インドでの生活が大変なことになっている。

最低。

私が売春婦だと。

まあ、夫と理由つけて相手を連れてきた私が悪かったのだろうね。


インドの社会では何も認めてくれない、独り身の女を。
私が悪い、としか想ってもらえない。
私が売女で、売春婦だっていう噂がたってゆく町の中。
わたしを支えてくれる人は居るのだろうか…。
不安になっていく世の中。

噂だけが広がる小さな町の中。

こんな田舎で、
ひとりで、これからどうやって生きるんだろう。
こんな中で。


・・・もし、戻れたとしても。



でも、そんなことはどうでもいいから、勉強させてほしい。


学校辞めさせられるかもしれない。

学校辞めさせられなくても、
インドの社会で生きていくのがかなり困難になった。



これからどう、どんなふうに、これ以上、悪くなっていくんだろう。本当に。

でも全部、私が作りだしたこと。
仕方ない。
独りでなんとかするしかない。



今わたしがやれることは最低でも出来る限り勉強することだけだ。
そして健康を取り戻すだけ。


そして勉強したいんだってば。
許してください、神様。
私に勉強させてください。



どうやって、これ以上悪くなりながら、
・・・私は転がってゆくのだろう?


それでも

信じてくれる友達がいるのは、ありがたいことだ。
好いてくれる人がいるのは、本当にありがたいことだ。