明日の短期留学にあたって
業者や、学校の提携(これはよいね!うらやましいぜ!活用してくださいませ)
に頼らず、留学を実現させる方法を公開いたしますっ。
って、めちゃくちゃ簡単なんだけどさ。

業者に頼るのは、便利だし、楽だし、わかりやすい(学校の情報など)けど
お金が圧倒的にかかってしまいます。
留学先の滞在費はばかにできたものではありません。
日本の大学だったら2回いけちゃうかもしれません。
あくまで目的は現地で勉強することのはずです。
その準備にお金をかける必要は毛頭ありません。
日本で自分でやれるところは準備して、お金を浮かせたほうが
ずっと限られたお金を有効に使えるはずです。
そしてその準備期間は、業者にすべてを託すよりずっと意味のあるものになるはずです。

今回は、なるべくお金をかけずに・自力で留学する方法を
私の知る限りで<簡単に>伝授いたします。
金がかからずに、自分のためにもなる!
これは、自分で準備するしかないでしょう。

<<留学全般>>

◎はじめに

語学留学も、短期も、正規も、長期も、英語圏も、中国語圏も・・・
同じくいえることは
自分で直接学校に出願用紙を送る
ことです。
FAX、郵送、メール・・・文明の利器をおおいに使ってくださいませ。

では、どうやって出願するのー?てゆーかどうやって学校見つけるのー?
ってことなのですが、簡単です。

情報収集しよう

都心なら
留学情報センター
でほとんどすべての世界の学校(ヒンズー語圏とかも)
を調べることができますし、カウンセラーが無料で相談に乗ってもくれます。
下手な業者に有料で頼む必要ありません。
業者の場合、大抵は提携している学校があり、どうしてもそっちへ傾いてしまいます。
ここならば、自分のしたい留学を実現させることのみ、無料で手伝ってもらえます。
ただ、情報は広く浅い、というのは仕方ありません。自分で頑張りましょう。

アメリカの大学について言えば
ピーターソンのHP(英語)
が、アメリカじゅうの大学を条件をつけて検索できます。

アメリカの学校はたいてい自分のホームページをもっています。
自分でいろいろと探して、どんどん学校のカタログをダウンロードして
検討しましょう。
アメリカの場合、ほとんど出願用紙もそこでダウンロードできます。

要領は日本の学校とまったく同じです。
志望校を決めて、出願用紙に記入して、出願し、返事を待つだけ。

簡単にルール?を説明したところで、私の留学を例にとってくわしく説明します。

<短期語学留学>
今回のわたしの短期語学留学を例にとってみます。
といっても今回のわたしのは、母の友達の友達の大学に行って、その人の家にステイする、
っていう超運よしな形なんですが・・・。

私がやったことは

大学のESL(付属英語学校)のホームページを見て、
ESLで短期で募集してるTermを発見し、
必要なことを読んで、
出願用紙ダウンロードして
必要事項を記入して
出願した

というだけです。
要するに要領は同じ。
これだけなのにお金は相当ちがいます。
2ヶ月で授業料がたった1600ドルですから。
あとはステイ代、本代、などが別途。

学留学をしたいなら
大学付属の機関(ESL)を見つけるのがよい気がします。
理由は、寮に住める・ホームステイ先を紹介してくれるかも
ってことでしょうか。

つづく