この記事は、アメリカの大学院に行きたい方向けに書いています。
なので関係ない方が読んでも意味がわからないかもしれません。
アメリカ!!!!!!!!!の大学院にいくのに必要なのは、GREと呼ばれるいわばセンター試験のようなものです。
(他にも書類などいろいろありますが)
それがいやすぎて遠回りをして試験のないイギリスやオーストラリアを考えたものの、
やはりアメリカ!!という天の声に従って、6月から対策を始めました。
正直、めちゃくちゃやばいです。
今日、初試験を受けたのですが、
6月から勉強ということは約2ヶ月半は勉強してることになります。
1日4−5時間は勉強しているはず。少なくとも250時間を費やして・・・
2ヶ月間の研修を1ヶ月に削ってまで勉強して・・・
一回目のGRE,
・・・英語、平均以下。っていうか、ビリに近い?
という最悪の結果が待っていました。
マンハッタンのMST(模試)は
V:149 Q:152
V:152 Q:159
V:156 Q:159
V:154 Q:161
と、一応少しずつスコアが伸びていたのに、
だったのに、(それでも正直目標スコアには足りない)
本番は、
V:144点!!!!!!!!!!!!!!!わお!!!!!!!!!最悪最低!!!!!!!!!史上最悪!!!!
Q:160点
という凄まじくボロボロのスコアになりました。
V、史上最低じゃん・・・。勉強する前より低いって、
明らかにしくじったとしか言えないこの惨敗ぶり。
アメリカのアドバイザーには「うお、そのスコアは誰にもいうなよ」と言うほど酷い・・・。
笑っちゃうしかないぐらい
難しすぎます。
この試験のせいでアメリカ留学を断念した人も多いと思います。
それぐらい精神的・肉体的にくる試験です。
しかしそれを乗り越えられないようなやつはいらないと大学院は言ってるようなものです。
今回の惨敗の理由。
ちょっと考えてみると、いろいろな理由が挙げられます。
ーVセクションのとき隣がうるさくて集中できないときがあった
ー最初のときはかなり焦っていて、集中できなかった
ーっていうかむちゃくそ緊張してた
この3点は大きいです。
この試験は、受験生のメンタル面がかなり問われる試験でもあります。
短い時間で集中して問題を解くし、読解問題の課題文を読む時間は1回ぐらいしかない!
その1回をしくじると次の数問がパーになります。
ちょっと分析してみると、
読解問題でも、難易度の高い問題が出てきた。
それがわからず、自信を失った。
それがあとの問題たちにも響いてきた。
という形でもズルズルとダメになっていった部分があります。
これは、技術の問題です。
Triageという技術が、GREでは非常に重要になってきます。
99パーセンタイルに届いたEmpowergreというオンライン教材のインストラクターたちがいうには、
「難しい問題はその場で即とばして(でもてきとうにチェックつけて)
次の問題に進むべし!」とのこと。
実際にこの技術のおかげで20−30点ぐらい上がったという人が、普通にざらです。
(グーグルサーチでこのオンライン教材調べてみてください。297点から333点に上がったとか超普通にでてきます・・・)
私の場合、その技術を完璧にマスターしていなかった・・・
というかどの技術も(ペース配分、読解問題リーディングテクニック、などなど)マスターできてなかった。
自信がなくなるはずです。
自信がなくなり、どうせだめだ、みたいなマインドセットができてしまい、さらにできなくなる、の悪循環のまま試験を受け、
試験に必要なテクニックも未熟なままで、
さらにメンタル面だけは超緊張しすぎて、
これでは点数を取れるわけがありません。
途中で、もうスコアなんか伸びないよ、と、思い始め、
楽には入れそうな大学を検索したりとか・・・
スランプのまま試験日になったのもきつかった。
特に、ある程度の問題は飛ばすつもりでいたけれど、もっと飛ばせる問題があったんだろうなと反省。
今考えると時間をかけた割には正答率が低い問題がたくさんあったので、今度はそれらをみたら回答せず、
確実にとれそうな問題をやっていくことに力を注がないとダメだなと思いました・・・。
まだまだその問題の見分け方が足りません。
とりあえず
ー試験に慣れることは超大事
ー集中力をつける
ーわからない問題は即すっとばし作戦
ーできる技術をちゃんとマスターする
とこれらの点を気をつければ点数上がるのかな?
というか上がってくれないと超困る・・・
すぐにまた取り組み直す気になれませんが、ちょっと休憩したらまた受験勉強取り掛かろうと思います。
しかし来月から研修もある。
そして大学もまだ決まってない。
っていうか専攻が決まってない。
インド人の先生に推薦状書いてもらうのすんごい不安。
もう不安要素をあげればきりがないですが
どこかには引っかかると信じて、
persevereしていかないとなのかなあ。
とりあえず「難題は解かない」テクニックが超重要なことに気づきました。
解かないと決めたら解かない、という決断が私にはできなかった。
もう一度それも練習していこうと思います。
大学受験を経験している日本人は満点も少なくない数学が高校中退でさらに10年以上ブランクのある私には難しすぎます。
国語(V)の方はインド人か日本人並みにできません。
めちゃめちゃ最悪のコンビ・・・。
でも、よく考えたら、
「一問も解けない」と思い、
「GRE 挫折」でグーグルサーチしまくった2ヶ月前と比べたら、試験形式にはなれたはずです。
もし、この試験に挫折しそうで、スコアも伸び悩んでる方がいたら、
一緒に頑張りましょう・・・!!!!
あとこの一ヶ月研修で超大変そうなので、できることといえば英語で本を読むことかなということで
とりあえずあんまり勉強はできなさそうかもだから本を読むことにしようとおもいつつあります。
絶対目悪くなったこの試験のせいで!!!!!
そんなにも頑張ってるのになにこのスコア!!!まじ終わってる・・・
自分が情けないけど、
とりあえずリラックスして自信を持たないとできない試験なのだなと痛感中。
