旅をする木

生きるという旅をすることは、人と人という繋がりの橋を渡り続けること。 そしてたまに眠りもう会わない人の夢をみて休むの。 伝統医学を 西洋科学のメゾッドで ひとびとに ケララ州トリバンドラムの小さな田舎に7年住み、 南インド伝統医学、外国人女性初のシッダドクター(首席卒業) ブラウン大学公衆衛生大学院修士、 ワシントン大学疫学博士課程在学中・国際臨床研究センターにてPhylogeneticsによるHIV・コロナウイルス感染予防の研究助手 2019−2020年 WHO・インド伝統医学標準化のための国際会議にてのシッダ医学グループのWHO指定報告者(書記)担当 このブログは15年ぐらい前から続けてる日記みたいなもので いわば個人記録みたいなものです。わたしが忘れないための。 三聖病院での森田療法体験記、 彼が死んだときに旅をした話 アメリカのときの話 インドの話 シッダの話 ブラウンでの話 アメリカやインドの生き方 ほかにもいろいろと ずっと書いてます。 きてくれて、ありがとう。

2014年12月

Ektara festival on 14 December 2014 , Trivandrum

@ Vyloppilli


Ekathara Kalari
 
(Nedumangad)
 
in collaboration with
 
Alliance Francaise Trivandrum
 
Cordially invites you to
 
Trivandrum

Ektara Festival
 
Shahajia Geethi:
 
Baul performance
 
Sufi Kalam of Sindh:
 
Concert by
 
Madan Gopal Singh
 
6.30pm

14 December, 2014

@ Vyloppilli

Samskriti Bhavan





at Vyloppilli Samskriti Bhavan,Trivandrum, Kerala

on 14th December 

there will be Ektara music Festival.



cFor details, contact to : 0471 2320666, 6578808

info.trivandrum@afindia.org








インド現地報道事情

えっと、この前の卒業式のときにたくさんの新聞記者やテレビの記者が来ていて、
マレアラム語の新聞2つ(現時点)
タミル語の新聞1つ(現時点)
英語のインターネット記事1つ(現時点)に
「私のことについて」載りました。

(普通に、卒業式についての新聞記事もあるみたいです)

どれも、
「タミルの伝統医学を初めて学んだ純血外国人で
日本人なのに、現地の学生と競争して、首席をとった」
という内容です(今さらってかんじですけど)

それはとてもありがたいし、
後輩の態度が変わったり、周りの人が話しかけてくれたり、
タミルナドゥからも電話があったりして、良いんですが、

すべての報道が間違ってます(笑)







1)マレアラム語新聞・「マレアラム・マノラマ」



シッダ医学


アーユルヴェーダ(笑)



2)タミル語新聞・「ティナイダル」



タミル人の友達が指摘してくれたところによると、


・「”Ayumiは25歳”って書かれてるー」
→私は、たしかに、25歳だったときもありましたよ。(笑)

・「”現地の学生でもできないタミル語の詩の暗唱を彼女はできるし、
タミル語の詩をたくさん知っている” だってーーーぷくくっ」

→知らないっつーの!!!!!!!
というのは大げさで、最低限は知ってますけど、たくさんは知りません!!



3)英語記事 NDTV ”Japanese Student Tops in Kerala University in Siddha Medicine" によると、

・私は25歳

・私はネットでシッダ医学の大学を見つけた

・日本に戻り、日本でシッダ医学を実践していく予定である

・私はビジネスの家系出身である

・タミル語の試験でもトップマークだった


そうです・・・・






・・・・その人、誰?








ネットでシッダについて探せるんだったら誰も苦労しないって・・・。
ネットで見つけたなんて、私は一言も言ってないし、誰も言ってないのにそういうことになっているという哀しさ。



25歳って一体どこから出てきたんでしょうね(笑)25歳に見えるのかな。
誰かが間違えて計算したとか?


日本でシッダ医学を実践していくっていうのは、私が言ったんじゃないことになってるので、別に報道としては間違ってないか。

でもそんなこと私は一言も言ってません。


それに、
私がビジネスの家系??
まあ、父方の祖父は自営業なんで良しとしますか。




誰がこんなこと言ったんだー 決めたんだー



そしてタミル語の試験でトップ(笑)
むしろビリだったと思うんですけど
(For ケララ人→方言みたいなもん、 
For 私→試験の内容は東大の大学院でタミル語を専門にやっている人の1年目の試験・・・もちろん大学学部課程で4年間タミル語をやって、さらに院まで行っている人のレベル・・・・・・・・・・・無理だし)



私には取材はひとつもせず、勝手にこうやって記事になって、
人々の目に晒されまくっているのにめっちゃ違和感があるし、

私とは違う人間がねつ造されている・・・という気持ちにならざるを得ない。

記事にするなら、ジャーナリストとして、ちゃんと裏をとった、正しい内容を載せろよ・・・

と思わざるを得ないのでした・・・。





でも、英語記事を読んだりして、「あ、こんな大学でシッダ医学があるのかー
日本人の生徒でも一番になれたんだから、私にもできる!」
といって、うちの大学に入学する人(いないか・・・)が出てくるかもしれないし
そしたらおもしろいのかも。


それに、こうやって、やっと・・・6年経った今・・・
現地人から誉めてもらえるという、ありがたい立場になり・・・よかったです・・・。


現地の伝統医学をやっている外国人としては、
現地の人に認められることは何よりも大切です。
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

歩海@Seventh Jenm...

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ