することは
なかった。
時計がないのと退屈なのは
1日を10日分ぐらいに感じさせていたかも
しれないけど
何も
一言も
発さない日でも
頭は考え続けて
雲は流れ続け
影は移るのをやめず
日は暮れ
そして昇った
そして私は見続けた、何かを。
悲しいとかも嬉しいとかもなく
退屈なのと
ただ
命が繋がっていることだけを
みつけていたのかも。
そのなかで
圧倒的な平和のなかで
ひたすら
眠った
夢は
やさしかった
なかった。
時計がないのと退屈なのは
1日を10日分ぐらいに感じさせていたかも
しれないけど
何も
一言も
発さない日でも
頭は考え続けて
雲は流れ続け
影は移るのをやめず
日は暮れ
そして昇った
そして私は見続けた、何かを。
悲しいとかも嬉しいとかもなく
退屈なのと
ただ
命が繋がっていることだけを
みつけていたのかも。
そのなかで
圧倒的な平和のなかで
ひたすら
眠った
夢は
やさしかった
