旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2017年10月

やりたいこととやれること

これからやりたいこと:

・演劇テクニックを使ったスピーチ技術の講習参加(1日3時間!!)
・合気道💞 ⬅️ Aiki-aikido & Koki-aikido両方あるけど私は医者のマスターの方がツボなので続けたい。
・起業セミナー、起業カウンセリングになるべく100%参加
・授業プロジェクトと修士論文・・・
・就活????????? 婚活の前に就活でしょうな

つまり授業とか修士論文は、やることの一部的な感じ。

最初の1年目は、インドからのPTSDに苦しみすぎて、ほとんど動けなかったのが
本当に悔やまれすぎるぐらい、ブラウンにはいろんな環境があります。
起業については2世紀の歴史がある訳で、
カウンセリングも基金も弁護士も相談できます(無料)

演劇テクニック使ったスピーチ技術も無料。
とりあえずなんでもそういう系は無料。(か安い)

先週は3日間もランチセミナーに行ったため、無料で超美味しいご飯食べてきました←こっちが目的かな。昨日の起業セミナーとか、セコイ私はどうせ余るサンドイッチ箱を先に2箱抑えて家に持って帰りましたw←こんなことを堂々と発表。

こじんまりと小さいくせに、探せばなんでもあるブラウン。。。
マジで一年間インドのトラウマに苦しみすぎたことが悔やまれすぎます(涙)
あとちょっとしか居られないのに〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私の出願書類のパーソナルステートメントの内容と、当時自分が願ってたことを書いてみます。
これは、出願時の私の「夢のまた夢」でした。
まさかそれができるとは思っていませんでした。
1年前には、「夢高く持ちすぎかな?」とまで思ってました。

でも今は、それがどんどん叶っていってる・・・焦ります。

・インドには研究方法が甘っちょろいっていうか嘘ばっかのため、ちゃんとしたリサーチ方法を学びたい(そしてインドに持って帰る)
▶️授業はほぼ研究法と修士論文もあるしリサーチ方法は十分学べる。
しかも授業プロジェクトでインド政府に提出できるようなメモ作成もできる。

・統合医療、代替医療のエビデンスを作るガイドライン作成をしたい
▶️これは私の「運」でしたが、
今は生活を治療にするためのエビデンスガイドライン作りのリサーチグループでインターンさせてもらってます。ほぼ私は役に立ってない、「入れてもらっている」「させてもらっている」程度ですが・・・
しかも超あこがれたイエールのカッツ博士と・・・😨

▶️最近、教授に、代替医療の臨床・パブリックヘルス研究のための国際ガイドラインをWHOとかで作ってみたらどうかと言われました。確かに・・・!!!
臨床実験の授業も役立っています。

・ネットワークが欲しい
これは、なかなか叶ってない気がしますが、カッツ博士のインターンや、その他のイベント参加などで地道に作るものですね。
コラボレーションリサーチをしたいというのが夢でした。できるかな?
一応今もアメリカのシッダ団体とコラボり中です。

・代替医療などを使った、糖尿病とアルツハイマーの治療法見つけたい。
ちょっとニュアンスはこんな風じゃなかったんですが、でも一応なぜかまぐれなのかなんなのか、
糖尿とアルツハイマーの修士論文に当たりましたです。



そして、自分的に大事な、
・リア充生活をする。
インドで失われた美しい20代を取り戻すために、少しでも自分が「楽しい」と感じられることをするためにもアメリカのキャンパスライフが適正だと思っていました。

▶️インドで寿命が縮みすぎ、20代失われすぎ、トラウマに苦しみすぎて1年はきつかったけど、1年経った今やっと、修士の後半になってやっとこさ、興味を持つものにはどんどんトライするということができるようになってきました。
そうなってくるとブラウンは最高に良い環境なんだなと思えるし。普通に生活ができた皆さんがほんっと羨ましい・・・・・・・・・・・・・・・



そして、一番のキャリアゴールである、

・世界中の誰でもが統合医療を受けられるようにしたい

というような夢見がちすぎることをほざいてましたが、これも普通に全然不可能ではない。
ブラウンの環境があれば無理じゃないかもしれない。

そんな感じで、本当に去年には夢としか思わなかった、
できるとは自分でも思ってなかった、
夢見すぎだろ、目標高すぎだろと思っていたことがどんどん現実に可能になってきています。

本当に成長するって楽しいなあ。
そしてちゃんと成長したいなあ。

今の私は去年のトラウマから苦しみまくっている時期が無駄に思えて仕方ありませんが、
いつかこの経験も「あってよかったぜ」と思えるようになりたいです。。。。




 

去年の今頃は、「やっていることが先に結びついている気がしないのでモチベーションを保ちづらい」と思っていました。
そんな自分に今の私は言ってあげたいです。
「まだまだではあるけど、どんどん夢は叶っていくから」と。 

やっていること



公衆衛生って何やるわけ?
私も思ってましたよここ来るまでというかここ来てからも。

今は、




シッダ知識を使った近視予防エクササイズの臨床実験のプロポーザル作成

デング熱のシッダ医学薬がどれだけデング熱患者を実際に減らしているかリサーチ



とかやってます。
授業のプロジェクトで。
でもこれ実際に提出したりとか実用することもできる感じです。
超実践型授業。無駄など一切なし。
そして今までの蓄積がしっかりと活かされる。


 私の力は人と発想が違うこと。
でも最近頭がこちこちだなと思うことも多い。

心と技術。
ハートと頭脳。
頭脳の比重が大きくなりすぎてて 
バランスが難しい気がして来てるけど
両方がないといいものは作れない
もっともっとぐにゃんぐにゃんになって
でも骨格はしっかりと。 

物語医療(ストーリーテリングメディシン)


物語には力がある。

私たちは、違いから苦しむ。
別離から苦しむ。
何かと離れていることに苦しむ。
孤独に苦しむ。
病気ー自然から引き離されることに苦しむ。


人間らしさ 
つながり
わたしとわたしのつながり
わたしとあなたとのつながり
わたしたちのつながり

それらを一つにまとめる力が
ストーリーテリングにはあった。

みんなで見つめ合って歌うこと
みんなでストーリーを共有すること
その瞬間を楽しむこと

それには上も下もダメな自分も何にも関係なくて
そっくりそのまま このまんま あるがままでいい
みんながみんな そのまんまでいいんじゃん!

そういう風に 
愛から
そして想像から
癒す力が
ストーリーテリングにはあった。

「想像とは、研究の最高形態で、知識よりも重要である。
なぜなら
想像力には世界を取り巻く力があるが、
知識には限界があるからだ。」

アインシュタインの言葉。

想像によって
物語によって
ものがたられることによって
私たちは時空を超える どこにだって行ける 
想像は希望なのだ!

ネイティブアメリカン最強💘
これを医療にどうやって使っていけばいいんだろう。使っていくんだろうなって思うけど。

 

追記。

彼女(https://web.uri.edu/writing-conference/valerie-tutson/)を見て、
外国人が違う文化を身につけてものにするのは可能だということを学んだ気がする。
わたしも全然違う世界にいる気がするけどシッダを目指して。 

ちょっとブラウン公衆衛生話。

今日ちょっと知ったのですが、

今年度のPhDには200人の応募者があり、
シートは4人だったようです。
そのうちの何人かはMPHにいけたのかもしれないですが、
博士課程はやっぱり超難関みたい。
どこもそんなんなんだろうな・・・。

まあ私はうちの学部の博士課程出願しても受からないと思うんで出願しないですけど。
 

にんげんが好き

レ・ミゼラブルのミュージカルを、
学生当日半額で観に行った。
(ちなみに徒歩で行けるんですよ劇場。ブラウン近辺はモールもあるし劇場もあるしなんでも徒歩で行けます)

なんか英語聞き取れなかったのに、
めちゃくちゃ泣いた。

小さい舞台の上で、いろんな生命が歌い、生きていた。
みんな生きてた。その人にしか歩めない人生を。

歌に込められた一つ一つの想い
舞台の上の人たちの、一人一人の悩み、葛藤、小さな喜び、そして理由。
凝縮された人生が舞台で生ききっていて、
それに泣いた(会場号泣+スタンディングオベーション)
  
私たちは、みんな、ひとりひとり、思いを抱えて、生きている。
その真実に触れられるから
私は芸術がすき
ミュージカルがすき
にんげんがすき 
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