旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎の医学部に通う、 日本人初南インド伝統医学、シッダ医学の医者の卵の インドまみれの生活の中でのありのままを綴る。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

代替医療

ホメオパシーは素晴らしい

ホメオパシーの素晴らしさ


インドで病気になったら・・・
病気の内容にもよりますが、私は、「注射ルーム」で何でもかんでも注射する西洋医学の病院ではなく、
かといってアーユルヴェーダやユナニなどのあたりはずれが大きい病院でもなく、ホメオパシーのクリニックに行くことを薦めます。
即効性があり、安全で、安く、薬が飲みやすいというのが大きな理由です

ホメオパシーはインドが世界一だと言われていますが、実際に地元にもたくさんの(3~4軒)ホメオのクリニックがあるし、
うちの現ハウスオーナーは「この辺の乳幼児にはみんなホメオの治療しかしない」と話していたし
元ハウスオーナーも、西洋医学の糖尿病と心臓病の治療に不安を感じホメオに完全に切り替えようと私のホメオドクターを訪れました。
実際の人たちや目につくクリニックの多さからしても、

ここインドはホメオパシーの技術が世界一であるというだけでなく、特にケララではホメオパシーは民衆にもなかなかにポピュラーな存在です。

実際に私も、「ぶっちゃけ、ホメオのがいいよな・・・」って思うことが
いっぱいシッダやアーユルヴェーダと比較した上であります。(それは後で書きますね)

ホメオパシーによる治療を経験した人たちの体験は、少し他の治療とは違っています。
なんだか・・・これは、奇跡なんじゃないか?というほどに回復し、
さらには心も洗われる不思議な体験なのです。。。
何か奇跡的な、悟りに近いような状況に至るというか、病気でずたぼろにされ、さらにはがっしりとおおわれていた汚いものがはがれて
真の自己に戻るというか、不思議な感覚を私は去年覚えました。

こういう感覚は、私の体験だけではなく、かのアンドリューワイルも著書「人はなぜ治るのか」で自分自身の体験について触れていますし
日本では賛否両論ですが、日本ホメオパシー協会のとら子先生も自身のホメオパシー体験のときに、
腸炎の治療だったのに精神的に自分をおしくるめていたものが吐き出されて行くような感じがあった、とおっしゃってます。


上に述べた私・アンドリューワイル・とら子先生の3例すべては、
「そういう悟りっぽい感覚」とともに、
現実に完治しています。
私の場合、2年ぐらいで悪化して悩んでいた(昔もその兆候はあった)”過敏性腸症候群”、すぐに下痢になるという状態が、何をしても再発しまくって
1日に朝だけで20回トイレっていう状態だったのが→2日で症状は消え、その後1年経っても再発なし。
アンドリューワイル自身も著書で自分の病状はホメオの治療以来1度も戻ってこない、と書いています。

日本のホメオパシー協会は少し宗教っぽいんじゃ・・・?と感じる方多いと思いますが、
ホメオパシーでの治癒の経験をすると、「ホメオパシー信者」になり「ホメオパシー教」を創ってもおかしくないんじゃないかと思われるほどに
その治癒体験は奇跡的であり、かつスピリチュアルなのです。

しかしそんなお話は他人が聞いてもよく分からないでしょう。体験した人はよく分かるでしょう。
なので今回は参考として客観的にホメオパシーのケースと私が見たホメオパシーの利点について書いていこうと思います。



ホメオパシーのケース


私が紹介できる分を少しお見せします。私が実際にみた治療例です。
私が患者さんと話してGETした例です。なんでちょっとばかり情報少ないかもだけど。


1)まず私(笑)

症状:

ケースA:3~4週間続く下痢、繰り返す細菌・ウイルス感染、不眠(眠剤を飲んでも寝れず眠剤の数は増える一方)

→完治
 (習慣性の下痢は戻ってこないが、たまに腹痛はある。
不眠も眠剤を飲まず寝れるようになり、
最近では友達の結婚式に行ったときに参加者私以外全員風邪をひいていたのに、
私には風邪がうつらなかったほどに感染には強くなりました…汗)

ケースB:38.5度の熱、鼻水。

→ 熱高かったので、前日に西洋医学の医者に解熱剤・抗背物質をもらった上に注射打たれました(たしか、抗生物質オンリー)
しかし何も起きず(むしろ、腹荒れて下痢になって注射の毒で体重くなった)
次の日ホメオドクターに行って、
薬を吸引する方法で1回治療を受けただけで・・・
クリニックから出るときにはすでに気分が良くなっていた!!!
さらに、次の日には熱は37度台まで下がり、3日目には下がった。

あと、西洋医学の薬のせいでお腹が荒れて、下痢だったが、そのダメージも先生の処方した薬により回復した。

ケースC:頻尿 (1時間~2時間が限度)

→ 完治(?)昔は30分~1時間ごとぐらいにトイレに行っていたのが、今は3時間~4時間ぐらいおき。
さらに、緊張すると5分ごとでもトイレに行きまくって、試験中や授業中もトイレに行かないといけなかったのが完全に消滅。
クラスメイトにも「もしかして頻尿の治療受けてるの?すごい成果だね!」と気付かれるほどに回復。
小学生のころ、母親があまりの頻尿を心配して医者に連れて行ったのを覚えているので、頻尿歴は20年ぐらいあったはずですが、
今は全然


2)38歳男性

Complaints:統合失調症と診断され2カ月半精神病院に入院した後に治療。不眠。

→入院から1年経った後、「幽霊がいる」と泊まった誰もが感じ、誰も眠れなかったといういわくつきの部屋でも熟睡するほどの入眠の良さ。不眠は回復。
統合失調症の部分は学生の私にはちょっとは判断つきませんが少し、妄想癖っぽいところがまだある感じがします。でも
入院は必要ないし普通に働けているし普通の会話もできる。

彼によれば「2カ月半向精神薬でけがされた体がホメオパシーでやっと浄化された… ホメオパシーで奇跡的に回復した」といってました。
それ以前も入院経験があったらしいのですが、とうぶんは大丈夫そうです…というかたぶん彼はもう入院せずにホメオの主治医のもとで治すでしょう…

ついでにいえば、彼の息子も熱出た時はそのホメオの主治医のもとで治したそうです。

3)25歳男性(アメリカ人旅行者)

Complaints:1週間続くお腹の痛み、下痢、食欲減退

→次の日「どう?」って聞いたら「めっちゃ元気だよ!!なにこの薬!ほんと、飯も既にいっぱい食べれるし!」と感激していた様子。
1日で病状は回復。

私がホメオの先生を紹介する直前まで、昼ごはんも食べなかったし、何も食べたくないと言っていましたが、
次の日の朝には朝食を2つ注文したいらげていたので、実際には1晩で回復したような感じです。

ホメオの先生によれば食中毒。
しかしこのアメリカ人、医学部卒業したらしいんだよね、ドクターの免許持ってるはずなんだ。しかも両親は医者。
なのに下痢を赤痢って言ってたし、こういうぐらいの手当てが自分でできない・・・そんなもんか?
しかし「いっぱい俺、抗生物質とかアロパシー薬持ってたのに何の役にも立たなくて・・・この砂糖玉みたいなのでこんなに回復して感激だよ!」って言ってました。


4)30歳男性
Complaints:眠剤を32錠飲んでも眠れない不眠

→1カ月間の集中治療にて眠剤2錠で眠れるように。
本人が「こんなに良くなると思わなかった」とコメントをくれました。4年間苦しんでいた状態から解放されたと。






ホメオパシーの利点

1)食事制限がない
シッダの薬を学んでいたとき、嫌ーになったことがあります。
食事制限です!!!!
「塩なしの食事」ってどうするのよ!!!
「酸っぱいものだめ、セックスだめ、フルーツだめ、とにかくダメダメダメ!」

私の先輩は、自分の治療のために地元のアーユルヴェーダ医のもとで
1年間ベジタリアン生活を余議なくされた上に、症状に何も変化が見られなかったそうです(涙)


ホメオパシーには基本的には、コーヒー以外食事制限がありません。
めっちゃ楽じゃん!!!!!

こっちは、なんか、マルパッティヤムってのもあって、投薬を終えた後も食事制限続く場合だってあるのに!!
さらには、その食事制限を一歩間違えると、中毒症状が起きたりとか、危険な場合だってあるのに!!

ホメオパシーには、それがありません・・・!!

なんかこれ聞いたとき、うちのシステム(シッダ)はホメオに負けたと思った。すごいなーと思った。

ちなみにあと、シッダは治療期間中エッチダメな場合多いですよ!!!色んなことが許されません!
まあ治療中にエッチしたいとはあんまり思わないかもしれませんが。
ホメオのが自由度が高いのは確実です。
わたしの先輩もアーユルヴェーダからホメオに替えて「魚が食べれる!チキンが食べれる!」って喜んでたです。


2)即効で効く場合が多い。

私の熱が西洋医学の注射(確か、抗生物質。解熱剤も打ったか覚えてない・・・)打っても何も起きませんでしたが、
ホメオパシーの吸引治療受けたらクリニック出るときにはすでに気分が良くなっていたほどに、
アメリカ人の食中毒が1日で改善されたように、
ピタっと効く場合、その効果は即効です。
あ、持病の痔が下痢で悪化して血が出てたのがその日に止まったという「ピタ」っな例もありました。

3)薬が甘い。

これって超大事なポイントだと思います。特に子供。私子供のころに飲まされた咳止めシロップ大嫌いでした。まずい。飲みたくねー!
インドだと西洋医学の薬でかすぎ!!飲みづらい!なんか臭い!

もちろんシッダ・アーユルヴェーダの薬なんてもう言うまでもなくまずいのは究極にまずいから!にがかったり、渋かったり…。
なんか液体だったり、ねばねばしてて食べにくかったり、いちいち牛乳と混ぜなければいけなかったり・・・
・・・めんどくせえ!!っての多いです。

ホメオだとそんな問題はありません。薬を砂糖玉に染み込ませてその砂糖玉を食べる(?)からです!!

だから普通の薬が飲み込めないほどに弱ってる人も口に入れるだけでオッケー。唾液で溶かすんで十分です。
赤ちゃんも、おいしく楽しく薬を飲めます(実際、1歳以下の子がホメオの薬を飲みたがっているのを見たことありますw)
まずすぎてオブラートに包む必要性もなく、
シッダの薬みたいに粉をお湯に溶かしたりするめんどくさい手間もない。
ついでに言えば、持ち運びも楽。


4)完治する場合が多い・・気がする
私の知る限りみんな治る場合は完治に至るケースが多いように見えます。




はい。ここまでホメオパシーが素晴らしいと分かり、さらにはホメオパシーはシッダよりいいじゃん、みたいなこと書いておいて
お前は何でシッダ勉強してるんだ?て想いますかね。

実際のところ、シッダはまたホメオと全然違うし、治療法は服用の薬だけじゃなくてマッサージも色々あるし、ちょっと比べるのは難しいです。
しかしホメオパシーは21世紀では無視できないほどに強力なシステムですし、
薬の服用という点に絞った限り、西洋医学の薬よりも飲みやすいホメオパシーは私の中では何よりも勝ってます。

特に薬のシステムでみた場合、ホメオは素晴らしいじゃないか!!って純粋に私は思います。
しかし診断が難しいんだろーな。先生の腕がかなり問われると思います。
また、ホメオは合ってる薬をピタッと出さないと全く効かず何も症状は変化しないそうです。

現在の日本には皆無と言っていいほどにホメオパシーを使いこなしてるホメオパスは居ないんじゃないかなと思うから
日本の“ホメオ”で考えるのは無理があると思いますが、私が自分の目で見たホメオパシーの効用は凄まじいものがあります。
実際にお腹を抱えて苦しんでたのに次の日けろっとして朝食を2つもたいらげたアメリカ人のケースやらを色々見て
自分でも何度も色々なケースの即効治療を体験した私にはホメオパシーは「すごい」と言わざるを得ないです。
日本でもホメオパシーを正しく学び施術する人が出てきてくれることを祈ります・・・・。

アダルトチルドレン

最近、「アダルトチルドレン」なんじゃないかって言われた。
昔流行りましたよね。エヴァンゲリオンで。そして村上春樹(嫌い)で。

家族から逃げ出したいというのもあり、さっさとアメリカに移動し、
そのあとインドで奨学金が全額とれたので親の負担にならないだろうというのもあり、
移動したというのも、本音、ある。

親にはいつまでも依存して・・・みたいに言われる。たまにだけど。

でも、親について他人に話すと、「素晴らしく理解のある親ですね」
と、言われる。

やりたいことを自由にやらせてもらえた、というのは確か。

じゃあ何がいけないの?って本当に思ってた。

残念なことに、ネットで検索してみる「アダルトチルドレン」の特徴
  1. 心身の不調。自己否定感の強い人は耐性が弱く病気にかかりやすい。
  2. 怒りにとらわれている。愛してもらえなかった怒りがずっと心の奥に残っている。
  3. 自己不振と著しく低い自己評価。繰り返し非難されたことにより自尊心が破壊されている。
  4. 親を憎みながら親とよく似た行動。子供の頃親より虐待を受けた子は大人になると子供を虐待する。
  5. 子供返りしやすい。甘える。子供の頃の甘えることが出来ず、満たされなかった思いを取り戻そうとする
  6. 未来が信じられない。否定的に育てられたので何でもネガティブに考えてしまう傾向がある。
  7. 過去を我慢し過ぎ、感じまいと過ごしたために過去の記憶が思い出せない
  8. フラッシュバック。昔の傷ついた記憶がまるでその場で再現されているように蘇る
  9. 現実に今生きている世界の実感がなく、ベ−ルに包まれて見ているような感覚
  10. 生きることの意味が見出せなでいる。無価値感
行動パターン
  1. 何が正常か推測する。
    自らの家庭が歪であったため、一般的な正常とは何か分からないと感じています。
  2. 物事を最初から最後までやり抜くことが困難。
    家庭や両親が子供に対する約束を守ることが稀であり、約束や責任を果たすことの重要性を学んでいません。
  3. 本当のことを言った方が楽な時でも嘘をつく。
    自分の気持ちを抑えて成長してきたので、正直に自己表現をすることを学んでいませ ん。また、正直な自己表現が家庭では許されなかったので、正直に自己表現することを恐れています。
  4. 情け容赦なく自分を批判する。
    親の期待に過剰に合わせて生きてきたので、親の期待に合わせられなかった自分を責める傾向があります。また、褒められることが少なかったので自己価値が低 く、自分は褒められるに値しない人間である。まだまだダメだと感じています。
  5. 楽しむことが出来ない。
    親の期待に過剰に合わせた結果自分の感情を抑えこんでいます。したがって生の楽しみ、感情を満たし楽しむことを経験しておらず、更には恐れてもいます。
  6. 真面目すぎる。
    親の期待に過剰に合わせてきたので、好きなことをすることを自分に許可していません。 したがって行動も型にはまったものとなり、型よりの逸脱を嫌います。
  7. 親密な関係を持つことが難しい。
    親から愛してもらえなかったという慢性的な淋しさを感じています。人を愛してその愛を失うことを極端に恐れ、その恐れゆえ親密な関係を自ら拒んでいます。
  8. 自分のコントロ−ル出来ないと思われる事態に過剰に反応する。
    自分に自信がないため、不測の事態に対応する能力の欠如を感じています。したがって定型を外れた不測の事態については、自分はコントロ−ル出来ないと恐れ ています。
  9. 他人から肯定や意見を常に求める。
    自分に自信がないので、自分の意見や行動に自信を持っていません。したがって他者より肯定的な意見を求め安心を得ようとします。
  10. 他人と自分は違うと常に考えている
    親密な人間関係を形成出来ないなどのハンディから孤独を感じ、孤独感ゆえに自分は人とは違うと感じてしまいます。
  11. 常に責任を取りすぎるか、取らなすぎるかのどちらかである
    子供の頃より親の期待に沿うために過剰な努力をしてきました。しかし、親の期待のハ−ドルは高く常に沿えるものではありませんでした。
    親の期待に沿えればYES、沿えなければNOの二極化思考を見に付けてしまっています。
    このあたりまで出来ればOKという、妥協的思考が欠如しているのです。
  12. 過剰に忠実。無価値なものでもこだわり続ける。
    何かにしがみついていることで安心感を得ます。愛情飢餓と関係しています。
  13. 衝動的である。
    子供の頃より自分を抑えてきたので、その反動として我慢が出来ないのかもしれません。
    また、つらい現実、家庭を直視することが出来ず、子供の頃より外に目を向け続け、虚しさを満たすために衝動的に好きに行動していることも考えられます。
心理オフィス ステラ より


・・・残念なことに、ほとんどに、わたしは、当てはまります。


・・・でも何で?

まったく、思い出せません。
家庭で、何が嫌なのか。
分からないけど家から逃げ出したいと昔から思い続けていたことは確かです。


・・・このHPだけからみてぱっと分かったのは、

「親の親にも、問題がある」


という点です。

母親からはしょっちゅう、母親の親の愚痴を聞きます。
父親は、共働きで、ほとんど親と過ごさないというつらい日々を送ったと聞いています。


・・・もしかしたら、ルーツはここからきているのかもしれません。



機能不全の家庭に育った人の家庭は、機能不全になりやすい、


これは インド医学で考える カルマの法則にもあてはまります★
親のカルマは子供が背負うのです。

(カルマとは、自分が過去の生や現在の生で犯した事実に対する
絶対に避けることのできない結果
です)


最近、内観療法を知り、
「絶対に過去を振り返りたくないし、親の視点で自分を見つめることもしたくない」
と思いました。

そこまで嫌だということは、そこに問題があるということです。


うーむ。


どうするんやろね。



とりあえず、家からは遠いところに住みますがね。


このACから立ち直るための12のステップは面白いです。

まずは自分が無力であり、ゆだねることから始めます。



1.私たちはアディクションの影響に対し無力であり、思い通りに生きていけなくなっていたことを認め  た。
2.自分を超えた大きな力が、私たちを健康な心に戻してくれると信じるようになった。
3.私たちの意志と生き方を、自分なりに理解した神の配慮にゆだねる決心をした。
4.恐れずに、徹底して、自分自身の棚卸しを行ない、それを表に作った。
5.神に対し、自分に対し、そしてもう一人の人に対して、自分の過ちの本質をありのままに認めた。
6.こうした性格上の欠点全部を、神に取り除いてもらう準備がすべて整った。
7.私たちの短所を取り除いて下さいと、謙虚に神に求めた。
8.私たちが傷つけたすべての人の表を作り、その人たち全員に進んで埋め合わせをしようとする気持ち  になった。
9.その人たちやほかの人を傷つけない限り、機会あるたびに、その人たちに直接埋め合わせをした。
10.自分自身の棚卸しを続け、間違ったときは直ちにそれを認めた。
11.祈りと黙想を通して、自分なりに理解した神との意識的な触れ合いを深め、神の意志を知ることと、  それを実践する力だけを求めた。
12.これらのステップを経た結果、私たちは霊的に目覚め、このメッセージを他の人たちに伝え、そして  私たちのすべてのことにこの原理を実行しようと 努力した。



根本の問題をどうにかしなければいつまでも続くのね、と思わされた今の瞬間です。

内観療法 発祥

内観療法について書きましたが
創設者が作った道場は全然違うやり方のようです。

http://homepage3.nifty.com/naikan/

ピュアな伝統派は、こっち。もちろん。

しかし挑戦するほどの精神力は私にはなさそうです。

1週間も狭い部屋に閉じ込められ、誰とも口をきかず、
ただただ自分の人生について振り返るだなんて・・・
オソロシイ!!!

内観療法

内観療法・病気の原因と生き方改善

日本独自の治療法第二弾。


森田療法と同じように、患者を「悟り」に導くことで治す、
非常に日本的・東洋的な治療法だと思いました。


インドのシッダ医学は、むしろ、「悟り」に至って「解脱」することを目的として
そのためにあらゆる知識と技術を駆使して治療するわけですが、
日本発祥の森田療法や内観療法は、その”逆”を行っている訳ですから・・・
・・・スゴイです


最近読んだ中国医学のルーツの本も、
最初は医学は宮廷のオエライさんがたのために
あれだけ発展したと。


それを万人向け・・・というか
ほんとに「誰でも悟れる・治れる」域までいかせるこの日本発祥医療!




悟ることから、治ること。




すごぉい!!!

この発想は、自然と仏を信仰してきた文化をもつ日本人には
さらっと飲み込めるものですが
外国人にはちょっと難しいかもしれませんね。

インドでも、みんな「悟る」ために
必死になって裸で生活したり、逆さになったりして生活して
苦行しまくってる訳ですから(笑)

インドで学んでいるスイスとタミルのハーフは
わたしのネイティブアメリカンのヴィジョンクエストの説明を理解できませんでした。
「ヴィジョン」つまりある意味での「悟り」を得ることを、
そのコミュニティ全員が行えるだなんて、そんなに「悟る」ことは簡単じゃない!と。



日本の良さは、もしかしたら、ここにあるかもしれません!!



「悟ること」が、「治ること」と同じこととなり、
それが、道のりは簡単ではないが、さらっと誰でも体得できる・・・。



森田療法は神経症専門の、心理療法ですが、
内観療法は病気の「病因」は同じところにある、としているところが
非常に面白く、特徴的で、さらには原点を指摘していると感じます。

リンクを張ったところでは「病気の原因」を説明していますが
「症状は氷山の一角のようなもの」と説明しています。

症状の根底にある氷山をとかす方法が、内観療法では、共通しているのです。
これは、面白いし不思議だし、納得がいきます。



簡単にまとめると、人間は生き物として生まれてきたわけなので
感性」で生きていきたいもの。活き活きと、輝きながら生きていきたいもの。
それが、わたしたちの生まれてきた身体に存在する「魂」が求めてるものです。

(実は、この「感性」というのはシッダ医学での基礎中の基礎でありヨーガの基礎でもある
コーサム」と呼ばれる人間を包む5つの「鞘」のうちの、一番格が上である
アナンタマヤコーサム(歓喜の鞘)」に相当します・・・。)

しかし、「こうするべきなんじゃないか」だとか
簡単なところでいえば「学歴」だとか・・・
稼ぎがいくら、だとか・・・
外側の、「理性」に、活き活きしたい感性が押しつぶされてしまっている状態

これが、病因となっているということなのです。


感性(魂)  VS  理性(頭・知性)





森田療法も、「言葉のない精神生活」を通して、
「知性」の否定を行うことから
自分の「こころ」を推し量ろうとする計らいを
自然にやめさせます。


しかし、内観療法は、感性を目覚めさせることによって
病気を興していた根本の原因がなんだったのか、
それが実は「自分」「自我」だったというところから、
具体的に何だったのか、まで探れるのです。

内観療法によって、自身の「魂」=「感性」が喜ぶ生き方ができる。
知性、理性によってはからない、
ほんとうに自然な生活ができるようになる。

結果として自己治癒力はもちろん高まりますよね!
自分が生まれてきたその自然のままの通りに生きる訳だから!
活き活きするのは当たり前です!

結果として病が治り、活き活きと生活できるようになる・・・


この治療院の療養所のコースだけでも、
摂食障害・がん・うつ・アトピー・・・・ さまざまな病気に効くようです。




身心グループ

というところが 私の住む神奈川を中心に行っています。

おもしろそうー!!




”悟る”ことによって結果として”治る”!!



世界(特にインド)は真逆のところを・・・
みんな一生懸命”治そう”としているところを・・・
みんな必死に”悟ろう”としているところを・・・
・・・日本ってスゴイです!レイキも、日本発祥ですよね~ 


でも、世界の代替医療の先駆者、アンドリューワイル博士も
「屈服」「受容」などが「治癒のキーワード」と指摘してます。


・・・・それって、ある意味での、森田療法や内観療法!!!!!





もしかしたら、

日本発祥の治療法って

まじでかっこいいんじゃないの!?


学びたいぜ!!!!!!!!!!!!!
・・・でも、人生で一番、西洋医学よりもずっとお世話になっている、
漢方にはあまり興味が湧かないのでした。何ででしょ・・・









ちなみにシッダ医学も「そのひとが活き活きと、そしてたくさんの経験を積み、
魂を成長させる」ための医学ですが・・・ 薬草とかマルママッサージとかなんかすごい複雑なんです
病理も複雑生理も複雑哲学も複雑、超複雑。とにかく複雑。もう超複雑。神の医学だからね。


もちろん日本発祥森田療法・内観療法も、
すさまじい研究に研究を重ね、苦労を重ね、そして長い伝統に由来したものなので
ものすごく奥は深く、苦心のもとに出来上がったものですが、


このシンプルさ。洗練さ・・・。




そして、きっと、一度体験すれば、その体験は一生ものであろう、治療法。
悟れる治療法。人生に響く治療法。


最後にもっかい、
日本って、ほんとスゴイ ラブ★

絶対日本の良さを活かした医療を行いたいですね!!!!!
お寺でやるしっ!!
みんな来てね!!!


アメリカはすごい×バイオフィードバック

アメリカはまさに実力の世界。
大学も、やる気がない人は即振り落とされます。
よくいわれるように、大抵の大学がそうでもあるのですが、
わたしの通っていた最後の大学The University of Arizonaは
確か8割以上が入学できるのですが、Freshman(日本でいう1年生)から
Sophmore(日本でいう2年生)に上がるときに既にその半分ぐらいが消え去っています。
とにかく実力の世界。

肩書きが何であろうと、中身がよければ、認めてもらえます。
まさに、力があるもの、本当に良いものが、売れ、残ってゆく世界です。
そのへんに見捨てられそうなものも、見込みがあれば、どんどん採用です。



そして・・・



本場アメリカから直輸入!
代替医療の超実力者最前線、というか代替医療界の先駆け、

アンドリューワイル博士プロデュースの

バイオフィードバック装置バイオフィードバックソフトをアメリカから直輸入しました。
http://www.wilddivine.com/


これ、スゴイです。

”バイオフィードバック(Biofeedback)とは、本来感知することのできない生理学的な指標を科学的にとらえ、対象者に知覚できるようにフィードバックして体内状態を制御する技術、技法。主に「リラックスした状態」などをフィードバックすること によって、その状態自体を把握し、すばやくアクセスできるようにし、不安な状態に拮抗させることが目的である。” (WIKIPEDIA)


バイオフィードバックとは上の説明のように、
「嘘発見器」のように体の微妙な変化を感知して
自分がどれだけの緊張レベルに居るのか、リラックスレベルにいるのかを
視覚や音、グラフなどで、教えてくれる装置です。
使用者はそれを通し、自分の状態を客観的に把握できるようになり、
それを使った練習の積み重ねにより、自分自身で自分の緊張度を図れるようになり、
さらには精神状態をコントロールできるようになります。

心と体がつながっているということを踏まえた、現代科学の技術を駆使した療法です。

日本では、スポーツ選手の緊張度を安定させるためなどに適用されていますが、
私の感じるところ睡眠障害系の方や神経症、うつ、パニック障害など、
「自分で自分がコントロールできない、把握できない」人にはとても効果的でしょう。

その感知方法には、
1)汗での緊張レベルの感知 (低コスト) SCL
2)心拍数                   HRV
があります。


話を戻すと、このソフトウェア、
「自分の緊張度がわかる」だけではなく、
それに「瞑想法」や「呼吸法」まで深くアプローチしているのです。
その瞑想と呼吸法の成果は、バイオフィードバックで科学的にグラフで見ることができます。

自分でできる瞑想や呼吸法を学ぶことができ、
他のソフトウェアでは、その方法を学びながらリラックスしてゆくことによって
ゲームが進行する!というすさまじい内容になっています。ゲームなんです。

自分をコントロールしてゆくことにより進んでゆくゲーム。
そして、ゲームとバイオフィードバックと瞑想と呼吸法・リラックス法のコラボレーション。

このソフトウェア、アメリカの代替医療の先陣斬っている方々がコラボで作ったものです。
瞑想と呼吸法をガイドしてくれるのもありがたいのですが、
その効果が、自分で実感できるものの上に、
科学的に心拍数と汗の多さでグラフィック化してわかりやすく観ることができて
自覚ができるのです。

「この訓練を毎日、あなたが映画館にいるとき、電車にいるとき、こつこつと続けてゆけば
あなたが一生使える宝となるでしょう」


こんなにレベル高い製品は日本では流石に手に入りませんね。

アメリカはやはりスゴイです。良いものを認め、作る力があると感心させられた最近でした。


肝腎の「ソフトウェアの感想」は、ステップ別に徐々にやっていく感じなのですが
まずは、「ただ、呼吸を深くし、均等に、静かにする」のを続けます。
それだけで、ずーーーっと安らかになります。

「これは、どこでもできます」とのこと。
この感覚を渋谷の人ごみの街の中で取り戻してみたいです。電車の中でも、訓練できるでしょう。


人は意外にも自分がどれだけ緊張しているか、どれだけつらい思いをしているか
自分自身ではわからないことが多かったりします。
そんなとき、客観的に図ってくれ、さらにその解決策を見つけてくれるバイオフィードバックは
自己訓練には最適でしょう。

さらに、「WILD DIVINE QUEST」はゲーム!
飽きることのなく進めることができます!リラックス法を身につけないと進まないなんて
ある意味修行っぽいですね(笑)

終わった後はすーーーっとして心が安らかに、静かな凪がそよいでいるかんじ。

続けてみたら、一生ものでしょう。

流石、代替医療の実力派アンドリューワイル、さらにはアメリカ。
最新の技術と、瞑想や呼吸法を組み合わせて、さらにはゲームとは。

親しみやすく、それでいてクオリティが高く、一生ものとなる技術が得られる。
むしろ治療に使える。

すごいソフトウェアです~。

バイオフィードバックは、精神訓練だけではなく、それを通じて心臓系統、脳系統の病気にも非常に良いという結果が出ています。

このソフトウェアは「現代のヨーガ」ですね★
実際にヨーガ・瞑想の達人からのガイダンスも受けて進行してゆきます。

血液の循環もよくなり、てんかん・心臓病の人にもどんどん普及してもらいたい
毎日のプラクティスです。

なんか今も、ふんわり、やさしいかんじです。瞑想よりは強くないですが、ゆったりしています。
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