悲夢をみる。
というのは、
日本に来月帰国できるかもしれないのに、
肝心の悲夢はもう終わってるっぽいじゃん!来月!
まさに悲惨な夢です。
インドにきて、映画はおろか、映画に関する情報すら手に入れられない日々が続いている。
もう映画の世界には戻れない気もするほどに。
最近はやっとみたWALL-E(最高。かわいすぎ。スケールでかすぎ。素晴らしすぎ)を
ひたすら繰り返したり
もってきたメゾンドヒミコやアカルイミライでオダギリジョーを眺めたりと、
惨めな日々が続いているのにっ。
そんな中、話聞いてるとずいぶんと、悲夢、
わたしがつくりたい映画のストーリーじゃんっ?!
今まで(初期の作品は眠いが)ずーっと
世界で賞をとりまくっている彼に失礼だが、
わたしが撮るならこんな映画、というのをまさに体現してくれてきたキムギドクが、
わたしが一番すきな男優、オダギリジョーと共に、
わたしが大好きな「夢」というモチーフを撮る!
。。
テーマはおろか、
やはし俳優の趣味もキムギドクと同じなんだ、わたし(笑)
お互いを愛さなければならない状況、
もう1人のために体を痛めつけてまで
「寝ない」という、人間の生理に極端に反する行為、
そして「眠る」こと、
そしてその中でみる「夢」の中で体現される心の底の本当の欲求は
それを現実で行動に起こす人間にとっては一番嫌な想いとなる、
って、まさに、まさに。。!
こんな映画、つくりたい!
ほんっとに観たいんですが、ネットで探してもなかなか発見できず。
どうにかしてどうやってか観たい。
ねむり、
かなしい
ゆめを
みる、
かなわない、
そして、
脳の底で想いつめているほんとうのことを
夢にだけ
みる、
だけど、
それすらも、
そしてねむることすらも、
ゆるさず、
じぶんさえも殺そうとしながら
ゆめをあきらめる、
という
こと
自体から、
ゆめからさめるのです。
というのは、
日本に来月帰国できるかもしれないのに、
肝心の悲夢はもう終わってるっぽいじゃん!来月!
まさに悲惨な夢です。
インドにきて、映画はおろか、映画に関する情報すら手に入れられない日々が続いている。
もう映画の世界には戻れない気もするほどに。
最近はやっとみたWALL-E(最高。かわいすぎ。スケールでかすぎ。素晴らしすぎ)を
ひたすら繰り返したり
もってきたメゾンドヒミコやアカルイミライでオダギリジョーを眺めたりと、
惨めな日々が続いているのにっ。
そんな中、話聞いてるとずいぶんと、悲夢、
わたしがつくりたい映画のストーリーじゃんっ?!
今まで(初期の作品は眠いが)ずーっと
世界で賞をとりまくっている彼に失礼だが、
わたしが撮るならこんな映画、というのをまさに体現してくれてきたキムギドクが、
わたしが一番すきな男優、オダギリジョーと共に、
わたしが大好きな「夢」というモチーフを撮る!
。。
テーマはおろか、
やはし俳優の趣味もキムギドクと同じなんだ、わたし(笑)
お互いを愛さなければならない状況、
もう1人のために体を痛めつけてまで
「寝ない」という、人間の生理に極端に反する行為、
そして「眠る」こと、
そしてその中でみる「夢」の中で体現される心の底の本当の欲求は
それを現実で行動に起こす人間にとっては一番嫌な想いとなる、
って、まさに、まさに。。!
こんな映画、つくりたい!
ほんっとに観たいんですが、ネットで探してもなかなか発見できず。
どうにかしてどうやってか観たい。
ねむり、
かなしい
ゆめを
みる、
かなわない、
そして、
脳の底で想いつめているほんとうのことを
夢にだけ
みる、
だけど、
それすらも、
そしてねむることすらも、
ゆるさず、
じぶんさえも殺そうとしながら
ゆめをあきらめる、
という
こと
自体から、
ゆめからさめるのです。

