旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 伝統医学を 西洋科学のメゾッドで ひとびとに ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) ブラウン大学公衆衛生大学院修士、 ワシントン大学疫学博士課程在学中・国際臨床研究センターにてPhylogeneticsによるHIV・コロナウイルス感染予防の研究助手 2019−2020年 WHO・インド伝統医学標準化のための国際会議にてのシッダ医学グループのWHO指定報告者(書記)担当 このブログは15年ぐらい前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ブラウンでの話 アメリカやインドの生き方 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2014年05月

感謝2

嬉しいことがいっぱい


ビザの延長は様々な問題が絡み合って複雑化しているけど最悪日本一時帰国する覚悟でいるぐらいどうなるんだかなあ。。。て感じだし、
天候が悪すぎる!!!!くそ暑い日差し+雷雨でここは砂漠か?というほどの天候変化。


でも、長年馴染んだところに戻ってくるのはいいものです。
そしてその場所が、都会の喧騒から離れていてジャングルみたいなところなら特に。
静かで、鳥や虫の声しか聞こえないようなところだと落ち着きます。
こんないいところに住んでたのか。。。
これでたまに都会に行くゆとりがあれば問題ないよなあ。


田舎の狭苦しい、人間観察劇にくたびれ果ててたけど、
知ってる人が多いってのはなんか安心する。

携帯の料金リチャージに失敗してても、
まあ知ってる人の店だし、明日ぐらいにいえばいいよなー。
なんかわかんないけど安心感。

やっぱり家主の家のごはんがインドで一番おいしい。
魚カレーは久々にたべると格別。

今日、道を歩いていたら、いきなりバイクが止まって、
いつもの携帯屋さんのちょっとかっこいい兄ちゃんが
「アユミー!!いつ帰ってきたのーーー?!」
てわざわざバイク道端で止めて歓迎してくれた
嬉しくてたまらない様子で、結婚式に招待してくれた。


。。ってかまだ結婚してなかったの?ちょっとかっこいい兄ちゃん?がーん。だったらちょっとアタック?してもよかった?

あ、インドは、結婚後にみんな付き合うので、
(不倫は常識)
これからのほうが望みがあるってことかw
(なんて、インド文化の、実は。。。なとこを紹介してみる。
テレビとかでインドは不倫しないってあれ嘘だからね!!!
私の周りで不倫してない既婚者なんていませんからっ。)




いつも寄る、クラスメイトのおかあさまの経営するお店に行ったら、
「アユミじゃないー!!!どうしたのよー!!」ってまたよろこばれた。




わたしはずっと一人だと思ってたけど、
それにこういう人たちは、深く知ってる仲でもないけど
でもやっぱり嬉しいよね。
私は透明人間じゃなくて一応人格を認められていた
一人の人間なんだって自信が少しもてるもの。




ありがとう、みんな。

ありがとう、6年前ここに私を連れてきた神様と見えない力。

ありがとう、ここでがんばった私。



そのご褒美か、
今回読んだナーディには「アユミはシッダ医学を正確に、しかも良い成績で学び納めた」と
シッダーの直接の言葉(最近はナーディリーダーと一緒に
現代タミル語に直した詩を直に読んでみたりしてます)
書いてあったことが一番嬉しい。

確かにトップの成績で卒業、
全ての科目の先生が認めてくれてきたけど
でもやっぱり、本当に正しいシッダを学んだのか
アカデミックと真のシッダがかけ離れてる時代にあるだけ不安だった。

でもシッダー自身が、「アユミは正しくしかも良くシッダを学んだ」て言ってくれているんだから

だからやっぱりこれで大丈夫って思える。


ナーディはいつも私に力をくれる。

見えない力と
目に見えるナーディ、
そして私自身が目に見えてないと思ってた人たちの目に
ちゃんと私はうつっていたということ。



それぞれに感謝。


そして私はいつかきっと
この世界とひとつになって
みんなとひとつになって
みんなが平等に生きられて
みんなが神様と話せる時代が来るように
与えられたシッダと共に
歩んでいこうと思う。

ありがとうって言わなきゃいけない

チェンナイの喧騒から離れて、
ケララの家に戻ると

聞こえる音は虫の音だけ。
緑一色ジャングルの世界。

シンプルでものなど最低限あればいい世界。


改めて戻ってくると、いいところだなあ田舎って。

まあ、何もなくてリフレッシュもできず、
インドの狭い価値観の中で生きるのは苦しいんだけど。




ありがとうって言わなきゃいけない。



自然に囲まれた土地で
ほぼ自給自足の生活を眺めながら私はたくさんのことを学んだ。

ケララの土地で学ばせてくれてありがとう、神様。




そして戻ったら、

家を綺麗にしてくれてた家主。

私ひとりぼっちだと思ってたのに
すごく助かった この想い。



なんかいろいろ
感謝。

ナーディリーディング代行

ナーディに




「アユミは生涯、
たくさんの人の
ナーディリーディングを
代行することにより
徳を得る」





はっきり書いてあったので



ご縁があるかたにだけ代行をしていきます。
ご縁があり、勝手ながら必要だと私が判断した方のみ。
(どっちにしたって、私が判断した方にのみ葉があるんで)

ささやかにここに一応記しておきますが
宣伝はまったくしません。

このブログを読んでくださっていて
歩海と歩海が大好きなクベラン に
人生でおきる難題や自分の使命を教えてほしいと思ってる方で
もしかしたら、 何も言えずにいる方もいるかもしれないので
一回だけここに書いておきます。


問い合わせはここにお願いします


dr@travel-a-s.com





1)ナーディリーディングの条件

*このブログの読者であり、dr歩海に代行をしてほしいと感じること。そして歩海の信頼するナーディリーダーのクベラン師にナーディを読んでもらいたいと思tっていること

*または歩海の講座受講生、もしくは面識があり、dr歩海に代行を頼みたいと感じていること

*プージャ(いわばお祓いのようなもの)の必要性がナーディにあるとかかれていた場合、拒まずに必ず行うこと。
プージャを行わない方の代行はお断りします。

*人生に於ける難題を回避したい方

*ナーディとナーディを書いた聖者たちに敬意をもっている方。

*なので、聖者やナーディに懐疑心がある方や好奇心での依頼はまったくお断りしますし返信いたしません。

*自分の正しい人生をきちんと把握したい方、人生の羅針盤となる存在が必要な方、効率よく生きたい方、障害があるならそれを回避し人生を全うしたい方。。。

には葉がきっとあると思いますので、その気持ちを伝えてくださいね。


*応募時に志望理由と生年月日、誕生時刻、フルネームを必ず添えてください。そこでナーディリーディングが必要かどうか勝手ながら判断させていただきます。


2)代金について

その方の経済状況に合わせますが、最低でもナーディリーダーには、現地価格の倍額は払っていただきます。これは、現地で生活に苦しむナーディリーダーたちへ助けになるだけではなく、日本とインドの生活格差を考えた上でのことです。

それにプラスして私の経費を柔軟にプラスさせていただきます。
私の代行の場合、日本とインドの交通費や、タミル語から英語の翻訳部分が省かれるため、格安になりますが、条件にあった方のみの代行とさせていただき、記述されているプージャは必ず行っていただく前提でお願いしております。

なのでかかりえる費用は一人一人違いますが、大体一章15000円-20000円プラスプージャの料金を考えればそれ以上にはならないかと思いますが変動することを承知ください。

面識のある方、お互いの状況などで値段は変化するものととらえてください。
ナーディリーダーや私へのダーナ(寄付金)は受け付けますしお渡しします。

料金の問い合わせのみは、答え切れないので返信いたしません。




3)プージャとは?


ナーディとは、簡単にいえば、太古の聖者兼科学者たちが、今で言う「アカシックレコード」を読み、一人一人の人生と
その人生において起こり得る障害を書いたものです。

また、このナーディを読み解くには欠かせないのが、占星学のホロスコープという生まれたときの星の位置を記したものです。
これは今で言えば遺伝子コードのようなもので、遺伝子からかかる病気、体格や性格が分かるように、
ホロスコープから、職業、病気、子供の有無、結婚、結婚相手、などについて知ることができます。
この技術は、いわゆる整体観、小宇宙と大宇宙が互いに影響しあっているという概念に基づき発展した学問であり、インドでは医学部並みの五年間の学部過程を終え、大学出の占星術師には「dr」の称号がつくほどの緻密で厳格な学問なのです。


プージャとは、日本でいえばいわばお祓いのようなもの。
ナーディには人生で起こり得る障害や問題(債務、大病、ビジネスでの裏切り、離婚など)と共に、それを回避する方法を様々な形で記されている場合があります(約50%)
その内容は自分で行えるものから、ナーディリーダーかお寺の僧侶に依頼しなければならないものなどさまざまです。

これを行うとたとえば、事故にあうのを防いだり、または事故のダメージを軽減したり、人生での難題を軽減または回避することができます。

人生での問題を「病気」と捉えるならば、プージャは「治療薬」です。

シッダ医学では、プージャは薬では治せない病を治す、薬よりも格上の存在として格上づけけられています。

この値段はそれぞれです。
まったくかからない方も、高額の方もいます。


ナーディリーダーたちの生活は決して楽なものではありません。
私は彼らと関わりながら、彼らの家族事情や生活事情を直に見聞きしてきました。
プージャは彼らの収入にもなります。


ナーディにあるプージャはいわば医師の処方せんのようなもので
プージャを行わないのは診察にいって処方せんをもらったのに
薬を飲まないようなものです。




私のナーディリーディング代行する方は、
このプージャの大切さ 必要性を理解した方のみに限らせていただきます。





4)ナーディリーディングの流れ

志望理由を添えて応募

歩海がナーディリーディングが必要と判断

誕生時刻、フルネームをナーディリーダーに送り葉を捜索

葉がある場合(一般には2-3割。歩海が判断した場合100%)

歩海が時間とれたときにリーディング
(歩海とナーディリーダークベラン師。)

クベラン師匠の説明をdr歩海が直に翻訳

メールにて送付

プージャの必要性がある場合プージャ料金を
直接クベラン師にウエスタンユニオンで送金していただく



※一週間以内に返信がない場合は、次の機会ととらえてください。

※葉がない場合もあります。現在普通に葉がある確率は2-3割と言われています。
すべてのチャプターがない場合もあります。
葉は一部がオフィス、ほとんどがヴァイティースワランというお寺に保管されており、
あってもお寺にある場合もあります。


※リーディングの代金は振込、プージャの代金はウエスタンユニオンでの送金でお願いいたします。


※ナーディといえば指紋と質問が有名ですが、
それは誕生時刻が分からない方のための方法で、指紋がなくても誕生時刻と名前で葉を捜索できます。





※ゆとりがある方は、ダーナ(良心的な寄付)を行うことで
彼らの生活を助け、それがまた、人生での難題回避にも繋がるので
ダーナをおすすめいたします。
彼らの生活はローン、子供の養育費、上がる物価、医療費。。。
ナーディリーダーたち自身も様々な問題を抱えています。
それを理解していただいた上で寄付をしていただくと
きっとそれがあなた自身の人生の助けともなります。







5)ナーディの目的

ナーディには、人生の流れを説明する以外に、
人生での障害を取り除くという大きな目的があります。
スムーズな人生(たとえば病気を予防する)を送ることで
とらわれるものが減り、
より、生まれた目的を達成しやすくなるからです。

その障害の治療法がプージャであったり、
またはダーナダルマ(善行の積み重ね)であったりします。








ここでナーディリーディングを依頼する方は、
ただ「未来を知る」というだけでなく
それを超越し、人生をもっとスムーズにし
善き人生に近づけるという
この大きな意図を理解した上で、
プージャを行うことに同意した方のみにさせていただきます。


先程も書きましたが
ナーディはいわば人生の羅針盤であると同時に
人生の処方せんでもあります。
しっかりと治療を受け、正しい人生を歩みたい方だけに
こちらは代行を提供いたします。



マーケティング的宣伝はいたしませんが、
これを機会に素敵なご縁ができることも楽しみにしていますので
真摯に自分の人生と向き合うための助けや
dr歩海と歩海のナーディリーダー、クベラン師を通じて
聖者の言葉を伺いたい方
何か直感的なものを感じた方で
条件に合う方は、
志望理由、生年月日&誕生時刻、フルネームを添えて
連絡してくださいませ。







一週間以内に返信がない場合は、次の機会ととらえてください。






特別連絡先:
dr@travel-a-s.com

与えられたものだから

誰かのためになるならば
わたしは何をしても構わない

私には でも
病を癒すことができそうだからやってみる

その手段は
なんでも構わない
ホメオパシー、アーユルヴェーダ、ユナニ、チベット医学、整体、漢方、鍼灸、西洋医学。。。


でも

シッダは
私に与えられたものだから
私は
シッダのフィールドに立つ。


私の選択ではなく
神様が
シッダーが
ムルガンが
私にたくしたものだから

だからわたしは
シッダを通じて貢献する。
シッダのフィールドに
一生を捧げる
覚悟。



これから先も、師匠みたいに導いてくれる人は現れず
道は自分で切り開くのだと
ナーディにもはっきり書いてあったことへの
孤独感
寂しさ
不安
行き場のなさ
本当にこれでいいのかという
どうしてここでこうしているのかという迷い



何もかもを
あますとこなく
今の私が死んで
自分で定めてしまっていた限界を越えた
その先に見えたのは
はっきりと照らし出された道 




わたしは
わたしができることを
わたしにできることを

わたしに与えられたことを。


信じてくれている神様やシッダーやムルガンが見えた
だからきっと 信じてくれているから 
私は自分の力でのみ人生を切り開くんだろう



シッダは私に与えられたものだから

だからわたしは シッダと共に立つ。





それが


死んだ先にはっきりと見えたもの。 

いまのわたしが一度死ぬ




銃夢Last Order~より。




銃夢を知ったのは「ガリィが君に似てると思ったから」と言われた10年前。

そのあとでもいろんな方から「ガリィに似てるよね」とコメントいただいていますw

ひとりであがいてるところとか、
めちゃくちゃ強いのに心が弱いところとか、

いろんなひとと別れてきたところとか、
一見可愛らしい風貌(笑)にこめられたエネルギーとか、
似てると思うところはたくさんある。



だから、銃夢は、何度読んでも私に何かしらのサインを与えてくれる存在。

















「今の私が一度死ぬ。」


























私はいろんな過去を引きずってここに立っているかもしれないが

目の前の強大な敵に立ち向かうには

それを全部絶って

いちど 死ななければ たぶん ならない




「今の私」-寂しさでくじけそうな私。
神様を信じきれない私。
色んな過去を通りすぎ色んな人に出会って触れてきた私。
さみしさではちきれそうな私。
これから起きることにびびりまくってる私。
一人でやっていけるのか分からなくてしっぽをちぢこませてる私。


色んな友人。色んな恋人。色んな知り合い。

色んな出来事。思ってきたこと。考えてきたこと。


































「今の私が一度死ぬ。」





























そしてきっと私は何もかもを断ち切って、


新たな道に立ち向かう









だから




























私が


一度


死ぬ。


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 















 


 


 


 












 


 


 



 


 


 


 




















 


 


 


 






 


 


 


 


 




 


 


 


 


 


 


 

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