旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

インド大学生活

卒業式

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卒業式(生徒主催なんですが)がありました。
なんかこういうのがあると一応気持ちとしてはそんな感じになりますね。


私の本当の卒業はインターンが始まるの遅れたのでまだ半年ぐらい先ですけど。


ちなみにシッダ大学の歴史の中で、今まで卒業式があったことがなく、
うちの大学の1学年上の先輩が始めたのがきっかけで
シッダ医科大学での卒業式の伝統が始まりました。


伝統と言われるキャンドルセレモニーがあったり

インドお決まりのやたら長い、ゲストのスピーチ(うざい)があったり・・・

しかもなぜかゲストに、俳優が招かれていたり(笑)なぜ?関係ないじゃんw
色々工夫が凝らされていました。
短期間で生徒だけが準備したなんて考えられないかも。
うちのクラスの子たちはとてもアクティブです★


一番うれしかったのは、
私のめちゃ尊敬して、勝手に師匠と決めつけている、
チェンナイの病院の院長先生が来てくれていたことです。
しかも「おめでとう!」と個人的に握手してくれたこと。
元校長も、喜んで握手してくれました。すごいことかも。

誰もが認めてくれる立場の首席で良かったぜ・・・マジで・・・神様ありがとう・・・


院長先生は、学年上位3位にご祝儀まで用意してくださってました。
こんな気遣いをする先生は本当に居ないので、感動しました。
さすが私が師匠と決めた先生だけあるぜ!!



地域新聞にも載りました。笑。

なんか学年上位3位は先に名前呼ばれて、
1位だった私が最初に呼ばれたので、名前と写真付きで新聞に。
今まで全然敬意を見せなかった後輩たちとかが突然豹変してきたり
して
なんか周りの人とかも寄って来てみんながお祝い?してきたりして、

メディアってすごいなあとか思いました(笑)



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表彰式にまつわるお話。その1~インドの生活っていつもこんな感じ~

うーん、今日のこの表彰式だけで3つぐらい記事がかけてしまう…。




「28日は君をケララの大臣が直々に表彰するから
3時に絶対来なさい!!」と言われたので、3時までに間に合うようにクラスメイトたちに手伝ってもらってサリーを着ました。もはや手伝いなしではサリーを着れない私(涙)))昔は自力で10分ぐらいで毎日着こなしてたのにーしかも超似合ってたし(自分で言ってるし)

そして、もちろんのこと、
「やっぱり4時」
「やっぱり3時半」と連絡が来て、
結局大学を出て会場にいったのは4時半。
こんなのはいつものことなのでどうでもいいしわざわざ書くことでもないんですが。

しかも、「我々が車をアレンジするからね。寮の子たちも数人来るよ」

と言われてたけど、

バス2-3台で、寮に居た生徒、
ほぼ全員来ました★

普段寮に閉じ込められている彼らにとって、これはみんなでわいわいがやがや騒げるチャンス!
ってことでみんなテンション高すぎ!!
バスの運転手は歌を流し、
それにみんながブーイングをしたり、大喝采が起きて大合唱になったり、
それが果てしなく続いて会場に着きました・・・はあ。って、まだ始まってないんだよねえ?
あまりにもその歌がうるさすぎて、会話ができなかったので、バスの中ではずっと
黙ってた私。
でもみんなのテンションを楽しんではいましたけどね。


そして肝心の表彰は、3分ぐらいで終わって、(でも、写真入り・名前入りのトロフィーを頂きました。)
「スピーチがあるからね」と言われてたからちょっとひやひやしてたのにそれもなく、
突然名前を呼ばれて、舞台に上がって、よくわからないまま大臣からトロフィーを頂きました。

・・・とその瞬間にフラッシュの嵐が!!!!!!よくみると舞台際にカメラマンが超たくさんいた!!
ちらっと横目で大臣をみてみると、大臣はなぜか私のほうでなく、正面を向いてカメラ目線だったので
私も一緒にトロフィーを持ちつつ、カメラ目線でスマイルという、
やらせ政治写真大会みたいな感じに一瞬なりました。

もう1人の子は、そんなの気にせず普通にもらって、普通にしてたので、私やりすぎたのかなあ。
でも、大臣、トロフィーをすぐに手渡してくれなくて、正面を向いてスマイルしてたしな。

???????みたいな感じで、それは終わって、



そのあとは、もう、いつものことですが、えんえんと長い色んな人のスピーチがありました。
今までインドのイベントで、クラスメイトの結婚式以外、良かったことが一度もない
ので、あんまり期待はしてなかったけど
(でも、非常に光栄なことですね・・・★写真と名前が印字されている大きなトロフィーも一生モノです!!)

超だらだら続いてこれいつまで続くんだろう・・・・というぐらいえんえんとスピーチがあああああああああ



暗いよ外が・・・ どうやって家に帰るのー 

とか思ってたら突然みんな起立して、帰る準備始めてたので、あ、帰るんだとついていくと、
夕食がふるまわれていました。

夕飯、家で食うよ・・・いいよ・・・ここから家まで1時間以上あるし、早く帰った方がいいよぉ~
と思いつつも、ウップマーとバナナを平らげた私。美味しかった★★

夜7時半にバスに乗り、じゃあ大学に着くのは8時半ぐらいだから、家主に迎えに来てもらったほうがいいな、
とか思いながらいたら、
そしてその間も、男子が、七日間しか生きられないセミのような声で歌いまくって、何も他に音が聞こえない!!!!!!
そして隣のバスと歌を競い合ってお互い大合唱!!!!!


・・・って、バス、なんか、道違くない?


あれ?なんか、飛行場に向かっている?


あれ?こんな近道があったっけ?


飛行場へ向かう途中にある、一枚の岩から掘られたという巨大な女性の裸体の像をみても、
そしてそれ見て「ヒュー~~~~」とか言ってる男子を見ても、
私はまだ、飛行場を通って、近道を通り大学に戻るのだと信じて疑いませんでした。


なので、
当たり前のようにバスが、飛行場の前にある、
トリバンドラム周辺の現地人には大人気のビーチに停まったときは、

「ま、まさか~~~~ あははははっ」

とぐらいにしかまだ思いませんでした。



「8時40分にバスに戻るんだって!」
「えー違うよー8時45分だよぉ~」とウキウキしながら出ていく生徒たちを見て
ようやく私は事態を飲み込みました。



この表彰式(?)ツアー(?)は、日が暮れた真っ暗なビーチ(しかも雨が降っている)に寄っていくという
超不必要なサービスつきだったのか!!!!


夜だし、雨が降っているし、どうやってビーチで楽しめばいいのやらですが、
私のクラスメイト以外、若い生徒たちは超ご機嫌ウキウキでさっさと外に出て行きました。
が、やっぱり雨がひどすぎたので、すぐ戻ることになりました。

はあ~ よかった~ 早目に帰れる~



と思い、ここからだと1時間ぐらいかなと計算し、家主に「たぶん1時間後ぐらいに大学につくから迎にきて」と連絡。それも、男子の大合唱の中で電話したので、どんな大声を出して、どんなに携帯のボリュームを最大にしても、全然声が聞こえず、ものすごい苦労して、一体こっちが言ってるのが本当に伝わってるのかよく分からないままでしたが。


しばらくすると、
なぜか、大学とは逆方面の、電車の駅に!!!!!!!!!!!!!!
電車の駅の前を回って、大学に帰るのかな?と私はポジティブな思考を捨てきれず
さらに、再びバスが電車の駅の裏の通りにまたとまって、ばらばらと前のバスから人が出てきているのを見ても、
「あ、もしかして、トリバンドラムで降りたい人がいるとか?」としか考えませんでした(笑 バカすぎる)




「ほら、早く出なよっ」とみんなに急かされて、焦る私。

「ちょっ ちょっと今からど、どこ行くの?!」

「映画を観るんだよーーーん」


映画!!!!???って今から3時間ぐらいってこと??
それは、もちろん、寮にいつも閉じ込められてるみんなは、
ビーチにも行きたいし、映画も観たいだろうよ。

でも、今夜の9時だよぉ~
これから映画みたら深夜じゃん~っ。私はどうするの???


「ほ、本当なんですか?映画って・・・」と校長に聞いてみたら
校長の付き添いのえらい人が「確かに、この付近には映画館があるからなあ・・・」とのんきなことを言ってました(笑)


私はもうさっさと決めて、家主に電話して「今電車の駅の近くの映画館だけど、ここまで迎えに来て!」と
お願いすることにしました。



映画館はエアコン完備で、かなり音響もよくて、ビッグスクリーンですごく素敵でしたし
撮りたかったみんなとの写真を撮る機会にも恵まれたし
全然知らなかったインドの国家を立って聴く羽目にもなったし

とにかくなんか、今までこんなことなかったし、わいわいがやがや大喜びの生徒たちのテンションが
お祭りっぽくてそれは楽しみましたけど、







聞いてないから!!!!!!!!!!!!
そして、スケジュール、過酷すぎだから!!!!!!!!!!
(帰るの深夜→次の日は普通・・・どころか、今試験期間。)

って頭の中で突っ込んでみたし、クラスメイトにも「眠くない?」って聞いたら「うんーめんどいーだるいー」
って言ってたけど、


でもみんなきっと、わいわい楽しんで、きゃーきゃーヒューヒュー言いながら映画観て、
ぎゃーぎゃー歌いながら深夜のバスで戻って、
明日はフツーにフレッシュいつも通りに生活してるんだろうな★★★



私は、映画が始まったころ(「大丈夫、短い映画だから」って言われたけど始まるのにものすごい時間かかってたし)に家主が迎えに来たのでそれで帰りました。


家主に「ビーチに行った時点で、他にもプランがあるのか聞けばよかったのに!!」とか言われたけど、
あるなんて思わないし、誰も知らなかったっぽいし



でも、そりゃー はしゃぐよね★
テンションみんな高ッ。
なかなかない機会だからみんな楽しみたかったのに、ビーチは雨降って残念だったかもね。
修学旅行ではしゃぎすぎて骨折した子が出たぐらいだから(うちのクラス)
そりゃーテンションも高いよね★★

若いってすげーーーっ

そして、それを普通にこなしている、もっと年上の校長とか、先生のおじさんとかおばさんがたすごすぎ。
明日も、面接試験を朝の9時から夕方の6時ぐらいまでぶっ続けでやるのに、
深夜まで映画を観て帰ってゆかれるだなんて・・・★




私にはこの、予測不可能さと、唐突さと、テンションについていける力が、
6年経った今でもありません。


表彰式 1

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超はずいので小さくして載せます(笑)


今さら(?)ですがとても光栄なことに、
ケララの大臣から直々に表彰を受けることになりました。
トロフィーを頂きました。

しかも、Hindu TimesとかTIMES OF INDIAとか
全国紙と、ヒンディーのテレビ局が来てました。

以前テレビに出る話が、なんか超レベルアップして戻ってきた感じです。



外人だけど学年首席で頑張った、ということが動機だったらしいけど、
後輩で今年首席だった子も一緒に表彰を受けることになりました(笑)

とりあえずとてもありがたいです。

これにまつわるストーリーは次の記事に書きます。

・・・・流石インドだぜ!!!!


単に昨日あったこと。


うちの大学を経営してるアシュラムは、
総理大臣が公式に訪れるほど政治力すごいのですが、
昨日その中でもトップで偉い人(政治力すごすぎるらしい人)に

「来年度から、外国人留学生をもっと迎え入れようと思うから協力してね!!金払うから。」
って言われました。昨日。

なんか、新しい寮ができるらしくてそれを利用して留学生で儲けようと思ってるらしい。

たったの4人部屋なんだぜ!!
と自慢げに言われました。


ほら、もう、ここからずれてるでしょ★


「…あ~ 外人は1人部屋でエアコンつきじゃないとダメだと思います」

って言っておいてあげました…。ケララだけじゃなくてインド中の政治家を操るらしい超えらい人に向かって。


…でもそしたら即それが受理されて、本気で一人部屋エアコン付作るらしい…ッ!!


「日本人を毎年5人留学させてくれ」って言われました。「金払うから」って。本気らしいです。
金の問題じゃないし。

無理だっつーの!!!!色んな意味で。
まずアーユルヴェーダですら年に1-2人ぐらいなのに5人もシッダに来ないし、
来たとしても98%ぐらいの確率で卒業できないと思います。

どんなに設備を整えたとしても、教えてる先生とか、生徒とか、学校の環境は変わらないわけですからね!!!
無理ッス!!!




・・・っていうか、現地人ですら苦労して苦しんでるのに
外国人には無理だから!!!!!!!!
みんな笑ってたしw

「どんなに設備が良くても、文化が違いすぎるので誰も生きていけないと思います」と
はっきり言っておきました(笑)

もし、外人が留学したら、半分ぐらい私の責任ってことじゃん!!
絶対私の名前使って、「以前も日本人が留学したけどちゃんとやり切って優秀でしたから勉強できますよちゃんと!」とか言って連れ込むだろうし、手数料みたいなの払うとか言ってるし
そんなの嫌~~~



うーん、というわけで、シッダを学びに留学したい方には半分朗報で半分バッドニュースでした。

留学は自己責任でお願いします。

まあ、住む場所が確保されるのはずいぶんと有利なことだと思います。
私の場合最初病院に住んでたし、この田舎で家を貸してくれるところなんてほとんどないでしょうし。


アーユルヴェーダの源流で、もっと根源的なものを学びたいということで
シッダ医学を学びたいというのはとても素晴らしいことなのですが…
それへの苦労はアーユルヴェーダの比ではないと思いますし
それは現実にシッダに深くかかわりのあるアガスティアナーディリーダーも言っています。



なんか、マレーシア人は5人ぐらい留学させるつもりらしいですが、マレーシアはタミル人いっぱいいるし
半分途上国半分先進国みたいなものですしね。

カンフー教室@大学~ケララマーシャルアーツ事情~

今までずっと探し回ってたカンフー教室が、
なぜか大学の放課後に開かれているということを知った衝撃の試験期間から1年。
やっとカンフー教室に行って見ることができました。

感想は…

ハードすぎ。

・・・今までの人生で一番筋肉痛になった、カンフー教室。
っていうか今まで1年ぐらいあんまし運動してなくて、いきなり腕立て50回ぐらい、スクワットとかやったら
そりゃ筋肉痛になるだろうけど(涙)
よく見たら周りのカンフー1年ぐらいやってる子とかも、ぜえぜえ言って、途中で断念したりとかしてたし…
疲れ果てた私のことみて「初日だもんね~」ってめちゃめちゃ共感してくれたこの子たちは
私より10歳以上年下!!!

だから(?)初回からいきなしそれやるって無理だけど、


筋肉痛すぎて歩けないとか、初めてすぎるしアホだ私~
それでも研修医か!って感じですね(涙)
一応、シッダのオイルを塗って、自分で治療してますけどねっ。めちゃ効いてるし。



でも全身筋肉痛になるぐらい、
カンフーって全身の筋肉を使うし、
その上反射神経がよくて、
その上からだが全身足先までピシっとしてかつ柔らかくないとできないという
肉体総合芸術なんだなーって思いました。


私にはカラリパヤットゥのが合ってるかもなー。
シッダ医学にも通じてるし。

でも今カラリをやりたくてもできる状況にないのでやれるものをやります。



私が少なくとも目撃してる中では、

どうやら「空手」がなぜだか一番ここらへんではポピュラーで人気なようです。
私のカラリマスターの先生も空手から入ったそうです。
私の知り合いのナチュロパシー医兼マーシャルアーツマスターも、空手がまず一番の収入源だそうです
(カラリの先生はカラリ一筋に切り替わった)

なので、「いち、に、さん、し」と数を日本語で数えられる人多数w


なんで空手が人気なんでしょうね。


そして、カンフーもかなり普及しています。
うちの大学でも開かれて、そしてうちの近くでも1人マスターがいるって最近知りました
(めちゃ探してたときには現れなかったくせに~!)
街中でもよくカンフー教室のポスターを見ます。

カンフーは、カンフー映画がインド人には非常に人気あって(ジャッキーチェーン大人気すぎ)
今ではこっち(ケララ&タミル)の一般人向け映画はほとんどカンフーと謎のアクションが入ってます。
歌と踊りだけじゃなくて、
カンフー、銃撃戦、ラブロマンスがてんこ盛りになった
超大作すぎでウザすぎて3時間も観るに耐えられません。


なので、カンフーやアクションはこっちの映画では超重大要素になります。
こっちの俳優さんはみなさんそろってカンフーや他のマーシャルアーツやらをマスターして
その上、歌が歌えて踊れるという、かなりの多才な人じゃないとなれないみたいです
(演技はあんまし問題じゃなさそーですがね)


カンフー教室が多いのは、たぶん映画の影響なんだろうなって思います。
日本より少林拳が流行っているのは面白いですね★

でもカンフー映画は人気があっても、武術自体にはみんなあんまり知識はなくて、
「カラテって日本で、カンフーは中国なの?何が違うの?」って聞いて来たり
「太極拳って何?」って聞いて来たりします。
って、知ってる私も、昔アメリカでマーシャルアーツについて授業受けたから
それなりにルーツとか知ってるだけで
一般に暮らしてたら普通太極拳のルーツとか、太極拳とカンフーの違いとか知らないかもしれないので普通か。


カラリの先生は、
よく「カラリパヤットゥ?プププッ」 と笑われる、
と言っていました。


こんな途上国の田舎の片隅でも、グローバリゼーションは進んでいて、西洋的なスタンダードが「イケてる」とされてきています。
職業は、スーツ着て、靴はいて、エアコン効いてるオフィスで働くのがカッコイイ、
みたいな認識がぽつりぽつりと増えているようです。

こんなクソ暑いインドで、スーツなんか着てられないし、
つい数十年前ではみんな裸足だったのに
靴と靴下なんて、水虫になるし、ただでさえ臭いインド人の足がさらに臭くなってサイアクだと思うんですが・・・
絶対伝統衣装のドーティのが涼しいし、快適だし、かっこよくてセクシーでエロくて最高だと思うんですが・・・

Gパンが未だに(今さら)「オシャレ」だし(こっちからするとそのファッションセンス超クソダサいですが)

「伝統のものはイケてない」と考える人たちがすごく増えてきていて、
インド最古の武術であり、カンフーのルーツでもある、
カラリパヤットゥは「イケてない」と思って「プププッ」と笑う人が増えているそうです。

「あと数十年後にはカラリなんてもう存在してないよ」というマスター。
シッダ医学も同じような危機に瀕しています。


こんな感じの街でみかける一般マーシャルアーツ事情。
カラリはあまり人気ないけど、カラテとカンフーは街中によくポスターがあります。

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