「愛し、そして喪ったということは、
いちども愛したことがないよりも、よいことなのだ。」
いちども愛したことがないよりも、よいことなのだ。」
~テニスン
イン・メモリアムより
「一生を終えてのちに残るのは、
われわれが集めたものではなくて、
われわれが与えたものである。」
~ジェラール・シャンドリ
フェデリコ・バルバロ神父 編纂「三分の黙想」より
イン・メモリアムより
「一生を終えてのちに残るのは、
われわれが集めたものではなくて、
われわれが与えたものである。」
~ジェラール・シャンドリ
フェデリコ・バルバロ神父 編纂「三分の黙想」より

命ってのは、そんな同化しあう生き物の関わり合いなんだろうと思います。確かにそう思うとすべてが偉大で素晴らしく見えてくるんだけど、それとこれとは別…。その存在がもうこの世のどこにも無いというのは、絶望という言葉でしか表すことができません。全部は時の流れに任せるしかないのかなぁ。