かが死んだって、
心の中で、
あいつはどうするんだろうなとか考えるじゃん
それって繋がってるじゃん
会えなくても
繋がってるんだから
大丈夫だよ

どうしようもなくなったらそれは考えるけどね」


会えなくても会える。
会えなくても繋がってる。
ケララの家主家族も私の心の中でずっと家族だし
世界中どこにいようと
ってか生きようが死のうが
繋がりは断ち切れないし
それが目に見えなくても
わたしをささえてくれている

そしてこれから
ブラウン大学
ロードアイランド プロビデンスで
私はどんな人たちに巡り合っていくんだろう。

大変でも乗り切れるように
今までも乗り切ってきたように
その乗り切った先に みんなが 必要としているものがあるように

まだまだ
神様 私を支えてね


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