旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

占星術

占星術リーディング

えっと、アガスティアナーディ代行も地味にやってますが、
占星術のホロスコープリーディングもやります。

占星術は、古くから人々の転機の決め事に使われていました。
例:どの時期に転職すべきか、どの時期に結婚すべきか
どんな職種にいつ転職すべきか
仕事はいつ辞めるのか
どんな学業を選ぶべきか、大学院には行けるのかー行けるならどの方角でいつか、
など

惑星の動きが人に影響しているという整体観の理念をもとに、
最も効率的でスムーズな人生の方向や決断を助けるのがホロスコープリーディング(占星術)です。


アガスティアナーディと最も違う点は、
占星術リーディングは質問に対して答える形になることです。

人生において、質問があればリストにして、それを送っていただければ
それにお答えします。


アガスティアナーディリーダーでもあるクベラン師は、19年の経験があり、
ナーディの館でもトップの腕を持つ占星術師でもあります。
彼の的中率と読みの深さは、他の比較にならないと私は理解しています。


その証拠ともして、
今までの占星術リーディングの例(超プライベートな内容なんで、ぼかさせていただいてます)
を思い出せるだけ挙げてみます。



・留学すべきか、否か
・海外に行こうと思っているが、どの国が良いか
・ビジネスを考えているがそれは成功するか
・試験日程はいつか
・さまざまな医療システムの中から何を選ぶべきか
・いつ留学できるか
・奨学金はとれるか、否か
・結婚はいつか
・孫の人生は安泰するか、否か
・病気が治るか、いつ治るのか
・今の人間関係について
・今雇っている人が辞めたが、次新しい人はいつ来るのか
雇っていた人が戻ってくるならいつ戻ってくるのか
・仕事はいつ辞めるか
・これから先どのような仕事につくか
・この治療で治るか、否か、いつごろ治るか
・大学はどこを選ぶべきか、専攻を迷っているが、どれにすべきか
・卒業できるか、否か
・これから事故に遭うか、否か
・家族は健康でいられるのか
・来年以降家族の健康は良くなるか
・家族の病気は治るのか、否か
・自分の病気は治るのか、否か、治るならいつ治るのか
・事故に遭った理由で何かカルマ的なものがあるのか
・家族をこれから先支えられるのか、それはどのような形ですべきか
・彼氏はいつできるのか、どんな人か、どんな職種か、どんな出会い方をするのか
・インターン先は最初はどこにすべきか(私)
・2か月間予定している場所に滞在できるか(私)
・今の人間関係の間で起きていることは一体何なのか(私)どれが正しいのか
・ビジネスはどの場所から始めるべきか
・今の仕事は辞めるべきか、いつ辞めるべきか
・縁を切りたい人間がいるが、縁を切るためにどうすればいいか



など

色んな問い合わせに対して色々アドバイスさせていただきました。
十人十色ですが、
予測できないこと
立たない予定などを
効率的に知る手段として使っていただけると思います。
例:留学すべきか、奨学金はとれるのか など

また、自分では判断がつきかねることの
決断材料として使っていただいている場合が一番多いです。
例:どの国に行くべきか、家族を支えられるのか など

何を信じればいいのか分からない場合の判断材料にもなります。



また、何か人生の妨げになるようなことが予測される場合(例えば事故など)
それを緩和・回避するためのプージャもアドバイスさせていただきます。
プージャについては、
「ナーディリーディング代行」のところに書かせていただいているように
医者の処方箋のようなものなので、やらないのは医者の診察を受けても薬を飲まないようなものです。
人生の処方箋、薬のようなものととらえていただければわかりやすいと思います。


もちろん、プージャを希望のみする方の代行も受け付けます。


質問のポイントとしては

HOW どうやって
WHAT 何で
WHERE どこで
WHEN いつ
WHY なぜ
HOW MUCH どれぐらい

を、踏まえてもらると分かりやすいかな。

例:
「私はいつ、どこで、どうやって、将来の結婚相手と出会いますか。
その結婚相手はどこの出身で、何歳で、何の職業ですか」

「ビジネスは、どこを拠点に始めればいいですか。
また、2つのビジネスを始める際にどちらを先に始めるべきですか。
また、どのような客層が見受けられますか。
何年の何月ごろから収入が、どれぐらいの見積もりで見受けられますか
ビジネスの提携者たちと問題が起きますか。起きるならどのような内容ですか、
そしていつ起きますか。」

など

内容を細かくすればするだけ、細かい返答が得られます。


******
料金


アガスティアナーディを読んだことがある方で質問がある方:お問い合わせください(格安料金)
初めての方(質問のみ):10000円~で内容によりますのでお問い合わせください。
初めての方(プージャのみの問い合わせ):3000円
リーディング:15000円から

質問2回目以降:お問い合わせください


質問の数や内容によっても違いますが、2回目以降はかなり格安で受けさせていただきます。
いただいた料金のすべてはナーディリーダーの生活支援と独立支援に使わせていただきます。
******


問い合わせ方:


生年月日・誕生時刻を
質問の希望かプージャのみの問い合わせか
問い合わせください。

問い合わせ先

dr@travel-a-s.com

遺伝子と運命、ホロスコープ

・・・ちなみに、「やっぱり」と思ったんですが、
最近、帝王切開を望む妊婦(普通出産できるのに)がかなり多いと
ケララでは聞いてました。

それは、「痛いのが嫌」だからなのかな?と思ったのですが、

それではなくて、やっぱり・・・

こっちの世界で、命の次に大切なぐらい大切にされている「ホロスコープ」を逆算して、
「この日のこの時間に生まれると良い運命になる」と占星術師に教えてもらって
わざとそのタイミングに帝王切開するらしいです…

何それ。
っていうか、絶対、そういうことやると思ってたけど・・・やっぱりそうなんだ。


ホロスコープはこの社会では非常に大事。
結婚は、ホロスコープのマッチングのみで決められると言っても過言では全くありません。
現に私のクラスメイトも、「今が時期なんだって」と言って超猛スピードで相手を探しているそうです。
彼女は伝統医の家系で、これから先も確実にそっちの道を進む子なのですが、
そしたら相手は普通、同じ系統の人がいいだろうって思うけど
「ホロスコープが決めるので相手の職業は分からん」だそうです。

それほどに、本人よりも優先されていると言ってもいい占星術。

そして最近増えている帝王切開の理由のひとつに、「占星術的にいいタイミングにしたい」
というのがあげられるそうです。
(他には、「普通出産は痛いから」「医者が儲かるから」「医者や看護師にとって時間が決められて都合がいいから」など様々な理由があげられるでしょうが)


・・・シッダの書には、
「子供は、アバナン(下降する力)を借りて、
神様の意志によって誕生する
とあります。

私はまだ、産婦人科のポスティングに行っていませんが、
行ってきた子は「生命の誕生ってすごいことなんだってマジ実感する!!!」と言っていました。
それを見なくても、そして出産を体験しなくても、
子供が生まれてくるときの経緯(産婦人科)を学べば、普通に、

★胎児には不思議な意思があり、生まれ方を知っているということ
★胎児が積極的に動いて、出産が起きる

ということがよく分かります。


胎内記憶がある子供たちは、
お母さんのおなかの中から外が透けて見えた、という話をするし
赤ちゃんは自分が産まれてくるときを決められる、といいます。

つまり赤ちゃんには、私たちの頭脳の領域を遥かに超えた、知性(叡智)が備わっていて
胎児のころから、意識と意思が備わっているのです。



占星術でその人のデータが計算できるのは、
それぞれの人たちにはあらかじめ大体の人生が産まれる前から定められており、
産まれる時間もそれに基づいて決まっているからです。




・・・それを逆算して、コントロールしようとするなんて・・・・!!!!!


現代医学で言えば、遺伝子組み換えみたいな感じですね!!!!!



※友人から「ホロスコープのせいで結婚できない子もいるし、親心なのでは」というコメントを頂きましたが、
純粋な占星術の考え方・そして占星術が正しいという前提←だからこそここでは大切にしてる訳ですが
では、「創造主ブラフマンが、過去の行いに基づいて、次の人生を定めた」という大前提があります。
産まれてくる子たちは、すでに人生があらかじめ生まれる前から大幅に決まっており、
さらに、それを全うすることにより、過去世で悪いことをした罪を解消します。
なのでたとえば「結婚できない」というホロスコープ(ここではそれが”運命”と前提します)では
結婚できない何かの理由があってその人は生まれてきているわけで、
それを、ただ単に出生時刻を変えるだけで変更しようというのは、創造主の考え・自然の摂理に反する行為であり、本当のインドの哲学の考え方では、それは生まれてくる子供の真のためにはなりません。

これは、必ず人類に一定の比率で生まれてくる障害児にも言えます。
ナショナルジオグラフィックか何かのリサーチで発見されたのですが、
障害児が一定の比率で生まれてくることによって、その地域の他の人たちの健康がコントロールされている
ということがありました。
障害を持つことは、インドの哲学の考え方では、過去のカルマを解消するためやその家族のカルマを軽くするためなど、色んな理由があるのです。家族やその社会の問題を一手に引き受けてくれていると本当は考えるべきです。
でも今現在、社会が、障がいのある人が生きにくい社会のために、おなかの子供に障がいがあると分かった場合、中絶が合法化されています。

もし、子供が、生まれるべき形、そして生きるべき形で生きられなかったら、
その子供の運命は、次の生に回されます。そして次の生でもっと苦労して苦しんでいかなければいけません。
これが、占星術が基盤になっている哲学の考え方です。

本当にこれは、長い目でみて、広い目で見て、その子のためになっているのか。

そしてもう1つ、占星術師の言っていることが本当に正しいのか??
医者がピンキリのように、占星術師もピンキリです。
これでは、(もともとけっこうそうですが)占星術師の腕に、人の運命がゆだねられてしまいます。

そしてエピジェネティクスでも、存在している遺伝子をON・OFFするファクターが存在しているように
占星術の”読み”も、リアルタイムで変わります。
私たちの体系とか、内臓の位置とか、骨格とか、あらかじめ決められているものはあるとしても
それに準ずる様々な細かいことの可能性は、ファクターによって変化します。
これはエピジェネティクス(最新遺伝子学)でも発見されていることです。



また、もし、ホロスコープを変えることが「親心」なのならば、
帝王切開をするときにかかる費用で、プージャを行えます。
占星術の真の目的は、人生をよりよくし、なるべく生きる苦しみを減らしていくことです。
もし「結婚が難しい」ホロスコープならば、それを「結婚できる」ように変えるプージャが存在します。
そうやって働きかけるほうがはるかに確実で、自然の摂理(占星術の基盤)に反していません。


遺伝子と運命、ホロスコープ2

つくば大学で遺伝子の研究をしている村上教授は

「これからは遺伝子と魂の関係を研究していきたい」

と言っていました。



「遺伝子がすでに書かれている。

ということは、

これを書いた誰かがいるということなんですよ」




以前、ナーディとホロスコープについて書いたとき


「ホロスコープとは、創造主ブラフマンが、何のえこひいきもなく、ただ公平に事実上起きた、私たちの過去の良い行い、悪い行いに基づいた恩恵または天罰を、個人それぞれに基づいて、計算する技術である。
創造主は彼の運命と過去世に基づいて、このホロスコープを定めた」

という文章を引用しましたが


かなりこれに近い(遺伝子を書いた存在がいる = 創造主がいる)ことだと私には感じられるんですよね。




遺伝子学と占星術について、語れることなんて何もない超ど素人の意見ですが
これから、掘り出していきたいことのひとつです。

エピジェネティクスとプージャ。
遺伝子学と占星術。

どっちも深すぎる領域ですが。

占星術を使った医療を目指したい

最近わたしは、普通の生活に占星術を使っている。

何事も予測のつかないこのインドの生活では、占星術の計算は非常に頼りになる。

家族は今年元気か、どんなトラブルがあるか、
わたしはいつ日本に帰るのか・・・などなど、めっちゃ色んなことを聞いている。

つまり、計画を建てるのに使わせてもらっている(笑)
もちろん、勉強でも色々使わせてもらってます。

あと、なんか調子悪いんだけど!っていうとき、占星術師に電話して「何で?!」と聞いたりとかも(笑)

色んなことの日程とか・・・そんなことも。


あんまり詳しいことは公開できないけれど、これは非常に便利です。






シッダの医者は、占星術に長けていて初めて医者となれます。


なぜならば、
人間の体は小宇宙であるという大前提ももとより
私の解釈からすれば、
人々の病の多くが、その人たちの人生の課程の中で起きるべくして起きたものであるからです。
たとえば生活習慣病などは顕著にその例に当てはまるかと思われます。

「なぜ この人が 今 この病気で苦しんでいるのか」

ということを理解するためには、
その人の人生の歩み方、宿命を知らなければいけません。



また、医学的な根拠では分からない病気もあります。
多くの病気は「原因不明」だったり、治るのが難しかったりします。


宿命から来る病というのがあるのは、たぶんどんな人でも想像がつきますよね・・・?



こういった、医学分野では治しにくかったり、原因が分からない病気などが
占星術を使うと、説明できることがあるのです。



私がいっつも電話して聞いてる占星術師のクベラン師に聞くと、
家族が原因(遺伝子の病ともとれますが、それに限定しない)
前世や今世のカルマが原因だったり
黒魔術だったり、媚薬だったり
医者では診断できない原因から発する病気はたくさんあるのです。
(カルマと媚薬の病気はシッダ医師だけでも診断できる場合があり治療薬もあります)



そして、インドの占星術では、100%ではないけれど、それに対する治療法があるのです。



薬草や鉱物などの”薬”では治療できない病の場合、
シッダ医学では占星術をもとにした祈祷で治療します。
(マニ・マンティラム・アヴィルタムのが3つの治療法であり、
最高峰の治療法が水銀を使った治療と祈祷による治療です)




この、占星術+祈祷(プージャ)の治療は、非常に効果があるのです。

私自身も2~3回経験して、その効果を既に確かめてますが絶大なのです。


それは、インドの占星術が、医学と同じで、
「正確な診断」そして「正確な治療」を目指しているからでしょう。

「正確な治療」をするには原因を判明させないといけなく、
その原因が医学では分からなくても
はっきりした原因が占星術で分かることができて、
それをもとに診断し
根本治療を目指したそれに対する的確な処方箋
(それぞれの惑星や神様を通した祈祷という形をとった治療法)を
出すことができる技術があるからだと思います。



つまり、人々が抱える病気の中には、


祈祷という処方箋が必要な場合があるということです。



それには、医者は別で占星術を少し学ばないといけませんが、
もしかしたら・・・経験を積めば、占星術での治療が必要な患者さんは占星術の方にまわす、
ということができる形もあると思います。そしてそれだったらそうは難しくない気もします。







未来への提案。


わたしは、医学×占星術の治療を行いたい!!

宿命から来る病を診断することができて、
さらにはそれを治せるようになりたい


というのは、わたしの中で強くあります。

みんながその人自身の位置に目覚めて、
その人の人生が活き活きと輝けるようにするためのシッダ医療には
占星術は非常に必要だと私は感じてます。
(他のインド医学学ばれてる方がたもそう思っているでしょうが
というか・・・シッダ医学の医者になるためには占星術は不可欠ですが・・・)



人類が抱えている一番の根本原因であるカルマの病気。
これを診断できることができ、そして治すことができれば、人類の未来はかなり明るいですよね!!!

めっちゃ目指したいと思うのでした★






現実的に、クベラン師に卒業後だけどアプローチしてみたい最近でした。


っていうか、まあ、卒業後の話だけど占星術学ばなきゃ、的話でしたが。







占星術その2~ホロスコープ~

まず、彼らに聞いた基本の生についてですが、
我々は、常に必ず7回生まれ変わります。
7回目の生で、自分が解脱(天国に行くか)
または地獄に落ちて再び7回の生を繰り返すか決まるそう。

7回目の生を生きている人間だけが「天国に行くような”善い”人間」の可能性があるという。
他の人たちは、再び生まれ変わり、7回目の生まで待たなければならない。
これがこの世界のルールだそうです。


1)極悪人のホロスコープ
2)双極性のホロスコープ
3)まともな人間のホロスコープ
4)善人のホロスコープ
5)障害者のホロスコープ(双極性とかぶる)


A)プージャなどで問題が解決できるホロスコープ
B)手のほどこしようがない宿命的なホロスコープ

と簡単にジャンル分類できるよう。

はっきり言って、人に良い悪いなんてそんな簡単に決めつけられるもんかな?というのが
わたしの基本スタンスなのですが、
話を聞いていると確かに善と悪は存在するんだろうなと思えてきました。


1)極悪人のホロスコープ

まずは、わたしに2年間地獄の苦しみを与え、
「苦しんでるお前が嫌」と話にならないほど残虐にフッた男についてです。
どうやっても奴を恨む念が消えそうになく、
フラれてからもずるずると引きずり苦しんで、
新しい人に出会ってもこいつのせいで全然幸せになれずにいたので
どうにかして縁切りができないかと相談に行きました。

クベラン師の第一声「これは酷い!!ワーストだよ!」

男は、「悪魔のホロスコープ」と呼ばれるほどに、極悪人のホロスコープだったそうです。
「彼が触れたもの全てが腐るようなほどの悪魔である」とまで言われました!!
「世界レベルでワーストワンに入る極悪人だよ」とまで・・・

そんなのに引っかかってた私って・・・ かなり悲しいですが、

「非常に頭がよくて他人が求めているものを
すぐに読み取りそれに基づいて演技する人間」であり
「外から見るとまったくいい人にしか見えないため、
ホロスコープでしか正体分からない」とのこと。


世界の人の50%は、A)お祈りなどで悪い部分をなんとか治療できるのですが、
この場合は、残りの50%の
B)お祈りをしても薬を使っても何をしても一生変わることのできない分類に入るそうです。


このように、「悪魔のホロスコープ」というものが存在するそう。
そうやって悪人にうまれついた人間は、悲しいですが、悪人として生きるしかないし
悪人としてしか物事を考えることができない、とまで言われました。


・・・そんなのにべた惚れだったわたしって一体・・・・


と凹むと、

「ホロスコープをみると、君は彼のことをいつまでも考えるような組み合わせなんだよ」
ということです。
さらに、相手は、わたしの心を読み、それに基づいて演技!!

「彼は根っからの悪魔で、もうどうしようもないから放っておくしか方法がない。
どんなプージャもお祈りも彼には効かない。

彼は自分が出会う全ての人間を騙し、
触れたものを全て腐らせ、
最終的には地獄に落ちる」

とのこと。て酷すぎ!


「悪魔のホロスコープな上に聖職をやっているだなんて、もう極悪人以上のレベル」だとも。

彼のホロスコープからすれば聖職者になるべき人間ではなかったそうです。
自分の運命から外れたことをしている上に、すべての人間を騙す宿命・・・
さらには将来教祖みたいな感じになってさらなる人を騙すそう・・・

・・・・・・

そんな宿命なんてめっちゃ悲しいじゃん!!!!
どうすりゃいい訳?もし自分がそうだったら!!!


「宿命だから今回ではどうしようもなく、
次の生で今度はヤクザや殺し屋に生まれ変わって
さらに悪い状況に生まれて地獄に落ちるしかない」

とのこと。


さらに追加すると、わたしが彼に出会ったのは人生の中でも最悪なときで、
「最悪な時期には最悪の男に出会うもんだよ」とも。


「どうしようもないから早く忘れろ!」と言われても忘れられないのがサダメ。
奴の悪魔のパワーに影響されているそうなので、悪の力に影響されないような
縁切りのプージャを行ってもらうことにしました。


これが今回一番必要だったのでとりあえずよかったけど・・・

そんな悪人だったら本人も周りもどうすればいいのだろう・・・
むっちゃ悲しいじゃん・・・





「でもね、こういう人たちは世界の75%なんだよ!」


え?! 

75%??!


多すぎでしょ?



「このホロスコープ自体はワーストワンに入るほどタチが悪いけれど、
今の時代はカリユガ。

世界のほとんどの人が、他人を騙して利益を得ることしか考えておらず、
誰かを助けることを本気で考える人間は一握りなんだよ。」

と、スワミ師。


確かに、よく考えたら、わたしたちの生きている社会というのは、
飢えている人間たちを無視して、
おいしいものを食べることや、スポーツ観戦やらに夢中になり、
常に自分の眼先の欲望を達成することだけを考え、
それによる他人の犠牲は鑑みないどころか
普通に仕事をするということがそのまま人を騙して儲けることに繋がるという、
そういうことがスタンダードの中に生きている。

追加していえば、そういうスタンダードが嫌で、NGOや共産関連の仕事に就く人もたくさんいる。

「たとえば、君は誰にとっても本当の友達で、友人を助けることに何の難も感じないけど
この悪魔のホロスコープみたいな奴は、利益を得るためだけに他人と関わって、
必要がなくなったら簡単に相手を棄てるような性質なんだよ
さらにいえば、その場のノリと気分だけでものを言う人間」

ふむふむ、
「俺は一生誰とも結婚しないし、誰とも付き合わない!」て言ってたくせに
その数カ月後に既に次の女と付き合っている(占星術師より)だなんてねえ、まさにそんな感じ。
しかもその女のことも棄てるらしいし、まさにそんな感じ。


「でも、こういうパーセンテージはこれからきっともっと変わっていくから大丈夫!」
とスワミ師は笑顔でいいました・・・・。うーむ・・・・・・・・・。


どういうレベルの悪人にしても、どこかに良心があるというのがわたしの考えですが、
この場合ように、自覚がまったくなくそうでもない人間もいるとのこと・・・・・・・・って虚しいじゃん!!!!



2)双極性のホロスコープ


このホロスコープは、全体の5~10%の人間だそう。
このホロスコープは、障がいがある人のホロスコープとかぶるようです。
たまに善い人だったり、悪い方向に引っ張られたりして両面を持っている人間のホロスコープ。

「善い」というのは、人を助けたり、何が善か分かっている状態
「悪い」というのは、人を騙して自分の利益を得るような状態
ということです。

友人の場合は、プージャなどの祈祷により、良き方向に導ける運命にあるようです。ヨカッタ!


3)まともな人間のホロスコープ

他人を騙して利益を得ることが悪いことと知っているし
周りの人間を大切にし、難なく助けるまともな人のことです。

このホロスコープは、全体の15~25%ぐらいを占めるよう。
「悪人」と比べたら少ないけれど、この世には”まともな人”もたくさんいるということ!

友人の例でいえば、
誰にとっても良き友人であり、エゴがなく、自己中心的でなく、
心の奥では何が正しいかをよく知っていて、誰に対しても裏切ったりせず助ける立場にある人。

4)善人のホロスコープ


これは7回目の生をうけて、さらにはいい星に生まれついた、運が良い人間のホロスコープ。

こういう人たちは、世間のスタンダードに惑わされず、他人を助けることを常に考えている人たち。
善良な人たちだそう。

全体でいえば、たったの5%あるかないかに満たない感じ!!


キリスト教の考え方でも、世界に30人善人がおり、その30人のおかげでこの世界はまわっている、
という風に教えるそうですが、その「30人」にあたるのかもしれません。数が少ないという意味でも。

この人たちは、解脱し生まれ変わらないで天国に行く星のもとにあります。






ふぅー。

自分がどれか、周りがどれか、とは気になるものでもあるけれど、
とりあえず自分の位置を認識して、それに基づいてなるべく善く生きようと努力するしか
我々には方法がないようです。
それすらできない宿命に生まれた人たちもいるとのこと(最初の例)は悲しいですが、
宿命ってある程度存在してそれはあらがえないもの。

誰でも「カラフル」な、良き面と悪き面を持っているはずですが、
生まれもった星は、実は同じようで「全く違う」というのが、占星術師たちの意見でした。

同じように足をもち、手をもち、目をもち、生まれてきたけれど、中身は一人一人まったく違う。
それらの中身を把握するのが彼らの仕事の<ごく一部>であるのだろうな、と感じます。
もちろん、彼らの本当の仕事は、困っている人たちや人が抱えている問題を
宿命でなくて何とかなる範囲なら解決して助けていくことにあります。
医者とおんなじだなあ、と思いますが。

しかし、宿命ってあるのか・・・
自分もどれだけ、その良き星に生まれたもとでよき行いができるか、見ものだな・・・・と思わされます。


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