・・・アガスティアナーディリーダのクベランは、15歳のときから修行。
「いや、でも10歳のときから古代タミル語読まされてたよ」と言う。
・・・私15歳のとき何してたっけ・・・?
「うーん、クベランは、もう20年もシッダの道にいるんだね。
私はシッダを知ったのが22歳のときだよ。
比べるのは変だけど、私はそれまでずっとふらふらしてて
やっと22歳でこの世界を知ったって、なんか遅くない・・・?」
なんだか変なコンプレックスを感じ始めた私。
「何言ってるんだ、お前は医学で、こっちはまた別の世界だから比べることもないじゃないか
それに、前世で学んだだろ!」
そうだそういえば、私は前世でこの世界にいたんだ。
というか、
私は、この世界から来たんだ。
もともと、この世界の人間なんだ。
私にとってのシッダは、たった5年間の積み重ねだけじゃなくて
その前の生、
またたぶんそのまた前の生・・・
もしかしたらその前の生も。
と、トータルすれば、もう既に100年以上の蓄積がたぶんどこかにあるんだった。
むしろ、クベランより私が先輩になるかもしれないんだっ。
わたしは、ほんとうは、
5年間しかシッダを知らない訳じゃないというのを、
すでに
すこしずつ思いだし始めている気がする
わたしたちは、たった少ししか生きてないと感じているかもしれないけれど
ほんとうは、わたしたちがかんじているよりずっと長く、生きていて
わたしたちは、わたしたちが思っているよりもずっとずっと大きな存在なんだなあ。
そういうわたしを見つけるということがどれだけ大切なことか
そういうわたしを見つけられたわたしはどれだけ幸せか
だからやっぱり、みんなのために生きなきゃいけないね
「いや、でも10歳のときから古代タミル語読まされてたよ」と言う。
・・・私15歳のとき何してたっけ・・・?
「うーん、クベランは、もう20年もシッダの道にいるんだね。
私はシッダを知ったのが22歳のときだよ。
比べるのは変だけど、私はそれまでずっとふらふらしてて
やっと22歳でこの世界を知ったって、なんか遅くない・・・?」
なんだか変なコンプレックスを感じ始めた私。
「何言ってるんだ、お前は医学で、こっちはまた別の世界だから比べることもないじゃないか
それに、前世で学んだだろ!」
そうだそういえば、私は前世でこの世界にいたんだ。
というか、
私は、この世界から来たんだ。
もともと、この世界の人間なんだ。
私にとってのシッダは、たった5年間の積み重ねだけじゃなくて
その前の生、
またたぶんそのまた前の生・・・
もしかしたらその前の生も。
と、トータルすれば、もう既に100年以上の蓄積がたぶんどこかにあるんだった。
むしろ、クベランより私が先輩になるかもしれないんだっ。
わたしは、ほんとうは、
5年間しかシッダを知らない訳じゃないというのを、
すでに
すこしずつ思いだし始めている気がする
わたしたちは、たった少ししか生きてないと感じているかもしれないけれど
ほんとうは、わたしたちがかんじているよりずっと長く、生きていて
わたしたちは、わたしたちが思っているよりもずっとずっと大きな存在なんだなあ。
そういうわたしを見つけるということがどれだけ大切なことか
そういうわたしを見つけられたわたしはどれだけ幸せか
だからやっぱり、みんなのために生きなきゃいけないね
