すんません、自分の言葉じゃないんだけど
北山耕平さんの言葉から抜粋させていただきます。
今まで(10代のころから)も、これから先(30代以降になっても・・・)も
ずっと同じに大切にしていきたい一番の心のもとになっているもの。
「それがなにでれ、
あなたが自分のものだと思っているものはすべて、
ほんとうはあなたのものではない」
「だからあなたは自分が手にしたものを、
みんなと分けあわなければならない」
・・・わたしたちは、できるだけすみやかに、自然を相手にした戦争をやめなくてはなりません。
北山耕平「自然のレッスン」より。
前も書いたけれど
わたしが今ここで医学をやっている理由は、たぶんわたしだけの理由だろう(といいな)
(一番でかいのは成り行きだけどね)
人々が目覚める手伝いをしたい(こう書くとなんかスピ系ぽくて嫌なんだけど)
自然を取り戻したい
ほんとうの文明を取り戻したい
そんなところが一番根底にあります。
そっからはじまって
コストがかからない(西洋医学みたいに企業が生産した商品である薬に頼らず、ごみを出さず、機械を必要としない)医療がいいな。
医療は国境がないし身分も何も関係がないよ。
シッダ医学はよく考えたら解脱(目覚める)を目指しているじゃんっ。
というところで今に至ります。

わけたら減ると思ってしまうのが 子ども
わけないから 減るんですよね……。
ただ その わけかたが 難しい場合があるんですよね……。