もちろんチェンナイでは我が★アガスティアナーディリーダーに会いに行きました!
きゃー超LOVE-!!

彼は、この何年もの間の真っ暗闇の訳のわからない田舎の医大で
どうして自分がこんな目に逢ってるのかわからない私に、
常に、コンスタントに、私の道が正しい、と教えてくれた存在でした。

大学にいれば絶対に分からない試験日程を教えてくれたり、
出席日数が足りなくて問題にならないか心配している私にそれは平気なことを教えてくれたり、
とにかく暗闇の中で歩む私の中で、明かりを照らしてくれる存在だったのです。


彼の導きがなければ、きっと何度もくじけてた。私にとって紫のバラの人(笑)
さらにいえば、真の私を理解してくれてる(ような気がする)善き友人でもあります。


そんな彼に再会◎



私が「あなたのおかげで私はこの大学の卒業試験までやってこれた」って言うと
「シッダーたちの助けであって俺じゃないよ」
と言ってくれた。


そうだよね、シッダーたちが、彼を通して私にアドバイスを与えてくれていたんだ!!


見えない力で私を決して見捨てず、
最大限のサポートを常に与えてくれたシッダーたちに大感謝です。
(でも、私をインドまで連れてきたのはあんたたちでしょ笑 ってツッコミしてもいいかしら笑)


「今までは困難な道のりで、たまに奇跡が起こったりしながら助かってきたよね」。
ほんとその通り。
大変だったけど、
病気で死にそうだったときにホメオパシーに出会って奇跡的に復活したり、
住んでるところが酷くてまたもや死にそうだったときに私のためだけに家を建ててもらったり、
とにかく、奇跡の連続だった。



でも今考えたら、
占星術で試験日程調べてた

とかって、カッコよすぎじゃん私(笑)


私は、普通の医者じゃなくて、シッダドクターなのだから、


大学は全然助けてくれなかったけど、
シッダーたちの書いた葉を直接読む
アガスティアナーディリーダーに支えられて
大学を卒業した、


だなんて、
実はめちゃくちゃ名誉なことだったりすると思うし、
誰にもできることじゃ絶対ない。

しかもこの「支え」というのが自然の流れとしてあった、というのも、
やっぱり私はシッダーたちにすごく愛されてるんだな・・・と実感できる証拠のひとつだと思う。



やっぱり、私はシッダなんだな。




私にとってスガーマハリシ・アガスティアナーディリーダーたちは、
同じシッダーたちのもとで働く、いわば、仲間です。
私にとって彼らはただの占星術師ではなく、一番大切なものを共有している同志なのです。

ずっと、
初めて訪れたときから、このスガーマハリシ・アガスティアナーディジョディダムは
自分の家、みたいに感じていました。

大学でつらいときも、いっつも、このオフィスを思い出してました。

よく考えたら、ここはシッダーたちが直接書き残した葉が眠る場所で、
彼らはその葉を直接ダイレクトに読んでいるシッダーたちに一番近い存在。

私が「家」みたいに感じるのも当然なんじゃん!!!!って思いました。




そして、”私の”ナーディリーダーであるクベラン。
彼はずーっと、私にとってガイドで支えでした。
毎月は必ず電話して色々聞いてて、
お互いタミル語も英語もカタコトなのになぜか通じ合えて、
つらくなるといつも彼の存在を胸に思いだして初心に戻ったり、
電話して話して元気をもらったり、立たない予定を占星術で調べてもらっていました。

彼はずっと、この闇の中で生きていた私にとってガイドだったんですが、
今回どうして彼がここまで私にとって大切な存在だったのか分かりました。

ナーディに、ナーディリーダーの名前が指定されていることはほぼなく、
誰のナーディを誰が読んでも基本的には良いのですが、
ほんのわずかな人たちに対して、ナーディリーダーの名前が指定されていることがあるそうです。

そして、私のナーディの場合、
「アユミの葉はクベランが読むこと」と書いてある。。。


そうか、このシッダーが太古の昔にこの葉を書いたとき、

「4500年後にシッダ医学を学ぶ日本人のアユミが来るから、
クベランにこの葉は読んでもらわないといけない」


って分かっていて、書いておいてくれたんだね!!!

シッダーたちの愛は、なんて深いんだろう!!!!


きっと、
「きっとアユミは一人でインドで苦労するだろう、
だからクベランにサポートしてもらうんだ」

って4500年前に思ってくれたんだ!!!!!!

スゴすぎる!!!!





わたしは、この、大きな力に強く守られている。


こんなことを強く感じた日でした。






もちろんナーディの内容は
夫の章は私が瞑想で得たヴィジョンとぴったりで、
仕事の章もこれから私がやろうとしているNPOのビジネスのアイディアがそのまんま書かれていました。



わたしが人生でこれから行うことは、
シッダーたちの意志であり、
これからもシッダーたちはわたしのために道を用意してくれている。

だからわたしは、彼らの意志を最大限に、この地で具現化できるように努力すればいい。

ということが分かった気がします。


そして、何か分からなくなれば、
クベランに聞けばきっと聖者の言葉をそのまま私に伝えてくれる。



何千年も前にシッダーたちは既にこんな計画を立ててただなんて、
・・・わたしの人生責任重過ぎ・・・。とか思ったりするけど(笑)
きっと、やれる。
きっと、がんばれる。
これから、もっとたくさん、シッダーたちの助けが来る。


そんな風に直感することができました。





ちなみに、今回また友人のナーディリーディングしたんですが、
クベランに「〝死”っていう考え方は違う!」って怒られました、ナーディ訳してるときに。
「”死”じゃなくて、”今回の生が終わって、次の生へと移る”って訳せ!」って怒られました。

そっか・・・。

それぞれの人たちの生は昔から続いていてこれから続くこともあって
今がすべてじゃないんだね。




こういうことを、体験と態度から教えてくれる彼にこれからも感謝しつつ
これからもナーディには彼を通して関わっていきたいです。

まずは占星術の基礎しっかり勉強して、将来はこれを治療に活かしたいと思ってます。
ナーディにはシッダ医学のチャプターがあるからね!

そのためにはどんな患者のコンディションには、占星術が必要か見分けるようにならないとなぁ。
これからの目標もできた感じでがんばらなきゃ。



そして、ナーディはスゴイ科学と技術だということをもっと人に知ってもらったほうがいいのかな?
少しずつ、シッダーたちの意志を遂げていきたいと思わされて、
それをちゃんとやってる人がいるんだと、励まされる。
ナーディジョディダムは私にとって本当の聖地であり、家なのでした。