名作漫画「ガラスの仮面」はいつ・何度読んでも、
身を揺さぶられるような・・・
魂から湧き上がるような想いにさせられて元気が出ます。


「ガラスの仮面」文庫版21巻より


「一真という仏師の役がどんなものかは
わたしにはわかりませんが
むりに役を探し求めることはないのではありませんか?

演技のことも忘れて
一心に仏像を彫っているあなたをみて
わたしは
あれが あなたの一真だと思いましたよ



すべての
こだわりを
捨てれば
真実がみえてくる




役に近づくのもよし
役を自分に近づけるのもよし

ですがあなたが演じる一真は
あなただけのもの

一真は
あなたの中にこそあるのではありませんか?」






どの巻を読んでも励まされる、
私の人生のバイブルと言ってもいいような
かけがえのない漫画です。
王道漫画の王道ですよね。