来週は、アメリカとメキシコで大きなイベントがあります。

次の月曜日は、アメリカの”ハロウィーン”
火曜日と水曜日(11月1、2日)はメキシコの”死者の祭”
ここ国境では、両方とも楽しむことができます(笑)
でもアメリカの方が勢力が強いみたいではあるけれど・・・。
(私としてはハロウィーンはどうでもよくて死者の祭に興味がありますが)

日本のひとたちに「その人はアメリカ人?メキシコ人?」
と聞かれるとすごく困ります。
エルパソ人かな?」って返しています。
だって・・・分からない。
スペイン語と英語両方しゃべれて(大体)、
顔はラテン系だけどアメリカ的ライフを送っている。
そんな人たちが、国境にはたくさん居ます。

メキシコ・アメリカ両方のアスペクトが強く、
ここは全米NO.1のティーンエイジでの妊娠確率、結婚率で
18・19で子供を持って結婚したりしているのも珍しくないそうです。
これはカトリックからなのか、メキシコの習慣なのかは分かりませんが。
※追記:10代の妊娠は好ましくないが、とても多いそうです。
しかし道を歩くと、JCペニー、マクドナルド(はどこでもあるけど)
ピザの店・・・みんなが着てる服もアメリカっぽくTシャツ+Gパンです。

大学の広場では、
マリアチと呼ばれるメキシコの伝統的ミュージシャンが来たり、
若者がロックバンドを組んで叫んでたりもします。

国境ライフ、あるようでない曖昧な境界線。
とっても不思議な世界に感じてきました。

Actually, I began to love here very much.

「英語勉強したいから友達になって」
とも言われたりとか。私が勉強したいよ!