旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

代替医療

デング熱

西洋医学では治療法がないと言われていますが、
ホメオパシー、シッダ医学には薬があります。

ホメオパシーは予防薬もあります。
私はledum pal mother tinctureを蚊に刺され兼蚊を媒介する病気予防にぬってます。
内服薬でも予防薬があります。

シッダでは熱病の特効薬
Nilavembu kudineerという苦い煎じ薬が熱、抗ウイルス、そして関節の痛みに効きます。
パパイヤの葉のジュースは血小板の値を上げます。

この二つの組み合わせはタミルナドゥの政府にデングの治療薬として公式認定されています。 

外用薬、内服薬でも後遺症の関節の痛み の薬があります。
また、出血に対応する止血作用の薬もあります。

スタンダードは上記の二つの薬です。



とりあえず私は毎日デングやチキングニアにかかってる患者さんと蚊が飛びまくってる病院にいますが
ホメオパシーの予防薬を既に飲んでいるのでたぶん大丈夫くさいです。

ホメオパシーは予防接種の代わりもできるので、私は肝炎や破傷風もホメオパシーにしてます。。。
予防接種の仕組みを医学部でまなんでしまったので、とてもじゃないけど怖くて自分に注射できなくなってしまいました。。。


Nilavembu kudineerの常用も、デングや他の熱病の予防になります。(し、後遺症にも効きます)
非常に苦いですけどかなりの抗ウイルス薬でもあります。(&関節の痛みにも効きます)
 

エボラ出血熱

エボラ出血熱の治療について、私の頭の中で少し考えてみました。
新薬で治る人が出ているということですが、ここインドではたぶん無理・・・

となると(っていうか、とならなくとも・・・インドの西洋医学レベル低いし
実際西洋医学でどうにもなってないし今・・・)

やはりエボラ出血熱には西洋医学以外のシステムのどれかを選ぶのが最適だろうと考えます。

しかし、どのシステムが一番適しているのだろうかが生死を分ける問題。



高熱、嘔吐、下痢、体のあらゆるところからの出血、という症状を考えると、

シッダ医学でも、エボラ出血熱のような症状の病気の記述があります。
ここでは記述しませんが(しても無駄だし)


タミルナドゥ政府に公式認定されている、デング熱に使われる、熱病のための煎じ薬
出血病・下痢・嘔吐の全てに効果があるパルパム・チェンドゥーラム
か?


と頭では考えています。

頭では考えるが、臨床ではどうなのか私の力では分からない。


臨床歴30年近くになるベテランホメオパシー主治医の先生に聞いたら、
先生的にはこれらの症状を考えると明らかによく効く薬があると言っており、
「ホメオドクターだったら誰でも見当ついてると思うよ」と言っていました。


とにかく潜伏期間で可能性がある場合・初期症状で食い止めないと。
とりあえずこっちで自分に何か起きたらホメオパシーを選ぶか…。
(患者さんたちに試す自信はないので自分は自己責任でそう決める。)
そして衛生面での予防にはシッダの薬で消毒がいいかな・・・。


実験してる時間がないので確実性の高い医療システムを選ばないといけません。
シッダでもたぶん私が見当をつけている薬などがあるけど、
即効性が高いのはホメオパシーだろうしな…
ホメオドクターたちは自信をもって薬を出せるようなのでやっぱりホメオか。



ちょっとシッダドクターたちとエボラ出血熱の薬についてディスカッションしてこなきゃ。
(今までなんでやらなかったんだろう…アホだ)

ホメオパシーは素晴らしい

ホメオパシーの素晴らしさ


インドで病気になったら・・・
病気の内容にもよりますが、私は、「注射ルーム」で何でもかんでも注射する西洋医学の病院ではなく、
かといってアーユルヴェーダやユナニなどのあたりはずれが大きい病院でもなく、ホメオパシーのクリニックに行くことを薦めます。
即効性があり、安全で、安く、薬が飲みやすいというのが大きな理由です

ホメオパシーはインドが世界一だと言われていますが、実際に地元にもたくさんの(3~4軒)ホメオのクリニックがあるし、
うちの現ハウスオーナーは「この辺の乳幼児にはみんなホメオの治療しかしない」と話していたし
元ハウスオーナーも、西洋医学の糖尿病と心臓病の治療に不安を感じホメオに完全に切り替えようと私のホメオドクターを訪れました。
実際の人たちや目につくクリニックの多さからしても、

ここインドはホメオパシーの技術が世界一であるというだけでなく、特にケララではホメオパシーは民衆にもなかなかにポピュラーな存在です。

実際に私も、「ぶっちゃけ、ホメオのがいいよな・・・」って思うことが
いっぱいシッダやアーユルヴェーダと比較した上であります。(それは後で書きますね)

ホメオパシーによる治療を経験した人たちの体験は、少し他の治療とは違っています。
なんだか・・・これは、奇跡なんじゃないか?というほどに回復し、
さらには心も洗われる不思議な体験なのです。。。
何か奇跡的な、悟りに近いような状況に至るというか、病気でずたぼろにされ、さらにはがっしりとおおわれていた汚いものがはがれて
真の自己に戻るというか、不思議な感覚を私は去年覚えました。

こういう感覚は、私の体験だけではなく、かのアンドリューワイルも著書「人はなぜ治るのか」で自分自身の体験について触れていますし
日本では賛否両論ですが、日本ホメオパシー協会のとら子先生も自身のホメオパシー体験のときに、
腸炎の治療だったのに精神的に自分をおしくるめていたものが吐き出されて行くような感じがあった、とおっしゃってます。


上に述べた私・アンドリューワイル・とら子先生の3例すべては、
「そういう悟りっぽい感覚」とともに、
現実に完治しています。
私の場合、2年ぐらいで悪化して悩んでいた(昔もその兆候はあった)”過敏性腸症候群”、すぐに下痢になるという状態が、何をしても再発しまくって
1日に朝だけで20回トイレっていう状態だったのが→2日で症状は消え、その後1年経っても再発なし。
アンドリューワイル自身も著書で自分の病状はホメオの治療以来1度も戻ってこない、と書いています。

日本のホメオパシー協会は少し宗教っぽいんじゃ・・・?と感じる方多いと思いますが、
ホメオパシーでの治癒の経験をすると、「ホメオパシー信者」になり「ホメオパシー教」を創ってもおかしくないんじゃないかと思われるほどに
その治癒体験は奇跡的であり、かつスピリチュアルなのです。

しかしそんなお話は他人が聞いてもよく分からないでしょう。体験した人はよく分かるでしょう。
なので今回は参考として客観的にホメオパシーのケースと私が見たホメオパシーの利点について書いていこうと思います。



ホメオパシーのケース


私が紹介できる分を少しお見せします。私が実際にみた治療例です。
私が患者さんと話してGETした例です。なんでちょっとばかり情報少ないかもだけど。


1)まず私(笑)

症状:

ケースA:3~4週間続く下痢、繰り返す細菌・ウイルス感染、不眠(眠剤を飲んでも寝れず眠剤の数は増える一方)

→完治
 (習慣性の下痢は戻ってこないが、たまに腹痛はある。
不眠も眠剤を飲まず寝れるようになり、
最近では友達の結婚式に行ったときに参加者私以外全員風邪をひいていたのに、
私には風邪がうつらなかったほどに感染には強くなりました…汗)

ケースB:38.5度の熱、鼻水。

→ 熱高かったので、前日に西洋医学の医者に解熱剤・抗背物質をもらった上に注射打たれました(たしか、抗生物質オンリー)
しかし何も起きず(むしろ、腹荒れて下痢になって注射の毒で体重くなった)
次の日ホメオドクターに行って、
薬を吸引する方法で1回治療を受けただけで・・・
クリニックから出るときにはすでに気分が良くなっていた!!!
さらに、次の日には熱は37度台まで下がり、3日目には下がった。

あと、西洋医学の薬のせいでお腹が荒れて、下痢だったが、そのダメージも先生の処方した薬により回復した。

ケースC:頻尿 (1時間~2時間が限度)

→ 完治(?)昔は30分~1時間ごとぐらいにトイレに行っていたのが、今は3時間~4時間ぐらいおき。
さらに、緊張すると5分ごとでもトイレに行きまくって、試験中や授業中もトイレに行かないといけなかったのが完全に消滅。
クラスメイトにも「もしかして頻尿の治療受けてるの?すごい成果だね!」と気付かれるほどに回復。
小学生のころ、母親があまりの頻尿を心配して医者に連れて行ったのを覚えているので、頻尿歴は20年ぐらいあったはずですが、
今は全然


2)38歳男性

Complaints:統合失調症と診断され2カ月半精神病院に入院した後に治療。不眠。

→入院から1年経った後、「幽霊がいる」と泊まった誰もが感じ、誰も眠れなかったといういわくつきの部屋でも熟睡するほどの入眠の良さ。不眠は回復。
統合失調症の部分は学生の私にはちょっとは判断つきませんが少し、妄想癖っぽいところがまだある感じがします。でも
入院は必要ないし普通に働けているし普通の会話もできる。

彼によれば「2カ月半向精神薬でけがされた体がホメオパシーでやっと浄化された… ホメオパシーで奇跡的に回復した」といってました。
それ以前も入院経験があったらしいのですが、とうぶんは大丈夫そうです…というかたぶん彼はもう入院せずにホメオの主治医のもとで治すでしょう…

ついでにいえば、彼の息子も熱出た時はそのホメオの主治医のもとで治したそうです。

3)25歳男性(アメリカ人旅行者)

Complaints:1週間続くお腹の痛み、下痢、食欲減退

→次の日「どう?」って聞いたら「めっちゃ元気だよ!!なにこの薬!ほんと、飯も既にいっぱい食べれるし!」と感激していた様子。
1日で病状は回復。

私がホメオの先生を紹介する直前まで、昼ごはんも食べなかったし、何も食べたくないと言っていましたが、
次の日の朝には朝食を2つ注文したいらげていたので、実際には1晩で回復したような感じです。

ホメオの先生によれば食中毒。
しかしこのアメリカ人、医学部卒業したらしいんだよね、ドクターの免許持ってるはずなんだ。しかも両親は医者。
なのに下痢を赤痢って言ってたし、こういうぐらいの手当てが自分でできない・・・そんなもんか?
しかし「いっぱい俺、抗生物質とかアロパシー薬持ってたのに何の役にも立たなくて・・・この砂糖玉みたいなのでこんなに回復して感激だよ!」って言ってました。


4)30歳男性
Complaints:眠剤を32錠飲んでも眠れない不眠

→1カ月間の集中治療にて眠剤2錠で眠れるように。
本人が「こんなに良くなると思わなかった」とコメントをくれました。4年間苦しんでいた状態から解放されたと。






ホメオパシーの利点

1)食事制限がない
シッダの薬を学んでいたとき、嫌ーになったことがあります。
食事制限です!!!!
「塩なしの食事」ってどうするのよ!!!
「酸っぱいものだめ、セックスだめ、フルーツだめ、とにかくダメダメダメ!」

私の先輩は、自分の治療のために地元のアーユルヴェーダ医のもとで
1年間ベジタリアン生活を余議なくされた上に、症状に何も変化が見られなかったそうです(涙)


ホメオパシーには基本的には、コーヒー以外食事制限がありません。
めっちゃ楽じゃん!!!!!

こっちは、なんか、マルパッティヤムってのもあって、投薬を終えた後も食事制限続く場合だってあるのに!!
さらには、その食事制限を一歩間違えると、中毒症状が起きたりとか、危険な場合だってあるのに!!

ホメオパシーには、それがありません・・・!!

なんかこれ聞いたとき、うちのシステム(シッダ)はホメオに負けたと思った。すごいなーと思った。

ちなみにあと、シッダは治療期間中エッチダメな場合多いですよ!!!色んなことが許されません!
まあ治療中にエッチしたいとはあんまり思わないかもしれませんが。
ホメオのが自由度が高いのは確実です。
わたしの先輩もアーユルヴェーダからホメオに替えて「魚が食べれる!チキンが食べれる!」って喜んでたです。


2)即効で効く場合が多い。

私の熱が西洋医学の注射(確か、抗生物質。解熱剤も打ったか覚えてない・・・)打っても何も起きませんでしたが、
ホメオパシーの吸引治療受けたらクリニック出るときにはすでに気分が良くなっていたほどに、
アメリカ人の食中毒が1日で改善されたように、
ピタっと効く場合、その効果は即効です。
あ、持病の痔が下痢で悪化して血が出てたのがその日に止まったという「ピタ」っな例もありました。

3)薬が甘い。

これって超大事なポイントだと思います。特に子供。私子供のころに飲まされた咳止めシロップ大嫌いでした。まずい。飲みたくねー!
インドだと西洋医学の薬でかすぎ!!飲みづらい!なんか臭い!

もちろんシッダ・アーユルヴェーダの薬なんてもう言うまでもなくまずいのは究極にまずいから!にがかったり、渋かったり…。
なんか液体だったり、ねばねばしてて食べにくかったり、いちいち牛乳と混ぜなければいけなかったり・・・
・・・めんどくせえ!!っての多いです。

ホメオだとそんな問題はありません。薬を砂糖玉に染み込ませてその砂糖玉を食べる(?)からです!!

だから普通の薬が飲み込めないほどに弱ってる人も口に入れるだけでオッケー。唾液で溶かすんで十分です。
赤ちゃんも、おいしく楽しく薬を飲めます(実際、1歳以下の子がホメオの薬を飲みたがっているのを見たことありますw)
まずすぎてオブラートに包む必要性もなく、
シッダの薬みたいに粉をお湯に溶かしたりするめんどくさい手間もない。
ついでに言えば、持ち運びも楽。


4)完治する場合が多い・・気がする
私の知る限りみんな治る場合は完治に至るケースが多いように見えます。




はい。ここまでホメオパシーが素晴らしいと分かり、さらにはホメオパシーはシッダよりいいじゃん、みたいなこと書いておいて
お前は何でシッダ勉強してるんだ?て想いますかね。

実際のところ、シッダはまたホメオと全然違うし、治療法は服用の薬だけじゃなくてマッサージも色々あるし、ちょっと比べるのは難しいです。
しかしホメオパシーは21世紀では無視できないほどに強力なシステムですし、
薬の服用という点に絞った限り、西洋医学の薬よりも飲みやすいホメオパシーは私の中では何よりも勝ってます。

特に薬のシステムでみた場合、ホメオは素晴らしいじゃないか!!って純粋に私は思います。
しかし診断が難しいんだろーな。先生の腕がかなり問われると思います。
また、ホメオは合ってる薬をピタッと出さないと全く効かず何も症状は変化しないそうです。

現在の日本には皆無と言っていいほどにホメオパシーを使いこなしてるホメオパスは居ないんじゃないかなと思うから
日本の“ホメオ”で考えるのは無理があると思いますが、私が自分の目で見たホメオパシーの効用は凄まじいものがあります。
実際にお腹を抱えて苦しんでたのに次の日けろっとして朝食を2つもたいらげたアメリカ人のケースやらを色々見て
自分でも何度も色々なケースの即効治療を体験した私にはホメオパシーは「すごい」と言わざるを得ないです。
日本でもホメオパシーを正しく学び施術する人が出てきてくれることを祈ります・・・・。

アダルトチルドレン

最近、「アダルトチルドレン」なんじゃないかって言われた。
昔流行りましたよね。エヴァンゲリオンで。そして村上春樹(嫌い)で。

家族から逃げ出したいというのもあり、さっさとアメリカに移動し、
そのあとインドで奨学金が全額とれたので親の負担にならないだろうというのもあり、
移動したというのも、本音、ある。

親にはいつまでも依存して・・・みたいに言われる。たまにだけど。

でも、親について他人に話すと、「素晴らしく理解のある親ですね」
と、言われる。

やりたいことを自由にやらせてもらえた、というのは確か。

じゃあ何がいけないの?って本当に思ってた。

残念なことに、ネットで検索してみる「アダルトチルドレン」の特徴
  1. 心身の不調。自己否定感の強い人は耐性が弱く病気にかかりやすい。
  2. 怒りにとらわれている。愛してもらえなかった怒りがずっと心の奥に残っている。
  3. 自己不振と著しく低い自己評価。繰り返し非難されたことにより自尊心が破壊されている。
  4. 親を憎みながら親とよく似た行動。子供の頃親より虐待を受けた子は大人になると子供を虐待する。
  5. 子供返りしやすい。甘える。子供の頃の甘えることが出来ず、満たされなかった思いを取り戻そうとする
  6. 未来が信じられない。否定的に育てられたので何でもネガティブに考えてしまう傾向がある。
  7. 過去を我慢し過ぎ、感じまいと過ごしたために過去の記憶が思い出せない
  8. フラッシュバック。昔の傷ついた記憶がまるでその場で再現されているように蘇る
  9. 現実に今生きている世界の実感がなく、ベ−ルに包まれて見ているような感覚
  10. 生きることの意味が見出せなでいる。無価値感
行動パターン
  1. 何が正常か推測する。
    自らの家庭が歪であったため、一般的な正常とは何か分からないと感じています。
  2. 物事を最初から最後までやり抜くことが困難。
    家庭や両親が子供に対する約束を守ることが稀であり、約束や責任を果たすことの重要性を学んでいません。
  3. 本当のことを言った方が楽な時でも嘘をつく。
    自分の気持ちを抑えて成長してきたので、正直に自己表現をすることを学んでいませ ん。また、正直な自己表現が家庭では許されなかったので、正直に自己表現することを恐れています。
  4. 情け容赦なく自分を批判する。
    親の期待に過剰に合わせて生きてきたので、親の期待に合わせられなかった自分を責める傾向があります。また、褒められることが少なかったので自己価値が低 く、自分は褒められるに値しない人間である。まだまだダメだと感じています。
  5. 楽しむことが出来ない。
    親の期待に過剰に合わせた結果自分の感情を抑えこんでいます。したがって生の楽しみ、感情を満たし楽しむことを経験しておらず、更には恐れてもいます。
  6. 真面目すぎる。
    親の期待に過剰に合わせてきたので、好きなことをすることを自分に許可していません。 したがって行動も型にはまったものとなり、型よりの逸脱を嫌います。
  7. 親密な関係を持つことが難しい。
    親から愛してもらえなかったという慢性的な淋しさを感じています。人を愛してその愛を失うことを極端に恐れ、その恐れゆえ親密な関係を自ら拒んでいます。
  8. 自分のコントロ−ル出来ないと思われる事態に過剰に反応する。
    自分に自信がないため、不測の事態に対応する能力の欠如を感じています。したがって定型を外れた不測の事態については、自分はコントロ−ル出来ないと恐れ ています。
  9. 他人から肯定や意見を常に求める。
    自分に自信がないので、自分の意見や行動に自信を持っていません。したがって他者より肯定的な意見を求め安心を得ようとします。
  10. 他人と自分は違うと常に考えている
    親密な人間関係を形成出来ないなどのハンディから孤独を感じ、孤独感ゆえに自分は人とは違うと感じてしまいます。
  11. 常に責任を取りすぎるか、取らなすぎるかのどちらかである
    子供の頃より親の期待に沿うために過剰な努力をしてきました。しかし、親の期待のハ−ドルは高く常に沿えるものではありませんでした。
    親の期待に沿えればYES、沿えなければNOの二極化思考を見に付けてしまっています。
    このあたりまで出来ればOKという、妥協的思考が欠如しているのです。
  12. 過剰に忠実。無価値なものでもこだわり続ける。
    何かにしがみついていることで安心感を得ます。愛情飢餓と関係しています。
  13. 衝動的である。
    子供の頃より自分を抑えてきたので、その反動として我慢が出来ないのかもしれません。
    また、つらい現実、家庭を直視することが出来ず、子供の頃より外に目を向け続け、虚しさを満たすために衝動的に好きに行動していることも考えられます。
心理オフィス ステラ より


・・・残念なことに、ほとんどに、わたしは、当てはまります。


・・・でも何で?

まったく、思い出せません。
家庭で、何が嫌なのか。
分からないけど家から逃げ出したいと昔から思い続けていたことは確かです。


・・・このHPだけからみてぱっと分かったのは、

「親の親にも、問題がある」


という点です。

母親からはしょっちゅう、母親の親の愚痴を聞きます。
父親は、共働きで、ほとんど親と過ごさないというつらい日々を送ったと聞いています。


・・・もしかしたら、ルーツはここからきているのかもしれません。



機能不全の家庭に育った人の家庭は、機能不全になりやすい、


これは インド医学で考える カルマの法則にもあてはまります★
親のカルマは子供が背負うのです。

(カルマとは、自分が過去の生や現在の生で犯した事実に対する
絶対に避けることのできない結果
です)


最近、内観療法を知り、
「絶対に過去を振り返りたくないし、親の視点で自分を見つめることもしたくない」
と思いました。

そこまで嫌だということは、そこに問題があるということです。


うーむ。


どうするんやろね。



とりあえず、家からは遠いところに住みますがね。


このACから立ち直るための12のステップは面白いです。

まずは自分が無力であり、ゆだねることから始めます。



1.私たちはアディクションの影響に対し無力であり、思い通りに生きていけなくなっていたことを認め  た。
2.自分を超えた大きな力が、私たちを健康な心に戻してくれると信じるようになった。
3.私たちの意志と生き方を、自分なりに理解した神の配慮にゆだねる決心をした。
4.恐れずに、徹底して、自分自身の棚卸しを行ない、それを表に作った。
5.神に対し、自分に対し、そしてもう一人の人に対して、自分の過ちの本質をありのままに認めた。
6.こうした性格上の欠点全部を、神に取り除いてもらう準備がすべて整った。
7.私たちの短所を取り除いて下さいと、謙虚に神に求めた。
8.私たちが傷つけたすべての人の表を作り、その人たち全員に進んで埋め合わせをしようとする気持ち  になった。
9.その人たちやほかの人を傷つけない限り、機会あるたびに、その人たちに直接埋め合わせをした。
10.自分自身の棚卸しを続け、間違ったときは直ちにそれを認めた。
11.祈りと黙想を通して、自分なりに理解した神との意識的な触れ合いを深め、神の意志を知ることと、  それを実践する力だけを求めた。
12.これらのステップを経た結果、私たちは霊的に目覚め、このメッセージを他の人たちに伝え、そして  私たちのすべてのことにこの原理を実行しようと 努力した。



根本の問題をどうにかしなければいつまでも続くのね、と思わされた今の瞬間です。

内観療法 発祥

内観療法について書きましたが
創設者が作った道場は全然違うやり方のようです。

http://homepage3.nifty.com/naikan/

ピュアな伝統派は、こっち。もちろん。

しかし挑戦するほどの精神力は私にはなさそうです。

1週間も狭い部屋に閉じ込められ、誰とも口をきかず、
ただただ自分の人生について振り返るだなんて・・・
オソロシイ!!!
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