旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2016年10月

Divine intervention

私がめちゃ惚れ込んだ疫学の教授は、
なんと 私が公衆衛生に行くことを決めるきっかけとなった
カッツ博士(イエール大学で予防医学とかやってる)の
教授だった!!!!!!!!!!!!
縁ってすげえな。

そして、メール返せてなくてすみません!
でも、みんなの心が私の力です!!!!!

「他の誰もできないんだから君がやるしかないよ」
と、
学歴がなくて仕事が選べなくてシステムの中であくせくしている人が言った
彼は別に 賢くないわけじゃないし、楽して生きたいわけでもない、
学歴ってほんとなんなんだろ… しかし私にとってはスキルの場と権力を得る場所。

だって 私もこの疫学の先生の教え子=
将来はカッツ博士並みの活動ができる可能性!!!!!!! すげえよ!

えー
シッダ医学の資格を持つアウトサイダーはこの地球上で私だけ。w。
 そしてアイビーリーグに行けるのは ほんのほんのほんの一握りの選び抜かれた人たちのみ
シッダ ✖️ アイビーリーグ はこの世に存在せず。

そしてこれを乗り越えればめちゃめちゃ素晴らしい、カッツ博士並みの活動力や
疫学の教授並みの人間になれる道がまた開ける!

そして
まぢで
私しかいない😭 これやるの他にいない。

そして 私が思うより多くの人たちが
必要としていることなんだよね

ごめんなさいメール返信出来ずで!

でも、

みんなの想いが私の力です

やっと、その軌道に乗ってこれそうです。

とりあえず 中間試験乗り越えます
 

私には責任がある
私には obligationがある

ほかの誰とも違う

責任

だから 頑張ります


いろんなサポートを感じるんだ

だから 私は どんなことがあっても 乗り越える道を探して
きっと みんなを 幸せに導きます

「俺は、システムの中にいるしかないから 
誰もやりたくない仕事やるしかないから」
そんなこと 絶対ない あなたは 賢くて優しくてとっても素敵な人だよ
だからそういう人たちが ちゃんと生きられるように
私は、 ごまかさずに 生きます!


(ぎゃー FBにも書いたけど疫学の試験カンペ持参者多発!
ぎゃー アンフェア〜) 

返信できずすみません

みなさんー

メール返信できずすみません!

試験でゆとりなしっす

今日一つ終わった&
コンドーム使用例についてまた出た!コンドーム好きだなこの教授!
この授業で教授がコンドームに触れなかった時が一度もない!

とかいう余裕なツッコミは置いておいて

ひっかけ多すぎむずすぎ!頭に全部入っている上に考えまくらないと解けない。
はあーーーー
しかもインドの感覚で(5点って1ページだよね?)とか思っちゃう 

It's not done

慢性蕁麻疹の方がほぼ良くなったということをやっと知り
ほっとした…。

最近忘れてたんです😭 臨床の喜びを。

慢性で蕁麻疹、治療開始頃は私でも信じられてなかった😭
でも患者さんはついてきてくれた。あとは根気よく薬飲んだ患者さんのおかげ。

またやりたいなあ

患者さんと話して薬と話し合いたいなあ
医者は医学と患者さんをつなぐ媒体で
その可能性は無限大

「ええ シッダ医学で蕁麻疹治るんですか!」
いっぱい臨床例はありますよ。
治るとは言いませんが。

公衆衛生修士課程始まってたったの一ヶ月半
まだまだじゃんかね

「未来はのんびり待っててもやってはこないもの
今をひたすら 重ねて つかむもの」

 これからもっともっとたくさんの人が救われますように。

そしてぶっちゃけそのためならどんな犠牲もいとわないです。
私の人生を好きに使ってくださいませ、神様。

だって患者さん良くなったのも、
私は媒体だっただけで本当はこの聖なる医学と患者さんの努力だからさ❗️

私も努力したけど これに比べたらなんでもないんです


一生臨床やっていきたいから

二年は臨床から離れ気味になるけど
公衆衛生修士課程で臨床データ取りスキル学んで 
臨床の世界に戻るんだもん。

最近すっげーー中傷されたりして凹み気味でしたが
この人達にいってやればいいんですね
あなたはシッダ医師になって患者を治したことがあり
さらにアメリカのアイビーリーグ大学院に行ってまで
人類の貢献について努力できますか?って。


 

Free Will

たぶんあなたは私がロマンチストだからこんなこと思うんて言うんだろう
たぶん私はそんな風に笑うあなたの髪を撫でながらあなたを見つめてさくらんぼをかじる
めちゃくちゃ私の胸の中はそんな風に笑うあなたに恋い焦がれる気持ちでいっぱいで
そんな嬉しさからたぶん 愛しさに負けて笑みをこぼしちゃうんだろう
そんなことを言うあなたが愛おしすぎて 不思議すぎるから?
それはロマンチックでもなんでもなくって

私の意思はたぶん誰にも束縛できないものだから
それ以上でもそれ以下でもない

以前THE BACKHORNの 菅波栄純が言った

「たぶん俺は歌を作り続けるだろう 両手を後ろ手に縛られていても」

俺は 自由
どんなところに於いても

 
行動心理学のセオリー(今週はもうこいつで手いっぱいだあああ
教授にもみんなに宿題延期を許してもらっている今週
なぜか、トントン拍子に授業がなく、明日のカウンセリングと金曜の授業&教授とミーティングだけすればいいというめちゃありがたいことになっているのも
絶対!!!!!!100%!!!!!!私に言わせれば chance とか偶然じゃなくって❗️
神様が手配してくれている!!!!としか言えない)

 セオリー勉強してて思うけど(そして人々も同じように感じてこの古いセオリーは古いもんとしてしか扱われてないようだが)

そりゃ 美味しいものを食べたいから ケーキ食べるさ私は (behavioral learning theory: 動物は行動結果をもとに行動する)

でも 私の意思はそんなところを超えたところにいつもあって (TRA&TPB combined- 人は 態度、自分で決めた行動へのモチベーション、それらを制限するものの制御を統合したintentionによって行動する ということかもしれないが

私の意思は誰にも どんな苦境にも 折ることはできないだろう
「不屈とは 倒れたことがないことではなく 倒れてもまた立ち上がるもののことを言うのだ」銃夢ラストオーダー

これはロマンチズムでもなんでもなくて
昔っから人々が語り継いできた物語の中に
物語のヒーローの中に
歴史上の人物の中に(例えば、ネルソンマンデラは、30年間牢獄に入っても意思を貫き通した。
マハトマガンジーも35歳から菜食と禁欲を通しインドを独立に導いた ヒンズー教徒に暗殺されるほどの状況でも貫いた
陽だまりの樹の西洋医師たちも暗殺されそうになるほどの環境でも立場を守り抜いた)
いっつもあるもの


だからこれはロマンスでも理想でもなんでもなく
とても現実的で揺るがないもの


(だからこそ
「意味への意志」- ヴィクトールフランクルを私は崇める💕)
 
 

Proud to be Brown

ブラウン大学院に入って本当に良かったと思うこと。

先々週ぐらいからけっこう無理があって、 
過敏性腸症候群再発とかしてて、
問題を訴えたらカウンセラーに派遣された。
ここも、学部のスタッフにめぐまれたとおもう。

カウンセラーはさすがプロで、
一瞬でパーソナルステイトメントを読みながら
私の話を聞いて、「それは一年であまりの変化を経験しすぎてるわ
その上休みがないんだもの」
そうっすね…日本でも一人暮らしできたぐらい働いたしな。
カウンセラーと話したことを
教授に説明。

運良く、なぜか今週は授業できないという教授が多く、
(火曜の教授はワシントン、
水曜の教授はファミリー問題
木曜は授業なくてプロジェクトに関するミーティングだけど
教授と個人アポをとって一対一で話し合う方がよっぽどためになるwので
キャンセル可能w)

金曜まで授業なし(望めば)という状況で
宿題は山のようにあるけど
バランスを取り戻すなら今!って感じなんです。

そしてカウンセラーと電話で話した後、

教授たちに「こんな状況で、カウンセラーもお墨付きの状況なので
宿題がんばるけどもし提出できなかったら来週でもいいですか?!」

と聞いてみたら、


1) 医療統計学の教授:
「それはミーティング行かなくていいし宿題提出遅れてもいいわよ
そっちのが筋通ってるわ」

2)(クラス13人が逃げ出した劇的ハードな)疫学教授:

宿題はいつでもいいんだよ。

大事なのは君が授業内容を理解し、
それを消化することなんだよ。

未来に、インドの仲間たちに貢献する為に。
今君がここにいるのは
そこが目的なんだから」
 



きゃああああああ


こんな大学院にいれることを心から誇りに思います。


こんな教授を持てることを心から感謝します。
(疫学は本当に、専門家向けで、13人逃げ出したほどのキツさなのですが…

医者のクラスメイトも簡単な方とってるし

私はどうしてもこの教授の人格が好きでこの先生についていきたかったんです。
勘は正しかった!)


まじでブラウン大学にいられることを誇りに思います。

もうたぶん疑わないっす。ナンデワタシココニ。


ついでにインターン予定先の先生からも
「君は単なる大学院生とは全くちがうミッションで
大学院にきてるんだから」💕


すげーなー

特にいちばんやっべえときにトントン拍子で授業がないとか
明らかに神様が「頑張れよお前!」と
ここでも言ってる💕


とにかくこんな教授ををもてること
そんなブラウン大学にいられることを

一ヶ月半で

誇りに思います!!!!!


だから、

二年後

思い切り誇りに思いながら卒業します!!!!
 
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