ご無沙汰しすぎています。
何かブログな気分にならないんですよね最近。。。すみません。
日々の発見は、かなり専門的なものなのであんまり面白くないし・・・。

そんな今日あったこと。

私:「授業の医療システムデータ分析の提案なんですけど
私は日本をやりたいんですけど・・・」

教授: 「えーー」
(とは言ってないが最終的にはこんな感じ。日本は平均寿命が世界一なので、どっちかというと素晴らしい医療システムのお手本なんですよ!!!皆さん!日本の皆保険制度すげえっすよね!)

教授:「君は代替医療のことをやったほうがいいよー ほら、インドの代替医療のシステムは、他の国と違ってちゃんと医者として免許が貰える訳で、ちゃんとしてるってプレゼンで言ってたじゃん!」

私:「うーん でも 日本・・・・ まあ、確かに、インドは代替医療ではとても先駆的だし、世界のお手本になるべきシステムだと思ってます」

教授:「そうだよそうだよ。これは、政府に提出するメモを作るための分析だから、ほらインドすごいでしょ(またはダメでしょ)っていうことをみんなに見せられるわけだよ」
(それを出せるほどのデータが存在しているのかは謎だがその場合はそれを言えばいいし)

と、なぜか妙に代替医療を推してくる教授。
私は日本が良かったのに!!!!!!!!!なぜか代替医療の方向性へシフト。

臨床実験のクラスでは、
しっかりと診断のプロセスのガイドラインを作れば、
別に、ヴァータ・ピッタ・カパ別に治療を変えて実験もできると判明。
・・・「代替医療は個人個人に合わせて治療するから元来の科学的メゾッドでは研究できない」ってなんで思ってたんだろうか。普通にちゃんとやればできるかもしれないんじゃん!!
私たち代替医療の人間には素晴らしすぎるニュースです。
私が、ここに来たから、わかること。
なんか他のところにいたら(例えばシッダ大学院とか?)にいたら絶対にわからなさそうなことを、
リサーチ一線の人たちにこうやって普通に聞けるとか超ラッキーすぎる。
(代替医療推しの教授は元国連)

修士論文では、自分でも思ってみなかった企画をやっているのですが、
私は植物の学名をちゃんと知っているし、調べてるもの自体を知ってるので、
ちゃんと正しい植物を見つけられるし
(植物の知識にゆかりがないと、わからないからいろいろごっちゃになったりするみたいで、
教授もライブラリアンもごっちゃになっていましたが私は一瞬でどれが正しいか分かる・・・)

もし植物ごっちゃに間違えたらリサーチ自体がおじゃんになるので
もしかすると私居てよかったのかもしれない。もしかすると存在意義があるのかもしれない。もしかしたらそうなのかもしれない。と微妙に思えました。

今までに学んだいろんなことは、
自分の知らない間に活きてくるのかも。
無駄になってることなんて一つもないし、

今日もクラスメイトとルームメイトが目をキラキラさせながらインドの話を聞いていたし。

去年の今頃は、インドでのトラウマ克服に苦しみまくりすぎましたが、
それを、私から切り離すのではなく
じぶんの一部だと
思えるようになってから
そうしたら
気づけば、
私が願わなくても、
無理やり頑張らなくても、
自然にいろんなことが繋がってきている
何一つに 無駄はなく。