散文だけ。
**

ねむり、
かなしい
ゆめを
みる、
かなわない、
そして、
脳の底で想いつめているほんとうのことを
夢にだけ
みる、
だけど、
それすらも、
そしてねむることすらも、
ゆるさず、
じぶんさえも殺そうとしながら

ゆめをあきらめる、
という
こと
自体から、

ゆめからさめるのです。