内観療法・病気の原因と生き方改善
日本独自の治療法第二弾。
森田療法と同じように、患者を「悟り」に導くことで治す、
非常に日本的・東洋的な治療法だと思いました。
インドのシッダ医学は、むしろ、「悟り」に至って「解脱」することを目的として
そのためにあらゆる知識と技術を駆使して治療するわけですが、
日本発祥の森田療法や内観療法は、その”逆”を行っている訳ですから・・・
・・・スゴイです


最近読んだ中国医学のルーツの本も、
最初は医学は宮廷のオエライさんがたのために
あれだけ発展したと。
それを万人向け・・・というか
ほんとに「誰でも悟れる・治れる」域までいかせるこの日本発祥医療!
悟ることから、治ること。
すごぉい!!!
この発想は、自然と仏を信仰してきた文化をもつ日本人には
さらっと飲み込めるものですが
外国人にはちょっと難しいかもしれませんね。
インドでも、みんな「悟る」ために
必死になって裸で生活したり、逆さになったりして生活して
苦行しまくってる訳ですから(笑)
インドで学んでいるスイスとタミルのハーフは
わたしのネイティブアメリカンのヴィジョンクエストの説明を理解できませんでした。
「ヴィジョン」つまりある意味での「悟り」を得ることを、
そのコミュニティ全員が行えるだなんて、そんなに「悟る」ことは簡単じゃない!と。
日本の良さは、もしかしたら、ここにあるかもしれません!!
「悟ること」が、「治ること」と同じこととなり、
それが、道のりは簡単ではないが、さらっと誰でも体得できる・・・。
森田療法は神経症専門の、心理療法ですが、
内観療法は病気の「病因」は同じところにある、としているところが
非常に面白く、特徴的で、さらには原点を指摘していると感じます。
リンクを張ったところでは「病気の原因」を説明していますが
「症状は氷山の一角のようなもの」と説明しています。
症状の根底にある氷山をとかす方法が、内観療法では、共通しているのです。
これは、面白いし不思議だし、納得がいきます。
簡単にまとめると、人間は生き物として生まれてきたわけなので
「感性」で生きていきたいもの。活き活きと、輝きながら生きていきたいもの。
それが、わたしたちの生まれてきた身体に存在する「魂」が求めてるものです。
(実は、この「感性」というのはシッダ医学での基礎中の基礎でありヨーガの基礎でもある
「コーサム」と呼ばれる人間を包む5つの「鞘」のうちの、一番格が上である
「アナンタマヤコーサム(歓喜の鞘)」に相当します・・・。)
しかし、「こうするべきなんじゃないか」だとか
簡単なところでいえば「学歴」だとか・・・
稼ぎがいくら、だとか・・・
外側の、「理性」に、活き活きしたい感性が押しつぶされてしまっている状態
これが、病因となっているということなのです。
感性(魂) VS 理性(頭・知性)
森田療法も、「言葉のない精神生活」を通して、
「知性」の否定を行うことから
自分の「こころ」を推し量ろうとする計らいを
自然にやめさせます。
しかし、内観療法は、感性を目覚めさせることによって
病気を興していた根本の原因がなんだったのか、
それが実は「自分」「自我」だったというところから、
具体的に何だったのか、まで探れるのです。
内観療法によって、自身の「魂」=「感性」が喜ぶ生き方ができる。
知性、理性によってはからない、
ほんとうに自然な生活ができるようになる。
結果として自己治癒力はもちろん高まりますよね!
自分が生まれてきたその自然のままの通りに生きる訳だから!
活き活きするのは当たり前です!
結果として病が治り、活き活きと生活できるようになる・・・
この治療院の療養所のコースだけでも、
摂食障害・がん・うつ・アトピー・・・・ さまざまな病気に効くようです。
身心グループ
というところが 私の住む神奈川を中心に行っています。
おもしろそうー!!
”悟る”ことによって結果として”治る”!!
世界(特にインド)は真逆のところを・・・
みんな一生懸命”治そう”としているところを・・・
みんな必死に”悟ろう”としているところを・・・
・・・日本ってスゴイです!レイキも、日本発祥ですよね~
でも、世界の代替医療の先駆者、アンドリューワイル博士も
「屈服」「受容」などが「治癒のキーワード」と指摘してます。
・・・・それって、ある意味での、森田療法や内観療法!!!!!
学びたいぜ!!!!!!!!!!!!!
・・・でも、人生で一番、西洋医学よりもずっとお世話になっている、
漢方にはあまり興味が湧かないのでした。何ででしょ・・・
ちなみにシッダ医学も「そのひとが活き活きと、そしてたくさんの経験を積み、
魂を成長させる」ための医学ですが・・・ 薬草とかマルママッサージとかなんかすごい複雑なんです
病理も複雑生理も複雑哲学も複雑、超複雑。とにかく複雑。もう超複雑。神の医学だからね。
もちろん日本発祥森田療法・内観療法も、
すさまじい研究に研究を重ね、苦労を重ね、そして長い伝統に由来したものなので
ものすごく奥は深く、苦心のもとに出来上がったものですが、
このシンプルさ。洗練さ・・・。
そして、きっと、一度体験すれば、その体験は一生ものであろう、治療法。
悟れる治療法。人生に響く治療法。
最後にもっかい、
日本って、ほんとスゴイ
ラブ★
絶対日本の良さを活かした医療を行いたいですね!!!!!
お寺でやるしっ!!
みんな来てね!!!
日本独自の治療法第二弾。
森田療法と同じように、患者を「悟り」に導くことで治す、
非常に日本的・東洋的な治療法だと思いました。
インドのシッダ医学は、むしろ、「悟り」に至って「解脱」することを目的として
そのためにあらゆる知識と技術を駆使して治療するわけですが、
日本発祥の森田療法や内観療法は、その”逆”を行っている訳ですから・・・
・・・スゴイです



最近読んだ中国医学のルーツの本も、
最初は医学は宮廷のオエライさんがたのために
あれだけ発展したと。
それを万人向け・・・というか
ほんとに「誰でも悟れる・治れる」域までいかせるこの日本発祥医療!
悟ることから、治ること。
すごぉい!!!
この発想は、自然と仏を信仰してきた文化をもつ日本人には
さらっと飲み込めるものですが
外国人にはちょっと難しいかもしれませんね。
インドでも、みんな「悟る」ために
必死になって裸で生活したり、逆さになったりして生活して
苦行しまくってる訳ですから(笑)
インドで学んでいるスイスとタミルのハーフは
わたしのネイティブアメリカンのヴィジョンクエストの説明を理解できませんでした。
「ヴィジョン」つまりある意味での「悟り」を得ることを、
そのコミュニティ全員が行えるだなんて、そんなに「悟る」ことは簡単じゃない!と。
日本の良さは、もしかしたら、ここにあるかもしれません!!
「悟ること」が、「治ること」と同じこととなり、
それが、道のりは簡単ではないが、さらっと誰でも体得できる・・・。
森田療法は神経症専門の、心理療法ですが、
内観療法は病気の「病因」は同じところにある、としているところが
非常に面白く、特徴的で、さらには原点を指摘していると感じます。
リンクを張ったところでは「病気の原因」を説明していますが
「症状は氷山の一角のようなもの」と説明しています。
症状の根底にある氷山をとかす方法が、内観療法では、共通しているのです。
これは、面白いし不思議だし、納得がいきます。
簡単にまとめると、人間は生き物として生まれてきたわけなので
「感性」で生きていきたいもの。活き活きと、輝きながら生きていきたいもの。
それが、わたしたちの生まれてきた身体に存在する「魂」が求めてるものです。
(実は、この「感性」というのはシッダ医学での基礎中の基礎でありヨーガの基礎でもある
「コーサム」と呼ばれる人間を包む5つの「鞘」のうちの、一番格が上である
「アナンタマヤコーサム(歓喜の鞘)」に相当します・・・。)
しかし、「こうするべきなんじゃないか」だとか
簡単なところでいえば「学歴」だとか・・・
稼ぎがいくら、だとか・・・
外側の、「理性」に、活き活きしたい感性が押しつぶされてしまっている状態
これが、病因となっているということなのです。
感性(魂) VS 理性(頭・知性)
森田療法も、「言葉のない精神生活」を通して、
「知性」の否定を行うことから
自分の「こころ」を推し量ろうとする計らいを
自然にやめさせます。
しかし、内観療法は、感性を目覚めさせることによって
病気を興していた根本の原因がなんだったのか、
それが実は「自分」「自我」だったというところから、
具体的に何だったのか、まで探れるのです。
内観療法によって、自身の「魂」=「感性」が喜ぶ生き方ができる。
知性、理性によってはからない、
ほんとうに自然な生活ができるようになる。
結果として自己治癒力はもちろん高まりますよね!
自分が生まれてきたその自然のままの通りに生きる訳だから!
活き活きするのは当たり前です!
結果として病が治り、活き活きと生活できるようになる・・・
この治療院の療養所のコースだけでも、
摂食障害・がん・うつ・アトピー・・・・ さまざまな病気に効くようです。
身心グループ
というところが 私の住む神奈川を中心に行っています。
おもしろそうー!!
”悟る”ことによって結果として”治る”!!
世界(特にインド)は真逆のところを・・・
みんな一生懸命”治そう”としているところを・・・
みんな必死に”悟ろう”としているところを・・・
・・・日本ってスゴイです!レイキも、日本発祥ですよね~
でも、世界の代替医療の先駆者、アンドリューワイル博士も
「屈服」「受容」などが「治癒のキーワード」と指摘してます。
・・・・それって、ある意味での、森田療法や内観療法!!!!!
もしかしたら、
日本発祥の治療法って
まじでかっこいいんじゃないの!?
学びたいぜ!!!!!!!!!!!!!
・・・でも、人生で一番、西洋医学よりもずっとお世話になっている、
漢方にはあまり興味が湧かないのでした。何ででしょ・・・
ちなみにシッダ医学も「そのひとが活き活きと、そしてたくさんの経験を積み、
魂を成長させる」ための医学ですが・・・ 薬草とかマルママッサージとかなんかすごい複雑なんです
病理も複雑生理も複雑哲学も複雑、超複雑。とにかく複雑。もう超複雑。神の医学だからね。
もちろん日本発祥森田療法・内観療法も、
すさまじい研究に研究を重ね、苦労を重ね、そして長い伝統に由来したものなので
ものすごく奥は深く、苦心のもとに出来上がったものですが、
このシンプルさ。洗練さ・・・。
そして、きっと、一度体験すれば、その体験は一生ものであろう、治療法。
悟れる治療法。人生に響く治療法。
最後にもっかい、
日本って、ほんとスゴイ

ラブ★絶対日本の良さを活かした医療を行いたいですね!!!!!
お寺でやるしっ!!
みんな来てね!!!
