旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

次にすきになったひと

コトバ

ちなみに新学期なのです。
オールA無理かも、と今から心配してる(奨学金狙い)
今回は好きな科目ばっかり!取っているため
楽しくなりそうだけど、よく考えたら
来学期に今度は嫌いなのをいっぱいとらなきゃいけないのかと
今から心配してます。

世界史マジできつい・・・
1授業につき50ページぐらいのリーディング・・・
どうしろと?英語読めないってば。

そして今日はフォトグラファーFOR新聞
明日はライター&フォトグラファーFOR雑誌
のミーティング。
日本語クラスも3クラスぐらい開かなきゃいけないくさいし
大変だわ。
でもこういう手段でお金が稼げるってなんかカッコイイかも(笑)

会いに行ってみた
バスを乗り継いでバイト先まで。

いっぱい抱きしめて
それだけで
よかったみたい

ごはんを食べて
ベルナルドベルトルッチの映画を観た
Sheltering in the sky.
美しすぎる光景とあまりの繊細さに
言葉なんてもちろん出てこないし
私はきっと
永遠にあの映画を説明できない
ただ、「すごいね」て言っただけだった

でも
それでいいみたい

でも
ごめん、ってゆってみた。
はっきり言いたかったから。
そのひとことで大丈夫みたい。

ことばってのはやはり
ただの入れ物であって
そこに入っているものが本当は
伝えているのだろうね


言葉さえなければ

ちゃんと話したいと言った
そして向き合いたいとも言った
けど、
彼はその問題を避けるつもりらしい
そんな都合のいい関わりかたが
続くはずはないのに。

”そうねもしこの世に言葉なんてなければ”
っていう歌詞の一節が、
頭の中をぐるぐると回り続けている。

ただ一緒に眠れればそれでいいはずなのに、
それ以上わたしは何を求めるというのだろう
言葉なんて必要なしに、
本当はただ安心して眠らせてほしいだけなのに。

そしてそんなときに
とってもかっこよくて気も合うひとから
告られ?るだなんて、
めちゃタイミング悪いじゃん
次会ったらどうなるかわからないよ
そしてそれは、今日。
わたしもあなたも彼もそのひとも
駄目になってしまうのは よくない

電話ごしに
「わたしのことを好きな人と今日遊びに行くから」
だなんて
もう
無理だね、わたし。

言葉は、
そして本当はそう思っていないとしても
まるで矢のように簡単に引き抜かれ
そして、突き刺さってしまう
そうしたいとは思っていなかったとしても
ふつうに抱き合うことのほうが
よっぽど
伝わってしまうのは何故

そしてもうすぐ一回忌。早すぎる。
ごめん、わたし、ハッピーじゃないし、
そしてこんなに駄目で。

正しいのか

彼に会うたびに
思い出すのは なぜか最近
あなたに
どれだけ
会いたいのか
いつもしてたみたいに
わたしの思ったことすべて話し合い
受け止めてもらうの、正しく。

愛していたのか、心の底から。

わたしはたぶん
一人で居ると骨の髄まで凍るような
孤独に
このひとと一緒に耐えたいの
吹雪のような寒さの孤独に
からだがひえやすすぎるから

でも、たぶん、
わたしはたぶんきっと彼に
いつかきっと死ぬほどに傷つけられる
そんなきがする

きっといつかたぶん
這い上がれないほどの 底に
突き落とされる気がしてしまう
あまりにも、孤独すぎるひとだから
きっとほんとうには心を開かないだろう

それでも
わたしは
会い続けるつもりなのか
彼がどれだけ傷つくことをゆっても
わたしは
信じ続けるつもりなのか
わたしへの理解のほうを?

わかんないや、もう。

そばにいてくれたらたぶん安心して眠れるけど
薬があればわたしはひとりでも寝れているし、
いまも一人で考えすぎて、疲れて、
とても、眠たい。

ゆめ

「彼のことを
ex-boyfriendと無理に呼ばなくとも
もし呼びたいなら
boyfriendって呼びなよ」

って言われたわたしは
目の前に居る人の深い理解に
感謝するのと同時に
私たちの関係は何なんだろう
って想い始める。

「ふたりが別れたときには
美しい思い出になって
素晴らしい作品作りのエネルギーに
なりそうだ」
と私が思ったことと一緒のことを考えて
話すこの人に対して

どうせそうだよな物理的にも別れる訳だし
って想い始めると、

もう訳が分からなくなってくる。

こいつは一体私の何で
私は一体こいつの何?

別れるのはどんな形でも必ずやってくるもので
今 そんなこと考えても仕方ないのに
怖い
とか
止められなくなってくる。

まぁいいか
好きなら、何でも。
少しずつ
肩書きじゃなくて
信頼を築くのさ。たぶん。

これぞカルマ?

あなたを
いつか傷つけるのだろうと
わたしが感じていた不安

それは
裏切り

そして彼はきっと
同じ不安を抱えている


わたしはあなたをいつでもたぶん
簡単に捨ててしまうのかもしれないという
不安を通して見つめていた、
あなたの誠実さを。

そういえば既に半年ぐらい
物凄い酷いことをした期間があったね。

結婚したくない相手とどう誠実に向き合うの。
そして
わたしはなにをしてあげればいいのだろう

これぞカルマですか
めぐりめぐって
してきたことが今度は
されることに

わたしがこんどは死ぬんですかな

っていうかしかも今日がまさに
月命日じゃん!!(こっちは11日)
超忘れてたし!
なんかさらに異様なカルマを
感じますな。こりゃ。
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