はい。試験間近っぽいのに大学はのほほんとしており、
クラスメイトは修学旅行いっちゃうし
なんか勉強よりも別のことしてる時間のが長いような最近でかなりヤバイです。
でもどうやったら一体焦ることができるのか・・・大学行くたびにやる気そげます。はぁ。





先進国で健康系に興味がある人は、
「牛乳飲むな」論を確実に耳にしたことがあると思います。
牛乳を飲むほどカルシウムが減る、などといわれていますね。

シッダでは、「牛乳を飲め」と教えています。
牛乳は最高の飲み物、とも。

さて、どっちが本当なんでしょう?

わたしはここに来るまで牛乳飲まない派でしたが(アメリカとかすごいもんね、牛乳反対が)
こっちに来てから毎日飲んでます。

でもこれ、シッダ医学的にも説明がつきそうな話なのです。


1)シッダ医学では、

健康な牛からとれたそのままのとれたての牛乳

は、「万病を治す」と言われ、
カーヤカルパ(若返り薬)のひとつとしても数えられています。


クリシュナは、牛のお乳を直接牛のおっぱいから飲んだと言いますが、
このスタイルがまさに、シッダのいう「カーヤカルパ」のための牛乳の飲み方です。


しかし先進国では・・・牛乳は即手元に届きませんよね。
パッケージされ殺菌されお店に並んで初めて手に入ります。

つまり先進国で手に入る牛乳はシッダ医学でいうカーヤカルパ薬ではありません。

わたしは毎日家主の飼ってる牛の乳をもらってますが、それでもこのクリシュナスタイルは不可能です。
とって数時間経っている上に、煮沸して飲みますから。


2)
シッダ医学では、

朝・夕とれる牛乳のプロパティが違います。

ちなみに朝とれる乳は子供に向いていて
夕方とれる乳は大人に向いています。

しかし・・・これらをMIXしてしまうと、そのプロパティが失われ、
もしかしたらそれ以下のプロパティになるかもしれません
(先生が言うには、体に悪くなる、とのこと)


先進国の牛乳は・・・明らかにこんな分け方できませんよね。
確実に混ざってます。


3)
シッダ医学では、

牛の柄によっても牛乳のプロパティ違います。

そして、牛が何頭子供産んだか、っていうのでも違います。


牛乳はシッダ医学ではそれだけ繊細な飲み物として珍重されているんですが・・・


前述の朝・夕MIXと同じ通り、
先進国では明らかにこの牛乳もMIXされていますね・・・。


4)
シッダ医学的には、

健康な牛からの牛乳

と書いてあります。


不健康な牛
ゴミを食べている牛

の牛乳は、有害とも書いてあります。
はっきり「飲むな」と。


こっちの牛さんは、草をたくさん食べております。

・・・先進国の牛って・・・
抗生物質漬け、草じゃなくて穀物とか、肉系も・・・食べてたよね・・・
これってシッダでいう「ゴミ」にあたる気がします。







ということで、
シッダ医学が伝えている「飲むべき牛乳」は
先進国にはないのでは・・・?

つまり、先進国の人が話してる「牛乳よくない」の意見は正しくて
シッダが言ってる「牛乳飲め」も正しいのです。

先進国の牛乳は、朝夕MIXであり、全種類の牛乳がMIXされ、新鮮でなく、
悪いものを食べている牛のお乳・・・ということでシッダ医学的にもたぶんお勧めできないかもしれません。


シッダ医学は12000年の歴史があると言われています。
その長い間、牛乳は大切な飲み物として扱われ、
インドではみなさんご存じのように、牛乳を出してくれる牛は神様として扱われています。
これは、牛の尿や糞も牛乳以上に有効であるからでもあるのですが、
それだけ大切にされているものには、何かあるはずで、その尊さの確実性は
先進国の数年のみのリサーチよりも高いはずです・・よね。
でも、シッダ的に考えてみたら先進国の牛乳も・・・???でした。ということで。


牛乳コントラ論に疑問を持ってる方が少なからずいるようなので書いてみました。
ってか私も、何気に牛乳否定派だったのでこっちきたときはビビりましたが、
郷に入れば郷に従えって感じで牛乳否定派ももちろんアメリカの文化の影響を受けたものだったし
今はインド人のやり方に従って、しぼりたて牛乳飲んでます。(まあしぼりたて牛乳だから飲んでるんだけどね)