「わたしはうまれたときからじぶんの女性性に興味がなく
自信もなかった」

だけどあなたはかわいく笑って、誰よりも魅力的に、

うつむいていた

あなたが自分を殺していなかったら
わたしはいつか あなたの親友になりたかった

もう一人 ほんの中のほんものの女の子
かわいいのに じぶんんがきらいで 
周りの人を愛しているのに
じぶんの嫌悪から
やっぱり死んでいった

彼女たちの気持ちがわかるのに
わたしのあたまをぐるぐるまわってしめつけてる
性への劣等感

胸がなくて少年みたい

なことではなく、私がいっつも肩がこっていたり
目が腫れていたり、財布を出すときに緊張したり、
久しぶりの人にはあまり会いたくなかったり、
じぶんの着てる服がきらいで

そんなことを
にくみつづけ

うつむく

ようなことだろう