横須賀米軍基地近くどぶ板通りという
アメリカンと和が調和???(無駄にお互いを意識)した通りの
アメリカンバーのバイトの面接に行った。
もちろん英語を給料をもらいながら練習するという魂胆で。
面接官の態度がちょっと嫌だった。別に嫌いな人じゃぜんぜんないんだけど
「あなたが中心なわけじゃないから」とか「うちは厳しい」とか色々言われた。
「はーん」って感じで聴いていたなまいきな私。内心、
「将来こういう、管理体制が厳しそうな社会や場でやっていかなきゃ
いけなくなったら、自分はうまく生きていけるんだろうか」
とかいう大げさな不安を抱えていたけれど。たぶん無理。。
自分自身で生きる力をつけないと、私はダメな気がする。
我慢しながら一生懸命働く人ってすごい、まねできん。。
そしてそこは、「学歴は?」とか聞かれまくったりして、なんだか合わないかんじ。
けっきょく、「やれる期間短いし留学ダメになったら連絡して!」と言われた。
そんなフキツなこと言わないで・・・(笑)
「うーんなんか縁があるとこないかなぁ」
バイトでも学校でもなんでも、私にはいつも、びびっとくる場がある。
今回はどぶ板の雰囲気になんかよくわからないけど惹かれているし、
渡米までの期間とても都合がいい場所であると思うし、
横須賀でバイトをするというのは、私の今年の運命であるはずなのだ。(勝手に決定)
しかし、今のところいい感じの場所が見つからない。
その後ふらふらと通りの外を歩いていたら、どぶ板と少し離れた通りの
アメリカンロックバーを発見。
どぶ板通りにもライブバーがあり、ロック&新しいもの好きの私はとても惹かれたが
募集かけてなくてとても残念な想いをしていたのを思い出す。
それと同時に、そのドアのわきに貼ってある、アルバイト募集の広告を発見!!
気づいたときには、私の手は携帯にのび、勝手に電話をかけていた。
「hello?」留守電に切り替わる直前に誰かが出る。って、え?英語?慌ててめちゃくちゃな英語で話すけれど通じない。
「えっと日本語話せますか?」
「大丈夫よ」
なんだ通じるんじゃん!そりゃそうだ。広告は日本語で掲示されてたんだから。
「今店の前にいるならあと5分ぐらい待って!!すぐ行くから!!」
「は、はーい」
そのまま冷たい風がびゅうびゅう吹き荒れる中、10分ぐらい待っただろうか。
寒さで意識もぼーっとしてきた頃、突然バンが歩道の中に乗り込んできた。
「!?」
中には満面笑顔のアメリカ人。この人がオーナーだった。
「なんか飲む?酒でもなんでもいいよ!」
い、いいのか?酒でも?
数十分前に、オカタイ感じの面接を受けてきた私は、その軽いノリにはじめ
着いて行くことができなかった。
「じゃ、じゃあ、あったかいお茶で」
そしてとりあえず寒さをなんとかしたかった。
小さなバーは、満席で20人程度だろうか。ダーツと、
店の3分の1を占めているように見えるライブステージ。
壁には、様々なアメリカの州のナンバープレート。
「全部自分でつくったんだ」
ジェフという、そのアメリカ人は自慢げにアルバムを見せてくる。
そこには、彼らがこの建物を借りて、改装・工事を行っている姿がうつっていた。
「バンド組んでるんだけど、いろいろスタジオとか借りるとお金かかるじゃん?
だから、こういうライブバーつくればタダで演奏できるじゃん?だからつくった」
なんだかそんな話しているうちに2時間。最後はジェフお気に入りのDVDを鑑賞したりとか
そんなで2時間が経っていた。肝心のバイトの話とか、一体どこに行ったんだろうか。しかしそんなことを考えるよりも、なぜかこの狭いバーの雰囲気はとても居心地がよく、
もう留学資金も、英語を使いながらお金を貯めるという魂胆も、何もどうでもよくなっていた。
なんかここ、ステキ・・・・・・。
「こんにちはー」
ものすごく綺麗な日本語の発音のアメリカ人がそのうちやってくる。
どうやらこのバーの店員らしい。聞けば私よりも長く(20年間)日本に住んでいるという。
ジェフがお互いを紹介してくれる。
「彼マイクね。この子あゆみちゃん。今度からここで働くから」
あれ、って、働いていいんですか?!何も特に話してないですけど!リレキショとかも
もってきてないし!
「ちょっと来て」外にいくと
「でこれがここのもの置き場ねー。ゴミはここに集めてーあっちに捨てるからー」
って仕事の説明??!
いいってことなのか?!ここでバイトしても?!ってかそんな雰囲気になってるし!
「じゃあまたねー!メールしてねー!」
なんかよく分からないまま、その日はそのまんまそこでついでにビールを飲んだり、
日本に私より長く住んでるアメリカ人(マイク)と昔彼が六本木で働いていた高級
バーの話などをしたり、現在の日本政府のクレイジーさについてお互い語り合い、
おなかがすいたので私は家に帰った。
次の日、英語でメールを送った私に対し、ジェフは当然のように日本語で返信をくれた。
「じゃあ金曜6時ぐらいからちょっとやってみればー」
い、いいのだろうか?ほんとうに?!!
でも楽しそうだからいってきますっ(笑)
アメリカンと和が調和???(無駄にお互いを意識)した通りの
アメリカンバーのバイトの面接に行った。
もちろん英語を給料をもらいながら練習するという魂胆で。
面接官の態度がちょっと嫌だった。別に嫌いな人じゃぜんぜんないんだけど
「あなたが中心なわけじゃないから」とか「うちは厳しい」とか色々言われた。
「はーん」って感じで聴いていたなまいきな私。内心、
「将来こういう、管理体制が厳しそうな社会や場でやっていかなきゃ
いけなくなったら、自分はうまく生きていけるんだろうか」
とかいう大げさな不安を抱えていたけれど。たぶん無理。。
自分自身で生きる力をつけないと、私はダメな気がする。
我慢しながら一生懸命働く人ってすごい、まねできん。。
そしてそこは、「学歴は?」とか聞かれまくったりして、なんだか合わないかんじ。
けっきょく、「やれる期間短いし留学ダメになったら連絡して!」と言われた。
そんなフキツなこと言わないで・・・(笑)
「うーんなんか縁があるとこないかなぁ」
バイトでも学校でもなんでも、私にはいつも、びびっとくる場がある。
今回はどぶ板の雰囲気になんかよくわからないけど惹かれているし、
渡米までの期間とても都合がいい場所であると思うし、
横須賀でバイトをするというのは、私の今年の運命であるはずなのだ。(勝手に決定)
しかし、今のところいい感じの場所が見つからない。
その後ふらふらと通りの外を歩いていたら、どぶ板と少し離れた通りの
アメリカンロックバーを発見。
どぶ板通りにもライブバーがあり、ロック&新しいもの好きの私はとても惹かれたが
募集かけてなくてとても残念な想いをしていたのを思い出す。
それと同時に、そのドアのわきに貼ってある、アルバイト募集の広告を発見!!
気づいたときには、私の手は携帯にのび、勝手に電話をかけていた。
「hello?」留守電に切り替わる直前に誰かが出る。って、え?英語?慌ててめちゃくちゃな英語で話すけれど通じない。
「えっと日本語話せますか?」
「大丈夫よ」
なんだ通じるんじゃん!そりゃそうだ。広告は日本語で掲示されてたんだから。
「今店の前にいるならあと5分ぐらい待って!!すぐ行くから!!」
「は、はーい」
そのまま冷たい風がびゅうびゅう吹き荒れる中、10分ぐらい待っただろうか。
寒さで意識もぼーっとしてきた頃、突然バンが歩道の中に乗り込んできた。
「!?」
中には満面笑顔のアメリカ人。この人がオーナーだった。
「なんか飲む?酒でもなんでもいいよ!」
い、いいのか?酒でも?
数十分前に、オカタイ感じの面接を受けてきた私は、その軽いノリにはじめ
着いて行くことができなかった。
「じゃ、じゃあ、あったかいお茶で」
そしてとりあえず寒さをなんとかしたかった。
小さなバーは、満席で20人程度だろうか。ダーツと、
店の3分の1を占めているように見えるライブステージ。
壁には、様々なアメリカの州のナンバープレート。
「全部自分でつくったんだ」
ジェフという、そのアメリカ人は自慢げにアルバムを見せてくる。
そこには、彼らがこの建物を借りて、改装・工事を行っている姿がうつっていた。
「バンド組んでるんだけど、いろいろスタジオとか借りるとお金かかるじゃん?
だから、こういうライブバーつくればタダで演奏できるじゃん?だからつくった」
なんだかそんな話しているうちに2時間。最後はジェフお気に入りのDVDを鑑賞したりとか
そんなで2時間が経っていた。肝心のバイトの話とか、一体どこに行ったんだろうか。しかしそんなことを考えるよりも、なぜかこの狭いバーの雰囲気はとても居心地がよく、
もう留学資金も、英語を使いながらお金を貯めるという魂胆も、何もどうでもよくなっていた。
なんかここ、ステキ・・・・・・。
「こんにちはー」
ものすごく綺麗な日本語の発音のアメリカ人がそのうちやってくる。
どうやらこのバーの店員らしい。聞けば私よりも長く(20年間)日本に住んでいるという。
ジェフがお互いを紹介してくれる。
「彼マイクね。この子あゆみちゃん。今度からここで働くから」
あれ、って、働いていいんですか?!何も特に話してないですけど!リレキショとかも
もってきてないし!
「ちょっと来て」外にいくと
「でこれがここのもの置き場ねー。ゴミはここに集めてーあっちに捨てるからー」
って仕事の説明??!
いいってことなのか?!ここでバイトしても?!ってかそんな雰囲気になってるし!
「じゃあまたねー!メールしてねー!」
なんかよく分からないまま、その日はそのまんまそこでついでにビールを飲んだり、
日本に私より長く住んでるアメリカ人(マイク)と昔彼が六本木で働いていた高級
バーの話などをしたり、現在の日本政府のクレイジーさについてお互い語り合い、
おなかがすいたので私は家に帰った。
次の日、英語でメールを送った私に対し、ジェフは当然のように日本語で返信をくれた。
「じゃあ金曜6時ぐらいからちょっとやってみればー」
い、いいのだろうか?ほんとうに?!!
でも楽しそうだからいってきますっ(笑)

これで分かりそうですわ。