期末が土曜で終わり→ソッコーでアパート探し→引っ越し→インターンという息がまだまだ詰まる生活中でなかなか他のことに手が回っていません。
試験勉強と引っ越しを掛け持ちしたのは去年もそうでしたが、今年は慣れてないしキツいよ・・・
っていうか無理があるので期末にしか力を注いでいません。。。仕方ない。
頼れる人がいないって本当に不安定で、
ケララでは頼れる人たちが実はいたということがとても明らかに成った最近。
去年までの私が築き上げたインドでの人々との強い繋がりにちょっと自分すげーなって圧倒されつつも・・・今自分が立ち向かうのはかなり無理だなあ的なことばかりがどんどん芋づる式に現れて失くならない・・・(風邪→回復→その間に出来なかった勉強と宿題山積み→アパート今月で出てってくれという通達→期末試験・・・ストレスすぎ!!)
はあ。5時には真っ暗になるし、最高気温は2度から5度だし、鬱っぽくなってもおかしくないし、
睡眠サイクルがおかしくなっても仕方ないよね。
今、ここ数日、昼1時にしか起きれないという状況が続いており、(それをじぶんで治療するというアイディアまでは至らないゆとりなさすぎて。過敏性腸症候群は治したけどw)
疫学の試験は朝9時!!!!!!!!!
朝9時と言ったら最近の私が寝始める時間帯・・・
めっちゃ不安・・・
不安すぎてカウンセラーに聞いたら、「教授が医者からのレターなどなしに試験時間を変えるのは殆どないことだし、そういう緊急の病状に対して何かするということもあまりないこと」と言われ、
でもとりあえず、と、教授にメールしたら
「2時半でもいいよ。」との返信が・・・。
私がいろんなものにまみれて、自力で全部乗り越えないといけない状況下でこれはめちゃくちゃありがたい・・・。
何がありがたいって、その心添えがありがたいのです。
事情を説明した私に対してできることを明確に提示してくれて決して見捨てないその心添えが。
今セメスターで挫折者3分の1をはじき出した激ムズの疫学入門。
(入門と言いつつ実は1−2セメスター疫学をとったことある人が殆どで、
殆どが疫学の専門家目指してる博士課程)
激ムズでも教授が好きすぎて決してやめなかったけど本当にやめなくてよかったこの授業。
授業に行くたびに教授の素晴らしい人格に惚ーーーーーーーーーー
エネルギーに溢れてて、愛に溢れてて、人々に敬意を持っていて、一流の知識を身につけていて、
この学問に身を捧げているその素晴らしさに毎回惚れまくりだったけど、それだけじゃなくって
「君は才能があって、医学の知識があるから疫学をより理解できているし、唯一の問題は今までいた環境とここが違いすぎるというだけだ」
「あのインドの環境の中で生き抜いただけでなく、成功したというのは本当にすごいことだよね。誇りに思うよ!」
「授業の本質は宿題を期限内に終わらせることではなくて、授業の内容を理解して将来インドの仲間達のために役に立てていくことなんだよ。だから君には宿題の期限はない」
「君の気持ちはわかるけど、できることが少なくてごめんね(彼とぶっちゃけ関係ない医療統計学に苦戦してボロ泣きして教授のところに走った時)
だけど、じゃあ学部にアユミのために統計学のTA時間を増やすように申請してみるよ
あとクラスメイトで知ってる子に俺からもメールしておくよ。そうだよね あの子は多分数学に強いよね。
あと疫学は君は医学の知識があるから気にしないで!!宿題も、直接俺に送ってくれ。
疫学のことは気にしないで苦手な科目に集中しなさい」
とか・・・
中間試験でかなりキツい状況にいた時、宿題免除+中間試験の内容をどのようなものか教えてくれたほどにサポート。
後半ではメンタル面でも頼りまくってしまいました。
しかも最後の最後の期末試験でも!!!!!!!!!!!!!
お世話になりすぎ・・・。
マジで恩人です。
この教授がいなかったら、多分統計学の教授に、学部の先生全員集まったミーティングの中で、
ボロクソ言われてた時点で私は
これから先の目標も見えず、今がんばる意味がわからず、気力を失い、すべてからドロップアウトしていたと思います。カウンセラーはカウンセラーだし仕事だからサポートをするけどその権限はかなり限られている&モチベーションを支えてくれる誰か、みたいな人脈などまだ見つかってない。
だから絶対ぶっ倒れてました・・・波乱万丈だな無駄に!!!(マジで無駄に!)
この教授は、中国人でハーバード卒で、そして疫学の専門家ここ30年、
イエールでも教えていた経験があるため、私が将来関わりたいと思っている現イエール教授カッツ博士のことも教えていた(!!!!!!!)(←カッツ博士に「マジ?!」とメールしたら、「おおお!是非よろしくと言ってくれ!」とw)
かなり気持ちも肉体的な面も落ちまくり、しかも環境問題も出現(アパート早々に引越し)した
激動すぎる インド並みのキツさの初セメスターも今週で終わり。
なんか単にメモってるだけですが、、、
ほんと、この教授がしてくれたことを私は一生忘れないと思う。
WHOでも授業してるぐらいの世界レベルの知識を持ちながら、
当時中国人でハーバードに行ったという生粋のエリートでありながら、
人間らしさがあって愛に溢れてる人格者・・・。初回の授業でそれを見抜いた私の眼は正しかった。
この教授に出会ってなかったら絶対どこかで挫折してた。しかもカッツ博士と私を再び結びつけてくれた。
恩人として、将来なりたい人格像として(誰も太刀打ちできないほどの素晴らしい知識を人並みはずれた苦労と努力によって持っている=その知識は苦労と努力によって少しずつ積み重ねてきたもので決して即席インスタント&単なる才能ではないためにしっかりとしている!人への敬意を忘れず、炭鉱に働く人たちの苦労や、貧しい人たちの苦労にもちゃんと想像力を働かせることができて、いろんな人の苦労や努力をわかって、さらにそれに対して助けを差し伸べる準備が常に出来ている人)
本当にこの授業を選んで良かった〜〜〜とめっさ泣きたい。
泣く代わりにでもまだ残ってる統計学やります・・・。
統計学はやっとこさなんかやるべきことがわかってきた感じ。
行動心理学でアメリカンスタイルの授業に慣れ、
疫学の授業にやればできる&教授の人格の大切さに励まされ、
苦手 興味ない 教授に嫌われてる統計学、やっとなんか、やるべき内容とか、要求されてるものの中身がわかってきたきがする。
最初全然わかってなかったもんな。つーか、論文とかリサーチとかしたことない人に、いきなり要求してくるレベルが高すぎる。
でも論文やリサーチの手法技法は少しずつ理解してきたと思うし。
とりあえず疫学教授マジでありがとう。ゼン教授大好きです。
試験勉強と引っ越しを掛け持ちしたのは去年もそうでしたが、今年は慣れてないしキツいよ・・・
っていうか無理があるので期末にしか力を注いでいません。。。仕方ない。
頼れる人がいないって本当に不安定で、
ケララでは頼れる人たちが実はいたということがとても明らかに成った最近。
去年までの私が築き上げたインドでの人々との強い繋がりにちょっと自分すげーなって圧倒されつつも・・・今自分が立ち向かうのはかなり無理だなあ的なことばかりがどんどん芋づる式に現れて失くならない・・・(風邪→回復→その間に出来なかった勉強と宿題山積み→アパート今月で出てってくれという通達→期末試験・・・ストレスすぎ!!)
はあ。5時には真っ暗になるし、最高気温は2度から5度だし、鬱っぽくなってもおかしくないし、
睡眠サイクルがおかしくなっても仕方ないよね。
今、ここ数日、昼1時にしか起きれないという状況が続いており、(それをじぶんで治療するというアイディアまでは至らないゆとりなさすぎて。過敏性腸症候群は治したけどw)
疫学の試験は朝9時!!!!!!!!!
朝9時と言ったら最近の私が寝始める時間帯・・・
めっちゃ不安・・・
不安すぎてカウンセラーに聞いたら、「教授が医者からのレターなどなしに試験時間を変えるのは殆どないことだし、そういう緊急の病状に対して何かするということもあまりないこと」と言われ、
でもとりあえず、と、教授にメールしたら
「2時半でもいいよ。」との返信が・・・。
私がいろんなものにまみれて、自力で全部乗り越えないといけない状況下でこれはめちゃくちゃありがたい・・・。
何がありがたいって、その心添えがありがたいのです。
事情を説明した私に対してできることを明確に提示してくれて決して見捨てないその心添えが。
今セメスターで挫折者3分の1をはじき出した激ムズの疫学入門。
(入門と言いつつ実は1−2セメスター疫学をとったことある人が殆どで、
殆どが疫学の専門家目指してる博士課程)
激ムズでも教授が好きすぎて決してやめなかったけど本当にやめなくてよかったこの授業。
授業に行くたびに教授の素晴らしい人格に惚ーーーーーーーーーー
エネルギーに溢れてて、愛に溢れてて、人々に敬意を持っていて、一流の知識を身につけていて、
この学問に身を捧げているその素晴らしさに毎回惚れまくりだったけど、それだけじゃなくって
「君は才能があって、医学の知識があるから疫学をより理解できているし、唯一の問題は今までいた環境とここが違いすぎるというだけだ」
「あのインドの環境の中で生き抜いただけでなく、成功したというのは本当にすごいことだよね。誇りに思うよ!」
「授業の本質は宿題を期限内に終わらせることではなくて、授業の内容を理解して将来インドの仲間達のために役に立てていくことなんだよ。だから君には宿題の期限はない」
「君の気持ちはわかるけど、できることが少なくてごめんね(彼とぶっちゃけ関係ない医療統計学に苦戦してボロ泣きして教授のところに走った時)
だけど、じゃあ学部にアユミのために統計学のTA時間を増やすように申請してみるよ
あとクラスメイトで知ってる子に俺からもメールしておくよ。そうだよね あの子は多分数学に強いよね。
あと疫学は君は医学の知識があるから気にしないで!!宿題も、直接俺に送ってくれ。
疫学のことは気にしないで苦手な科目に集中しなさい」
とか・・・
中間試験でかなりキツい状況にいた時、宿題免除+中間試験の内容をどのようなものか教えてくれたほどにサポート。
後半ではメンタル面でも頼りまくってしまいました。
しかも最後の最後の期末試験でも!!!!!!!!!!!!!
お世話になりすぎ・・・。
マジで恩人です。
この教授がいなかったら、多分統計学の教授に、学部の先生全員集まったミーティングの中で、
ボロクソ言われてた時点で私は
これから先の目標も見えず、今がんばる意味がわからず、気力を失い、すべてからドロップアウトしていたと思います。カウンセラーはカウンセラーだし仕事だからサポートをするけどその権限はかなり限られている&モチベーションを支えてくれる誰か、みたいな人脈などまだ見つかってない。
だから絶対ぶっ倒れてました・・・波乱万丈だな無駄に!!!(マジで無駄に!)
この教授は、中国人でハーバード卒で、そして疫学の専門家ここ30年、
イエールでも教えていた経験があるため、私が将来関わりたいと思っている現イエール教授カッツ博士のことも教えていた(!!!!!!!)(←カッツ博士に「マジ?!」とメールしたら、「おおお!是非よろしくと言ってくれ!」とw)
かなり気持ちも肉体的な面も落ちまくり、しかも環境問題も出現(アパート早々に引越し)した
激動すぎる インド並みのキツさの初セメスターも今週で終わり。
なんか単にメモってるだけですが、、、
ほんと、この教授がしてくれたことを私は一生忘れないと思う。
WHOでも授業してるぐらいの世界レベルの知識を持ちながら、
当時中国人でハーバードに行ったという生粋のエリートでありながら、
人間らしさがあって愛に溢れてる人格者・・・。初回の授業でそれを見抜いた私の眼は正しかった。
この教授に出会ってなかったら絶対どこかで挫折してた。しかもカッツ博士と私を再び結びつけてくれた。
恩人として、将来なりたい人格像として(誰も太刀打ちできないほどの素晴らしい知識を人並みはずれた苦労と努力によって持っている=その知識は苦労と努力によって少しずつ積み重ねてきたもので決して即席インスタント&単なる才能ではないためにしっかりとしている!人への敬意を忘れず、炭鉱に働く人たちの苦労や、貧しい人たちの苦労にもちゃんと想像力を働かせることができて、いろんな人の苦労や努力をわかって、さらにそれに対して助けを差し伸べる準備が常に出来ている人)
本当にこの授業を選んで良かった〜〜〜とめっさ泣きたい。
泣く代わりにでもまだ残ってる統計学やります・・・。
統計学はやっとこさなんかやるべきことがわかってきた感じ。
行動心理学でアメリカンスタイルの授業に慣れ、
疫学の授業にやればできる&教授の人格の大切さに励まされ、
苦手 興味ない 教授に嫌われてる統計学、やっとなんか、やるべき内容とか、要求されてるものの中身がわかってきたきがする。
最初全然わかってなかったもんな。つーか、論文とかリサーチとかしたことない人に、いきなり要求してくるレベルが高すぎる。
でも論文やリサーチの手法技法は少しずつ理解してきたと思うし。
とりあえず疫学教授マジでありがとう。ゼン教授大好きです。
