旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) 2016年8月〜 現在ブラウン公衆衛生大学院修士課程在学中。 このブログは10年前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

アメリカ大学院生活(ブラウン大学公衆衛生)

ラストセメスターとブラウンのいいところ(?)

はー 知らない間に・・・もう卒業間近なんですけど。
どうすればいいのだろうか!!!!!!!自信ないですけど!!?
就職活動とかどのタイミングですべきかわからないし、やること多いし!!!

えっととりあえず、思い出した時に、書いてみますねブラウンの特徴について。

一ついいところ(?)は、
甘いところです。 
この1年半を振り返っても、みんな教授、採点甘い!!

・スペル・文法間違ってる → 「まあ、外人だしね〜」→ ノープロブレム
・フォーマット間違ってる → 「フォーマット揃えてね〜」→ノープロブレム
・「外人だから大変だよネ〜」でノープロブレム!!!!!!!

かなり採点が甘い!!!!

なので私などは甘えまくりで、文法とかフォーマットとか間違ってるけど誰も気にしないよね的な勢いです。
(本当はブラウン生は、採点がいくら甘くても完璧にやってくるはずなのですが)


そして、

融通ききまくり!!!!!!

「教授〜ちょっとアレだから、提出期限伸ばしてもいいですか?2−3日・・・」

「いーわよ。じゃあ2週間後提出でOKよ」(2−3日のつもりが2週間に!!)

「あーなんかちょっともう少しかかるっぽいです」→「OK」

甘いだろ!!!!!期限とか!!!!!

なのでもう結構期限とか無視です。
特に修士論文。もう書かれている期限などは完全スルー。


そんな風に甘いので、私はめっさ甘えています。ダメダメになっていく自分がいる!!!
しかし多分甘えるやつは少ないし、甘えさせてくれない教授もいますが。


やはり怠け者なので、厳しい環境で鍛えられるゾ!って思ってたけど
こんな感じなので怠けようと思えばいくらでも怠けられます。
こんなんで本当に自分に実力はついたのかすごい不安になりつつ卒業間近なんです!!!!
そりゃあゼロよりはプラスですが、でもどうなんだろうか。

でもまあ、ゼロよりはプラスで考えれば、
論文が読める・書けると言う絶対不可欠スキルをつけられるのだからそれでいいと言えばいいのか・・・。

とりあえず自分から動かないと何も始まらない。
 

個人的な今セメスターまとめ

今セメスターが終わりました。
無事に卒業出来るのだろうか…
まだまだ修論まだまだですよ。
ブラウンは修論二本書かなきゃいけず、一本はジャーナルに載せないといけないんです。
一回もそんな論文書いたこともないっていうか
まず第1論文とか読み出して一年しか経ってない自分は
やはり周りの生徒たちと比べるとかなり劣っている気がします。
そりゃそうですよね。みんな四年間は大学でバッチリ鍛えられた人たちが来てますから…。
去年まで私にとってのliterature は
ヤシの葉に書かれた4000-12000年ぐらい前の
聖者の言葉でしたからな…。
 
 でも個人的に一年前(大学院カウンセラーにすら「普通のブラウン生なら挫折してた」
と言われたところを本当にスレスレで生き延びただけでなく、
今は少しだけでもゆとりができたことと、
インドでの苦しい体験を、今の自分ならトラウマとしてでなく経験として受け止められるということ。
とても一年前、インドにいた頃には想像もできないところに自分がいる。
だからこそ成長って嬉しいし楽しい。

一年前の自分は、オッズ比なんて知らないっていうか
論文読んだこともなかったし、検索方法だってわからなかったもんなあ。
そんな超マイナスから比べ物にならないほど自分成長できたと思うし
今学期はとにかくブラウンの良さを少しは満喫したと思います。

一番楽しかったのは、役者が教えてくれる演劇メゾットを使った
スピーチテクニックのワークショップ。
月曜3時間、5週間でまあまあのタイムコミットメントが必要でしたが
毎週毎週本当に楽しみでした。
周りはみんな超優秀で面白いことやっててリスペクトできるPhD生。
それぞれがみんなの前でスピーチして、しかもいっぱいバカなことやって
それぞれが指導されているところを見てまたみんな一段と良くなっていて…
みんなの柔軟さ、吸収力には本当に感動できたし、
ゾウのうんこ研究している人や飛ぶ車作ってる人など
いろんな人がいたのが楽しかった。
しかも、そんなハイテクPhD生たちも、
「インド伝統医学」に興味があることもわかった。
そういうテクノロジーもモダンなフィールドで活躍できるのかもしれないいつか?
とも。

そんなに個性的な人たちの中でも、自分にもこういう人たちと同じというかそれ以上の個性があるなあ

ということもわかったし❤️
私の体験話とか、インド伝統医学の話とか、みんなぽかんと聞いてくれていた。

人前で喋る喜び
人前でパフォーマンスする楽しみ
いろんな人と関わるということの素晴らしさ。

本当楽しかったー。

あと、合気道も。
超先生かっこいいし、合気道をやることによって
強くあること。しなやかであること。
気を配ること。平和を導くこと。
たくさん大切なことを習っています。
武道は途切れ途切れになったとしても一生続けたい。


そんな風に二大課外活動がめちゃくちゃ最高でしたが、

これから臨床研究できるし。
政策に関するメモとかも作れるし。
政策に関われる基礎知識ができたし。
論文を読みまくり書くことで
、論文って、かなり主観的に書かれてたり、 
結果 と結論が違うこともしょっちゅうっぽい。。。?
ということもわかったし。面白かった。

あと、グループプレゼンでは、
もう本当に死ぬほど超絶優秀なブラウン学部生(あいつら何者?!)
と5人でインドの医療システムについてやりました
(もちろん私がインドがいいと言ったから)
大学院生とは私はぜんっっっっっぜん仲良くなってないというか未だに名前とか知らないし。
的な勢いで、ハブられましたが(大学院生だけで仲良しグループでかたまって発表してたぞ…)
学部生の方が優秀なんじゃないかというぐらい半端ない出来の子達と関われて、
一人一人真剣に課題に取り組んでミーティングに来るので
ミーティングが30分から1時間ぐらいでも
余裕で素晴らしい内容のものができるという魔術を体験しました。

まあみんな年下で、インドの医療にいた経験とかないから、
当たり前?かもしれないですが、
私がなんかまとめて、大まかな内容案とかを出して、
(モバイルクリニックとか、ロールプレイゲームとか)
それを超優秀な学生たちが素晴らしい内容に仕上げるという
自分は楽すぎるし、みんなもうまく役割分担して、という
チームワークの良さとか、本当にしばらくぶりに体験しました。


思い出すとインドでは、
クラス全員が同意したはずの調べものを
1人もやってこなかった。ただの1人も!!!!
とかあったのなあ。
年上でインドの医療システムが私の専門なわけなので
当たり前かもしれないが私がリーダシップとってできたので
(しかも全員が全員のいい力発揮)
かなり嬉しかったし自信もついた気がします。
これからも、リーダシップを取らざるを得ない状況になることはいっぱいあるだろうけど
気にせずやっていけばやれるんだという自信も。
しかもプレゼン結果は嬉しい満点だったし💯


むちゃストレスではあったけどもちろん
でもこの3ヶ月過ごせて本当によかった。

もっといえばルームメイトも超良い子だし
本当色々感謝!!!!!


このセメスターを通して、

あんまり論文研究みたいなのは好きじゃないけど
臨床研究はやりたいけど
でも政策作りむっさ楽しそうーーーーーー!!!!

とか色々思ったりしました。


そいえば教授たちが集まってランチして話し合う会でも
「悪魔憑き」がテーマだったので、
インド医学のことをたくさん話せて、
みんなすごい興味持ってくれていました(くださっていた?)

とにかくパブリックヘルス外と関わってみると
本当に色々面白いことがいっぱいある
ブラウンのキャンパスは高い学費の価値ありまくりだと思います。

インドの時に願っていた

いろんな分野の人たちに会いたい


叶ってます。

欲を言えば去年一年無駄にしましたが 

大きなものを得るためには大きな犠牲が必要
体と命張って得たシッダ医学医師の学位。と知識。とコネ。と人生経験。
これからいっぱい、使わせていただきます。みんなのために!!

 インドの伝統医学というか
シッダ医学のシステムが持つ、
どんな状況にいる人たちも救済できるというこのシステム
人生に苦労している人も
病気で苦しんでいる人も
どんな人たちでも現実的に救う手段があるからこその
「完璧」という意味のシッダ。


今は古臭いしインド臭がして胡散臭いにもほどがあるところをアク抜きして
この現実世界に必要な状態にして届けていきたいです。
いろんな形で。
パブリックヘルスにもいろんなやり方、分野、形があるように。


は?経験ないくせに何言ってんのと、思うかもしれないですが
でも本当の名医は人を助けるだけでなく
社会を変えて歴史を変えるそうです。
パブリックヘルスはありがたいことに
臨床研究でも
薬の開発でも
臨床でも
人生相談でも
政策でもある⇦やりたすぎるーーー。
 
そしてシッダもありがたいことに
臨床も
人の悩みを救うことも
なんでも屋さんです。 
 
世界最古超古代医学シッダ✖️モダンサイエンスとパブリックヘルス
この組み合わせは私にしかできないので、
とりあえずこれからは

色々やる体力つけて😭😭😭体力大事すぎ
最近むっさ無視してた女を磨くということを少し意識し…(変な話うちの母とかも何も努力せず美しかったので、そうなる手段とか方法とか一切知らない。。。自分やばすぎる)


まだまだインドの痕が引いているっぽいので
人間として(インド人権なかったもんな)
ほんとシッダとかパブリックヘルスとか合気道とか以前に
人間として魅力ある人になりたい
むしろそこからだな
(今期の教授が素晴らしすぎて
政策の面白さに目覚めたし
人間の魅力=その分野の魅力)


 

やりたいこととやれること

これからやりたいこと:

・演劇テクニックを使ったスピーチ技術の講習参加(1日3時間!!)
・合気道💞 ⬅️ Aiki-aikido & Koki-aikido両方あるけど私は医者のマスターの方がツボなので続けたい。
・起業セミナー、起業カウンセリングになるべく100%参加
・授業プロジェクトと修士論文・・・
・就活????????? 婚活の前に就活でしょうな

つまり授業とか修士論文は、やることの一部的な感じ。

最初の1年目は、インドからのPTSDに苦しみすぎて、ほとんど動けなかったのが
本当に悔やまれすぎるぐらい、ブラウンにはいろんな環境があります。
起業については2世紀の歴史がある訳で、
カウンセリングも基金も弁護士も相談できます(無料)

演劇テクニック使ったスピーチ技術も無料。
とりあえずなんでもそういう系は無料。(か安い)

先週は3日間もランチセミナーに行ったため、無料で超美味しいご飯食べてきました←こっちが目的かな。昨日の起業セミナーとか、セコイ私はどうせ余るサンドイッチ箱を先に2箱抑えて家に持って帰りましたw←こんなことを堂々と発表。

こじんまりと小さいくせに、探せばなんでもあるブラウン。。。
マジで一年間インドのトラウマに苦しみすぎたことが悔やまれすぎます(涙)
あとちょっとしか居られないのに〜〜〜〜〜〜〜〜〜

私の出願書類のパーソナルステートメントの内容と、当時自分が願ってたことを書いてみます。
これは、出願時の私の「夢のまた夢」でした。
まさかそれができるとは思っていませんでした。
1年前には、「夢高く持ちすぎかな?」とまで思ってました。

でも今は、それがどんどん叶っていってる・・・焦ります。

・インドには研究方法が甘っちょろいっていうか嘘ばっかのため、ちゃんとしたリサーチ方法を学びたい(そしてインドに持って帰る)
▶️授業はほぼ研究法と修士論文もあるしリサーチ方法は十分学べる。
しかも授業プロジェクトでインド政府に提出できるようなメモ作成もできる。

・統合医療、代替医療のエビデンスを作るガイドライン作成をしたい
▶️これは私の「運」でしたが、
今は生活を治療にするためのエビデンスガイドライン作りのリサーチグループでインターンさせてもらってます。ほぼ私は役に立ってない、「入れてもらっている」「させてもらっている」程度ですが・・・
しかも超あこがれたイエールのカッツ博士と・・・😨

▶️最近、教授に、代替医療の臨床・パブリックヘルス研究のための国際ガイドラインをWHOとかで作ってみたらどうかと言われました。確かに・・・!!!
臨床実験の授業も役立っています。

・ネットワークが欲しい
これは、なかなか叶ってない気がしますが、カッツ博士のインターンや、その他のイベント参加などで地道に作るものですね。
コラボレーションリサーチをしたいというのが夢でした。できるかな?
一応今もアメリカのシッダ団体とコラボり中です。

・代替医療などを使った、糖尿病とアルツハイマーの治療法見つけたい。
ちょっとニュアンスはこんな風じゃなかったんですが、でも一応なぜかまぐれなのかなんなのか、
糖尿とアルツハイマーの修士論文に当たりましたです。



そして、自分的に大事な、
・リア充生活をする。
インドで失われた美しい20代を取り戻すために、少しでも自分が「楽しい」と感じられることをするためにもアメリカのキャンパスライフが適正だと思っていました。

▶️インドで寿命が縮みすぎ、20代失われすぎ、トラウマに苦しみすぎて1年はきつかったけど、1年経った今やっと、修士の後半になってやっとこさ、興味を持つものにはどんどんトライするということができるようになってきました。
そうなってくるとブラウンは最高に良い環境なんだなと思えるし。普通に生活ができた皆さんがほんっと羨ましい・・・・・・・・・・・・・・・



そして、一番のキャリアゴールである、

・世界中の誰でもが統合医療を受けられるようにしたい

というような夢見がちすぎることをほざいてましたが、これも普通に全然不可能ではない。
ブラウンの環境があれば無理じゃないかもしれない。

そんな感じで、本当に去年には夢としか思わなかった、
できるとは自分でも思ってなかった、
夢見すぎだろ、目標高すぎだろと思っていたことがどんどん現実に可能になってきています。

本当に成長するって楽しいなあ。
そしてちゃんと成長したいなあ。

今の私は去年のトラウマから苦しみまくっている時期が無駄に思えて仕方ありませんが、
いつかこの経験も「あってよかったぜ」と思えるようになりたいです。。。。




 

去年の今頃は、「やっていることが先に結びついている気がしないのでモチベーションを保ちづらい」と思っていました。
そんな自分に今の私は言ってあげたいです。
「まだまだではあるけど、どんどん夢は叶っていくから」と。 

物語医療(ストーリーテリングメディシン)


物語には力がある。

私たちは、違いから苦しむ。
別離から苦しむ。
何かと離れていることに苦しむ。
孤独に苦しむ。
病気ー自然から引き離されることに苦しむ。


人間らしさ 
つながり
わたしとわたしのつながり
わたしとあなたとのつながり
わたしたちのつながり

それらを一つにまとめる力が
ストーリーテリングにはあった。

みんなで見つめ合って歌うこと
みんなでストーリーを共有すること
その瞬間を楽しむこと

それには上も下もダメな自分も何にも関係なくて
そっくりそのまま このまんま あるがままでいい
みんながみんな そのまんまでいいんじゃん!

そういう風に 
愛から
そして想像から
癒す力が
ストーリーテリングにはあった。

「想像とは、研究の最高形態で、知識よりも重要である。
なぜなら
想像力には世界を取り巻く力があるが、
知識には限界があるからだ。」

アインシュタインの言葉。

想像によって
物語によって
ものがたられることによって
私たちは時空を超える どこにだって行ける 
想像は希望なのだ!

ネイティブアメリカン最強💘
これを医療にどうやって使っていけばいいんだろう。使っていくんだろうなって思うけど。

 

追記。

彼女(https://web.uri.edu/writing-conference/valerie-tutson/)を見て、
外国人が違う文化を身につけてものにするのは可能だということを学んだ気がする。
わたしも全然違う世界にいる気がするけどシッダを目指して。 

めっちゃご無沙汰してます トライ&エラー

なんかめっちゃご無沙汰です。おかげでライブドアブログのパスワード忘れるほど・・・w

えーっと、近況報告と自分用メモ!

もう〜めちゃくちゃ大変でした春セメスター。でも無事終わったし、2016年の初セメスターより断然慣れてきてて良かったです。

なんと、前セメスターでは、教授に「授業取り直したほうがいい」
とまで言われたほどできなさすぎた医療統計学、
普通に食らい付いて頑張っていたら、

今セメスターでは、

期末100点、中間98点、プロジェクト97点!

とかいう超優等生レベルまで昇格できました😭

頑張ればなんでも出来るもんなんです!!!!!!と痛感しています。
マジで去年文字通り瀕死状態だった自分に教えてあげたい。。。出来るから大丈夫って。

あと、もう一つ過去の自分に教えてあげたいことが。

修士論文の指導教授は、私の理想の、糖尿病&アルツハイマーの研究をしている
アルツハイマー研究歴17年以上の、元ジョンホプキンス大&ハーバード准教授、元ブラウン医学部教授の先生になっていますということを教えてあげたい!!!!!!!!!!!

4月18日までに修士論文の原案を書かないといけないというので、
いろんなアイディアをひねりだしていっぱい考えて教授に話に行ってとか繰り返しまくってたのに
全部空振り
におわり、ものすごいストレス(映画を観に行っても映画に一切集中できず、修士論文をどうしようかと考えまくっていたり、3kg太ったほどのストレス💢)だったんですけど・・・

マジで無理・・・って感じだったんですけど・・・

というのも、無理やりに私は自分の特色を活かそうとしていたんですね。つまりシッダ医学。
そのシッダ医学の知識を使って、
サプリの問題とか、水銀の使い方とかなんかそういうのを考えてたんです。

でも、当たり前ですけど、どの教授も誰もシッダ知らないから(ってか世界の誰も知らないし)
私のアイディアを論文まで導ける教授なんていないわけです・・・・


でもそこを私は譲ったら個性が一切なくなるではないかと言う譲れない大事な部分であり・・・

散々苦しんだ末に、一回シッダを放棄して、まっさらになって、せっかくブラウンまで来たんだし、純度100%の公衆衛生をやろうかと思い、

初心に帰り、アルツハイマーで教授を検索したら、アルツハイマーと糖尿病の研究している教授発見!
とりあえず会いに行ったら、なぜかその教授は、
インド医学の知識が必要な糖尿病の研究のプロジェクトを始めたところだった。


アルツハイマー、糖尿、シッダを全部諦めようとしていたのに最終的には全部一度にやれるという謎の理想のプロジェクトを最終的には発掘したという・・・・・


ありえない展開でした。


シッダーありがとう
💖 やっぱり私はシッダを学んだ上でブラウンにいるべきだったんですね。

押してダメなら、引いてみろ、とはよく言ったもんだと思いました。


それからもう1つインドにいた頃の自分に言ってあげたいことが!!!!!!!!!!

イエール大学の教授のカッツ博士というアメリカの予防医学の開拓者に、インドにいた頃から憧れていた、というか、カッツ博士に会いたいから公衆衛生に進むことにしたしアイビーリーグに行きたかったぐらい憧れていた先生がいるんですが
(というか、アメリカ中探しても、統合医療とか予防医学をまともにやっている教授がこの先生ぐらいしか見つけられなかった)

アメリカでアーユルヴェーダを推進する団体でのインターンが却下となり、途方に暮れつつ、
カッツ博士になんとなくメールしたら、(マジで思いつき)

カッツ博士とインターンができるっぽいんですよね・・・
予防医学と生活習慣を薬として認識しようという団体の活動に参加できそう。

インドではカッツ博士など、イエール大学の予防医学研究センターの設立者に会うなど、
手の届かない夢だと思ってたんですけど・・・
普通に叶いそうなんですけど・・・

アルツハイマー、糖尿、カッツ博士、予防医学、統合医療、
そのどれもが全て、動き始めている・・・

正直戸惑っているんですが、

絶対にやりたいこと、やるべきこと、純粋な気持ちで願うこと

そういうのは絶対叶っていくんですね!!!!!!!!!!!



大事なのは、その道のりは一見失敗に見えることが多いです。


医療統計のプロジェクトは、ポスドクの人たちが賛同してくれて一緒に研究深めていこうよという話になり、他の教授や学生達もみんな面白いねと褒めてくれるぐらい、
シッダからアイディアを作ったけど、みんなに認めてもらえるようなものができた&成績もめっちゃ良く修了できたわけですが、
その道のりは、教授に「授業取り直したら」と言われるほどやばく、シッダからアイディアを借りようとしてすごい悪戦苦闘しまくってなんどもなんども考え直してやり直してって感じで超絶大変できつかったです。その間に作ったアイディアたちは見るも無残な、「何がしたいの?」って感じのアイディアばかり・・・・・・・
・・・それが最終的には粘りまくることにより、教授もポスドクも学生も「おもろい!」そしてこれから役に立つ内容にまで激変発展。

修士論文も前述しているように、空振りしまくりの上に、誰も受け止めてくれる人がいないことから、劣等意識や自信喪失状態にあったぐらいものすごいストレスを一人でくぐり抜けないといけなかったです。

インターンも最初の試みは却下されたし。


人生何が起こるかなんてわからないものですが、わからずとも必死に”何か”に向かって頑張るということで、自然と道が開けてくるんですね。

最終的に見つかった指導教授は私の興味を網羅している上に、演劇や美術などが大好きで、
コンサートや舞台にも連れてってくれました。
全く何も見いだせていない頃は、当然そんなに超すごい出会いがあるなんて思いもよらなかったです。

もうとにかくよくわからなかろうが何だろうが粘る。



修士論文4月18日までに絶望気味だった私はよく自然から「自然の時間の流れは大学の決めた期限と違う。あなたにはあなたの時間の流れがあってそれに沿うこと。あなたには十分な時間が有る」
という風に道を歩いていると木たちから言われていました。


こういうこと、忘れないようにメモ。
 
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