忙しすぎて時間ない。つーかこれを書いている時間もないんだけれど・・・ちょっとだけ。


まず超基本を書いておきます。


まず最初は、



1)木に背中をもたせかける。


ということ。



私がヴィジョンクエストのときに自然としたことであり、
そしてネイティブアメリカンの方々が木と話す方法として教えてるメゾッドもこれらしい。




そして、


2)木に自己紹介をする。



とにかく、木に自分が話したいという意志を伝えます。

私は、昔見た縄文杉の木のイメージをいつも木たちに送ることが多いです。
自分が好きな木の姿のイメージとか・・・何でもいいので、自分が話したい意志を伝えます。


ここで重要なのは、話しかけたい木じゃない木から声をかけられることがあります。

ヴィジョンクエストのときも私は必死に、とある赤ちゃんの木に話しかけようと頑張ってました(?)
その木と友達になりたかったけど、とうとう友達にはなれず、
他のお母さんみたいな木から「あの木はね・・・」という説明をもらい、話しかけてもらいました。
そういうことってけっこうあります。

これは、「アバター」を観た人なら覚えてるかもしれないけれど、
この世界の全ての木たちは根っこで繋がっていて、常に連絡を取り合ってるんです。
だから、たとえば私がここケララで1本の木に話しかければ、その木を通じて、
ポルトガルのシントラの木や、カリフォルニアで話しかけてくれたマザーツリー、近所の木たちなど
全ての木たちと連絡をとれるんです。

このためには話しかける木に、その木を通じて話したい木の紹介をしなければいけませんが。

木ってスゴイ!!!
大好きです。


3)心を空っぽにして、木の存在を感じとる。

「自分をなくす」
ことが大切。
木に基本の言語はありません。
わたしのヴィジョンクエストのときだって、「幹」と「Trunk」とわざわざ日本語と英語両方で話しかけてくれたのです。

なんといえばいのか、木の言いたいことを自分の魂、脳みそとは違うところで感じとって、
それを脳みそで知ってる自分の言語(日本語とか英語とか)に訳してる感じなんだよね。
感覚で言えば。

これって、「テレパシー」ってことかもしれないケド。


言葉は大切ではありません。
大切なのは、心を感じることです。自分の身体で、直接。






続く★