の編集はじめました。

まだ勉強して半年しか経ってないけど、けっこう学んできたので。
シッダ医学の一番ベーシックなことについて書いてこうと思います。
wikipedia完成したら是非チェックしてみてください。

シッダ医学には、アーユルヴェーダにもない、ましてや西洋医学には絶対真似できない
素晴らしい可能性があるのだと本気で気づかされました。
本当にこの医学を選んでよかったと思う。

シッダーたちが残した医学の知識はすさまじく、
中にはたった3種類の塩のコンビネーションで薬を解毒化し、薬の完成を早め、薬の効き目をよくし、病気の治りを早める塩の調合法(シッダ医学の宝とも言われている調合法)があったり、
少量の金属の調合によって、生活習慣病などの病気を短期間、しかも少量で治す方法があったりします。

どうしてこれらがここまで効くのか?というのを説明するには私の知識はまだまだ足りないですが、
ちょっとずつ書いていこうとも思います。

人間の身体は5つのカバーで出来ていて、
そのうちのたったひとつが食べ物によってできる「肉体」です。
他は「心」や「呼吸」などでできているんですが、
西洋医学はこの5つの中の「肉体」にのみしかアプローチできません。

シッダがなぜ効くのか。
西洋医学になぜ治せない病気があり、そしてなぜ西洋医学には副作用が多いのか。

私の考えでは、西洋医学は現代科学をベースにつくられていますが、
その現代科学自体がまだ進歩中で完成しきっておらず、「これが完全」というものがないんです。
たとえば遺伝子。遺伝子なんてほんとに最近発見されたものですよね。
それをもとにして抗生物質ができた訳で、その働きは素晴らしい
(私も仕組みを学んで相当感動した!)ものだけれど、遺伝子学自体はまだまだ進歩中で
今後変わってしまう可能性が多いにあります。っていうか変わっていくものです。
西洋医学は、まだまだ発見中なんです。

だけどシッダ医学は長い長い年月(12000年の歴史です!)をかけて完成したため、
哲学としても通用するほどの完璧さなんです。そのベースが。
ベースとなっているものが完全であるため、それを元にした薬や治療法も効くんです、
特に、副作用なしに。

そんなことを頭にいれていきたいなって思いました。

たとえば、西洋医学はホルモンは下垂体によってコントロールされていることを知ってる。
その下垂体は視床下部によってコントロールされている。
でも、視床下部が一体何によってコントロールされているかは誰も知らない。

シッダ医学は、そのコントロールしている「何か」にアプローチするんです。