はー。恋したい。
つまんないから。



「地球少女アルジュナ」の最終話、号泣したぐらい共感。
いろんなひとたち、いろんな宗教、いろんな作家が、
様々な形で伝えようとしてきた真実。

このアニメ、すごいですね・・・。
あんまりご覧になった方いないかもしれないけど
私には、「テレパシー」のこととか
「言葉」の話とか
「教育」やら
「胎児がお腹のなかでかんがえてること」やら
すごいがんがん響きました。







***

「なんでクリスにはわかるんやろ、時夫のことあんなに・・・

わたし、わたしって一体?・・・クリス?
まさか、時夫もクリスとひとつなん?

・・・

いくつもの
いくつもの
波と波が重なり合って

命あるものも
ないものも

目に見えるものも
見えないものも

体の外も
中も


この星で起きているすべてのことは・・・
姿かたちはちがうけど
ちがうけど
みんな・・・



そっか
もともとひとつやから

時夫も クリスも
そしてわたしも

生まれる前からひとつやから
知ろうとせんだって分かる

信じる必要さえない」



「何言ってんの?あんたとクリスが同じだなんて?
みんな全然違うじゃない!」



「それでええの

草も虫も
みんな違うから
違うからひとつなんや。


わたしはクリスであり
わたしはラージャ」




***


わたしたちは
すべて
この世界にいきるわたしたちは
すべて
みんな


同じひとつのものから生まれたんだよ。


この世界に生きるどんなものも
害虫だって
病原菌だって
そしてこの空を彩る鳥たちだって



この空から降る雨の水が
川となって流れ
海に流れこんで
また、空にとけこんでいくように

そして
わたしたちのトイレを流す水が
かつてはルルドの泉に流れていたのかもしれないし
これからそうなるのかもしれないみたいに

どこにもほんとうは境界なんてなくて

わたしたちは

同じ
生命の流れの中に
生きてるんだよ。

それを
頭じゃなくて
心でわかることができたら
それだけで
きっとわたしたちはもっと普通に生きられるんだろうに。