明日アメリカ大使館にやっとこさビザ取りに行く
こんなに遅くて平気なのか?いや、大丈夫じゃないみたい
渡航までに間に合うのか謎だ
なんでこんなことになってるのかよく考えると
私がだらけすぎなのと、準備が遅すぎた、ての2つかな
どっちも予防策はあったっぽいのに
まぁなんとかなるでしょお、と思ってるところが
未開発国の人間的なわたし(差別用語じゃーないよ
industrializationされた国は嫌だぁぁぁ。
病気を祈りながら治す、温故知新の社会に居たい)
しかしアメリカのビザ手続きはめっちゃ複雑すぎ!
何種類も書類を書きまくらなければならなく、財政証明とかも必要だしさ
まったくもって謎っす
っていうか紙なのに、ただの。私はここにいるのに(笑)
でも、一番大切なのは、書類なのです。どの世界でも。
履歴書が人間性のすべてを語り
テストが人のレベルを決める
戸籍が大事
写真の入った冊子が外国では命の次に大事
でも書類しか見ない世だから
私はヨルダンで取材許可申請書を偽造して
ジャーナリストとしていられた
古い考えがいまだメジャーで
私はやっぱり夢の中には生きていなかったとおもう
イラクのビザを見てなんか言われそうだなぁ・・・
入国してないってのに
政府に反抗するという理由でオーバーステイしてるカナダ人や
ネパールのチベット人の難民パスポートを思い出す
紙とはんこと人間。
でも紙がないと人間は動くことができないんだね。
政府のつごうとか、へんな人を入れたくないとか、そういうことだろうけれども
そしてうまくいえないんだけれども
いっつもこの作業は変だと感じている。
わたしも、チベット人も、ここにいるのに。
バングラデシュのビザって、絶対に滞在するホテルを住所と電話番号まで書かないと申請できないんだけど、
大使館の奥のビザ申請書かく机の横に、とあるホテルのパンフがあった。
それをふつうに書いて出した。もちろん泊まらないけど。
そのパンフはぼろぼろだった。
みんなそうしてるっぽかった。
