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<title>旅をする木</title>
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<description>生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。
そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。

ケララ州トリバンドラムの小さな田舎の医学部に通う、
日本人初南インド伝統医学、シッダ医学の医者の卵の
インドまみれの生活の中でのありのままを綴る。

三聖病院での森田療法体験記、
彼が死んだときに旅をした話
ほかにもいろいろと
ずっと書いてます。
きてくれて、ありがとう。
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<title>カラリパヤットゥマスターとマルママッサージ</title>
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<description>南インド・ケララ発祥のマーシャルアーツで。彼らに言わせれば、　カンフーやカラテもここから発展していったという。動きはかなりダイナミックなんだけど、すべてのマーシャルアーツがそうであるように、シンプルな動きの中に星の数レベルの凄まじい知識が詰め込まれていて...</description>
<dc:creator>fitulu109</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T22:49:08+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[南インド・ケララ発祥のマーシャルアーツで。<br />彼らに言わせれば、　カンフーやカラテもここから発展していったという。<br />動きはかなりダイナミックなんだけど、<br />すべてのマーシャルアーツがそうであるように、<br />シンプルな動きの中に<br />星の数レベルの凄まじい知識が詰め込まれていて、それにノックアウトされ気味な最近。<br /><br />・・・ぶっちゃけ全然興味なかったんだけど、カンフーか太極拳はここじゃ見つけられなかった・・・<br />カラリパヤットゥしかなかった・・・<br /><br />って感じで習いにいってみたら、意外にマスターと気が合って、それから続けようとがんばってます。<br /><br />マスターは結婚してないでカラリパヤットゥに身を捧げるマーシャルアーツ一筋の人で<br />そんなところからも色々学べます。<br /><br />マスターは、自分の知り合いのマルママッサージの伝統医を紹介してくれるぐらい協力的です。<br />ちょっぴりずつその伝統医からインドのマルマポイントを使ったマッサージを学んでます。<br />というのも、シッダ医学ではマルマは非常に大切なのに、<br />うちの学校では講師不足で教えてくれないからです！！<br />来月から学校の子と別のドクターたちと合同でプライベートのマルマクラスも開かれます。<br />すべてマレアラム語ですが、学校の子やらに助けてもらって頑張ります（涙）<br /><br />話しがちょっとそれたけど、あんまり興味なくてもはじめてみたら意外によかった、ってことってあるよな。<br />これってほんといい出会いだよなぁ。<br /><br />と思うと同時に、<br /><br />カラリパヤットゥや、マルママッサージの真髄はもうすぐマスターたちの死とともに失われて行く。<br />大部分がイギリスの銃によっても失われた。<br /><br />ということをマスターが何度も教えてくれて、<br />我々生徒たちが、しっかり学んで少しでも断片を残していかなければ・・・と思わされる最近でもあります。　　　　　　<br /><br />
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<title>最終学年！！わたくしごとです。</title>
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<description>って、ネット接続環境悪すぎで２カ月もネットオフみたいなのがまた続いたぶりです。おひさしぶりです♪こちらは、ようやく・・・最終学年！残すところあと勉強するのは１年。そしてインターン１年。トータル２年残りのみとなりました！！学年末試験では、　学年２位でパスし...</description>
<dc:creator>fitulu109</dc:creator>
<dc:date>2012-05-23T22:38:52+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[って、ネット接続環境悪すぎで２カ月もネットオフみたいなのがまた続いたぶりです。<br />おひさしぶりです♪<br /><br />こちらは、ようやく・・・最終学年！残すところあと勉強するのは１年。<br />そしてインターン１年。<br />トータル２年残りのみとなりました！！<br /><br />学年末試験では、　学年２位でパスしました。<br />２位って・・・微妙すぎるんだけど。１位じゃないんだ・・・って感じで。<br />なんか、試験に図を書き忘れて減点されたのがでかかったみたいで、１位は逃したものの<br />他の現地人生徒よりもいい成績なんだから、まあ、いっか。みたいな感じです。<br /><br />今回は１位取れるといいね！<br />・・・でも勉強以外の生活もほしいな、としみじみ思います。<br />このまま、勉強だけして、Ｎｏ　Ｌｉｆｅ　な生活を２年も続けるのは、不安です。何気に。<br />ぶっちゃけトークですが。<br /><br />卒業したら、三十路近い！！<br />結婚とか、貯金とか、どうするんだろう。。。。？？？？？ふふふふふ<br />とかやっぱりわたしも普通の日本の女の子と同じく、けっこう思いますよ（笑）<br />でも、わたしの日本の女友達もみんな３０近いけど結婚せず仕事も転職多い子が多いので<br />ある意味、そういう点で、自分が取り残された感じは全くないんだよね。実は（余計なお世話だがありがたいのよ）<br /><br />卒業したらどうするかも何の予定もないし。<br />ただ、ぼんやりと、やっぱり、<br />ここまできたらインド人よりもずっと優秀じゃなきゃダメだよね、という念はあるし<br />さらには　やっぱり卒業してからは、経験しっかり積んだりしないと責任をもって施術できないよな、<br />ということからも、<br />医学博士課程にでも進めたらいいなぁ・・・・　と思ってます。ぼんやりとね。<br />それがキツすぎるなら、１年ぐらい、ドクター専門で様々な専門分野のトレーニングコースがあるから<br />それに行くとか、そういう感じで、<br />まだまだ学ぶことをやめようとは思っていない感じです。<br /><br />その後は・・・？？？謎だけどね！！！！<br /><br />とりあえず、神様が確実に導いてくれるし、導かれた道に行く！しかないっすね。って感じ。<br /><br />はぁ。<br /><br />５年前、アメリカにいたころ。<br />むしろ、このブログを始めた約１０年前。<br /><br />自分がインドの医学部でインド人と一緒に勉強してるだなんて<br />全然想像してなかった。<br /><br />ぼんやりと「そうできたらいいなー」とか思ってたけど、まさかそうなるとは。<br /><br />高校中退、<br />アメリカの大学でも科学系の科目はなるべく避けていて、<br />むしろ公衆衛生学部ダブルメジャーにするのも科学系の科目があるって理由でやめたようなレベルの、<br />まったく、医学にゆかりがなかっただろう（憧れはあったが）<br />むしろフォトグラファーやジャーナリスト、映画監督になりたかった自分が<br />（まあ、小さい頃は獣医になりたかったけど）<br /><br />
なぜに、医学博士課程　とかいう、<br />
一番難しそうな、「科学者」と呼ばれそうな、そんな課程に進みたがっているのか・・・・<br />
<br />人生って分からないなあ。と思います。<br /><br /><br />しかし、分かったことが一つ★<br /><br />人間「生まれながら」のものなどない！！！ということです。<br /><br />わたしは、医者になりたい。<br /><br />生まれながらにわたしは医者ではなかったけれど<br />学ぶことによって、医者に「なる」ことができる★<br /><br />わたしは今、南インドのマーシャルアーツ、カラリパヤットゥを習っている。<br />学ぶことによってのみ、わたしはマーシャルアーツのマスターになれる★★★<br /><br />学ぶことによってのみ、わたしは「何者か」になれるのだ！！！<br /><br />それって素晴らしいしすごいなー◎　と思う近頃です。<br /><br /><br />みんな、何にでもなれるんだね！！！！！本当にそれって素敵なことだと思うんだ！！<br /><br /><br /><br />という訳で、あと２年、　やりぬくぞ！<br />そして、できたら、卒業後も、院行きたいなーって感じだ！！がんばるぞ！<br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51968903.html">
<title>Ａ　ＷＡＬＫ　ＴＯ　ＲＥＭＥＭＢＥＲ</title>
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<description>何で今さら２００２年の映画を・・・という感じもありますが、そして公開時に話題になっていたのも覚えていますが、とりあえず号泣したので書き残す。「君との出会いが、僕を変えた」わたしならこういうキャッチコピーにします。まぁあんまりキャッチィーじゃありませんが。...</description>
<dc:creator>fitulu109</dc:creator>
<dc:date>2012-03-29T21:47:06+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br /><p>何で今さら２００２年の映画を・・・という感じもありますが、<br />そして公開時に話題になっていたのも覚えていますが、<br />とりあえず号泣したので書き残す。<br /><br /></p><p>「君との出会いが、僕を変えた」<br />わたしならこういうキャッチコピーにします。<br />まぁあんまりキャッチィーじゃありませんが。</p><p>こんな素敵な青春映画、私観たことあったかなぁ？<br />若さって素晴らしい。<br />愛するって素晴らしい。</p><br /><p>私、若いころから恋愛映画はそんな好きじゃない<br />（好きなのはたとえば　「ベンジャミンバトン　数奇な人生」<br />あと昔みたスペインのおじいさんとおばあさんの恋物語、<br />名前忘れたけど会場の人ほぼ全員号泣してた超伝説の映画でした。未だに泣ける）<br />特に恋人が死ぬ系は・・・現実に体験したことがあるから無理でしたが、</p><p><br />でも、この映画の主役２人は、静かな魅力を醸し出していて、<br />それは見た目では決してない内面からの確かな魅力で、<br />観ている間に私が２人に恋してしまうほどでした。<br /><br /><br /><br /></p><br /><p>あらすじ★</p><p>主人公の高校生ランドンは無責任・無頓着・無鉄砲で、<br />父親との面会も拒む難しい年頃の不良少年だった。<br />周りの友人も”イケ”てる人たちばかり。彼らから断トツに”ダサい”と笑われていた少女ジェイミー。<br />彼は周りには隠さなければいけなくとも、しかし見た目では計り知れない彼女の魅力にとてつもなく惹かれていく。<br />この映画では半分ぐらいがお互いが惹かれていく経緯が描かれているので、<br />観てるこちらもゆっくりと恋に堕ちることができます。<br />ダサい格好の彼女は、到底　”イケてる”女子たちにはできないような　<br />内面から湧き出る魅力を映画の中で発揮し、彼は彼女に惹かれて行く。<br />ジェイミーに出会ったおかげで自分を磨く決心がついたランドンは、<br />札付きの不良少年だった頃から、医学部を目指す決意を固めるまでに着実に変わっていく。<br />二人の気持ちが確実に重なりあった頃、彼女は彼に余命わずかだと打ち明ける。</p><br /><p><br /><br /><br /><br />あらすじだけきけば、作った話のように聞こえるかもしれませんが、<br />本当によく出来ているお話です。</p><p>何より、主役２人が最高。<br /><br /></p><br /><p>ダサいのに、<br />歌が抜群にうまいジェイミー。<br />テレスコープで星を眺めるジェイミー。<br />笑顔が、すっぴんの顔の中でもとってもかわいいジェイミー。<br />話し声がかわいいジェイミー。<br />勉強もできるし歌も歌えるし演技もできる多才なジェイミー。<br />実は化粧して舞台に立つと信じられないほどに美しくてセクシーでもあるジェイミー。<br />物分かりが誰よりも良いジェイミー。<br /><br /></p><p>・・・・観てるこっちも、<br />十分に彼女の魅力を感じ、むしろ彼女に恋し始めます…。<br />彼女、かわいすぎるし魅力的すぎです…。<br />外面の魅力ではなく、内面から発される不思議な魅力に<br />観客も魅了されている頃、<br />主人公少年ランドンはもちろん彼女を本気で愛し始めます。<br /></p><p><br />そしてこの少年も、ルックス良すぎ。<br />スマイル満点の彼女に比べ、こいつはちっとも笑いません。<br />しかしかっこいいのに、無口で、そこがまたいい男だな…という感じで<br />わたしも恋する彼に恋してしまいます。<br /></p><p><br />この２人、いい男＆いい女だなァ…　いい意味でね。　<br />二人が話したり、テレスコープを覗いたり、ダンスを踊る場面から、<br />お互いへの想いやりがあふれ出ているのです。<br />もちろん、それだけじゃないんですが…。</p><p><br />そして、この映画で重要なのは、彼女が死んでしまうことが悲劇にならないことです。<br />彼は愛する彼女の運命をしっかりと受け入れます。<br />彼女も、自分の運命とそれを受け入れる彼に対して天使の笑顔を向けます。<br />それどころではなく、彼女の病が彼と彼の父親の絆を取り戻すことにもつながるのです。<br /><br /><br />＊＊＊＊＊<br /><br /></p><p><br />愛ってすごい。<br />どんなことも受け入れて行く。<br />ずっと絶縁状態だった父親とすらも絆が戻っていくほどに<br />彼の彼女への愛はすごい勢いで<br />がんが体を侵すよりもずっとずっとすごい勢いで<br />すべてをどんなことをも癒していく。</p><p><br />愛するということはこういうことなんだよね。</p><p><br />「たぶん、<br />神様が、<br />きっと、<br />あなたを私に贈ってくれたんだわ<br />私が病気だから<br />あなたが私に贈られたの。<br />あなたは、わたしの天使。」</p><p><br />二人の愛はずっとずっと何よりも大きく、どんなものも受け入れてのみこんで育っていく。</p><p>そうだよね、</p><p><br />そして、その愛は、<br />彼女がこの世からいなくなってからも…<br />続いていく。</p><p>彼女の存在は、<br />彼の中に生き続けて<br />彼をはげまし、見守り、良い方向へと導いていく。</p><p>そんなことを確信できる。<br />そんな物語。</p><br /><p>実際に最愛の恋人を亡くした経験のある私には、<br />主人公の変わり方・あり方が自然でとても共感できました。</p><p><br /><br />この映画で重要なのは相手が居なくなってしまうことではなく、<br />そんな最大の悲劇すらも乗り越えることができる、<br />愛の力です。</p><p>彼女が居なくなっても<br />彼らの絆は変わることないというその事実によって、<br />彼らの愛はさらに強調されて私たちは<br />愛が本来持っている力の凄さを確信することができます。<br /><br /></p><p>彼が絶縁していた父に会いに行ったのも、<br />彼女の死という考えられる中で最大の悲劇をそのままに受け入れたのも、<br />自分が抱えているはずの苦しみよりも彼の愛が勝っていたから。<br />彼の問題よりも、愛の方がずっとずっと大切だったから。<br />それだけのこと。<br /></p><p><br />また、彼が表面でしかものを見れないような友人たちと<br />そりが合わなくなってきたのも<br />愛というこの世に存在する「真実」を知ってしまったから。<br />真実をまだ知らない人たちとは話が合わないのは当たり前。</p><p><br /><br />悲しみも、喪失も、顔もみたくなかったはずの存在も、<br />自分の行動も、考え方も、未来まで、<br />すべてを、変えて、癒して、<br />ジェイミーはランドンをよりよき方向へと導きます。</p><p><br /><br /></p><p>愛ってなんて素晴らしい。<br />どんなことも変えることができて、<br />何もかも癒すことができる。<br /><br /><br />・・・そしてジェイミー、本当に居たら惚れるでしょう。何ともいえない魅力がある！！！<br />ランドンも本当に居たら惚れるなわたし。<br /></p>
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<title>アンダマン＆ニコバル諸島</title>
<link>http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51968705.html</link>
<description>５泊６日行ってきました♪　母と二人旅です。ポートブレアに３泊、ヘイブロック島に２泊のお馴染み（？）コース。ついでにツアー前・後の１泊ずつ、チェンナイに泊まりました。７泊８日の旅行！海、めちゃめちゃ綺麗でした。初・シュノーケリングをしたのはJolly Buoyという...</description>
<dc:creator>fitulu109</dc:creator>
<dc:date>2012-03-28T17:47:40+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[５泊６日行ってきました♪　母と二人旅です。<br /><br />ポートブレアに３泊、ヘイブロック島に２泊のお馴染み（？）コース。<br />ついでにツアー前・後の１泊ずつ、チェンナイに泊まりました。<br />７泊８日の旅行！<br /><br />海、めちゃめちゃ綺麗でした。<br /><br />初・シュノーケリングをしたのは<strong><a title=null href="https://www.google.co.jp/search?q=Jolly+Buoy&amp;hl=ja&amp;rlz=1T4TSJH_jaJP379JP379&amp;prmd=imvns&amp;tbm=isch&amp;tbo=u&amp;source=univ&amp;sa=X&amp;ei=YcJyT4bZEITIrQeB-OjYDQ&amp;ved=0CDEQsAQ" target=_blank><strong>Jolly Buoy</strong></a></strong>という島。<br /><br />ニモもタコも真っ青なヒトデもいっぱいいました♪<br />ナポレオンフィッシュも。<br />余裕で底が透けて見えるほどに透明度が高かったし、色んな魚がいました。<br />ハリセンボンみたいなのもいました！！！<br /><br />海ってすごいーーーー！！！<br />タコは、こっちの存在にビビって色を茶色に変えてました。<br />ニモも家族でイソギンチャクに住んでました。<br /><br />触ると色を変えるサンゴやら、色んなサンゴがいました。<br /><br />綺麗な海に浸かるということだけでも十分に楽しくて健康になれる感じがしました。<br /><br /><br />その後、期待を胸に、ダイビングで一番と言われるヘイブロック島に船で３時間。<br />港から見える水からして透明！！エメラルドグリーン！！！綺麗すぎ！！<br /><br />しかし・・・<br /><br />ヘイブロックで一番良いと言われてるエレファントビーチでのシュノーケリングは<br />最初の島に比べると透明度も、魚の量も劣りました。<br /><br />何より、サンゴの色が茶色っぽい？？？<br />こいつらは生きているのか？？死んでるんじゃ？？？<br /><br /><br />ダイビングも、まあ、初心者用のところですが、<br />ダイビングする必要あったのか？というぐらい大したことなかったかも。<br />もちろん、浮遊感とか、視界１００％海の世界、というのは素晴らしかったけど<br />シュノーケリングで見てきた魚ぐらいしかみれなかったしあんまり居なかった。<br /><br /><br /><br />何でだろう・・・？<br /><br />場所も悪かった？のかもしれないのですが、<br />ダイビングセンターの人たちが言うには、<br />やはり、サンゴが死んでしまったそうです。<br /><br />温暖化につれ３年前にものすごく熱くなった時があり、<br />そのときにアンダマン諸島の海岸沿いにあるほぼ全域のサンゴが死んでしまったそうです。<br /><br /><br />Ｊｏｌｌｙ　Ｂｕｏｙ　島で最初に衝撃！なぐらい色んな種類の生き物が見れたため<br />昔は本当に様々な動物が住んでいてにぎやかな場所だったはずなのに・・・・<br /><br />今はなんか、廃墟をダイビングしているような感じでした。<br /><br />一生懸命住んでる魚もいたけれど・・・。<br /><br /><br />サンゴがいなくなると、魚もいなくなる。<br /><br /><br />廃墟だらけになるこの地球。<br /><br /><br />経済発展とか、戦争とかしてる余裕なくない？？？！<br />これから、気づく人たち一人一人が、何か環境のために動かなければ<br />もう遅いかもしれないけれど、このままでは<br />明らかにこの世界の生き物たちは減って行くんだ・・・！！！<br />ということを痛感させられた体験でもありました。<br /><br /><br /><br />ダイビングやシュノーケリングが好きな人は、<br />自然と、自然を大切にしようという気持ちが湧いているはず。<br />だからなおさら・・・現地のダイバーたちは悲しそうでした。<br /><br /><br />アンダマン諸島をはじめとした<br />美しい島々に遊びに行った方々が一人でも多く<br />経済発展や戦争にお金や時間を費やすよりも<br />環境を守るためにそれを費やすべきだ、と<br />考え直していければ・・・・！！！<br />世界の人たちが考え始めれば・・・・！！！<br /><br /><br /><br />飛行機じゃないとアンダマン来れないし（船もあるが３日かかる）<br />エアコンつきの綺麗な部屋じゃないとマラリア蚊とか変な虫に刺されるからこわいし<br />車じゃないと移動できないし<br />うちに帰ったら手あらいじゃなくて洗濯機じゃないと時間ないし・・・<br /><br />一体こういう都市生活どこをどうやって改正していかなきゃいけないかは<br />試行錯誤じゃないと分からないけど・・・<br />それは、いったん決まってしまった生活を変えることになり<br />とても難しいかもしれないけれど・・・<br />でも今は色んな本が出ているし情報もたくさんある。<br />そして仕事だって、そういう仕事を選んで、少なくとも環境破壊に加担しないようにできるはず。<br /><br />少なくとも今自分が勉強している内容は、<br />環境を守る仕事に関係しているから、マジでよかった～・・・・。<br />環境が壊れれば、薬はありません！<br />薬を守るためには、環境を守らなければいけません。<br /><br /><br />私たちは、「環境を考える」ゆとりがないと思っているかもしれませんが、<br />もし、住む場所を失ったら、今あなたがたが追いかけているはずの<br />出世やお金、マイホーム、マイカー、おいしい食事・・・　<br />全てなくなってしまいます。何も手に入らなくなってしまいます。<br /><br /><br />一刻も早く、どうにかしなければいけない。<br /><br />いまの世界は、そういうところまで来ているのだ、と<br />普段の生活では感じられなかったことを知ることができました。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />これからは経済発展に力を入れるのではなく、その代わりに<br />みんなも昔から言ってる　持続可能な生き方を、<br />７世代先まで続く生き方を、<br />見つけなおしていかなればいけないと思います。<br />・・・・<br />そして自分も、そういう流れの一部になりたいと心から思います。<br />全地球の生き物の中で、人類だけが何か創り出すことができるのです。<br />でも、ニモは、イソギンチャクがなかったら、黙って死んでいくしかありません。<br /><br /><br />一人が動いたってどうしようもないと思う人もいるかもしれませんが、<br />継続は力なり。<br />１人が、毎日気をつければ、１年後には３６５人分の力になるのです！<br /><br />インド人経営のツアーだから、ドライバーが遅れてきたりするかな・・・とか疑ってましたが、<br />そんなことは１度もなく、遅れたのは我々の方でした（笑）<br />当たりのツアーでした。<br /><a href="http://www.andamanandnicobartour.com/andaman-island-tours.html">http://www.andamanandnicobartour.com/andaman-island-tours.html</a><br /><br />（帰りの飛行機で隣になったお医者さんもツアー頼んでたけどドライバー遅れてきてたらしい、やはり）<br /><br />でもさ、紙にその日ごとの予定プリントしたやつとかくれたら、<br />１日ごとに予定確認しなくて済んでもっと色々スムースだと思うんだけど。<br />そのへんはやはりインドでしたが、インドらしく融通も利きました。色んな点で。<br /><br /><br />２回も飛行機ミスりそうになった！<br /><br />っていうか、ぶっちゃけ１回ミスった！<br />ポートブレア～チェンナイの便！！<br />エアインディアが勝手に１時間早く飛行機を出発させ、<br />空港についたときには既に飛行機は出発済・・・。<br /><br />エアインディアのポートブレアのマネージャーの方が立派な人で、<br />母のフライトが当日の夜だと言ったら、<br />オリッサに飛ぶ飛行機に乗せてくれ、<br />その飛行機も４５分予定より早くとんで、<br />そこから即飛行機を飛行場で直接乗換て<br />直接スーツケースも乗ってきた飛行機から直接隣の飛行機に乗せ直して・・・<br />そんな風にしてなんとかオリッサからチェンナイまで辿りついたというハプニングがありました。。<br />そのマネージャーに最終的には感謝です。<br />というかエアインディア、やるじゃん！って感じでした！！！<br /><br />他に飛行機逃した家族がいましたが、その家族は次の日の便で発つことになりそうでした。<br /><br /><br /><br /><br />結論は・・・<br />アンダマン行くなら、ヘイブロックには行かなくても（ヘイブロックにはおいしいレストラン等はあるけどね）<br />ポートブレアに滞在して、日帰りで近くの島でシュノーケリングかダイビングする、<br />みたいな形でもいいんじゃないのか？むしろ次はそうしたい。<br />でもヘイブロックにはおいしいレストランや<br />めっちゃ素敵なエコリゾートがあるからそういう目的なら行っていいかもね。<br />Ｂａｒｅｆｏｏｔというリゾートは行くだけ価値があるような森を活用したすごく素敵なリゾートでした。<br />あれに泊まりにヘイブロック行っても間違いないと思います。<br /><br /><br /><br />あと、チェンナイ、日本食屋あるし（Ｄｈａｌｉａ）<br />豪華ホテルあるしさー<br />めっちゃ羨ましいんだけど～<br />うちド田舎だからほんとマジで感動した。<br />ナンパしてるインド人を見入りながら、「おいしい！！」と感動してバニラアイス食べてたら<br />母に「どんだけ田舎の人なのよ」って突っ込まれました・・・<br />確かに、都会に初めてきた田舎者みたいな感じでした、自分・・・。<br />アイスもバニラ味で感動するだなんて・・・大丈夫か私・・・<br />でもだってうち村だもん。<br /><br /><br />都会の良さと自然の良さと両方満喫した贅沢な７日間だったかも。<br /><br />
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<title>インド旅行会社でブッキング</title>
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<description>母が来る勢いでアンダマンに行きたい私（どっちかっつーと私の要望）はどう考えても自力でインドを短期間で旅行するのは色んな意味で体力と忍耐がいるし全然楽しめないだろうということで、今回は旅行会社のツアーを頼みました。 まず、アンダマン諸島とラクシャディープで...</description>
<dc:creator>fitulu109</dc:creator>
<dc:date>2012-03-16T14:18:24+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[母が来る勢いで<br />アンダマンに行きたい私（どっちかっつーと私の要望）は<br />どう考えても自力でインドを短期間で旅行するのは<br />色んな意味で体力と忍耐がいるし<br />全然楽しめないだろうということで、<br />今回は旅行会社のツアーを頼みました。<br /><br />&nbsp;まず、アンダマン諸島とラクシャディープで迷ってた私は、<br />とりあえずネットで見つけたそれぞれの<br />リゾートやツアー会社のウェブサイトにあったフォームをとおして<br />いくつかメールしました。 <br /><br /><br /><br />・・・・・・<br /><br /><br /><br /><br />&nbsp;・・・・・・・・・・・・・・・ <br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size: large">……………………返事、ない！！！！！！！！！</span> <br /><br /><br />あ、もしかしたらフォームを通して送ったから届いてない？<br /><br /><br />&nbsp;メアドを見つけなおして、再びいくつかの会社にメールしました。<br /><br /><br />&nbsp;あ、返事が,即きたと思ったら・・・・ <br /><br /><br />Mail Delivery Subsystem mailer-daemon@googlemail.com <br />Delivery to the following recipient failed permanently:<br /><br /><br />&nbsp;・・・・メアド、もう使われてないようです。 <br /><br /><br />他の会社からも、メール返ってきません・・・・。<br /><br /><br />&nbsp;焦った私は、それぞれの電話番号に電話することにしました。<br /><br /><br /><br />&nbsp;・・・・・ 「おかけになった電話番号は、使われておりません」 <br /><br /><br />そのリゾートにあった４つの電話番号のうち２つは使われておらず、<br />２つは誰も電話にでませんでした。<br /><br /><br /><br />&nbsp;いや、まだ他のツアー会社やリゾートがある！！！<br /><br /><br /><br /><br />・・・・・<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />&nbsp;・・・・ 誰も、電話に出てくれませんでした・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。<br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・・・<br /><br /><br />&nbsp;あ、出た！ <br /><br /><br /><br />「あ、うち、閉まってるんですよ」 <br /><br /><br /><br /><br />・・・・・・・・・・・・・・ ならウェブサイトも閉じろよ。 <br /><br /><br />さらにはラクシャディープはある旅行会社は「今外人は入れない」っていうし<br />他の旅行会社は「入るのに７日間待たないといけない」とかいうし<br />ある旅行会社は「そんなことはない！」というし、<br />もうまちまちで、ネットの情報もめちゃくちゃです。 <br /><br />ラクシャディープの旅行会社やリゾートのウェブサイトは<br />アダルトサイトのように、色んなページに連れていかれて上に何も得られないという<br />迷宮のような作りになっていました。<br /><br /><br />そうこうしているうちに、３日ぐらい経って <br /><br />ようやく２つのツアー会社（アンダマン諸島）からメール来ました。 <br /><br /><br />色々考えてツアーを選んでる間に、<br />知り合いの旅行会社にチケットとってもらうことにしました。 <br /><br />どうやら、トリバンドラムからアンダマン島に行く方が安そうだし、<br />２０日に出ると接続も良さそうです。 <br /><br />よし、２０日から２５日までのツアーを頼むぞ！ <br /><br />知り合いの旅行会社にはそのチケットをとってもらうことにして、<br />ツアー会社にも２０日～２５日でよろしく！ってメールしました。<br /><br /><br />&nbsp;・・・・・またメール返ってきません。<br />どっちからも、返ってきません。<br /><br /><br /><br />&nbsp;ツアー会社からは「翌日の朝返信するね！」ってメールが来ましたが、<br />返信（というか電話）きたのは夜でした。<br /><br />&nbsp;しかも、「あー明日部屋空いてるかチェックしないと」<br />&nbsp;・・・・今日、１日、あったじゃない！！！！！！！！！！！！！！！ <br />何なのー。 <br /><br /><br />さらに、飛行機のチケットも <br />「２０日のフライトスケジュール、あれ間違いだった。<br />２１日のフライトスケジュールだった。<br />２０日はフライトスケジュール全然違うわ。」 <br /><br />って、（私が旅行会社に直接行ったら）言われた・・・・・ <br /><br />おい！！！！！！困るじゃんそれ！！！！ <br /><br />再び、プランを練り直し。 <br />母に電話。<br /><br /><br />けっきょく、１９日の午後にトリバンドラムを出て、<br />チェンナイで１泊して<br />２０日の朝にチェンナイからアンダマン島に行くという形にすることにしました。<br />&nbsp;<br /><br />という訳で、ツアー会社に<br /><br />２０日からのツアーをブッキングしてね！<br /><br />というメールしたら <br /><br />また、夜メール戻ってきました。 <br /><br /><br />「ここに金振り込んでね！」というメールでした。 <br /><br /><br />「でもその前に、部屋空きあるかチェックしてから振り込んでね！！！」 <br /><br /><br />おい、部屋空きあるか前チェックしてたじゃん！！！！！！！！<br /><br />&nbsp;っていうかもう時間ないんだけど！！！<br /><br />っていうか私医学生で９時から４時まで学校行かなきゃいけないはずなんですけど！！！<br />銀行９時半から３時半までだから事実上行けないんすけど！！！！<br />&nbsp;しかもクレジットカードとかじゃなくて振り込みかよ！！！ <br /><br />このツアー会社に電話して空き部屋あるか確認しないといけませんが、<br />同時に飛行機のチケットも取らないといけません。 <br /><br />飛行機のチケットのために２回ぐらい名前も全部書いたメール送ってるのに<br />彼はなぜか飛行機チケットブッキングしてくれません。<br /><br />電話すると「ブッキングするよ！！するする」と言うだけです。<br /><br />彼にはよく飛行機のチケットとってもらってて、こういうことなかったのに、<br />何が起きているんでしょう！？ <br /><br />そんなことをしていたせいで飛行機のチケットは、<br />最初に言われた額の倍額近くになっていました・・・・・<br />何なの。 <br /><br />そして、さらには、 <br />インドでは、銀行振り込みは、<br />振込先の口座があるその銀行でしかできません。<br />・・・あれ、これって日本も一緒？<br /><br />こっちでは、口座開いた銀行の支店に行かないと<br />自分の口座から他銀行に振り込みできません。 何で！？<br /><br />送られた銀行は、 <br /><br />ＨＤＦＣ銀行<br />ＳＴＡＴＥ　ＯＦ　ＢＡＲＡＤＡ。<br /><br />&nbsp;うち、田舎だから、そんな銀行ありません。<br /><br />&nbsp;ＨＤＦＣ銀行に行くには<br />ここから３０分～１時間ぐらいのところまで行かないといけません。 <br /><br />うちの町（村）にある銀行、ないわけ？<br />&nbsp;ということで　もっかい聞き直して<br /><br />会社の誰かの個人口座に送金することになったんだけど、 <br />「１日３５０００ルピーまでしか送れません」<br /><br />つーわけで、２日間に分けてお金送らないといけないし、<br /><br />&nbsp;もーとりあえず、超めんどくさいんだけど！！！！！！！！！！！！！！！！！ <br />もーめっちゃ疲れたし！！！！！ <br /><br /><br />Ｐ．Ｓ．<br /><br />さらに、知り合いの旅行会社<br /><br />「あれ～！ごめんチケット間違えちゃった。」<br /><br />チェンナイからトリバンドラムまでの帰りのチケットの時間間違ってとってくれました。<br />「変更すると８００ルピーぐらいかかるよ」お前がしろ！！！！！！<br /><br /><br /><br />はぁ～　とりあえずでも全部一応ひと段落。<br />来週は超綺麗な島で遊んできます！！ダイビング！！<br />
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<item rdf:about="http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51966542.html">
<title>母が来ます</title>
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<description>母が来ることになりました。１７日～２５日まで。「えええ～～～～～～～～～！！マジで～～～～～！！！絶対会わせてね！！！」クラスの子たちは大興奮。先生も、「お母さんが来るなんて素晴らしいね！１カ月ぐらい来るのかい？」１カ月だなんて日本人的には絶対無理だから...</description>
<dc:creator>fitulu109</dc:creator>
<dc:date>2012-03-16T13:33:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>インド大学生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[母が来ることになりました。<br />１７日～２５日まで。<br /><br /><br />「えええ～～～～～～～～～！！<br />マジで～～～～～！！！<br />絶対会わせてね！！！」<br /><br />クラスの子たちは大興奮。<br /><br /><br />先生も、<br /><br />「お母さんが来るなんて素晴らしいね！<br />１カ月ぐらい来るのかい？」<br /><br />１カ月だなんて日本人的には絶対無理だから！！！！！<br /><br /><br /><br />「父は来ないの？！何で？」<br /><br />忙しいと説明すると、渋い顔です。<br /><br /><br /><br />しかも、<br /><br />「あー、母と旅行行くんで」<br /><br /><br />と言ったら余裕で学校休むのオッケーになりました。<br />まぁ、「後はちゃんと来いよ」って言われたけど。<br /><br /><br />インドでは家族はすっごく大切。<br />だから休みもとれました。<br />母と旅行行くのがオフィシャルに許されます。<br /><br /><br /><br /><br />どこ行くって・・・？<br /><br /><br />アンダマン諸島行ってきます！！！！日本人は知らないかしら？<br />
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<item rdf:about="http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51965191.html">
<title>あったこと</title>
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<description>はぁ。何から書けばいいのやら。とりあえず、第二学年目の試験が終わりました。みんな、「インドの伝統医大ってどれぐらい勉強するんかなー」って思ってるだろうので人に見せるものではないですが、まあ参考程度（？）に。２年生ではこれぐらい丸暗記しました。全部完璧に丸...</description>
<dc:creator>fitulu109</dc:creator>
<dc:date>2012-03-08T23:50:39+09:00</dc:date>
<dc:subject>インド大学生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[はぁ。<br /><br />何から書けばいいのやら。<br /><br />とりあえず、第二学年目の試験が終わりました。<br /><br />みんな、「インドの伝統医大ってどれぐらい勉強するんかなー」って思ってるだろうので<br />人に見せるものではないですが、まあ参考程度（？）に。<br />２年生ではこれぐらい丸暗記しました。全部完璧に丸暗記しないと試験通りません。<br />でも、あんまり人には見せたくないモノですが・・・<br /><br />↓<br /><br /><br /><p align=center><img style="width: 151px; height: 206px" class=pict border=0 hspace=5 alt=2011 src="http://livedoor.blogimg.jp/fitulu109/imgs/2/3/2364d7b3.jpg" width=124 height=166><br /><br /></p><br />すげーノートの量なのは確かなんだけど、<br />これって、医学部的には少ない方？多い方？<br />まあ、私にとってはこれが限界で、これ以上は無理です。<br />西洋医学部は西洋医学の科目の部分はもっと詳しくやるんだろうなあ、すげーなーとしか言いようがありません。<br /><br /><br />最近医者をみると、その人たちがやっていることよりも<br />「ああ、彼らもこれだけの量勉強したんだなあ・・・」とそれだけで尊敬できる最近です。<br /><br /><br /><br />大学は、まあ、色々ありました。<br /><br />２カ月間学校閉まってるよ、授業ないよ、と言われてたのを信じ切ってたら<br /><br />授業はないのに出席だけとってやがった！！！！<br /><br />という事態が発生して微妙に問題になってます。<br /><br /><br /><br />あと、去年の１２月３０日に終わった試験（１１月７日にはじまりました）の結果は<br />３月８日の現在まだ出てません。<br /><br />「１０日以内に結果がくる」って噂があります。つまりは今月以内ってことかな。気長に待ちましょう。<br /><br /><br /><br />とりあえず　ＦＩＮＡＬ　ＹＥＡＲ　に突入で、<br />勉強漬けの日々もあと１年半。<br />インターンいれてあと２年半。
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<item rdf:about="http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51964163.html">
<title>ペンデュラム　～振り子でスピリットに訊く～</title>
<link>http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51964163.html</link>
<description>ペンデュラムって何？昔、どこかでみませんでしたか？ダウジング：手で針金を握って、地面を歩きまわり、開いたところで地面をほると、水が出てくる・・・振り子：振り子をつかって、正しいか正しくないか調べる・・・地図でいい場所を調べる・・・知らないコレ？ペンデュラ...</description>
<dc:creator>fitulu109</dc:creator>
<dc:date>2012-03-04T16:02:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>スピリチュアルに生活する</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ペンデュラムって何？<br /><br />昔、どこかでみませんでしたか？<br /><br />ダウジング：<br />手で針金を握って、地面を歩きまわり、開いたところで地面をほると、水が出てくる・・・<br /><br />振り子：<br />振り子をつかって、正しいか正しくないか調べる・・・地図でいい場所を調べる・・・<br /><br /><br />知らないコレ？<br /><br /><br /><br />ペンデュラムとは、振り子を使って、正しい答えを探すこと。<br />あなたは、振り子に、何を聞いてもいいのです。<br /><br />頭が混乱して何がなんなのか分からないとき。<br />あの人の本当の気持ちを知りたいとき。<br />何をすべきかよくわからないとき。<br />どれが正しいのかわからないとき。<br /><br /><br />本当の答えを知りたいとき、<br />ペンデュラムはあなたの役に立ちます。<br /><br /><br />くだらないことを聞いてもOK。<br />大きなことを聞いてもOK。<br />「神様は存在するのか」聞いてもOK。<br />過去についても未来についても、ペンデュラムは<br />本当の答えを教えてくれます。<br /><br />簡単に今この場ですぐに始められます。<br />いつでもどこでも、答えに迷ったときは、<br />ペンチュラムはあなたの役に立つはずです。<br /><br />というわけで、<br /><br />今回は、ペンデュラムの使い方メゾッドを書きとめておきます。<br /><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊<br /><br /><strong>用意するもの</strong>：振り子<br /><a title=null href="http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%A0&amp;hl=ja&amp;rlz=1T4TSJH_jaJP379JP379&amp;biw=929&amp;bih=488&amp;prmd=imvns&amp;tbm=isch&amp;tbo=u&amp;source=univ&amp;sa=X&amp;ei=2Q1TT4__LYTOrQf2iLyNDQ&amp;sqi=2&amp;ved=0CFAQsAQ" target=_blank><br />ネットで探すとこんな感じに色々でてきます。<br /></a><br />でも、振り子・・・つまり　糸と５円玉みたいに先が重くなってるものならOK。<br />ペンダントでもOK（私はそうしてますｗ）<br /><br /><br />＊＊＊振り子の重りは、先がとがっている方が動きやすいみたい＊＊＊<br /><br /><strong>やり方：<br /><br />１）持ち方<br /><br /></strong>糸（ひも）を親指・人差し指・中指でもちます（つまり普通にもちます）<br />腕は中に入らないように、わきをしめます。<br />また、振り子は私たちの子宮の位置やまたの間（笑）には位置してはいけません。<br />そのエリアは非常に強いエネルギーがあるからです<br />（シッダ医学的にもチャクラをつくる３つの神経が合わさるポイントがあります）<br /><br />なので、振り子を体の外側にくるように持ちます。<br /><br /><br /><strong>また、足をしっかりと地面につけます　＝　大地と繋がることが大事！！！！</strong><br /><br /><br /><br /><strong>２）YES・NO　をきめる<br /><br /></strong>「わたしの名前は○○ですか？」<br />などと、明らかに　YES　か　NO　かが分かる質問をします。<br /><br />振り子の動きに注目。<br /><br />振り子が　「YES」の質問のときに動いた方向が　”YES”　のときに揺れる方向<br />振り子が　「NO」の質問のときに動いた方向が　”NO”のときに揺れる方向<br /><br />例：<br />「私の名前は　アユミ　ですか？」　→YES<br />「私の名前は　ラクシュミ　ですか？」　→ NO<br /><br /><br /><strong>この準備は、質問が途中で途切れたときも必ず行ってください。<br />なぜなら、ＹＥＳ・ＮＯの方向は常に変化しているからです。<br />昨日ＮＯだった方向が今日はＹＥＳの可能性があります。<br /></strong><br /><br /><br /><br />THEN、<br />READY!!!!!<br /><br /><br /><br /><strong>３）質問をする<br /><br /></strong>YESとNOの方向が分かったら、さっそく質問を開始します！！<br /><br /><br /><br /><strong>＊＊＊振り子は、質問をしたそのとき現在の状況について教えてくれます。<br />だから、また後で質問すると答えが変化することもあります＊＊＊<br /></strong>例えば、「彼は私に会いたいですか？」というような質問は、質問をしたその瞬間の彼の気持ちについて答えてくえるわけです。<br /><br /><br /><br /><br />しかし、そのときの質問の内容に気をつけて！<br /><br />★振り子はどんな質問にも答えてくれますが、<br />ぐるぐると回ることがあります。<br />そのときは、「分かりません」という意味です。<br /><br />★振り子への質問の言葉に気をつけて！<br /><br />・振り子は「４時半」とか、人間の時間の単位は分かりません。<br />たとえば「彼女は時間通りに来ますか？」とは聞けますが、「彼女は４時半に来ますか？」とは聞けません。<br /><br />・たとえば「彼はわたしを愛していますか」という質問。<br />愛は「恋愛」でなくても、誰に対しても向けることができます。ペットも、家族も、「愛する」ことができます。<br />だから、恋愛について聞きたいなら、「彼は私に恋していますか？」<br />「彼は私のことを恋愛の相手として愛していますか？」などと聞くべき。<br /><br /><br /><br /><br />＊＊＊＊＊<br /><br />超簡単で、正確！！！<br /><br />やってみてね！！！！！！！！！！！！！<br /><br />＊＊＊＊＊＊<br /><br />わたしがしてみた質問の例<br /><br />「彼は私を愛していますか」<br />「彼は私に恋していますか」<br />「彼はいまでも私を愛していますか」<br />「遅れて大学に戻っても問題はありませんか」<br />「神様は本当に存在していますか」<br />「私は人間ですか」<br />「私は結婚相手を愛しますか」<br />「私は結婚相手にすぐに出会いますか」<br />「シッダ医学はアーユルヴェーダより古いですか」<br />「ティルムーラルが３０００年生きたってほんとですか」<br />「宇宙はわたしたちを愛していますか」<br />「わたしは宇宙人に出会えますか」<br />「アガスティヤは未だに生きていますか」<br />「私はシッダ医学を学ぶべきですか<br />ホメオパシーを学ぶべきですか<br />アーユルヴェーダを学ぶべきですか」<br /><br /><br />etc　etc!!!!!!!!!!!!!!!!!!!<br /><br /><br /><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3657620&name=fitulu109&pid=51964163" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51952256.html">
<title>結婚します</title>
<link>http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51952256.html</link>
<description> 「私来月結婚するんだ」「それはおめでとう！！！！！」 っていうのは、今の日本での普通の会話のはずなんだけど・・・ ここ、ケーララでは・・・ 「・・・私・・・来月・・・結婚するの・・・」「・・・そ、そうなんだ・・・・・・」 って感じになる。 クラスメイト...</description>
<dc:creator>fitulu109</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T18:05:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>インド生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">「私来月結婚するんだ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji//ic_hearts.gif" width=15 height=15><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji//ic_hearts.gif" width=15 height=15>」<br /></span><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">「それはおめでとう！！！！！」</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">っていうのは、今の日本での普通の会話のはずなんだけど・・・</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;<br /></span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><br />ここ、ケーララでは・・・</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">「・・・私・・・来月・・・結婚するの・・・」</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">「・・・そ、そうなんだ・・・・・・」</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">って感じになる。<br /></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century"><br /><br /><br />&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">クラスメイトの子が一人結婚させられることになった。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">その娘は２１歳。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">相手の男は３２歳。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">「えぇ？！でも今試験期間中じゃん！」</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">「そんなこと誰も気にかけないの。次の日曜結納なんだ。」</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">次の日曜っていうと・・・次の月・水・金には３科目の最終筆記試験があって、</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">それで試験が終わるから・・・</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">つまりは、試験（しかも３科目も）直前の日曜に、</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">しかも、</span><span lang=EN-US><span style="font-family: century">1</span></span><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">週間待てば筆記試験が終わるのに、</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">試験の後ではなく</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">試験前に、</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">行われるということ・・・？この子試験勉強勉強できないじゃん。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">「私、その人と１回会っただけなんだよね。全然興味ないんだけど・・・」</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">「電話したりとかは、しないの？」</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">「その人の電話番号持ってるんだけど</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">電話したくないんだよね・・・</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">本当に興味ないんだけど・・・」</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">「というか、試験終わってからとか、大学終わってからとかにしないの？</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">相手が決まってるんだったら待ってもらえばいいじゃん」</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">「占星術によると、今じゃないといけないんだって。それ以外の機は私にないらしいんだ・・・</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">私だって全然結婚なんかしたくないよ。私まだ２１歳で相手は３２歳だよ・・・。」</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">「・・・・」私は何を言えばいいか分からなかった。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">占星術。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">日本では占いやおまじないの延長みたいに捉えられているかもしれないけれど、</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">実はその人が生まれた時間と場所に見えた星の位置をもとに</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">その人が歩む人生を正確に割り出すとっても緻密ですごく正確な計算術である。<br /></span><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><br />しかし、インドではこの占星術でつくったその人の「ホロスコープ」が、</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">その人自身の選択よりも大切になるのだ。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">私の他のクラスメイトも「ここでは人間よりもホロスコープが大事なんだよ！」と言ってた。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">しかし、この地の人にとっては、たとえ本人が嫌がっていたとしても、</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">ホロスコープでの相性がよければ結婚させられる。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">ホロスコープのタイミングで結婚する。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">ということが常識みたいな感じでまかり通っているのだ。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">占星術・・・？</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">人を幸せに、正しい方向に導くための占星術のはずなんだけど、<br />彼女は全然嬉しくなさそうだし、</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">試験があと１週間で終わるのにそれを待たないで試験前に結納だなんて、</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">他人の私からみたら意味不明だし、試験勉強しっかりできないんじゃあ<br />何のために両親は金出して彼女を大学にやっとるんじゃ！！と思える。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;<br /></span></p></span><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">ホロスコープは、その人を幸せにするべきもののはずなのに、</span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">その人本人よりホロスコープ優先。なんか逆になってます。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">人権というものがない。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">試験と、女としての人生の試練を同時に受けて立つことになった彼女・・・</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">どんな心持ちなのか私には想像を越えてしまいます。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century"><br />&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">そして、普通に今まで対等に人間として接していた彼女が、実は「女」で</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">私と同じ権利をもった「人間」ではなく、この社会では商品なのだ・・・と知り、</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">一緒に今勉強しているクラスの女の子たちは全員そうやっていつかは売られていくのか・・・と思うと非常に情けなくなる。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">しかし同時に女に平等の権利を取り戻した革命の凄さにも<br /></span><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">感激して、感謝。<br /><br /><br />人は平等だと当たり前に想っていたけど、</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">実はぜんぜん昔はそうじゃなかった。<br /><br />積み重なったこういう女の人たちの犠牲の上に、</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">想いの上にあったと知ることになった彼女の結婚。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">先輩の中には、既に妊娠してたり、子もちの人もいる・・・。</span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">恋愛は禁止なのに、大学卒業前に妊娠させるのはいいんだ・・・。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">「逆に、子供できないと、問題になるんだよ」って言っていた友人を思い出す。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">男性に支配されている彼女たちの運命を思うと悲しすぎていたたまれなくなりました。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">私の先生が言ってましたが、インドの女性のトータルで８割ぐらいが</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">何かしらの性的問題を抱えているといいます。不感症、恐怖症、・・など。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">こうやって無理やり結婚させられてるからだよね・・・どう考えても・・・。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">日本じゃ、自由恋愛結婚バージョンになり今や婚活、とか言って</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">私自身も結婚できないかも・・・って焦ったりしてる人が多くて</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">むしろお見合い結婚復活かも？そっちのが＜安定＞してて安心かも？って思う人も少なくない気がするけど・・・</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">恋愛結婚って、本当にこういう状況の世界では目標みたいになるよね。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">なんて私は自由な世界にいるんだろう・・・。</span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span lang=EN-US><p><span style="font-family: century">&nbsp;</span></p></span><p></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class=MsoNormal><span style="font-family: 'MS Mincho'; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: 'MS Mincho'; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">私たちに起きた女性に権利を与える革命が、彼女たちにも訪れることを祈ります。</span></p><br />
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3657620&name=fitulu109&pid=51952256" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51951054.html">
<title>悪いことが起きた時</title>
<link>http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51951054.html</link>
<description>何か悪いことが起きたときは、「なぜそれが起きたか」ということよりもそれ何のために起きたのか、これから先それをきっかけに「何が起きていくか」ということに着目するべき。</description>
<dc:creator>fitulu109</dc:creator>
<dc:date>2011-12-25T13:08:13+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br /><br /><p>何か悪いことが起きたときは、「なぜそれが起きたか」ということよりも<br />それ何のために起きたのか、これから先それをきっかけに「何が起きていくか」ということに着目するべき。</p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3657620&name=fitulu109&pid=51951054" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51951053.html">
<title>ホメオパシーは素晴らしい</title>
<link>http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51951053.html</link>
<description>ホメオパシーの素晴らしさインドで病気になったら・・・病気の内容にもよりますが、私は、「注射ルーム」で何でもかんでも注射する西洋医学の病院ではなく、かといってアーユルヴェーダやユナニなどのあたりはずれが大きい病院でもなく、ホメオパシーのクリニックに行くこと...</description>
<dc:creator>fitulu109</dc:creator>
<dc:date>2011-12-25T13:06:57+09:00</dc:date>
<dc:subject>代替医療</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>ホメオパシーの素晴らしさ</p><br /><p>インドで病気になったら・・・<br />病気の内容にもよりますが、私は、「注射ルーム」で何でもかんでも注射する西洋医学の病院ではなく、<br />かといってアーユルヴェーダやユナニなどのあたりはずれが大きい病院でもなく、ホメオパシーのクリニックに行くことを薦めます。<br />即効性があり、安全で、安く、薬が飲みやすいというのが大きな理由です</p><p>ホメオパシーはインドが世界一だと言われていますが、実際に地元にもたくさんの（３～４軒）ホメオのクリニックがあるし、<br />うちの現ハウスオーナーは「この辺の乳幼児にはみんなホメオの治療しかしない」と話していたし<br />元ハウスオーナーも、西洋医学の糖尿病と心臓病の治療に不安を感じホメオに完全に切り替えようと私のホメオドクターを訪れました。<br />実際の人たちや目につくクリニックの多さからしても、</p><p>ここインドはホメオパシーの技術が世界一であるというだけでなく、特にケララではホメオパシーは民衆にもなかなかにポピュラーな存在です。</p><p>実際に私も、「ぶっちゃけ、ホメオのがいいよな・・・」って思うことが<br />いっぱいシッダやアーユルヴェーダと比較した上であります。（それは後で書きますね）</p><p>ホメオパシーによる治療を経験した人たちの体験は、少し他の治療とは違っています。<br />なんだか・・・これは、奇跡なんじゃないか？というほどに回復し、<br />さらには心も洗われる不思議な体験なのです。。。<br />何か奇跡的な、悟りに近いような状況に至るというか、病気でずたぼろにされ、さらにはがっしりとおおわれていた汚いものがはがれて<br />真の自己に戻るというか、不思議な感覚を私は去年覚えました。</p><p>こういう感覚は、私の体験だけではなく、かのアンドリューワイルも著書「人はなぜ治るのか」で自分自身の体験について触れていますし<br />日本では賛否両論ですが、日本ホメオパシー協会のとら子先生も自身のホメオパシー体験のときに、<br />腸炎の治療だったのに精神的に自分をおしくるめていたものが吐き出されて行くような感じがあった、とおっしゃってます。</p><p><br />上に述べた私・アンドリューワイル・とら子先生の３例すべては、<br />「そういう悟りっぽい感覚」とともに、<br />現実に完治しています。<br />私の場合、２年ぐらいで悪化して悩んでいた（昔もその兆候はあった）”過敏性腸症候群”、すぐに下痢になるという状態が、何をしても再発しまくって<br />１日に朝だけで２０回トイレっていう状態だったのが→２日で症状は消え、その後１年経っても再発なし。<br />アンドリューワイル自身も著書で自分の病状はホメオの治療以来１度も戻ってこない、と書いています。</p><p>日本のホメオパシー協会は少し宗教っぽいんじゃ・・・？と感じる方多いと思いますが、<br />ホメオパシーでの治癒の経験をすると、「ホメオパシー信者」になり「ホメオパシー教」を創ってもおかしくないんじゃないかと思われるほどに<br />その治癒体験は奇跡的であり、かつスピリチュアルなのです。</p><p>しかしそんなお話は他人が聞いてもよく分からないでしょう。体験した人はよく分かるでしょう。<br />なので今回は参考として客観的にホメオパシーのケースと私が見たホメオパシーの利点について書いていこうと思います。</p><br /><br /><p>ホメオパシーのケース</p><p><br />私が紹介できる分を少しお見せします。私が実際にみた治療例です。<br />私が患者さんと話してGETした例です。なんでちょっとばかり情報少ないかもだけど。</p><p><br />１）まず私（笑）</p><p>症状：</p><p>ケースA：３～４週間続く下痢、繰り返す細菌・ウイルス感染、不眠（眠剤を飲んでも寝れず眠剤の数は増える一方）</p><p>→完治<br />　（習慣性の下痢は戻ってこないが、たまに腹痛はある。<br />不眠も眠剤を飲まず寝れるようになり、<br />最近では友達の結婚式に行ったときに参加者私以外全員風邪をひいていたのに、<br />私には風邪がうつらなかったほどに感染には強くなりました…汗）</p><p>ケースB：３８．５度の熱、鼻水。</p><p>→　熱高かったので、前日に西洋医学の医者に解熱剤・抗背物質をもらった上に注射打たれました（たしか、抗生物質オンリー）<br />しかし何も起きず（むしろ、腹荒れて下痢になって注射の毒で体重くなった）<br />次の日ホメオドクターに行って、<br />薬を吸引する方法で１回治療を受けただけで・・・<br />クリニックから出るときにはすでに気分が良くなっていた！！！<br />さらに、次の日には熱は３７度台まで下がり、３日目には下がった。</p><p>あと、西洋医学の薬のせいでお腹が荒れて、下痢だったが、そのダメージも先生の処方した薬により回復した。</p><p>ケースC：頻尿　（１時間～２時間が限度）</p><p>→　完治（？）昔は３０分～１時間ごとぐらいにトイレに行っていたのが、今は３時間～４時間ぐらいおき。<br />さらに、緊張すると５分ごとでもトイレに行きまくって、試験中や授業中もトイレに行かないといけなかったのが完全に消滅。<br />クラスメイトにも「もしかして頻尿の治療受けてるの？すごい成果だね！」と気付かれるほどに回復。<br />小学生のころ、母親があまりの頻尿を心配して医者に連れて行ったのを覚えているので、頻尿歴は２０年ぐらいあったはずですが、<br />今は全然</p><br /><p>２）３８歳男性</p><p>Complaints：統合失調症と診断され２カ月半精神病院に入院した後に治療。不眠。</p><p>→入院から１年経った後、「幽霊がいる」と泊まった誰もが感じ、誰も眠れなかったといういわくつきの部屋でも熟睡するほどの入眠の良さ。不眠は回復。<br />統合失調症の部分は学生の私にはちょっとは判断つきませんが少し、妄想癖っぽいところがまだある感じがします。でも<br />入院は必要ないし普通に働けているし普通の会話もできる。</p><p>彼によれば「２カ月半向精神薬でけがされた体がホメオパシーでやっと浄化された…　ホメオパシーで奇跡的に回復した」といってました。<br />それ以前も入院経験があったらしいのですが、とうぶんは大丈夫そうです…というかたぶん彼はもう入院せずにホメオの主治医のもとで治すでしょう…</p><p>ついでにいえば、彼の息子も熱出た時はそのホメオの主治医のもとで治したそうです。</p><p>３）２５歳男性（アメリカ人旅行者）</p><p>Complaints：１週間続くお腹の痛み、下痢、食欲減退</p><p>→次の日「どう？」って聞いたら「めっちゃ元気だよ！！なにこの薬！ほんと、飯も既にいっぱい食べれるし！」と感激していた様子。<br />１日で病状は回復。</p><p>私がホメオの先生を紹介する直前まで、昼ごはんも食べなかったし、何も食べたくないと言っていましたが、<br />次の日の朝には朝食を２つ注文したいらげていたので、実際には１晩で回復したような感じです。</p><p>ホメオの先生によれば食中毒。<br />しかしこのアメリカ人、医学部卒業したらしいんだよね、ドクターの免許持ってるはずなんだ。しかも両親は医者。<br />なのに下痢を赤痢って言ってたし、こういうぐらいの手当てが自分でできない・・・そんなもんか？<br />しかし「いっぱい俺、抗生物質とかアロパシー薬持ってたのに何の役にも立たなくて・・・この砂糖玉みたいなのでこんなに回復して感激だよ！」って言ってました。</p><p><br />４）３０歳男性<br />Complaints：眠剤を３２錠飲んでも眠れない不眠</p><p>→１カ月間の集中治療にて眠剤２錠で眠れるように。<br />本人が「こんなに良くなると思わなかった」とコメントをくれました。４年間苦しんでいた状態から解放されたと。</p><br /><br /><br /><br /><br /><p>ホメオパシーの利点</p><p>１）食事制限がない<br />シッダの薬を学んでいたとき、嫌ーになったことがあります。<br />食事制限です！！！！<br />「塩なしの食事」ってどうするのよ！！！<br />「酸っぱいものだめ、セックスだめ、フルーツだめ、とにかくダメダメダメ！」</p><p>私の先輩は、自分の治療のために地元のアーユルヴェーダ医のもとで<br />１年間ベジタリアン生活を余議なくされた上に、症状に何も変化が見られなかったそうです（涙）</p><p><br />ホメオパシーには基本的には、コーヒー以外食事制限がありません。<br />めっちゃ楽じゃん！！！！！</p><p>こっちは、なんか、マルパッティヤムってのもあって、投薬を終えた後も食事制限続く場合だってあるのに！！<br />さらには、その食事制限を一歩間違えると、中毒症状が起きたりとか、危険な場合だってあるのに！！</p><p>ホメオパシーには、それがありません・・・！！</p><p>なんかこれ聞いたとき、うちのシステム（シッダ）はホメオに負けたと思った。すごいなーと思った。</p><p>ちなみにあと、シッダは治療期間中エッチダメな場合多いですよ！！！色んなことが許されません！<br />まあ治療中にエッチしたいとはあんまり思わないかもしれませんが。<br />ホメオのが自由度が高いのは確実です。<br />わたしの先輩もアーユルヴェーダからホメオに替えて「魚が食べれる！チキンが食べれる！」って喜んでたです。</p><br /><p>２）即効で効く場合が多い。</p><p>私の熱が西洋医学の注射（確か、抗生物質。解熱剤も打ったか覚えてない・・・）打っても何も起きませんでしたが、<br />ホメオパシーの吸引治療受けたらクリニック出るときにはすでに気分が良くなっていたほどに、<br />アメリカ人の食中毒が１日で改善されたように、<br />ピタっと効く場合、その効果は即効です。<br />あ、持病の痔が下痢で悪化して血が出てたのがその日に止まったという「ピタ」っな例もありました。</p><p>３）薬が甘い。</p><p>これって超大事なポイントだと思います。特に子供。私子供のころに飲まされた咳止めシロップ大嫌いでした。まずい。飲みたくねー！<br />インドだと西洋医学の薬でかすぎ！！飲みづらい！なんか臭い！</p><p>もちろんシッダ・アーユルヴェーダの薬なんてもう言うまでもなくまずいのは究極にまずいから！にがかったり、渋かったり…。<br />なんか液体だったり、ねばねばしてて食べにくかったり、いちいち牛乳と混ぜなければいけなかったり・・・<br />・・・めんどくせえ！！っての多いです。</p><p>ホメオだとそんな問題はありません。薬を砂糖玉に染み込ませてその砂糖玉を食べる（？）からです！！</p><p>だから普通の薬が飲み込めないほどに弱ってる人も口に入れるだけでオッケー。唾液で溶かすんで十分です。<br />赤ちゃんも、おいしく楽しく薬を飲めます（実際、１歳以下の子がホメオの薬を飲みたがっているのを見たことありますｗ）<br />まずすぎてオブラートに包む必要性もなく、<br />シッダの薬みたいに粉をお湯に溶かしたりするめんどくさい手間もない。<br />ついでに言えば、持ち運びも楽。</p><p><br />４）完治する場合が多い・・気がする<br />私の知る限りみんな治る場合は完治に至るケースが多いように見えます。</p><br /><br /><br /><p>はい。ここまでホメオパシーが素晴らしいと分かり、さらにはホメオパシーはシッダよりいいじゃん、みたいなこと書いておいて<br />お前は何でシッダ勉強してるんだ？て想いますかね。</p><p>実際のところ、シッダはまたホメオと全然違うし、治療法は服用の薬だけじゃなくてマッサージも色々あるし、ちょっと比べるのは難しいです。<br />しかしホメオパシーは２１世紀では無視できないほどに強力なシステムですし、<br />薬の服用という点に絞った限り、西洋医学の薬よりも飲みやすいホメオパシーは私の中では何よりも勝ってます。</p><p>特に薬のシステムでみた場合、ホメオは素晴らしいじゃないか！！って純粋に私は思います。<br />しかし診断が難しいんだろーな。先生の腕がかなり問われると思います。<br />また、ホメオは合ってる薬をピタッと出さないと全く効かず何も症状は変化しないそうです。</p><p>現在の日本には皆無と言っていいほどにホメオパシーを使いこなしてるホメオパスは居ないんじゃないかなと思うから<br />日本の“ホメオ”で考えるのは無理があると思いますが、私が自分の目で見たホメオパシーの効用は凄まじいものがあります。<br />実際にお腹を抱えて苦しんでたのに次の日けろっとして朝食を２つもたいらげたアメリカ人のケースやらを色々見て<br />自分でも何度も色々なケースの即効治療を体験した私にはホメオパシーは「すごい」と言わざるを得ないです。<br />日本でもホメオパシーを正しく学び施術する人が出てきてくれることを祈ります・・・・。</p>
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<item rdf:about="http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51951050.html">
<title>ケーララ試験のすべて２</title>
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<description>◎Adjustmentsとにかく、インドの試験は難しいということが分かっていただけたでしょうか。天才はともかく、普通の人間には至難の業な訳です。１）なので・・・たくさんの裏ワザがあります！！！！今回はそのごくごく＜一部＞をご紹介！！！１）本試験で配られる解答用紙の大...</description>
<dc:creator>fitulu109</dc:creator>
<dc:date>2011-12-25T13:01:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>インド大学生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><br />◎Adjustments</p><p><br />とにかく、インドの試験は難しいということが分かっていただけたでしょうか。<br />天才はともかく、普通の人間には至難の業な訳です。</p><p>１）なので・・・<br />たくさんの裏ワザがあります！！！！<br />今回はそのごくごく＜一部＞をご紹介！！！</p><p><br />１）本試験で配られる解答用紙の大きさは普段使う紙の３分の２ぐらい。<br />これってつまり、５点分に対していつもの３分の２の量の解答でいいってコト～～～！？なのかな。</p><p>でも知り合いに聞いたら本試験だと５点分に対して２ページ半は書かないとダメって言ってたからちょっと望み薄いけどね。ってか要求されるページ数むしろ本試験で増えてる（涙）</p><p><br />２）まず、別名。</p><p>副校長が事前に「大丈夫、別名が出たらそれが何か教えるから」<br />って言いました。</p><p>つまり別名覚える必要ナシ。・・・・・じゃあ別名で問題を出す必要性は・・・？<br />インドの世界ってすべてが形ばかりなので、謎が多いです。</p><p>３）みんな、</p><p>改行をしまくる<br />字をでかく書く<br />図を描くときは図をでかく描く</p><p>などして、空間を埋めています（笑）</p><p><br />４）生徒の答えをうつす</p><p>私も、タミル語の詩をその回答だけ覚えてなかったので！<br />前の席の人にみせてもらって写しました！！！</p><p>その子は、鉱物学の答えを何問か私に聞いて私が教えたのまる写ししてました。<br />さらにその答えは他の生徒にまでまわって隅の方にいた生徒にもまわってました。<br />うちら廊下側なのに、窓際の生徒にまで伝達！！！</p><p>５）生徒とディスカッションする</p><p>答えをうつすのではなく、「目の病気の薬草って何があったっけ」<br />「ビートルリーフの効用ってなんだったっけ」と<br />前か隣の生徒とディスカッション！！！みんなで答えを考えます。</p><p>私も糖尿病の薬草のアイディアを前の席の子からもらいました。<br />「何があったっけ」「テトランコッタイ」「ああ！！それ忘れてたわ！」<br />と、何かを思い出すきっかけに使えます。</p><p>また、私の後ろの席の子は私の前の席の子を呼んで（・・・）「ピコルナウイルスって何があったっけ！」<br />「ポリオウイルスとリノウイルスだよ！」と・・・小声で叫び合いながら話合ってました（笑？）<br />なぜ、私に聞かないのだ？と微妙に思ったり。</p><p><br />６）先生が答えを教えてくれる</p><p>シッダ病理学の試験では先生が教えてくれなかった内容が出たので、<br />先生が「こうやってこう書くのよ」って教えてくれました・・・・。</p><p>さらには、私の答えが微妙に間違っていた（タミルの月とタミルの季節をずらして書いてた）のをみて<br />「それは違う、こうよ」とも教えてくれました。</p><p>しかし・・・これは先生によりけりです。<br />何も教えてくれない人もいます。</p><p><br />・・・って、ダメじゃん。</p><br /><br /><p><br />でもこの場合も、たとえ教えたとしても、生徒がそれ以降書くべきことを知っていなければ流石にページが埋まらないんですよ！<br />マジで。</p><br /><p><br />番外編</p><p>「ありえなさすぎる」<br /><br />こんなことがありました</p><p><br />１）仮試験のあとに授業</p><p>２）試験休みに入ってからタミル語教科書全訳</p><p>３）仮試験の前日に範囲説明</p><br /><p>番外編２</p><p>１）問題用紙は大抵間違っている</p><p>ミススペルなどが多すぎて、よく分からない問題などもあり、先生がいちいち説明します。<br />試験中に何度もそれで集中がキレるんですよね。うざいっ。</p><p>２）試験の次の日程は試験中に知らされる</p><p>３）っていうか試験の日程は噂でしか知ることができない！！<br />学校からのちゃんとした通知はなく、生徒の噂によって発覚した試験日でした。<br />なので私は他の人よりも２日も遅れて知るハメに！！<br /></p><p>４）生徒は必ず答えを相談し、あまり知られていない問題は必ず知っている生徒がみんなに教える。</p><p>今日の試験では（１１月２４日）前の子が私に答えを聞いてまる写しして、<br />その答えが、その子だけじゃなくて教室のはじっこの方までまわってきているのにはびびりました。</p><p>さらに、みんなで相談しあっていた答えを聞いたんですがそれが間違ってたので私が違う、と訂正したら、<br />その訂正もちゃんとまわってました。</p><p>伝言ゲームみたいだ・・・<br /><br />※でも、その答えが間違っていたというおまけつきでしたが。</p><p><br />この前の試験も私誰も知らなかった答えがどこからまわってきてわたしも無事に答案用紙に何かを描くことができました（涙）</p><p><br />これって、便利だけど、しっかり勉強してきて教えるばっかりの立場になった場合、ムカつきます（笑）<br />フェアじゃないだろ！って思うけど、</p><p>でもこの試験で落ちたら、留年になるかもしれないから、それは免れたいからやっぱりこれぐらいはアリだと思います。</p><p><br />みんなで教え合うとしても、最初に書いたように、<br />最低２０ページを筆記で埋めなければいけないわけで、<br />それをすべてカンニングってのは不可能だからです<br />（いや、した奴知ってるけど）<br /><br />もしみんなに答え教えてもらうとしても、それは答案の５％ぐらいの内容なはずです。<br />５％ぐらい、いいじゃん。<br />一生懸命１年半勉強したんだからそれぐらい許された方が人間らしい気が私にはします。。。</p><p>あと、やっぱりある程度知ってないとカンニングしてもかけないわけです。<br />私も「糖尿病の薬草ってなんだったっけ」とか聞きまくってましたが、<br />でもその薬草の名前のアイディアを他人からもらったけど<br />その薬草についての薬用やら、それを使った薬やらを<br />書くのは自分なわけです・・・。だからやっぱりある程度勉強してないと書けないわけだし。</p><br /><p>先生は一応見張ってますが、インドだとしょっちゅう邪魔が入って、先生もしょっちゅうどっかいくので、<br />どっか行くたんびにみんなが話し合うんです。<br /><br /><br /><br />とりあえずカンニングは当たり前のインドの試験でした。<br /><br />ちなみに、西洋医学部はカンニングできないそうですよ。<br /></p>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=3657620&name=fitulu109&pid=51951050" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51951040.html">
<title>ケーララ試験のすべてー１</title>
<link>http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51951040.html</link>
<description>インドの試験は、かなりきついです。インドの試験は、それ自体が人生経験です。試験時間は、３時間。とにかく、すべてが筆記。選択問題は、ありません。しかも、１００点満点ですが、５点をとるのに最低１ページ書かないといけない！という決まり？があります。つまり、１０...</description>
<dc:creator>fitulu109</dc:creator>
<dc:date>2011-12-25T12:43:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>インド大学生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>インドの試験は、かなりきついです。<br />インドの試験は、それ自体が人生経験です。</p><p><br />試験時間は、３時間。</p><p><br />とにかく、すべてが筆記。<br />選択問題は、ありません。</p><p>しかも、１００点満点ですが、<br />５点をとるのに最低１ページ書かないといけない！<br />という決まり？があります。</p><p>つまり、１００点満点の問題に対して＜最低＞２０ページを埋めないといけないということ。</p><p>さらには回答が完璧であったとしても、満点はそれプラスアルファの内容がなければもらえません。</p><p>けっこう難しいです。</p><br /><p>そして、なんといっても！<br />最終試験の範囲は１年半の内容すべてで（まあ、日本の医学部だったら最後の医師国家試験はもっと広いけど範囲…）<br />しかも、一体何が出るのか全く予測不可能なんです。<br />大事なものを中心に…とかじゃなくて、なんでもかんでもまんべんなく聞かれるんです！！</p><p>それに対して、１ページ５点のペースで答える訳なので、</p><p>つまりは全てに対して完璧に知り尽くしていなければいけない！！</p><p>ということになるのです。</p><p><br />しかも時間に対して内容が途方もなく多いので、すべてに対して完璧に即答できるように準備しておいて<br />すばやく書かなければ全部の質問に答えられず時間切れになってしまいます<br />「あれってなんだったっけー」って悩んでる時間がないのです！！！</p><p>５点に最低１ページなので、それ以上書かないといけません。<br />私はトータル５２ページぐらい書いたときもありました・・死ぬ・・<br />とにかく即答・さらに大量に書けるぐらい知ってないとダメなんです！！！</p><br /><p><br />さらには、筆記で終わらず、実習試験・口頭試験もあります。</p><p>口頭試験では、面接のように試験官と１対１できかれるので逃げようがありません。<br />しかも聞かれる内容は再びめちゃめちゃにまんべんなく何が聞かれるか分からないのです。</p><p>ピンポイントで聞かれて答えられないとゼロ・・・　ALL　OR　NOTHINGの世界。</p><p>とにかくすべてに精通していないと乗り越えられない試験なんです。</p><br /><p><br />さらにさらに！！！！</p><p><br />タミル語の名前ってひとつの物質に対して１０個ぐらい別名があって<br />その別名で試験が出る！！！！！！！！<br />しかも１０点とか１５点分の試験問題が別名で！<br />別名を知っていないと試験書けない！！！</p><br /><p>さらにいえば、試験期間長いです。</p><p><br />まず、仮試験。</p><p>全科目に対して、本試験と同じ範囲で同じように仮試験があります。<br />これだけで体力そうとうすり減りますよね？！</p><p>最初の学年のとき「ありえない、死ぬ！」って何度思ったか。<br />っていうか、最初の学年のときは健康上の理由として私はこの仮試験から逃げました（笑）<br />だってその期間中試験勉強してた方がいいじゃん！！！</p><p><br />ようやく仮試験が終わり、<br />そして本試験が待ち受けているのです・・・。</p><br /><p>本試験の期間は、トータルでだいたい１カ月半あります。</p><p><br />筆記７科目<br />でも毎日じゃなくて１日ごとにブレイクがあったりするから、これだけで２～３週間。</p><p>さらに１週間の試験休みをはさんで</p><p>実習試験。</p><p>口頭試験。</p><p>の２つがあるんですからね！！</p><br /><p>というわけで、仮試験とか含めるとトータルで３カ月はあります！！！！死ぬ～！</p><p><br />でも、この前、西洋医学部の子に聞いたら、西洋医学部だと、仮試験の前に１カ月の試験休み、<br />本試験の前に２カ月の試験休みがあるそうなので、トータルだと５カ月ぐらいあるっぽいです試験期間・・</p><p><br />インドは試験すらも長い。。。</p><p>日本の医学部はどうなんだろう。。</p><p><br />でもこの試験期間、なんか自由時間が多くて（勉強する時間なのですが）学校に行かなくてもいいのでわたしはけっこう好きでした。<br />隙をみて、バルカラ（ビーチ）に移動して・・・・またそこでも勉強なんだけど。とかやれるからね。</p><br /><p><br />まあ、このインドの試験というものが超きつい、ということを説明した上で<br />私の試験体験第２弾！！！突っ込みどころすでに多すぎ！！！！！！！！！！！を発表。</p><p><br /></p>
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<item rdf:about="http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51950715.html">
<title>カラフル・・・本</title>
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<description>カラフル わたしは、森絵都さんの大ファンです。素晴らしい作家です。天才だと思います。 ～ちょっとねたバレるかも。～ 読み終えた後、いや読んでる間も、私はさっと家から出て、周りの人たちを抱きしめて「ありがとう！ありがとう！君たちがいてくれてありがとう！素晴ら...</description>
<dc:creator>fitulu109</dc:creator>
<dc:date>2011-12-23T18:07:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>名言（本）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[カラフル <br /><br />わたしは、森絵都さんの大ファンです。<br /><br />素晴らしい作家です。天才だと思います。<br /><br />&nbsp;～ちょっとねたバレるかも。～ <br />読み終えた後、いや読んでる間も、私はさっと家から出て、<br />周りの人たちを抱きしめて<br />「ありがとう！ありがとう！君たちがいてくれてありがとう！素晴らしい！人生って素晴らしい！」<br />って叫んでキスしたくなりそうな衝動にかられました。<br />いや、そんなことちょっとハズすぎるからしないけど。<br />でもそうやって恥ずいって思う自分のことも「しゃーねーなー、かわいいなー」って愛せてしまうような！！<br /><br />そんな作品。<br /><br />そして、今までなんか酷い事いっちゃった人たちに<br />「ほんとにゴメンね！！そしてわたしを傷つけてくれた君たちにも感謝だよ！<br />傷つけられて、傷つけて、それでもわたしたちは人間としてこのちっちゃな世界で<br />ごちゃごちゃしながら生きてるんだ！<br />そのわたしの凡庸さを、君たちの凡庸さを、<br />とげとげででもぽわぽわでふわふわだけどごちゃごちゃなこの世界と君たちを、<br />とてつもなく愛するよ！」<br /><br />って言いたくなっちゃうような作品。<br /><br />&nbsp;この本を読んでる間は、わたしは完全に主人公の「ぼく」で、「<br />ぼく」と一緒に学校へ行き、「ぼく」と一緒にお父さんと釣りに行き、<br />「ぼく」として早乙女くんと共に「一緒の高校行こうな」って約束して、<br />「ぼく」として家族の前で泣いた・・・<br /><br />&nbsp;「ぼく」が「小林真」の人生を借りて生きている間、わたしもまさに小林真の人生を借りて体験していた・・・<br />こんな感覚は、初めてさ！ <br /><br />彼を取り巻く環境は、家族であり、先生であり、クラスメイトであり、高校受験であり・・・<br />何の変哲もない、ごく普通なはずの世界なんだけど、<br />その世界でわたしはまさに「ぼく」と共に体験し、経験し、学び成長した・・・・。 <br /><br />普通に生きている人々が、わたしたちを取り巻くごく当たり前のひとたちみんなが「師」であり、<br />尊敬されるべき的であり、<br />かけがえがなく、ひとつでも欠けてはならない「いのち」の一員であるということを、<br />私たちの生きているこの現実にまで自覚させてくれるような名作。 <br /><br />自分の高校のことを考えてくれる兄貴や父や母が。<br />自分勝手なあの女の子が。<br />相談に乗るぞつってくれる先生が。<br />それをじっと見つめて鋭いところをついてくれるしつこいけどすごいあのクラスの女が。 <br /><br />なんてすげーやつらなんだ！！！！！と思う訳です。<br /><br />何のことナイ日常の、ありふれた世界なんだけれども、<br />私たちはまさに生きていて、その魂というのは本当に貴重な存在でどんなときも輝いてるんだ！！<br />だから私も大丈夫！みんなありがとう！！って本気で思える訳です。 <br /><br />私を傷つけた人たち、私を支えてくれた人たち、私とすれ違った人たち・・・<br />すべての人をリスペクトしたくなる。<br /><br />今日だけでも、<br />私を運んでくれたリキシャーのおっちゃん、<br />私のために家をつくったこの家族、<br />私を個人的に毎日時間をとって教えてくれた微生物学の先生あんた凄いよ！！<br /><br />今日だけでもこんなにたくさんの人に感謝しなければならないほどに<br />尊い世界に私は生きてるんだなあ、とこの小説を読み終えた後に私は気づきました。 <br /><br />テンポよく、リズミカルに進んでいくこの作品は、<br />まさにどうということもない、飾らない、「ぼく」・・・エッチなことで頭いっぱいになってるような「ぼく」・・・と共にこの世界を再体験し、<br />その私たち自身存在やこの世界の存在自体のの素晴らしさを教えてくれるうえに、<br />人生は生きている限り、いくらでもやり直しがきくし、<br />嫌なことを誰かにされたとしても、本当は嫌なことをする気じゃなかったのかもしれない、<br />実は色んな事情があったのかもしれないよなあ、というような想像力まで働かせてくれます。<br /><br />&nbsp;この小説は、多くの人の共感を得て友達のように親しまれている「若きウェルテルの悩み」とはまったく違う形であなたの友人に、ガイドになってくれることでしょう。<br />この世界を明るく照らし、きっと私たちの生きる道を支えてくれることでしょう。 <br /><br />この小説を読み終えるのは、「ぼく」の修業期間が終わるようで不安で<br />読んでるわたしも自分の持つ「現実世界」に戻っていかなければいけないのがとっても不安で・・・<br />でもそんなこともこの小説はサポートしてくれます。 <br />大丈夫さ、これからの人生も、あと数十年のホームステイって思えばいいんだよ。<br />終わったあとは、フリーになって元の場所に戻ってくんだ。そう思えば気が楽だろ？という話に、<br />読んでるわたしも気が楽に。<br /><br />&nbsp;そうだよねーこの人生は、あとたかだが数十年の、ホームステイなんだー！！！<br />出会うひとたち、自分がであうものたち、全てに感謝だね。 <br /><br />この小説から読み取れるこのごちゃごちゃして狭くてよくわかんない<br />この現実界における命のすごい力、も、忘れてはなりません。<br />&nbsp;”お父さんが２年間机を窓際に置かれ、誰にも相手にされず苦しいサラリーマン生活を送っていたけれど、<br />それをした人たちに対して憎しみの感情を持つかもたないか”、という話をしていたときのことです。 <br /><br />もちろん、憎いよ。だけど、そんなことは一瞬で吹っ飛んだよ。 <br /><br />どうやって？いつ・・・？ <br /><br />「お前が生き返った瞬間だよ」 <br /><br />・・・・ 「ぼく」と共に、自分の存在自体が、誰かに恩恵を与えている。<br />そして、「命」に比べれば、自分のつらい生活も、自分を傷つけた人たちだって、<br />かわいくすら思えてくるもんなんだね。<br /><br />うん、私にもいっぱい憎い人たちそりゃいるけど、なんかかわいく思えてきたよ！ <br /><br />いのちってすげーなーそしてわたしたちはまさにいのちなんだよね！
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<item rdf:about="http://fitulu.dreamlog.jp/archives/51950711.html">
<title>牛は神様</title>
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<description>牛小屋の隣に住んで、インドの医学を学んでいると、牛は本当に神様なんだなあ、としみじみ痛感させられる。牛が居なければ薬はできません。 まず、牛はお乳を１日２回、朝と夕、あわせて８リットルも出してくれる！！！！！！８リットルといえば、もう１家族に十分な量。しか...</description>
<dc:creator>fitulu109</dc:creator>
<dc:date>2011-12-23T17:51:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>インド</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[牛小屋の隣に住んで、インドの医学を学んでいると、<br />牛は本当に神様なんだなあ、としみじみ痛感させられる。<br /><br />牛が居なければ薬はできません。 <br /><br />まず、牛はお乳を１日２回、朝と夕、あわせて８リットルも出してくれる！！！！！！<br />８リットルといえば、もう１家族に十分な量。<br />しかも朝と夕２回も！！<br /><br />その牛乳から作れる食べ物は、ヨーグルト、チーズ、バター、ギー、バターミルク、<br />・・またアイスクリーム、やプリン、シチュー、ケーキの生クリームだって！！<br />　きりがないですよね。<br /><br />&nbsp;その牛乳は、とっても栄養があると、インドでは古来からとても重宝されいます。 <br /><br />～牛の出すものすべてが薬になる！！ ～<br />実は牛の活用法は、ミルクだけではありません！！<br /><br />&nbsp;＜牛フン＞<br />シッダ医学では、「牛フン」が欠かせません。これがなければ薬が作れないのです。<br />これをケーキ状にして、乾かし、薬を焼いてつくるときの燃料にするのです。<br />また牛フンそのものが寄生虫・殺菌作用など様々な状態に効きます。<br />昔からたい肥にするのは、日本でもやっていますよね。植物も豊に育ちます。 <br /><br />＜尿＞<br />もちろん、「尿」も大切！！牛の尿で、どれだけの数の薬草や鉱物が浄化されているか、<br />数えればきりがありません。<br />尿自体ももちろん様々な効用があります（解毒剤になったりとか、歯の病気とか）<br />彼らの尿を使って作った薬もありますが、<br />特にシッダでは薬草や鉱物の浄化に欠かすことができません。 <br /><br />牛はほんとうにおとなしい！！！ <br />こんなに利用価値が高く貴重な資源を与えてくれる動物は、<br />大抵、捕まえるのが大変だったりとかするはずなのに、<br />彼らは一生縄につながれて　同じ場所にいても全く文句を言わないほどにおとなしい！！<br /><br />家畜には他にもヤギがいますが、<br />彼らはもう少し運動したがるしわがままだったり（後で記載）しますが、 <br />お乳も黙ってしぼられて、えさをもくもくと食べ、怒ることなんて死ぬまでにあるのかなあ？<br />というほどに彼らは穏やかです。<br /><br />人間が彼らにとって貴重なお乳をしぼっているときも怒らず、まったく気にせずにいてくれます。<br /><br />こんなに人間にとって都合がいい生き物がいるでしょうか…。<br /><br />&nbsp;～ここまで便利で、食べものが草！！！～<br />&nbsp;彼らは、私たち人間にとってはミルクから牛フンまで、<br />すべてが素晴らしい資源になるというありえない生き物であり、<br />さらにはその資源を嫌がることなく怒ることもなく、<br />毎日惜しみなく我々に与えてくれるという、<br />まさに神様のような存在です。<br /><br />それなのに、彼らが食べてるものは、そのへんの道端に生えてる「草」です…！！！<br />&nbsp;こ、こんなに役に立ってるのに・・・・<br />そのへんの草食ってるだけで、あなたたちは幸せなんですか・・・。<br /><br />&nbsp;もちろん最近では合成飼料とかも与えてますが（注：小麦とかで骨ではありません）<br />猫のキャットフードや缶詰よりずっとシンプルで味もないだろうに・・・と勝手に私は想像してしまいます。 <br /><br />鶏ですら米食ってるのに、牛は草でいいなんて・・・。 <br />牛小屋の牛も、その辺からオーナーがとってきた草食ってます。<br />たまに、草がはじっこに落ちてるのをじーっと見つめたりしてるので、<br />わたしが　おそるおそる拾って差し上げると、とっても嬉しそうに召しあがります。<br /><br />&nbsp;さらに言えば、ヤギさんは特別な草（そのへんの草ではなく、バナナの葉とか、少し高いところの草）だけを食べるんですが、牛様はなんと、どんな葉っぱでもオッケー・・・！！<br />まさにそのへんの雑草を召しあがるんです・・・。<br /><br />&nbsp;好き嫌いなくどんな草でもオッケー、しかも「草」・・・で食事はオッケーだなんて、<br />超低コストエネルギーで<br />私たちには彼らの生み出す全てがフル活用できるという<br />超ハイパフォーマンスの素晴らしい存在です。 <br /><br />昔は、畑も牛を使ってならしていましたよね。<br />なんと、彼らは力仕事の手伝いまでしてくれるのです！！ <br /><br />なんて「エコ」で、なんて「平和」なの？！ <br /><br />まさにお牛様で、牛は神様です。<br /><br />&nbsp;牛を大切にするということは、牛さまを取り巻く環境を大切にするということであります。<br />牛さまが召しあがる草が生えるような緑豊かな大地をつくるということであります。 <br />牛さまの出してくださる糞や尿を大切に使うということは<br />イコール慎重に薬（一番大切で基本である薬の浄化・そして牛フンのたい肥で育つ薬草たちを育てることにも繋がる）をつくるということであり<br />良い薬を創るためには良い糞や尿を出してもらわなければいけなく、<br />そのためには私たちは牛さまたちが平和で暮らせるような<br />広く緑で覆われた大地をつくらなければならないわけですよね。 <br /><br />まさに、牛さまを尊敬するだけで、私たちの生活には自然と平和がもたらされるのです。 <br /><br />言いかえれば、牛が尊敬されていない社会… <br />そのへんの草しか食べなくてよく、怒りもせず、<br />１日同じ場所にいても問題ないような動物の牛すらもが不幸な世界というのは、<br />どんな生き物も生きていけないような汚れた世界であり、<br />かなりヤバイと言った方がいいのではないでしょうか。 <br /><br />こちらインドでは、牛さまは神様だと痛感させられる日々でしたが、<br />こんなに誰にも害をもたらさず、雑草を食べて生きていけるほどに平和な牛が<br />その雑草すらも食べさせてもらえず、代わりに自分の仲間の骨や肉を食わされ、<br />抗生物質を打ちまくらなければ生きながらえず、<br />狂牛病などの危険にさらされている現代日本や欧米諸国の現代社会って・・・<br />これってそうとう病んでいるとも思わされた日々です。<br /><br />&nbsp;ああ、牛って素晴らしすぎます！！！ <br /><br />P.S ちなみにハウスオーナーの家には３頭の牛さんがいます。<br />１頭は古株、１頭は新入りなんですが、新入りの牛は美人タイプです。<br />小さくて女らしくて顔もかわいい。
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