祝☆映画1日2本生活復活!!!

「スーパーサイズ、ミー」(今更)

なんか最近食べ物の話ばっかし書いてる気するんだけど・・・。
(てゆかよく考えたら私の日記=思考って三大欲のみくさいし)
流石マック。30日間食べ続けるだけで誰でも病気になれるのね。
アル中の肝臓再現?みたいな。
一番印象的だったのが、食べ物が精神状態にとても影響するんだろうな
ってことが分かったことな気がする。

マックを1日3食30日間食べ続ける男のドキュメンタリー
(サンダンス映画祭最優秀ドキュメンタリー賞受賞)
最初は超笑顔で、明るく実験始めてるんだけど
もう21日目とかだんだん顔が疲れてきてて、いらいらしてて
マック食べてるとき以外は体がだるくて頭痛がする、って
完全に中毒だし。
マックを食べるだけで階段上るのすらもつらくなるなんて
ほんと、食べるものって、体全部、人間全部に関わってるんだ・・・。
気をつけよう・・・。
カフェイン・糖分(とりすぎると疲労の原因)って私疲れたときに
とりまくってるよ、今度からはちゃんとバランスよく食べよう。

昔、マック食べたあとよく私は腕が痛くなって、体の調子が悪くなった
感覚に陥ったことがよくあった。
それを人に言っても全然本気にされなかったけれど、
この映画を観てなんでそう感じてたのか判明!!
主人公(実験台)「食後血糖値が上がって、腕が痛い!」
血糖値上がるとそうなるのか!!!やっぱりマックのせいだった!!!

これからはマックの前で子供を殴りましょう(映画参照)。
マックは遊び場を作ったりおもちゃをおまけとしてつけたりして、
子供へのアプローチがとても強いそうです。

ちなみにこの映画アメリカでは何の話題にもなってなかったっす。
ていうか田舎(アメリカの7割と思われる)
にはハリウッド映画しか存在してないから無理か。

しかし、マイケルムーアといい、この映画といい、
アメリカ一部で大ウケだった「A」「A2」といい、
映画界的にはグローバリズム批判(反資本主義)系作品が
とっても高く評価される機会も多く
(世界的に、どの国の映画祭でも!!!
でも私の最高映画監督はキムギドク←関係ナシ。)
これはとっても素晴らしいことだと思うので、これからもみんな頑張って!!!!!!!!!!!