良い医者になるということ。
今日はたぶんこのあたりでは一番の腕であろう シッダドクターの患者さんを
2人個人的にみる機会に恵まれた♪
私が紹介した患者さんなのでみれたのだけど、
この先生は普段は生徒を自分の診療所に入れない主義なので
けっこうレアな機会なのです。
この先生のスゴイところは、
シッダだけでなく、 西洋医学・ホメオパシー・アーユルヴェーダの 診断法治療法も知ってるところ。
西洋医学もしかもちゃんと更新されてる知識で、
うちの大学の先生みたいに・・・古い知識じゃない・・・。
それだけでなく、ホメオパシーを処方するときはホメオのシステムに沿って考えて、
シッダを処方するときはシッダのシステムに沿って考えるのです。
しかもホメオパシーとか、やりがちな症状対処法じゃなくて、
ちゃんとクラシカルホメオパシー。
先生が言うには
「医者がたくさんのシステムを知っていれば、
患者はドクターショッピングをせずに済む!」と。
ひとつのシステムをただ〝知る”だけでも、
数年間飯もろくに食えず寝る暇も遊ぶ暇もないほど大変で、
実践するのはもっともっともっともっと×10000000倍大変なのに、
この先生はいったい、いくつ脳みそがあるんだろうか・・・。
でも基本はシッダ医学に忠実。 治療もシッダ医学に忠実。
というわけで、この先生の診察にご一緒するというのは、
私にとっては数年分の授業に相当するほどの価値があるのです。
バカな医者になるのは、正直それなりの知識があればできることで、そこまで大変じゃない気がするけど、
いい医者になるには、
全てを知り尽くして なおかつ日々地道な訓練を積まなければ絶対なれない・・・
診断だけでも超大変なのに、
天文学的数字に値するぐらい存在する無限の薬の中から
ピタリな薬を選ぶことなんて 不可能すぎる!!!
たぶんなんとなくな薬を処方することならそこまで難しくないんだけれど、
シッダでは、同じ病気に万の薬があり、 その中で医者が患者に合う処方を選びます。
そしてそれだけでなく、 目的にピタリと沿った薬同士のコンビネーションを処方します。
もう、神にしかできない。
と言いたくなるけど、
この先生をみてると、可能なんだ!と思わされます。
(ちなみに、いまどきのシッダドクターは西洋医学をメインに考える先生が多い印象で
そうすると、シッダの処方の効果はあるけど半減気味…)
先生が薬を混ぜている際、 「この薬は何からできてるか覚えてる?」と聞いてきて忘れてる私。
そして大学では習わない薬の効用と成分をつっかえずに完璧に言い切る先生。
「この成分の効用覚えてる?」と聞かれ考えこむ私に
なめらかに詩を言いきる先生。
茫然とする私のそばで、
患者さんは、
シッダ医学だからこそできる治療を受け、
ダメ研修医間近の私ですら分かるぐらいに良くなっており、
その喜びを何度も先生に語っていました。
これまで何人も何年も医者をまわったが、 無駄だったのに、
この先生の処方で瞬時に良くなったということを。
はぁ。
この頂にたどりつくには、
あとどれぐらいなんだろうか…。
たどりつけないとしても、
近くに行くには、
あとどれぐらいかかるんだろうか…。
今日はたぶんこのあたりでは一番の腕であろう シッダドクターの患者さんを
2人個人的にみる機会に恵まれた♪
私が紹介した患者さんなのでみれたのだけど、
この先生は普段は生徒を自分の診療所に入れない主義なので
けっこうレアな機会なのです。
この先生のスゴイところは、
シッダだけでなく、 西洋医学・ホメオパシー・アーユルヴェーダの 診断法治療法も知ってるところ。
西洋医学もしかもちゃんと更新されてる知識で、
うちの大学の先生みたいに・・・古い知識じゃない・・・。
それだけでなく、ホメオパシーを処方するときはホメオのシステムに沿って考えて、
シッダを処方するときはシッダのシステムに沿って考えるのです。
しかもホメオパシーとか、やりがちな症状対処法じゃなくて、
ちゃんとクラシカルホメオパシー。
先生が言うには
「医者がたくさんのシステムを知っていれば、
患者はドクターショッピングをせずに済む!」と。
ひとつのシステムをただ〝知る”だけでも、
数年間飯もろくに食えず寝る暇も遊ぶ暇もないほど大変で、
実践するのはもっともっともっともっと×10000000倍大変なのに、
この先生はいったい、いくつ脳みそがあるんだろうか・・・。
でも基本はシッダ医学に忠実。 治療もシッダ医学に忠実。
というわけで、この先生の診察にご一緒するというのは、
私にとっては数年分の授業に相当するほどの価値があるのです。
バカな医者になるのは、正直それなりの知識があればできることで、そこまで大変じゃない気がするけど、
いい医者になるには、
全てを知り尽くして なおかつ日々地道な訓練を積まなければ絶対なれない・・・
診断だけでも超大変なのに、
天文学的数字に値するぐらい存在する無限の薬の中から
ピタリな薬を選ぶことなんて 不可能すぎる!!!
たぶんなんとなくな薬を処方することならそこまで難しくないんだけれど、
シッダでは、同じ病気に万の薬があり、 その中で医者が患者に合う処方を選びます。
そしてそれだけでなく、 目的にピタリと沿った薬同士のコンビネーションを処方します。
もう、神にしかできない。
と言いたくなるけど、
この先生をみてると、可能なんだ!と思わされます。
(ちなみに、いまどきのシッダドクターは西洋医学をメインに考える先生が多い印象で
そうすると、シッダの処方の効果はあるけど半減気味…)
先生が薬を混ぜている際、 「この薬は何からできてるか覚えてる?」と聞いてきて忘れてる私。
そして大学では習わない薬の効用と成分をつっかえずに完璧に言い切る先生。
「この成分の効用覚えてる?」と聞かれ考えこむ私に
なめらかに詩を言いきる先生。
茫然とする私のそばで、
患者さんは、
シッダ医学だからこそできる治療を受け、
ダメ研修医間近の私ですら分かるぐらいに良くなっており、
その喜びを何度も先生に語っていました。
これまで何人も何年も医者をまわったが、 無駄だったのに、
この先生の処方で瞬時に良くなったということを。
はぁ。
この頂にたどりつくには、
あとどれぐらいなんだろうか…。
たどりつけないとしても、
近くに行くには、
あとどれぐらいかかるんだろうか…。
